中野信子のレビュー一覧

  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うーん。人は他人を許さないほうが楽にできているから、ということか。いろいろやってみろ、はわかるんだ田が。うーん。

    0
    2024年03月10日
  • シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感

    Posted by ブクログ

    異なる切り口で同じテーマの書籍を量産しているイメージがある。本書も類似の内容を読んだ記憶があるのだが、「シャーデンフロイデ」という角度からの知識が欲しくて読んでみた。
    著者のクオリティーは安定していて、一冊読むと初心者がそれなりの情報を得られるようになっている。

    「対象人物と同じように苦しむことが正しいと信じている」や「庇護欲がオキシトシンの分泌を促す」、という見解にはハッとさせられた。

    また、「周囲から承認を得る、ということは、社会的な文脈で考えれば、自らの順位が上昇するということ」だと考えれば、そのような共同体に属するかは人生において重要な決定だ。間違った価値観の共同体に属すれば、間違

    0
    2024年03月08日
  • ペルソナ 脳に潜む闇

    Posted by ブクログ

    テレビでお見かけする中野信子さんは賢くて綺麗でお話も面白く憧れてしまう。
    そんな外から見える姿と違い、中野さんの内側は葛藤や孤独や辛いことがあったことを知りました。

    「これは私の物語のようであって、そうではない。本来存在しないわたしが反射する読み手の皆さんの物語でもある。」
    とあるように、中野さんの人生を読み進める中で自分はどうだっただろう、何を感じていただろうと自然と自分の人生を振り返っていて不思議な読後感でした。

    0
    2024年03月04日
  • 「一人で生きる」が当たり前になる社会

    Posted by ブクログ

    世の中の定量情報を参考にしながら談義していたのが、納得に繋がったし、面白かった。社会がどう変わろうと、自分の価値観の基盤を作るのは自分で、この本はその基盤の手助けになった。

    0
    2024年02月29日
  • 「一人で生きる」が当たり前になる社会

    Posted by ブクログ

    中野信子さんと荒川和久さんが対談した内容に少し加筆したもの。ガチソロとかいろいろなワードが出てくるが、どれも読んでいてすとーんと心に入り込む内容。今後、独身者が増えるとの見通しで、少子化対策は追いつかないまま、日本の人口減少には歯止めが効かない状況になっていくのだろうと思う。

    0
    2024年02月29日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

    Posted by ブクログ

    日本人ならではの社会的特性からくる思考回路がわかり、自分の行動が「脳の働きに基づいた合理的な選択」だと知ることができてとても勉強になりました。

    前頭前野の発達と老化の話は特に興味深く、私はちゃんと発達できたか心配。
    前頭前野を鍛えるための毎日の生活での心がけや食事は今すぐ実行します。

    脳科学、おもしろい!

    0
    2024年02月28日
  • 女に生まれてモヤってる!

    Posted by ブクログ

    そう、私たちはモヤってる。
    社会のバグ、システムのバグが少しでも解消したらと思うけど、積み上げてきたバグが一世代で解消されるとも思えない。今はまさに過渡期であるとも思うけど、神経をすり減らし、ささくれ立って暮らす日々の多いことよ。

    0
    2024年02月21日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    中野信子さんの頭が良すぎて少し難解なところもありましたが(笑)、全編通して痛快でした!
    思春期〜若手社員時代、比較的女性らしいと思われることの多かった私は女であることを優位に強かに使っていた気でいたけれど、何か違っていたのかもしれない。
    何にせよ中野信子さん、ジェーンスーさんのお2人はカッコいい。自分と違う生き方だからこそ憧れる。

    0
    2024年02月16日
  • 賢くしなやかに生きる脳の使い方100

    Posted by ブクログ

    自分自身の思考には脳の仕組みが多く関係しており、それをうまく活用することで、いろいろな悩みが解決したり行動につながることがわかった。
    読みやすい。

    0
    2024年02月13日
  • 「バイアス社会」を生き延びる(小学館YouthBooks)

    Posted by ブクログ

    生き延びるための思考、行動だと思えば、今までの理不尽な仕打ちも諦めがつくかもしれない。深い意味もないのかもしれない。そう考えさせてくれる、優しいエールを送ってくれる本だった。

    1
    2024年02月13日
  • 笑いのある世界に生まれたということ

    Posted by ブクログ

    日本のお笑いについてEXIT兼近と脳科学者の中野信子が対談した一冊。

    お笑いについて兼近がクレバーな分析をしていることがよく分かった。

    0
    2024年02月06日
  • シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感

    Posted by ブクログ

    面白かった。ネットでの匿名での誹謗中傷等がメインの本かと思っていたが、もっと幅広い、人としての話で奥が深かった。

    最近本を読んでよく思うのは、人とは、日本人とは、今までの遺伝子というか、そういうレベルで刻み込まれている部分が多いのだなということ。

    0
    2024年02月05日
  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ

    Posted by ブクログ

    何故毒親が毒親になったのか、その連鎖はどのように起きていくのか。
    様々なケースから紹介されていく事例はどれも心が痛い。こんな事があるのかと驚きの連続だった。
    時代が変われば人間も変化するように家族の形も変わっていくのかもしれない。

    0
    2024年02月03日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    運は自分でコントロールできると普段から考えているが
    それを脳科学の立場から解説してあり、理論の裏付けとして個人的には役に立った

    脳がよい祈りだと判断すると βエンドルフィンやドーパミン・オキシトシンなどの脳内快感物質が分泌されるという考え方は 無理もありそうだが面白い

    0
    2024年02月02日
  • サイコパス

    Posted by ブクログ

    よくある「サイコパスに気をつけろ!」的な本ではなく、サイコパスにも優しい思案なんかも出してくれる面白い一冊だった。
    米国や日本の殺人犯はもちろん、サイコパスの多い職種や歴史上のサイコパスなどが挙げられており、また彼らがどのような役割を果たしていたか、という点には目からウロコ。読み応えがあった。

    0
    2024年02月01日
  • ペルソナ 脳に潜む闇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    以下、面白い・興味深いと感じた点

    ・海の話、わたしたち人間の中に太古の海の水が残されている。
    ・毒親育ちの人間関係構築の術
    ・言葉のマジックを自在に使いこなすことで、自分の味方を増やすことができる。言語運用能力の重要性。
    ・さなぎの中身
    ・日本における高学歴ニートはなぜ大量に生み出されたのか。
    ・うつは物事を深く考えることができ、抑うつ的反芻は知性を感じる良い面を持つ。


    とりわけ面白いと思うのは、海水の話とさなぎの中身。
    それ以外は疑問に思っていたことに対する答えと、自分に対する課題である。

    0
    2024年01月30日
  • 脳の闇(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    昨今メディアへの出演をよく見かける脳科学者の中野信子さんの連載をまとめた書籍。
    とにかく次から次へと脳の作用が明かされる。
    研究結果からくるもので「確かに」と思うことが多い。同時にこんなにも多様な考え方があると、もはや自分を信じられなくなり本をぶん投げたくなる(絶対にしないけれど)気持ちにもなる。
    言語化できない気持ち、日々起こる出来事をどう捉えるかを考えるうえで、メタ認知がとても大切なのだと学んだ。
    悩み足掻くことは生きているということで、安易に解決すればいいわけではない。そして何より多くの人が悩みの重荷と感じているのは「解決できない問題」ではなく「解決できない感情」なのだという指摘は腹落ち

    0
    2024年01月23日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「女らしく」と言われることに抵抗がある女子校出身者のわたし。
    やはり「らしさ」とは、社会が与えた役割と権力の差。

    さらに最近感じていた、「女同士で悩みを共有する方が難しい」ということについて。
    既婚未婚、仕事のあるなし、子の有無、妊活…ライフステージの分かれ道にいると、女だからこそ共感し合えないのだ。
    そもそも性別が同じ=生活がほぼ同じ、という時代ではないし、そうなる必要はない。

    ■引用
    ・私が女に生まれてよかったなと思えることの筆頭は、皮肉なことに社会からあまり期待されないで生きてこられたことなんです。
    ・男女問わずみんなに好かれる「いい子」になろうとすると、自己決定権を手放しがちになる

    0
    2024年01月18日
  • 脳の闇(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    私には内容が難しかった.脳の機能については平易な言葉で書かれているが内容が盛りだくさんでそれ以外が話題の切り替わりが早くそこを読み取ることが難しいこと、言葉自体も難しいこともあり何度か読み直してみたが自分なりに噛み砕くことができない.

    自分なりに感じたことを書いていこうと思う.
    1承認欲求について
    ひとならば誰にでもある承認欲求.成長すれば感情ともうまく付き合わなければならなくなる.感情をコントロールしようとすれば自分の理想と本質が乖離してしまい焦りやコンプレックスとなる.コントロールしなければ自身の愚かさを感じることがあるが生きやすい.欲求が満たされない時は不安と戦わないという方法がある.

    0
    2024年01月20日
  • 頭のよさとは何か

    Posted by ブクログ

    自分には資格はあるが教養が足りないと思うので、教養を養っていくと共に頭の悪い人にならないように日々過ごしていこうと思いました。

    0
    2024年01月07日