中野信子のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み努力とは
努力するほうがいいものだ、ということは学生時代に教えられてきた為、勝手にそういうものだと思い込んできた。努力せずとも、ここに存在してるだけで才能なのではないかなと改めて思った。
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Posted by ブクログ
さみしいって感情は厄介ですよね?
冷静な判断力がなくなります
そんなさみしさを紐解いて科学して対処法まで解説してる1冊です
さみしさからの逃避は依存性を招くというのは確かにその通りかもと思います
依存先としては、過食、お酒、薬物、ギャンブル、ゲーム、買い物、セックスなど
報酬系の快楽を受け取ってるときは様々なストレスから一時的に解放されたような感覚になるとのことで一時的な快楽を永遠に持続したくなってハマっちゃうんでしょうね
さみしさを和らげる方法としてはメタ認知やリフレーミングは有効そうです
考え方、感情の捉え方を変えることが出来ますからね
もうひとつ重要なのは、さみしさは克服しなくてい -
Posted by ブクログ
この本を読んでる途中、つくづく思った。
人間、毒を吐くにも品がいるって。
中野信子さんの『エレガントな毒の吐き方』。
タイトルからしてもう、毒が上等。
銀座のバーで出てくるウイスキーのように、
三回ぐらい喉の奥で転がして味わうタイプの毒だ。
読んでいると、京都の人がどうやって
「結構なお味どすなぁ」で相手を撃沈させているか、
そのメカニズムが実に理路整然と説明されている。
脳科学まで持ち出されて、「扁桃体がどうの」「前頭前皮質がこうの」とくる。なんだか毒のレシピを、理科の実験みたいに解説されている感じで。
でもね、これがまた妙に説得力がある。
怒鳴るより、にっこり笑って「まあ、そう感 -
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Posted by ブクログ
努力そのものを楽しむと言う罠にはまってはならない。むしろ最短距離で能力を上げる戦略を実行すべき。
学びは己を知ることである。そして過去の自分にだけ勝てば良い。
仕事以外で会いたいと思われることはある種バロメータである。
コミュニケーション力とは、国語力であり、言語の運用能力。
仕事は合う合わないで選んで良い。また自分の得意な土俵で戦う。
勉強する前に全てを見通し、全体像を把握する。
習慣化よりも好きになること。
常に問いを立てる。
成功を掴むためには努力しかない。逆に言えば、ほとんどの人に成功の道は開けている。
自分の限界を決めるのは自分。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ言語化とはどういう作業をすることなのか、別分野の専門家2人の対話によって話が深められていた。
第6章 発明の「新しいアイデアは半目で生む」は同じことを実生活で感じたことがあったので、同じ人が他にもいて安心した。
同章で、川田さんが中野さんの読解力について3つの象限で解説している。中野さんには「空間に対する読解力」「時間に対する読解力」「人間に対する読解力」があるとのことだった。ここで言う読解力とは、五感で物事を感知し、情報を取り出し、それらを繋げ読み解いていくことなのだと思う。読解力という言葉の認識も広がり、これらの読解力を私も身に付けたいと思った。
両著者、自身の家庭に対する反抗のような -
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