中野信子のレビュー一覧

  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運がいい人は総じて自分をご機嫌にしている人だと思った。嫌なことがあっても、良い変換をする。何もなくても日常に感謝する。
    自分の存在意義を自分で認めるだけで幸せになるし、幸せってことは運がいいってことだと思った。

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    2026年09月13日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    嫌なこと言われても受け流すだけの私からしたら、目から鱗の連続。そんな言い回しがあるのかと、非常に勉強になった。
    フレーズとして、アウトプットできるにはまだ練習が必要そうなので、繰り返し読み、すぐにフレーズが出てくるようにして、人生を円滑にしていきたい。
    むやみに人を敵に回さず、自分もそれ以上苦しまないという所が、京都式のコミュニケーションの良い点だと思った。それも京都の歴史的土地柄あってのことだそう。
    あとは、自尊心を持つこと・主導権を自分で握ることも大事だと感じた。こちらもジャッジしている側である、という意識が、「伝わらなければ、その人の落ち度」という哀れみに変換し、むやみに心を傷つけなくて

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    2026年09月06日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    ネタバレ

    あらすじ
    SNSでの激しい炎上、マナー違反者への過剰なバッシング、組織内での同調圧力――。現代社会に蔓延する「他人を許せない感情」の正体を、脳科学の知見から明快に解明した一冊。著者は、人間がルールから外れた他者を糾弾するとき、脳内で快楽物質ドーパミンが分泌され、強い快感を覚える「正義中毒」の状態に陥るメカニズムを指摘する。これは人類が集団生活を維持するために進化の過程で備えた防衛本能(裏切り者検知システム)であるが、現代の情報社会では暴走しやすい。本書では、自分と異なる他者を受け入れられなくなる脳の癖を自覚し、安易な正義の罠から抜け出して、他者にも自分にも寛容に生きるための知恵を説き明かす。

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    2026年08月30日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    自分がどこまで理解できているか不安だが、
    著者のエピソードも交えながら脳についての多数の事柄について紹介してくれていた。
    文体も学術的なものの中では柔らかく読みやすいと思った。
    自分も経験のあるような個人の欲求しか見えずに他人を傷つけてしまうことが、如何にして起こるのか。
    原因がなんとなく分かった気がした。
    周りの人を傷つけることもあるが、出来るだけ傷つけないように気をつけながら大事にしていけたら
    自分の幸福にもつながると思った。

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    2026年08月24日
  • 努力不要論

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    中野信子さんの本はこれで3冊目になるが、今のところ一番内容が刺さった本だった。
    私自身、半年前まで成果や結果にこだわり、効率を重視し、休日も1日中勉強をしているような生活をしていたが、仕事はできる方とは言えず、結局無理が祟ってうつ病を発症してしまった。
    この本を読んで、自分がやっていたことは合っていない環境で戦略も何も考えず突っ走っていただけなのだと気がついた。
    ちゃんと自分の適性を把握して、しっかり戦略を立てていきたい。

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    2026年08月24日
  • まんがでわかる正義中毒 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    正しいこと。正論である。自分は間違ってない。
    正義感、責任感、強い人ほど中毒になりやすいので
    要注意。自分もその1人だと考えさせられる本でした

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    2026年08月20日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    無理な依頼

    嬉しいけど自分にはちょっと、、、
    もっといい人探しましょうか?
    かえって遅くなりますよ


    会いたくない人

    また、いい時に連絡させてもらいます

    いまいちなアイデア、理不尽な文句

    おもしろいこと言いますね
    自分にはもったいない話で、、、

    帰ってくれない

    さ、長いこと付き合わせてすみません、お忙しいのにありがとう

    マウント

    どこをとってもすごいですねー
    同じことを言われたら同じことを質問し続ける

    ハラスメント

    私には良いですけど、他の人だと事件ですよ
    それ、本気で言ってます?

    いらないものばかり

    前のお礼もできてないのに、、、

    名前を間違えられた

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    2026年08月04日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    【Audible】

    自分のモヤモヤはこれかーーー!!!!!っていうくらい納得できる本。
    2周も聞いてしまった(笑)

    ・私の人生に女の役割を振ってこないから心地いい。
    ・自分の人生は自分で決める
    →小さいことから癖づける。
    →ex)友だちとごはんに行くとき、友だちの案に乗っからずに自分で決める。

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    2026年07月31日
  • 笑いのある世界に生まれたということ

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    ・演者は①スタッフ②客③スポンサーに向けて仕事している。

    ・コミュニケーションが取れているからきみまろに共感できる。

    ・他人のせいも、他人のおかげも同じ。優しさがないから他人のせいが残る。

    ・平凡や普通を知ろうとすること
    長いモノに巻かれつつ光ること
    側にある優しさに気づくこと

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    2026年07月22日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

    匿名

    人を叩く心理を知りたかった

    他人をなぜ必要以上に叩いてしまうのか純粋に知りたくて読んでみたいと思いました。
    SNSやインターネットが急速に普及している現代でニュースやYoutubeなどで人が投稿しているコメントなどが否応無しにスマホに挙がってくるため良く見かけるのですが、批判が殺到している所は本当に無法地帯と言うくらい酷い罵詈雑言だらけで読んでいると心病みそうな気分になりました。
    日本は、はみ出し者を非常に嫌って許さない社会文化が未だに根付いていて正直にはみ出し者の自分としては、便利になった分不自由で心から安心できる居場所がなく、日々息苦しさを感じていました。
    こう言う批判を見る度に徐々に自分事の様に胸が苦しかったです。

    #深い #タメになる #怖い

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    2026年07月16日
  • なんで家族を続けるの?

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    何もかも型破りの役者夫婦の元に生まれ、19歳で結婚した也哉子さんと、不仲な家庭で生まれ育ち、別居婚を続ける中野先生。理想的な普通の家、とは言えない環境で育った二人が時事問題を交えながら家族のあり方を語り合う。

    破天荒すぎる父と母、奇妙ながらも深い愛で結ばれた夫婦のもとで「普通」に育つことのできなかった也哉子さんに「生物学的な観点で見れば裕也さんと希林さん夫妻はそれほど特異なわけでもない」と、少女時代の也哉子さんを肯定しながら、ふたりの会話はどんどん深まっていく。
    スルスルとあっという間に読めるのに読後感は深く、そういえばこの時にはこんなことがあったな…と懐かしくもなる。
    時に息苦しく感じる「

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    2026年07月13日
  • 「一人で生きる」が当たり前になる社会

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    だんだん個人主体の世の中になるのがいいのかは疑問ですが、流れにはさからえず。所属より接続するネットワークを意識して社会との関わりを持ちながら、何か役割を見つけて活躍し続けられるものを持つのが大切だなとつくづく感じました。

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    2026年07月07日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    ネタバレ

    ◾️record memo

    脳、という観点から見れば確かに、人間は、誰とも理解し合うことができない。残酷かもしれないが、これは事実だ。私が見ている赤という色が、相手が見ている赤という色と同じなのかどうか、そんなことさえ、誰にも証明することができない。

    誰からも切り離された状態で、絶望的な孤独を感じているとき、その孤独な存在ごと、孤独なまま共有できるような人が目の前に現れたとしたら。多分、その人の手を振り払うことができる人はいないのではないか。

    自分の愛している相手の生殺与奪権を握っているという感覚の中毒性は、相手が死んでもなお自らの異常性に気づくことができなくなるほどおそろしい、というこ

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    2026年07月06日
  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ

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    はじめにの、
    「子は生まれながらにして子ですが、親は生まれながらにして親ではありません。」
    の部分で、本当にそうなんだよ!と叫びそうになりました。

    親ガチャなんて言葉も少し前に流行しましたが、家庭環境(親の収入や住んでいる場所など)は家庭それぞれですが、子どもの育て方って、もっと誰もが大人になるにつれて自然と学べる環境があってもよいのではないかと感じたりもしました。

    それこそ子どもの育て方は家庭それぞれだろ!と言われるかもしれません。でも、それでも誰もが共通して「親になる前に」知っておくべきことは必ずあると思うのです。

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    2026年07月01日
  • 悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談

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    愚かで、どうしようもない存在であるところの人間。合理的でも論理的でも知的でもない、生き物への愛を節々から感じる。科学的な根拠、的確な例えが興味深く、読みやすかった。
    二階堂ふみさんとの対面人生相談が、印象に残った。ペルソナをスイッチングする、人間はもともと多面性を持った生き物。一貫性のある人の方が望ましいと教えられてきたのは、その方が大人が扱いやすいから。仮面を着けた自分も本来の自分、という言葉には力をもらえた。

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    2026年06月28日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運の良さは生まれ持ったものではなく、自ら作れる。
    それは偶然ではなく科学的に解明されている。
    今からでも始められる言動や考え方がとても参考になったので、ぜひ取り入れていきたい。

    各章メモ
    ・世界の中心に自分を据える
    自分のプラスの要素だけでなくマイナス要素を活かし自分を最大限に生かす

    他の人から大切に扱われるには自分を大切にし粗末に扱われないように整える

    心地よさを自ら作り自分を好きになり、周りを惹きつけ人に好かれる

    柔軟性があると不測の事態にも速やかに対応でき発想が豊か他人に寛容になれる

    判断基準を面白さにしやる気と結果出る

    反省はしても落ち込み過ぎずそんな自分も好きだよと心の広

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    2026年05月31日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運は「思い込み」と「他者への愛」で循環する

    『科学がつきとめた「運のいい人」』を読み、運とは偶然ではなく、自らの前向きな思い込みと他者への思いやりによって作り出せるものだと学んだ。

    私自身、日頃から「自分は運がいい」とポジティブに楽しく過ごしているため、本書の「運がいいと思い込む」という点には深く共感した。一方で、運のいい人は一人勝ちを望まず、ライバルの成長を祈るなど、周囲と共生する「利他行動」や品のある振る舞いを徹底しているという点に強く胸を打たれた。

    全体を通して、運は自分一人では引き寄せられないのだと実感した。今後はあえてリスクのある道にも挑戦しつつ、周囲への感謝と思いやりの心を大

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    2026年05月29日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    2023年9月に出た時のタイトルは『人は、なぜさみしさに苦しむのか?』。本作のタイトルは『「さみしさ」に負けないための脳科学』。
    人づきあいが苦手、適切な人間関係をつくることが困難、といった私のような人はさみしさに苦しむこともあります。ここでは「なぜなのか」をやさしく教えてくれています。さみしさがつのりすぎると取り返しのつかないところまでいってしまうこともあり得ます。そこで「負けないための」という姿勢も大事になります。
    そこまで切羽詰まっていなくても「さみしさ」は長い人生で誰でも感じる可能性のある感情だから、もしそういう状態になっても自分なりのつきあい方を考えてみればいいんだな、という気持ちに

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    2026年05月23日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    この本は、運を味方につける方法について書かれてあるが、人生への向き合い方について書かれた本だと思いました。誰でもすぐにでも取り組める事ばかりなので、早速実践していこうと思います。
    脳科学者である著者が、運を科学的に見つめて、いかに人生を過ごせば運を掴めるかを説明している。
    結局、運というものは、その人が元々持っているのではなく、生まれつき決まっているものでもなく、その人の考え方と行動パターンによって変わるという事です。

    運の良い生き方とは、
    ・運者生存
    ・運不運は誰にでも公平に起きていて、その運をどう活かすかに人は主体的に関わっていける
    ・自分を大事にする
    ・今の自分を変えようとするのではな

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    2026年05月10日
  • キレる!(小学館新書)

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    なじる人は傷ついているというフレーズにぐっと来ました。自分も怒っている時は傷ついていたんだ、と気づけたし、怒ってばかりの子供も本当は何かに傷ついていることの裏返しなのかもと思えました。

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    2026年04月28日