中野信子のレビュー一覧

  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    【学びたいこと】
    自分は漠然と運が良いと思っている。
    なぜ自分は運が良いのかを言語化したい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q1運がいいとは?
    A1物事がうまくいくこと。
    Q2運がいい人の行動、思考は?
    A2運が良いと口にする、多角的でポジティブな思考
    Q3さらに運を良くするには?
    A3感謝。笑顔。ポジティブ思考

    【本書の答え】
    A1
    なぜか物事がうまくいくこと
    A2
    ・自分を大切にしている。
    ・セロトニン、ドーパミンは幸福感をもたらすが、増えすぎると悪影響を与えるため分解するようになっているが、分解が低いタイプは幸福を感じやすいが、先を見通す力がない。→自覚して、最大限に活かす。
    ・面白そう

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    2026年01月25日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    他人の言動に対しモヤモヤした感情を持っている人にオススメ。

    【概要】
    ●正義中毒は、人間である以上どうしようもないこと
    ●自分を最適化させるためにはどうすればメリットが大きいかを知ること
    ●人間の脳は誰かと対立することが自然
    ●正義中毒から自分を解放することが必要

    【感想】
    ●正義中毒に自分はなっていないだろうか、なっているなら解放させる必要がある。なぜならば自分が損するだけだから。
    ●どのような感覚を持ち始めたら注意を要するか、どうすれば正義中毒から解放できるか、脳科学の観点からいろいろと勉強になる内容であった。

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    2026年01月24日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

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    ネタバレ

    言語化とはどういう作業をすることなのか、別分野の専門家2人の対話によって話が深められていた。

    第6章 発明の「新しいアイデアは半目で生む」は同じことを実生活で感じたことがあったので、同じ人が他にもいて安心した。
    同章で、川田さんが中野さんの読解力について3つの象限で解説している。中野さんには「空間に対する読解力」「時間に対する読解力」「人間に対する読解力」があるとのことだった。ここで言う読解力とは、五感で物事を感知し、情報を取り出し、それらを繋げ読み解いていくことなのだと思う。読解力という言葉の認識も広がり、これらの読解力を私も身に付けたいと思った。

    両著者、自身の家庭に対する反抗のような

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    2026年01月14日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    さみしさの正体や背景を解説してくれることで、不安な気持ちを取り除かれ、前向きな気持ちになれました。

    仕事や人間関係で上手くいってないような気がするけど、困り事や不安な点が上手く言語化出来ず解決策も見つからずにモヤモヤしてる人におすすめです。

    本当は星5にしようと思ったのですが、一部、見出しや冒頭の文章は自分にも当てはまり共感するような魅力な内容なのに、そこから解決策に繋がる話が脱線してしまい得たかった答えが無かった章がちらほらあったので、星を一つだけ落とすことにしました。

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    2026年01月11日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    さみしさを感じるのは心が弱いからではなく、「孤独な状態は危険である」ことを脳が不快な感情を生じさせることで知らせている。だからさみしさは誰にでもある感情。
    様々な感情をうまくコントロールするためにも必要な人間関係を構築しておくことは大切。
    バーの店員や本でもいい。新しいことを見つけその知識とドーパミンで達成感や喜びを感じる。
    さみしさは克服しなくてもいい。さみしい時もあるけれど人はそう言う生き物。それでも私はいい人生を生きていける。

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    2026年01月06日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人の考えが言語化されており、とても勉強になった。闇雲に恐れるのではなく、考えを理解することにより、京都人への対策や、その思考の学ぶべきところは学ぶなど、教養の一つとしても役立つ一冊。

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    2026年01月06日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    女性という生き方を多角的に見ている。社会の変容と女性のあり方がなんと人間が発生する前から論じられている!文章は会話形式で進むので、少し学術的な話になっても止まることなく、サクサク読める。

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    2026年01月02日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    サブタイトルをまったく見逃して読み始めたけれど、京都の人は言いにくいこととエレガントな言い方で賢く伝えている。伝わる人には伝わるし、伝わらない人には伝わらなくてもよいというスタンス。京都人ってそういう感じなのねと思う反面、東京や東北の人を思い浮かべると、京都人の伝え方では伝わらないだろうなと思う。

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    2025年12月30日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    自己啓発大否定人間からそれもいいなあと考え方が変わってきたわたしにとっては、脳科学的に理由がある程度説明できるということをわかりやすく言葉にしてくれる本に出会えてよかった。
    世の中にはきちんと解明されてわかってることは私が思ってるより少ないと思って暮らすこと、それは悪いことでも不安に思うことでもなく、そういうことだからこそ、自分の捉え方やどの立場をとるかが大事なのかもしれないなあと思った。
    どうせ色眼鏡はあるからこそ、わたしの色眼鏡をより快適に設定することの大切さに気づいた。心地よく自分の成長や願望実現に向き合いたい。

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    2025年12月23日
  • 「見た目が9割」をどう生きる

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    サクサク読めました。つい他人と比べてしまうけど、それは何の意味もなく、妬んだりするくらいなら自分のために時間を使った方が得だという考えはに納得。
    怖かったのは、「ユートピアの消滅」。
    ネズミの実験とはいえ、25回同じ結果になるとは。。人間も最終フェーズなら、ユートピアが消滅するのも近い未来なのかも。

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    2025年12月12日
  • ニッポンの闇(新潮新書)

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    脳科学者の中野信子さんとデーブ・スペクターさんの対談。

    闇って言うから、もっとダークなんかと思ったけど、対談なんで…(^◇^;)

    軽いタッチのデーブさんとそれを冷静に分析する中野さんって流れ。
    デーブさん、日本語で、ギャグ言えるのは凄いけど、おもんない…関西には合わん。
    普通に明るい人で良いから〜

    デーブさんの外から見た日本の変わってるというか、自分たちと違うとこの指摘はなるほど。

    メディアとタブーで、ジャニーズ問題とかコンプライアンス。
    日本の同調圧力、カルトなどなど、
    変わっていく日本を嘆いてそうなデーブさんと変わっていく日本を受け入れて進化させていきたそうな中野さん。
    それぞれ、

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    2025年12月12日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    冬の日照時間の減少により寂しさが増えるのは納得。さみしいときに、寂しいと言ってもいいんだよ、ということで彼氏と電話してみたら心が温まった☺️

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    2025年12月11日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    なぜいじめは無くならないのか、なぜ人はいじめをしてしまうかという理由が科学的に分かる本。
    今まで日本人に慎重・心配性な人が多いことが不思議だったが、それにも遺伝的な理由があるのだと知って納得した。

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    2025年12月10日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

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    中野信子氏の本音ベースの話を知りたい人におすすめ。

    【概要】
    ●各分野における中野氏と川田氏のキャッチボール
    ●仕事、恋愛、家族、老化・死、芸術、発明、宗教における言語化

    【感想】
    ●中野氏は著書によって遠慮しているものも見かけるが、この本は本音ベースの発言が多いと思う。そこを引き出している川田氏の上手さなのだろう。
    ●中野氏の一般的な家庭環境で過ごしていない点も垣間見ることができる。
    ●AIに関する話題も出てくる。生成AIが出現してからというもの、世の流れに乗っかってAIなら何でもできるという人たちが増えているが、そのようなブームをズバッと切ってくれている。私はAIが万能ではないと思って

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    2025年12月07日
  • 努力不要論

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    努力をすればしただけ、これだけやってるのにという感情が前に出てしまい、結果がついてこないことに苛立ち、パフォーマンスを下げてしまう。まさに自分のことだった。好きなことだけしかしない。努力しない人生を模索したくなった。

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    2025年12月05日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    著者をTVで観て以来、脳科学に興味を持ち、著書を探していた。タイトルから興味深い。全体的にわかりやすく、特に前中半は脳の特性などを解説していて面白かった。後半は少し哲学的で自己啓発の要素が出てきてしまって、私的には星4つ。

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    2025年11月25日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    p203
    世界におけるアメリカ、日本における東京
     江戸/東京というのは、徳川家康が江戸幕府を開府してから現在までで約400年という年です。太田道灌が江戸に築城して約150年後に、家康が関東に入り、河川の流れを変更したり、新田を開発したりなど本格的な造成が始まっていきます。それまでは小田原や鎌倉が関東の中心地であったわけですから、首都としての歴史は約400年ということになります。これはアメリカの歴史とほぼ同じ長さです。
     もともと江戸に住んでいた人よりも多くの人間が職を求め、あるいは移住させられるなどして急速に流入してきました。

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    2025年11月25日
  • 賢くしなやかに生きる脳の使い方100

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    テレビのほんまでっかの番組でよく見る脳科学者だったので、なんとなく読んでみた。

    こういう類の本をよく読むので、なんとなく知ってることは結構あったけど、
    知ってることが出てくると、「やっぱりこの考え方は大事なんだなぁ」とか再認識できてよかった。

    文章を読んでて、中野さんは、東大出身で女性で、きっと今まで女性やのに賢いね、とか言われたことが多かったのかなと感じた。

    文章の中の例文でそういった例文がちらほらあって、私自身は女性だから〜とか言われた経験ないから、なんとなくそう感じた。

    本の中で、褒め方として、「相手」を主語にして「(あなたは)すごいね」と伝えるよりも
    「私」を主語にして、「(私

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    2025年11月24日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    同じ出来事が起きたとしても、人によってその解釈は異なるため、運が良いかどうかの判断は結局はその人次第で変わるものなのだ。
    つまり、心に余裕を持ちおおらかでいることができれば自然と運が良いと感じる機会も増えるのではないかと考えた。そのためには周りの価値観に流されず、自分の価値観を大切に生きることが大事。
    また、運の良い人は他者と良い関係性を築いていることが多く、他者の良い点を積極的に褒めるなどの具体的なアクションも運の良い人になる第一歩と言えるのではないかと感じた。

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    2025年11月24日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    我々は言葉に縛られているし、脳は全部を処理するとコストがかかるので省略するために騙されやすい。結局人は信じたいものを信じる。有限実行より不言実行の方が努力が続くという研究結果は心強い。「外見の変化が行動の変化につながる」は、ジョジョ4部のシンデレラの回みたい。

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    2025年11月16日