中野信子のレビュー一覧

  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    「あなたは女性だからこう生きなさい」とか決めつけられるの意味わかんないですよね(°▽°)
    この本を読んで女性の生き辛さをだいぶ知ることが出来たと思うしこれからも知っていきたいと思いました(°▽°)

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    2026年08月12日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    人はなぜ他人を許せなくなるのかを、脳科学や医学的な観点から読み解いた一冊。

    特に印象に残ったのは「一貫性の原理」。これまで自分がなんとなく感じていたことに名前がついていることを知り、「なるほど」と腑に落ちる部分が多かった。

    また、年齢を重ねると自分と異なる意見を受け入れにくくなることにも、脳科学的な背景があると知れたのも興味深かった。

    本書を読んで、人間は誰しも不完全で、矛盾する生き物なのだと改めて感じた。「自分の考えが正しい」と思いすぎることが、他人を許せなくなる原因の一つなのかもしれない。

    人間は永遠に完成しない存在だと意識することで、自分も他人も少し寛容に見られるようになる。そん

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    2026年08月12日
  • 「超」勉強力

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    以前、山口さんの著書を読んだことがあるため、新たな発見があったと言うよりは再確認したと言うような感じだったが、やはり何事成し遂げるにしても努力は必要なのだと思った。

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    2026年08月07日
  • サイコパス

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    サイコパス=連続殺人鬼というイメージだったけど、そればかりではなくもっと身近なものだと思った。科学的なアプローチや実験、研究結果など興味深く読みました。

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    2026年08月05日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    これからも、自分は運がいいと決め込み、早寝早起きして愛情を注ぎ、素直にほめてマイナスの出来事も引き受けて、ポジティブな祈りを捧げたい!

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    2026年07月28日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    なかなか読み応えのある本。専門用語は多いけど、わかりやすく解説されているので、読みやすい。自分自身の脳はどうか、考えらせられる内容。

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    2026年07月18日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    頭いい人はどういうことをしているのか興味を持って手に取った本。とても面白かった。
    学習するコツや社会に出て上司とのコミュニケーションの取り方も教えてくれた。
    とても今後の人生に役に立つ本だった。

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    2026年07月17日
  • キレる!(小学館新書)

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    キレるってだめなことというイメージしかなかったけど、正しく適切にキレることは時に必要だという視点は持ち合わせていなかったので新たな発見だった。後半は飽きてしまい流し読み。

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    2026年07月06日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    終盤にも書かれているが、メタ認知力を高めることの重要性を再認識した。ITにおけるゼロトラストの考え方にも通じると思うが、いじめは起こる時には起こってしまうものだという前提で、いざ巻き込まれてしまった時にただなす術なく停滞してしまうのではなく、いかに正しい知識を持って客観的に対処し前進できるかが重要で、そのためにも本書を読む価値は大きいと思う。

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    2026年07月04日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    目新しいものはなかったが、自己啓発でよく書かれているような内容が脳科学の視点から説明されていたのが興味深かった。
    メソッドやワークというより、運を良くするために取った方が良いとされる行動・考え方の根拠について書かれているという印象。

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    2026年07月02日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    印象に残ったのは、京都ならではの伝え方、本音をそのままぶつけるのではなく、関係性を大切にしながら自分の意思を貫く。そして、「伝わらないこともある」という前提があることが、とても興味深かったです。
    ストレートに伝えることも大切。でも、ユーモアを交えたり、時には遠回しに伝えたりと、相手に合わせて表現を工夫するのも一つの知恵なのだと感じました。そんなコミュニケーションなら、「伝わったらうれしいな」という気持ちで、会話そのものをもっと楽しめそうです。
    「伝えること」と「伝わること」は違う、そんなことを改めて感じました。

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    2026年07月01日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    ネタバレ

    面白かったです。

    自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動(スパイト行動)が他国に比べて傾向が高いというのは驚きつつも、自分より得する人が許せないという考え自体は心当たりがありました。

    日本は協調性や行儀の良さが居心地良く感じますが、度が過ぎると少数派の人を過剰に叩いてしまったり、自分が許容出来ないものに嫌悪を抱いてしまったり社会としてもそうですが、回り回って自分の首を絞めることになるのではと思いました。
    なるべく寛容でありたいものです。

    考えることに怠惰になるといけないという言葉は刺さりました。いろんな人の意見があふれているネットを見るだけでなく、自分の頭で考えて自分の言葉

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    2026年06月30日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    過去マンションを購入した際、騒音問題に悩まされ、いまだに似た音が聞こえると激しい怒りと対象者を「許せない」という気持ちが湧くため、何か解決策がないかと思い、本書を手に取った。

    だが、こちらに書かれている許せないは「自分に直接の被害がないのに怒りが湧く人」、例えば、芸能人の不倫等で過度な攻撃をしてしまう「正義中毒」と呼ばれる人に対する内容であったため、目的とは外れてしまったが、こういった人間が多数いることは日々感じ、謎に思っていたので勉強になった。

    私の問題と共通することは、メタ認知思考を持つこと(自分を客観視する力)や、自分の感情の揺れに気づき、怒りを手放す癖をつけることが大事であり、脳の

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    2026年06月24日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    ネタバレ

    【要約】
    「運」という一見コントロール不可能に思えるものを脳科学や心理学の視点から分析し、運を自ら作り出し、コントロールする方法を解説している

    ①運の正体:運は誰にでも「公平」に降っている
     科学的な観点から見ると、幸運も不運もすべての人に平等に降り注いでいる
    ・ランダムウォーク理論:
     コイン投げを何千回も繰り返すと表と裏が出る確率が50%に近づくように、長期的に見れば全員に起こる運の数は同じ
    ・運のいい人の定義:
     誰にでも公平に降る幸運をより多くキャッチし、不運を避け、あるいは不運を幸運に変えられる人のことを指す
    ・運は後天的:
     運の良し悪しは生まれつき決まっているものではなく、その

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    2026年06月22日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運がいい、と思っておくのは大事なのは、自分が運のいい人、といつも言っているからよくわかる。自分のしたいこと以上に、まわりを幸せにしてあげる、など、一緒にいて心地いい人物になることが運を呼ぶ、と言うことでもあるのかな。
    科学がつきとめたかどうかは別として、「運」はさあこれをどうすると不満ではなく前向きに捉え、努力の上で成り立つのかなとも感じた。
    さらっと小一時間もあれば読める。

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    2026年06月21日
  • フェイク ~ウソ、ニセに惑わされる人たちへ~(小学館新書)

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    フェイク 中野信子著、気になったことを下記に抜き出しました。ブックレビューを書いてください。


    疑うというプロセスは脳にとっては負担の大きなことです。
    集団を率いるためのフェイク
    興味関心の度合いが高く、不確実な内容であるほどデマは広まりやすい
    脳は酸素の消費量が多いので基本的に働かないようにして消費量を抑える
    忍耐強く努力する人は騙されやすい
    人は与えられる情報の中で、自分に都合の良いものを選択し、都合の悪いものを排除する。これが「確証バイアス」
    縁故関係はオキトシンによる愛着感情で信じやすくなる。
    妥協は自分の意思に対するウソ
    「がん」が増殖するメカニズムは細胞がウソをついている
    強気の

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    2026年06月18日
  • 「超」勉強力

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    努力するという行為を好きになってはならない。
    これはなかなか真理を突いた意見だなと思いました。

    ベース人間は楽しいことでしかモチベーションが続かない。であれば楽しめるような工夫またはマインドチェンジをする必要があると理解しました。
    山口さんの場合は幼少期のトラウマからの習慣みたいなところがあるので、若干違うかもですが、、

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    2026年06月18日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    自分は人よりさみしさを感じにくい方だと思うけど、ふとした瞬間に虚無感みたいなものがやってくる。「読書」は著者と「私」の対話の場とも言える。良書に触れ少しでも自分の「さみしさ」と付き合っていきたいものである。

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    2026年06月14日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    この本、題名に惹かれてリクエストしたのだと思います。

    中野信子さんの著書でしたか。

    運のいい人…
    なんとなく、そうだなと思いました。

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    2026年06月03日
  • あなたの脳のしつけ方

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    努力できるかできないかは才能である部分が大きい。私はコツコツやるのが苦手だけど、どうせやるなら効率的にやりたいと考えたり、何のためにやるのか目標設定したりして、努力できない部分を補いたい。

    最後の章の愛情力のしつけ方で、人を愛し、思うことで、かえって自分の脳が聡明になり、体も健康になる。誰かのために尽くすことで大きな快感を得られるし、相手が感じた喜びまでもが自分の喜びのように感じられる。とあったが、人のためを思っているようで結局自分のためなんだけどなと感じていたのは気のせいではなかったみたい。

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    2026年05月26日