中野信子のレビュー一覧

  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運がいい、と思っておくのは大事なのは、自分が運のいい人、といつも言っているからよくわかる。自分のしたいこと以上に、まわりを幸せにしてあげる、など、一緒にいて心地いい人物になることが運を呼ぶ、と言うことでもあるのかな。
    科学がつきとめたかどうかは別として、「運」はさあこれをどうすると不満ではなく前向きに捉え、努力の上で成り立つのかなとも感じた。
    さらっと小一時間もあれば読める。

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    2026年06月21日
  • フェイク ~ウソ、ニセに惑わされる人たちへ~(小学館新書)

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    フェイク 中野信子著、気になったことを下記に抜き出しました。ブックレビューを書いてください。


    疑うというプロセスは脳にとっては負担の大きなことです。
    集団を率いるためのフェイク
    興味関心の度合いが高く、不確実な内容であるほどデマは広まりやすい
    脳は酸素の消費量が多いので基本的に働かないようにして消費量を抑える
    忍耐強く努力する人は騙されやすい
    人は与えられる情報の中で、自分に都合の良いものを選択し、都合の悪いものを排除する。これが「確証バイアス」
    縁故関係はオキトシンによる愛着感情で信じやすくなる。
    妥協は自分の意思に対するウソ
    「がん」が増殖するメカニズムは細胞がウソをついている
    強気の

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    2026年06月18日
  • 「超」勉強力

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    努力するという行為を好きになってはならない。
    これはなかなか真理を突いた意見だなと思いました。

    ベース人間は楽しいことでしかモチベーションが続かない。であれば楽しめるような工夫またはマインドチェンジをする必要があると理解しました。
    山口さんの場合は幼少期のトラウマからの習慣みたいなところがあるので、若干違うかもですが、、

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    2026年06月18日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    自分は人よりさみしさを感じにくい方だと思うけど、ふとした瞬間に虚無感みたいなものがやってくる。「読書」は著者と「私」の対話の場とも言える。良書に触れ少しでも自分の「さみしさ」と付き合っていきたいものである。

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    2026年06月14日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    この本、題名に惹かれてリクエストしたのだと思います。

    中野信子さんの著書でしたか。

    運のいい人…
    なんとなく、そうだなと思いました。

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    2026年06月03日
  • あなたの脳のしつけ方

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    努力できるかできないかは才能である部分が大きい。私はコツコツやるのが苦手だけど、どうせやるなら効率的にやりたいと考えたり、何のためにやるのか目標設定したりして、努力できない部分を補いたい。

    最後の章の愛情力のしつけ方で、人を愛し、思うことで、かえって自分の脳が聡明になり、体も健康になる。誰かのために尽くすことで大きな快感を得られるし、相手が感じた喜びまでもが自分の喜びのように感じられる。とあったが、人のためを思っているようで結局自分のためなんだけどなと感じていたのは気のせいではなかったみたい。

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    2026年05月26日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    女性は妊娠・出産という弱い時期があるため、他人に気を遣い守ってもらうようにする、という視点は確かにそうだなと思った。

    40代になると色々落ち着いて生きやすくなる、という言葉を信じよう。

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    2026年05月25日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    ネタバレ

    自分は教条的なところが多分にあり、日々辛い毎日です。
    交通ルールや歩きスマホ・タバコなどが許せず、イライラしています。
    で、このタイトルに惹かれて読みました。
    内容は詰まっています。著者の他の本を読んだことがないので、使い回しなどはわかりませんが。
    なんか、文字ポイントの大きさと行間の広さが今風なのだなあと思いました。
    昔の岩波や新潮文庫とはかなり違います。
    私の知りたいポイントは最終章まで行かないと得られませんでした。それも数ページ。
    それまでが延々とその周辺情報。もちろん、有益な情報なので、それはそれで良いのですが。
    どうもここのところ、AIにサマリーを作らせたり、SNSのタイパ重視の情報

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    2026年05月24日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    脳の構造的に人間誰しも正義中毒になる可能性はある、ということを頭に留めておくのは大切な視点だなぁと思った。
    「連帯する」「助け合う」という美しい精神は「はぐれ者を排除する」という感情と表裏一体で切り離せなくて、だからこそ自分の中の正義中毒を自覚しないまま生きるのって怖いことだなと思う(視野が狭かった若い頃、自分もやらかしてたなぁ……反省)

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    2026年05月20日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運のいい人というのは、科学的に見たらこんな人。というのをわかりやすく書いてくれていた本でした。中身はおおむねそうだよなと思う事でした。ただ、利他を優先しすぎて疲弊しちゃう人もいるのかなぁなんて思ったりもしました。

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    2026年05月14日
  • シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感

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    他人の不幸を喜ぶメシウマ感情を脳科学の視点から解き明かす。

    日本人は不安を感じやすく協調性が高い遺伝的特徴から、ルールを乱す者へ強い制裁感情を抱きやすいという事実が印象的でした。
    自分自身の心を客観視して気持ちを楽に…脳とSNSを直結させないっ

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    2026年05月14日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    前半の承認欲求と正義中毒はSNSや昨今の複雑に絡んだ社会事情に密接に関係する話題で興味深かった。後半の言語と時間はどうもぼんやりとしていて内容を読み飛ばしてしまった。

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    2026年05月14日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

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    対談形式であるが読みやすい。背景の違う二人の考え方が似ていることが面白い。話は多岐に渡るが色々と考えさせられる

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    2026年05月08日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動に思い当たる節がある自分に赤面する。

    この本で読んだと思うのに見つけられないんだけど、人間が全体として大きな生物の様に思える、
    という様な記述があった気がする。
    私たちが5本の指で便利に生活出来るのは、
    指と指の間の細胞がオートファジーで死んでくれたお陰で、それがなければみんなドラえもんの手になっちゃうけど、人間かひとつの大きな生物だとして、あなた指の間だから死んで、と言われたって受け入れ難い。一人でいる方が気楽だが、一人ぼっちで所属がないのは不安でたまらないだろうし、だが全体のための犠牲になれと言われたらそれは違うと思ってる。

    「知性を

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    2026年05月05日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    「戦略的あいまいさ」って凄いです。
    香川県生まれの私が使いこなすのはとても難しいですがこんな言葉の使い方、表現があるのだと勉強になりました。

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    2026年05月01日
  • 悪の脳科学

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    ネタバレ

    悪の脳科学・中野信子

    1. 読んだ感想・印象に残ったポイント
    喪黒福造が脳科学や行動経済学の使い手では?という主張の本。
    人は楽をしたがるし、意思は消耗する前提。
    現代の環境は、原始時代から作られた人間の本来の設計とズレている。
    喪黒福造は「守れそうで守れない約束」をさせる構造が、人間の弱さを突いていると感じた。
    一見簡単でも、約束を破る前提の設計は意志の力が必要な設計。

    2. 学びの共有
    人は意思の力だけで行動をコントロールできない。
    自制心は有限で、疲れるほど判断は崩れる。
    そのため、行動は意思よりも環境や設計に大きく左右される。
    また、人は短期的な欲求に引っ張られやすい。

    3. 仕

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    2026年05月01日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    こういう自己啓発系の本は多いけれど、この本は個々の項目が短いので、隙間時間に読んでもすぐに頭に入るのが良いです。

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    2026年04月29日
  • 脳科学からみた「祈り」

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    祈りとは利己的から自他共に愛せるようになった時
    自分自身を豊かにさせてくれるもの。そして自分自身の思考と行動パターンを変えていくこと。

    幸福な人生とは平穏な人生ではなく対話など刺激や変化を与えつつも逆境も乗り越えられる自分、そして遠い他者までも思いやれる自分になった時到達できるものなのかもしれない。

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    2026年04月27日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

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    知識、言語力、言語化力、コミュニケーション能力がある天才2人の会話。各章ごとにテーマはあるが、その枠を超えた対談形式。
    自分も3人目とし加わりたいと思ったが、会話について行けずダンマリ状態になること必至!
    特に宗教に関しては、かなり踏み込んだ会話もなされており、興味深いです。
    天才が故に早熟であり、生きにくさみたいなモノを感じたのだろうなと感じました。

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    2026年04月19日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運がいい人には共通な思考や行動パターンがあり、本書はそれを科学的にアプローチした。
    人は目に見える出来事を運や不運として捉われがちだが、そもそも運は誰にでも公平に降り注いでいる。
    だからこそ、本書の内容を実行することで、その出来事の受け取り方や行動次第で、よりよい生き方へと変わっていくだろう。

    私はこれまで自分には運があるという根拠のない自信を持って生きてきた。そのおかげで、たとえ人に裏切られる出来事があっても、これには何か意味があり、後々これでよかったと思うのだろうと解釈してきた。この姿勢は結果的に前向きに行動する支えになってたと思う。

    一方で、運を引き寄せるには、思考だけでなく、日々の

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    2026年04月16日