中野信子のレビュー一覧
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ネタバレ1. 運のいい人は世界の中心に自分を据える
「運のいい人は、みな、自分を大切にしている」
自分を大切にする = 自分に心を配ること
・身だしなみに気をつける
・健康に配慮した食事を心がける
・身の回りを整理整頓する
自分のことが嫌いな人は自分を大切にできない。
まずは自分を好きになることが大事。
◉運がいい人とは?
自分なりの「しあわせのものさし」を持っている→しあわせの状態を積極的につくりだす努力をしている→自己一致の状態(自分を好きな状態)になる→常に快の状態でいるので安心感を与える→人に好かれる
その人の運の善し悪しは周囲の人といかに良好な人間関係を築けるかということに大きく左 -
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飽きずに読めました。
本来、難解であろう脳科学を、庶民にも分かりやすく嚙み砕き、馴染み深い情報を絡めて説明してあります。
元々は「脳内麻薬」を読みたかったのですが、まずは中野さんの作風を知りたくて、読んでみました。最後まで飽きずに
読破出来ました。 -
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『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体』が面白かったので2冊目を手に取りました。脳内麻薬が脳内物質に特化した私にとっては科学的な内容だったのに対し、この『脳はどこまでコントロールできるか?』は、科学的に解明されていく脳の性を踏まえて書かれているものの、中野信子さんが読んだ本に書いてあったエピソードなどを基に想いを綴ったようなエッセイ的な内容です。
そんなにアカデミックな内容ではないですけれども、タイトルから受ける印象とは異なり、人間的で心情的な内容で、少し疲れている心を励まされるというか、希望と勇気を与えられます。ちょっと人生に疲れてしまっている人や、何らかの理由で新しい人生 -
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喜びの脳内麻薬ドーパミン物質
この本を読んで解ったのは無害の脳内麻薬ドーパミンは人類発展や人格破壊、本人の喜びの対象にとって一番好きな事が何か一人一人に違いが有ります。
大きく枠組みで人から褒められると出てくる場合と本人の達成感で出て来る場合があります。
良いことも、悪い事も生まれ育ち環境や心の達成感がお金や恋愛、ゲームや愛する物、優越感が勉強や有名な大学入学などまた博愛的なボランティアや人の為になること逆に暴力で人を服従させる等、天使や悪魔にでも人間性で違いがあります。
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ネタバレ運をよくするには、脳から変わること。
そういえば「夢って具体化すると叶う」とあちこちでよく聞きますが、ここでも「具体的な目的を持つこと」「ゲームを降りないこと」「いつも頭のどこかで夢を意識しておくこと」とありました。
ということは、中山庸子さんの「夢ノート」も、中野さんのおっしゃることに照らせば、すごく理にかなっているということですね。夢ノート、続けよう♪
あと、脳の報酬系を利用するという話、なるほど!と思いました。一つのことを学習するには、脳が飽きないように、脳が喜ぶ新しい刺激を与えるために、角度を変えて学んだり、こまめに達成感を感じられるような工夫をするといいということですね。
という -
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ネタバレ自分は教条的なところが多分にあり、日々辛い毎日です。
交通ルールや歩きスマホ・タバコなどが許せず、イライラしています。
で、このタイトルに惹かれて読みました。
内容は詰まっています。著者の他の本を読んだことがないので、使い回しなどはわかりませんが。
なんか、文字ポイントの大きさと行間の広さが今風なのだなあと思いました。
昔の岩波や新潮文庫とはかなり違います。
私の知りたいポイントは最終章まで行かないと得られませんでした。それも数ページ。
それまでが延々とその周辺情報。もちろん、有益な情報なので、それはそれで良いのですが。
どうもここのところ、AIにサマリーを作らせたり、SNSのタイパ重視の情報 -
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自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動に思い当たる節がある自分に赤面する。
この本で読んだと思うのに見つけられないんだけど、人間が全体として大きな生物の様に思える、
という様な記述があった気がする。
私たちが5本の指で便利に生活出来るのは、
指と指の間の細胞がオートファジーで死んでくれたお陰で、それがなければみんなドラえもんの手になっちゃうけど、人間かひとつの大きな生物だとして、あなた指の間だから死んで、と言われたって受け入れ難い。一人でいる方が気楽だが、一人ぼっちで所属がないのは不安でたまらないだろうし、だが全体のための犠牲になれと言われたらそれは違うと思ってる。
「知性を -
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ネタバレ悪の脳科学・中野信子
1. 読んだ感想・印象に残ったポイント
喪黒福造が脳科学や行動経済学の使い手では?という主張の本。
人は楽をしたがるし、意思は消耗する前提。
現代の環境は、原始時代から作られた人間の本来の設計とズレている。
喪黒福造は「守れそうで守れない約束」をさせる構造が、人間の弱さを突いていると感じた。
一見簡単でも、約束を破る前提の設計は意志の力が必要な設計。
2. 学びの共有
人は意思の力だけで行動をコントロールできない。
自制心は有限で、疲れるほど判断は崩れる。
そのため、行動は意思よりも環境や設計に大きく左右される。
また、人は短期的な欲求に引っ張られやすい。
3. 仕