中野信子のレビュー一覧

  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ

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    読むことが怖い本。
    でも、これは書く方もすごい勇気?が必要ですね。
    親は子育てのプロではない、という言葉に納得です。
    では、どうすればいいのか?
    昔は乳母がいたけれど。
    たしかに、賛否両論の意見はあると思う。
    けど、育児に人の手を借りるということがもっと当たり前になればいいのに。

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    2024年08月13日
  • あなたの脳のしつけ方

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    同じ著者や似たようなテーマの本を読んだことがあったのですんなり読めた。自分の脳はAVPが少ないのかなーとか、覗いてみたい気持ち

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    2024年08月02日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    ★★★★☆さみしさの感情は、人間が生き延びるためのに必要な感情ということがよくわかりました。また、自分が感じてしまう「さみしさ」についてもじっくり向き合ってみて、なぜ寂しいと感じていたのかが分かった気がします。さみしいという感情は無くならない事やさみしさの仕組みがよく分かったので、これからどのように向き合って行けば良いか考えていきたいと思いました。

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    2024年07月14日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    タイトルはちょっとアレですが、「そうだよな」と同意出来る点も多々あり、興味深く読めました。

    自分は情報収集そのものもが好きなのでこういう本にはついつい食指が動いてしまう。

    「へーそうなんだー」程度に軽い気持ちで読めて、何か一つでも「やってみようかな」と思えて、取り入れたり出来たら良いのではないでしょうか?

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    2024年06月23日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    脳科学視点から、人は正義中毒になりやすい傾向があることや、という対処法を知ることができました。

    感情に任せて、誰かを論破したくなったら、一度自分で立ち止まり、冷静になりたいと思います。

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    2024年06月18日
  • 感情に振り回されないレッスン

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    大ボリュームでしたが、
    一つの項目が1頁に書かれていて
    さくさくと読めました。

    色々と
    そうかーと思う頁はありました。

    一つあげるなら
    127頁の『成人までに約14万8000回、否定的な言葉を聞かされる』のところ。
    人間には自分の自己イメージに合致することにしか同意しない、という性質があるので
    自分のポジティブな面をつねに意識すると、他人の言動に惑わされることなく、人は変わっていけるということになる。
    人の言葉を追認しちゃうから、傷つくのだと。

    最終頁の
    人は植物じゃないんだから
    置かれた場所で咲かなくったっていいんじゃないのー
    という意見、
    ちょっと笑ったけど
    成る程なぁと思いました。

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    2024年06月17日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    動物の優性生殖の話など、理科っぽい内容も出てくるのですが、そこが特に面白かった!

    2019年の本ですが、戦争についての予想や、ハイヒールがなくなるのでは…(#KuToo運動)という推測もあたっていて、お二人の先見の明や、思考力がすごいと思いました。

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    2024年06月14日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    仕事や生活など、
    様々な場面で使える
    スムーズに進めるための法則
    テクニックが学べる本

    科学的根拠を伴ったものも有り
    面白いです。

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    2024年06月10日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    ネタバレ

     体調を崩して仕事を辞めた。少しゆっくりして、本を読んだり、時間がなくてできなかった趣味に時間を使おうと思っていたのに、一週間も経たないうちに急に孤独感が襲ってきて、さみしさに耐えられなくなって苦しかった。そんな時にこの本に出会い、とても気持ちが和らぐのを感じた。
     
     さみしいことは、よくないことの思い込み、まさに体に染み込んでいる。その思い込みを変えるの難しいが、本文でも書かれている「ソロ活」はよくて「ぼっち」はなぜダメなのか、の例からも分かるように、その言葉の持っているイメージで判断してしまい、感情もそれに引きづられてしまう。
    寂しさで苦しくなった時は、またこの本を読み返そうと思う。

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    2024年06月08日
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

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    なんか腑に落ちる刺さる本だった。嫌いにエネルギー使うの嫌だったけど、嫌いな人の深堀やってみたいなって思いました。

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    2024年06月05日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    ネタバレ

    【揺らぐ男性の存在意義】
    ジェーン・スーさんと、中野信子さんのご対談。
    最近思っていたことが言語化されていて、とても共感しました。

    女性の社会の中での立場、状況、これでいいわけがない、
    けれどその女性の性質上もあり、
    はっきりと言ってこなかったことが何てたくさんあるんだろうと。

    スーさんは、自分が女性らしくないというコンプレックスを子どもの時からもっていて、自分の不完全性が抜けないという。

    中野さんは、頭がいいことが女性と相いれない、という点で不快な思いをたくさんされてきたそう。

    自分が無理と思い込んでいること、じつはだいたいがお仕着せの社会規範なんだ、と話されている。

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    2024年05月30日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    ネタバレ

    「男とか女という括りではなく個人として幸せであるにはどうすれば良いかを第一優先で考え、その上で現代社会でどうすれば幸せに生存していけるかを考えるのが良い」

    内容だけでなく、言葉遣いや言い回しなど参考になる部分がありすぎて処理しきれていないがこれはお買い得な本だと感じた。
    何度も読み直して論理的思考の勉強もしたい。

    以下覚書
    ・内助の功
    陰ながら援助する身内の功績。
    ・女らしいは完全に褒め言葉だけど、女っぽいだとノイズに近くなる。
    ・得してる人を見ると何か奪われているような気持ちになるが実はそうじゃない。
    ・ニューロエコノミクス
    見えない心の部分を定量的に評価して経済的にも繁栄しようというの

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    2024年05月29日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    私は自分を何時も騙している。仕事でも日常生活でも趣味の世界でも、常に「これは楽しくて、意味のある事」だと思って取り組んでいる。幼い頃から親に沢山の習い事やら学習教材を与えて貰い、それを全部こなさないと友達と遊ぶ事も出来ないから、何とか楽しいと感じて、さっさと終わらせようとする経験から自然と得た考え方でもある気がする。だから、取り組んでいると意識せずとも、自然とその様に考える思考回路が出来上がったに違いない。今もそうだ。仕事はやってもやっても終わりが見えず、とても時間を持て余す様な所謂ヒマが私を訪れたことはない。一つこなせば上司から部下から新しい難題を突きつけられ、一緒に悩む、考える日々は生きて

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    2024年05月26日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    本書のポイントだと感じたことは下記の通り。
    ・寂しさは本能である。(原始時代は群れから外れることは死に直結していたから)
    ・寂しさを感じやすさは個人差が大きい。
    ・長期的な寂しさは健康に悪影響がある
    ・寂しさの対処法は、運動や趣味に没頭する、他人との交流で解消できる。それは個人差があり、自分は何が合っているか考え、やってみる必要がある。
    ・人間関係をうまくやっていくためには、適切な距離感を保ち、過度な期待をしないこと。

    個人的には、最近あまり寂しいと感じなくなった。むしろ1人の時間がもっと欲しいとも感じている。
    それは本書にも記載があるとおり、適度に運動しているし、仕事上たくさんの人と話をし

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    2024年05月22日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    自分とは違う考えを持った人に反発するのではなく、そういう考えもあると俯瞰してみることの大切さが理解できた。
    人間である以上、言動に矛盾があるのは当たり前。自分も他人も、誰もがみんなそう。

    大らかな気持ちを持って、日々生活していきたい。

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    2024年05月20日
  • メタル脳 天才は残酷な音楽を好む

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    メタラーとして共感できる部分が多かった

    ポピュリズムに嫌悪感を抱くとか、内向的だけど集団形成しがちとか、、

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    2024年05月18日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    寂しさに対しての考え方が変わった。

    寂しさは克服しなくてもいい。

    寂しさを受け入れ、うまく付き合っていくのが大切。
    うまく付き合うためには寂しさへの向き合い方を
    本書を通して学び、自分なりに考えていけばいい。

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    2024年05月12日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    第一章の中野さんの話は頷けた
    対談は同じ話が繰り返されているようで、もう少し短くてもいいかもと思った
    発売直後に読んでいたら、また感想も違ったかもしれない

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    2024年05月10日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    ネタバレ

    著者の作品、いくつか読んでますが、本作は良く纏まってて面白かったです。特に前半。
    ニコニコしながら主張する。相手を尊重、尊敬する。自分がやりたいことをやって楽しむ。話上手より聞き上手。相手の自尊心をくすぐる。相手と同じ仕草を気づかれないようにやってみる。自分の欠点を悠然と受け止める。人を上手に褒めて、お礼をしっかりとする。現状否定より現状の有効活用。「好感度の高い外見」を心がける。強気のフリをする。人間は自分の見ている方向にしか進んでいかない。勉強は本来楽しいもの、マンガを使うのもOK。

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    2024年05月08日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    男性は女性の性的な要素を見ると、思いやりや良心を司る脳の領域が働かない。つまりセクシー女性を男性は人と判断できないらしい。
    ほんまかいな。でも性被害をそういう脳の仕組みで捉えると納得できる。
    本書では男性は「美人をモノとみなす」といった視点で議論をしているけど、おいおいブスへの視点はどこいったよ。

    居酒屋で酔っ払った高学歴女子が議論している粗々トークという印象はありますが、とはいえ普段からジェンダーについて発信している彼女たちの話は考えさせられたり、ぐさっとくるものがありました。

    ・女性はキレイにするのにお金や時間をかけているから「おごってもらって当然」という理屈を正当化していると被害者視

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    2024年04月22日