中野信子のレビュー一覧

  • 脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

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    中野信子さんの本はいつも興味深く読ませてもらっています。日常に即した内容で、理解・納得がすごくしやすいです。
    この本は1つのタイトルに1-2ページの内容のものがたくさん掲載されているので、とても気軽に読めます。日常で「たしかに!」「ここ、気をつけてこれからやっていこう」という内容のものが多いので、参考になります。
    対人関係にしても、「この人が悪いんだ」と思うよりも「この脳の構造のせいなんだ」と思った方が少し楽に生きられるんだろうな、と思いました。

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    2026年03月16日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    テレビで見たことがきっかけで本書を読む機会になりました。中野信子さんの分かりやすい説明も相まって自分にはどういうアプローチがいいのか考えることができました。頭のいい人は自分と向き合いどう付き合っていくかをよく理解しているんだなと感じました。私も本書を参考にして少しでも上手く自分の機嫌をとり頭が良くなる習慣を見つけていきたいなと思いました。

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    2026年03月14日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    ネタバレ

    やりたいことや達成したいことを具体的にイメージして「祈り続ける」のは簡単なことのように思えるが、長くは続かない。 毎日、私は自分自身を振り返り、誰よりも自分自身を支え、大切にしています。 未来を形作るのは自分です。
    「ベストよりもベター」という考えも強く印象に残っています。 働きすぎて疲れている人たちに伝えたい。 最高である必要はありません。 成し遂げたときの自分をイメージするとワクワク、ときめきがとまらないですね。

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    2026年03月11日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    「いじめはだめなもの」とわかっていながら、何故無くならないのだろうと疑問に思い続け、ふと手に取ってみた。

    いじめは人間が生き延びる手段として団体生活を送る上で、本能的に必要なものであることを理解した。

    団体生活において、目立って異質な存在は団体の輪を乱す恐れや、敵に襲われるリスクが上がる為に排除対象となる。

    またいじめには主に3つのホルモンが関わっている。人間関係を育むオキシトシン、安心ホルモンのセロトニン、快感物質のドーパミンである。人間関係を構築し、愛情や安心感じる中でそれらを取り乱す存在が現れたら正義感により排除行為が行われ、快感を得ると理解した。

    こういった理由からいじめは人間

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    2026年03月09日
  • 悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談

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    「英雄たちの選択」や明石家さんまさんの番組に
    よく出られていた脳科学者の中野信子さんの本。

    色々な悩み相談があり
    (芸能人の方も何名かいて)
    それを脳科学的に、時には少しの毒もありながら、胸が軽くなるような答えが書かれています。

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    (あとがきから)
    タダメシを食うことに対して一定の抵抗感を示し、何らかの対価を払おうとする行動が社会を形成、維持するのに必要とのこと。

    「ほとんどの哺乳類では、報酬には相応のコストを支払おうとする行動を見せるのに対し、ネコだけは楽して得して報酬を得ることにためらいがない。」

    猫って、、、もー、、脳科学的にも無敵だわ笑笑

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    2026年03月01日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    脳は、何歳になっても育つ。
    その栄養素は経験値。しかも、その経験は、物理的なものだけでなく、イメージや妄想でもよい。

    ということは、育てたい脳の領域を育てたいように育てることができるのだ。
    そして、そのことを意識することが何よりの基礎なのかもしれない。

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    2026年02月27日
  • サイコパス

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    「サイコパス女性は『ジジイ殺し』が多い」p.200
    『BUTTER』(柚木麻子)と併せて。

    あの武将もカリスマ起業家も聖者もサイコパスだった?
    100人に1人がサイコパスという衝撃。
    専門用語多めだけど非常にわかりやすい内容でした。

    サイコパスというと、相手の弱みに付け入って意のままに操る能力に長けているとか、罪悪感や共感性が欠如しているとか、病的な嘘つきだったりとか、それなのに人を強く惹きつける、という認識でしたが。
    人の痛みを想像したり共感したりできない→学習能力が低い→わかっているのに回避することができない。勝ち組サイコパスと負け組サイコパスがいる。これまでサイコパスの孤独を想像する

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    2026年02月23日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    中野信子さんの本はとても読みやすいから好き!
    きっと読むことはなかろう難しい論文や研究結果もわかりやすく教えてくれる。
    自分の脳がどんな時にどのように反応しているか気になる。

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    2026年02月22日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    ネタバレ

    人が感じる寂しさ(淋しさ)とはなんだろうということが分かりやすく書かれていた。
    そもそも人(特に日本人)は地理上の問題(地震など災害が多い)から、生物学的にもさみしさを感じやすいというのには納得できた。生物は子孫を残すため、必ず他の同じ生物を必要とするため、それを求めさせるのがさみしさであるため、さみしさ自体は悪いものではないというのに安心できた。
    どうしてもさみしさを感じやすく、辛くなってしまう事があるが、この本を読んで、それは仕方のないことであり、どうそのさみしさと向き合っていくのかが重要であると学べた。

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    2026年02月21日
  • シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感

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    個人的に団塊世代についての筆者なりの見解(97〜98ページ辺り)は理解出来すぎて痛快だった。 しかし、戦争に対しての認識、なぜ人は戦うのかという部分については「戦うのが好き」で安易に片付けられている様にも取れるので、そこはもう少し補足が必要だと思う。 ただこの論理的な文章を女性が書いたという事に関しては、評価すべき点だと思った。

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    2026年02月19日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    人生運がいい事も悪いこともどの人にも起こっていて、その解釈次第で運が良くなるんだな!と思った。
    ついてない事、嫌なことがあっても運が悪いと思うのではなくて、今自分が試されている時だ!とか自分だからこの苦労を乗り越えられると思って神様が与えてくれたんだ!というようにプラスな捉え方をして運を自分から掴みにいくようにしようと思った。
    人は考え方・捉え方・思い方次第で運もついてくるー!

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    2026年02月10日
  • 努力不要論

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    ★やっぱり中野さんの本。興味深い。
    ・日本人に努力中毒が多い(7割)のは"セロトニントランスポーター"が少ないから(リサイクル)
    ・努力させるってのはある意味で生存本能の1つ。脳科学的にもそうさせる事で生存を認識できる、というもの。
    ・ただ無駄な努力が多いのも一方
    ・努力の仕方、見極め、工夫が大事
    ・最期に口にする大半が「あんなに一生懸命働かなくてもよかった」(´・ω・)

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    2026年02月09日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運のいい人は他人の幸せをも祈る事っていうのはほんとに納得。自分の事ばかりの人は結局運がいいとは言わないのだろう。

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    2026年02月07日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    筆者が好きで、よく読んでいます。さみしいという感情は良くないこと、負のイメージが強いが、さみしいがないと人間は動こうとしなかったと思うと納得。あって当たり前の感情だと思うと安心できる。
    第3章の1歳半までにソロ好きがが決まるというのが面白かった。成長とともに、さみしさの種類が変わるのも納得。分かっているつもりでも、改めて文章で読むと安心する。
    「新規探索性」なるものを初めて知ったが、正にあてはまる人がいて、あぁ、これだ!と妙に納得した。

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    2026年02月07日
  • まんがでわかる正義中毒 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    そうか 人は自分のことに直接関係がないのにどうにかしなきゃと正義中毒に陥ってしまうのか
    気づいてよかった

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    2026年02月06日
  • 努力不要論

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    努力とは

    努力するほうがいいものだ、ということは学生時代に教えられてきた為、勝手にそういうものだと思い込んできた。努力せずとも、ここに存在してるだけで才能なのではないかなと改めて思った。

    #タメになる

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    2026年02月06日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    ・惹かれ合う理由も憎しみ合う理由も【不一致】にある
    →人も国も、距離や親密度のバランスにより一変する

    ・前頭前野の老化を防止して、しなやかに生きていきたい

    ・脳科学の本は難しくて読破できるか不安があったが、とてもよみやすかった

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    2026年02月01日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運の良い人は適度なストレスを保ちながら自分を大切にすると同時に他人への思いやりも忘れないという事を学んだ。また、一見マイナスな出来事がプラスに転じるというのは私も良く経験していて、その度に運が良いなと思っていたけど、あれはマイナスな出来事が起きた後にちゃんと切り替えて対処できているからこそ、その後のプラスの出来事を手に入れる事ができていたのだなとこの本を読んで気づいた。今後も切り替えの精神を大事にしていきたい。

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    2026年02月01日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    さみしいって感情は厄介ですよね?
    冷静な判断力がなくなります
    そんなさみしさを紐解いて科学して対処法まで解説してる1冊です

    さみしさからの逃避は依存性を招くというのは確かにその通りかもと思います
    依存先としては、過食、お酒、薬物、ギャンブル、ゲーム、買い物、セックスなど
    報酬系の快楽を受け取ってるときは様々なストレスから一時的に解放されたような感覚になるとのことで一時的な快楽を永遠に持続したくなってハマっちゃうんでしょうね

    さみしさを和らげる方法としてはメタ認知やリフレーミングは有効そうです
    考え方、感情の捉え方を変えることが出来ますからね

    もうひとつ重要なのは、さみしさは克服しなくてい

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    2026年01月30日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    この本を読んでる途中、つくづく思った。
    人間、毒を吐くにも品がいるって。

    中野信子さんの『エレガントな毒の吐き方』。
    タイトルからしてもう、毒が上等。

    銀座のバーで出てくるウイスキーのように、
    三回ぐらい喉の奥で転がして味わうタイプの毒だ。

    読んでいると、京都の人がどうやって
    「結構なお味どすなぁ」で相手を撃沈させているか、
    そのメカニズムが実に理路整然と説明されている。

    脳科学まで持ち出されて、「扁桃体がどうの」「前頭前皮質がこうの」とくる。なんだか毒のレシピを、理科の実験みたいに解説されている感じで。

    でもね、これがまた妙に説得力がある。
    怒鳴るより、にっこり笑って「まあ、そう感

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    2026年02月01日