中野信子のレビュー一覧

  • 「見た目が9割」をどう生きる

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    ただ見た目の美醜の話ではなく、表情や所作も含めた「見た目」で判断されている。
    外見は一番外側の内面、という言葉を思い出しました。

    ユートピアのねずみの実験が衝撃でした。

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    2025年08月15日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    メディアにも登場する筆者が、衒うことなく(と私には感じた)自分の経験を正直に披歴しながら、自分とこれまであった人たちが行っていたことを紹介してくれている。素直に受け取るか、自慢と受け取るかは読者次第かもしれないが、私は私が会えないような天才の様子を感じられ、楽しく読ませて頂いた。

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    2025年08月11日
  • サイコパス

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    サイコパスとは、人との共感能力が低い人のこと。
    特に印象的だった内容。男性を好むサイコパスが男性に性加害を加えては開放していたところ、事件が発覚して捕まった。そのサイコパスの犯人は捕まらないためには、相手を殺せばいい、という発想で殺人者になって犯行を続けた。その行為が社会的にどうなのか、殺される相手の痛み、他者の気持ちに考えが至ることがない、それが序盤に紹介されたサイコパスの一例。いわゆるサイコパスはこのイメージだった。

    優秀な経営者にもサイコパスが多いそう。痛みが伴うが合理的な判断を、躊躇いなくできるから経営者としては最適な判断ができる。
    サイコパスは成長過程で自分が他人と異なることを理解

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    2025年08月10日
  • 悪の脳科学

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    実際の漫画も随所に挟まれていることで、とても読みやすい。そもそも本の中で語られていることは心理学や脳科学のしては基本的な内容なのだろうと思うが、喪黒福造の行動を通じて説明されていることは同作品に馴染みが深い人にとっては理解が深まる。

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    2025年08月10日
  • 不倫と正義(新潮新書) 無料お試し版

    購入済み

    三浦瑠璃さん久しぶりに見た
    対談相手の方がどのような方なのか知らないけど、少し気になったので試しに読んでみた
    対談形式で不倫感と結婚観の概念を論じているが、独身の私としてはちょっと理解できない部分もあった
    いずれにしても、結婚というシステムがもてない人の為にあるというならば、そのシステムにもあやかれない私は結構つらいなという感覚になった

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    2025年07月23日
  • あなたの脳のしつけ方

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    脳のしつけ方、テーマ分けして脳の動かし方を、
    メリットデメリットといった感じで、8章に分けてそれぞれの
    脳科学的考え方が書かれた一冊。

    2章の記憶力のしつけ方で、意味記憶とエピソード記憶の例題で、
    元AKB48の大島優子を取り上げている。
    大人数との握手会でのファンを記憶するのに使っていた記憶法が
    どちらに属しているのか、記憶力に自信のない人、
    多くの人と接する人で、自信のない人にはぜひ読んでほしい。

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    2025年07月21日
  • ニッポンの闇(新潮新書)

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    意外な組み合わせだったけど、デーブさんの話もめちゃおもろかった。日本の昭和の笑いはアメリカから見ても狂ってたみたいな話、めっちゃ納得。あれは堅いイメージの日本人だから面白いのであってみたいな。日本の文化をまた違った角度で見れる良書。ぜひ気になったら読んで欲しい。

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    2025年06月29日
  • サイコパス

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    サイコパスさんは、100人に1人の割合でいると…
    なら、結構、身近にいるって事やん!

    まぁ、映画とか、小説に登場するような凶悪犯ばっかりやないにしても。
    読んでると、
     ジョン・F・ケネディ
     ビル・クリントン
     マザー・テレサ
     スティーブン・ジョブズ
    らも、サイコパスの可能性があるらしい。

    サイコパス、すなわち「良心を持たない人たち」は、人口比率でいうと低いけど、常に存在するって事は、個別案件はともかく、人類の種の存続には、必要って事なんかな…知らんけど(^◇^;)
    何か脳の仕組みも一般人と違うみたい。
    前頭葉のどっかが少ないとか
    (細かい名称忘れた^^;)。

    「勝ち組サイコパス」と

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    2025年06月29日
  • 感情に振り回されないレッスン

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    心理学を勉強しているため
    タイトルに“感情”という文字を見ると
    読みたくなってしまう

    んも〜!
    中野信子さんのファンになってしまいそう!



    私もそうだけど…
    いつも慌ただしい日々を送っていて
    自分と対話する時間を蔑ろにしてたなって
    気づかせてくれる!

    いつも何かに不安を抱いていたり…
    人の言動にモヤモヤしたり…
    時には思い出して 思考がぐるぐるして
    止まらなくなったり…



    あの時…見て見ぬふりをしてきた感情と
    いつかは向き合わないといけない時が
    人生のどこかのタイミングでくる事を
    教えてくれる!

    自分のことを 客観的に
    見つめることって大切だな!



    目の前のことで精一

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    2025年06月22日
  • 努力不要論

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    ネタバレ

    我慢して、無駄な努力をし続ける日本人。
    この傾向は、明治以降のもの。
    江戸時代は、もっと遊びを大切にし文化的に豊だった。
    開国して明治になり、欧米諸国に追いつき追い越せとなり、国民が一丸となって努力するようになる。
    その影響で、第二次世界大戦時のような、欲しがりません勝つまでは!の様な、おかしいとも思っても言えない風潮になる。遊びがない。

    最近の傾向として、お金がないから、結婚も子どもも産めない。本当でしょうか?と。
    長い歴史の中では、戦争も飢餓もなく豊かな日本、時代が悪いと人のせいにしている。そして、無駄な努力をする。

    正しい努力は、目的に合わせて、計画的に適切な行動をすること。
    スポー

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    2025年06月08日
  • 同調圧力のトリセツ(小学館新書)

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    わかりやすい言葉で丁寧に書かれていて面白かった。誰かを見下すような感じもないし、鴻上さんの世間と社会に関する考え方も興味深く、自分が心の片隅に思っていたことを言葉にしてくれる感じです。

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    2025年06月07日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    エッセイ本でありながら,どこか文学的な表現の多い作品だった。とても読みやすかった。他の著者の書籍も読んでみようかなと思う。

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    2025年06月05日
  • サイコパス

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    どこの民族、部族にも1-4%くらいの比率で存在するらしい。脳の作りが先天的に違うっぽいとのこと。それじゃあ分かり合えないわな。

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    2025年06月03日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    いじめのメカニズムを体内化学物質や研究結果等の科学的根拠を交えて解説している。

    精神論でなく科学的根拠があるのは分かりやすい。合間合間で"でしょうか"といった曖昧な表現や著者の個人的な推論が混じってはいるが、それは不確かなことを断定的に書かない著者の誠実さと受け取った。

    いじめは脳に組み込まれた機能であり、人間の生理的な現象であるというメタ認識をもっておくことは確かに重要だと思った。

    もとよりいじめは集団の害となる者を排除する有益な機能である。男性の社会的報酬を求める性質はその上で有益に働いてきたのだろう。
    獲得可能性と類似性が嫉妬の原因になるのは自分自身よく分かる。

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    2025年06月01日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    人間て面白いなと思いました。

    多様性とはよく聞くけれど、一個人の中にも多様なそして矛盾する価値観が存在しているということは、目から鱗でした。

    それならば、この世界は多様性、矛盾に溢れているのは当然ですよね。

    著者の、「包み込む」という言い方がとても優しくて感覚的にわかりやすかったです。

    とにかく前頭前野を衰えさせないよう、
    いろんな出来事やいろんな考え方、いろんな人たちをカテゴライズすることなく、そうかそうかと包み込める余裕を持っていきたいものだと思いました。

    そして、いつでもメタ認知できる自分でありたいです。

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    2025年05月31日
  • ニッポンの闇(新潮新書)

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    デーブ・スペクターと中野信子の対談本。

    デーブがニッポン通なので、文字通りニッポンについて外国人の立場から分析しており、比較文化論として勉強になった。

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    2025年05月31日
  • メタル脳 天才は残酷な音楽を好む

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    「ヘヴィーメタル(メタル)好きに悪人はいない」という考えは何年も前から自分の中では謂わば「常識」となっています。
    しかしながらメタルは、「血、死、暴力、呪い、嫉妬、裏切り、破壊、怪物、悪魔 といった言葉が頻出する、どう贔屓目に見ても危ない音楽」で、メタル好きはクラスの中で「あいつ、近いうちになんかやるかもよ……」と思われた浮いた存在だったりしました。
    この文脈で「メタルは『反社会的』ではなく『非社会的』」で「非社会的であることが強い『個』を育む」という見解が中野博士から出されてます。さらに非社会的なつながりがある「メタルファンは『裏切り』に敏感な人たち」で、結果、「メタルは『正義』の感覚を醸成

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    2025年05月25日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    1人じゃないから1人でいられる私だけど、いつか本当に1人になった時は寂しいだろうな…という漠然とした不安がずっとあって手に取った本

    寂しさを感じるのは弱いからじゃないらしい!
    人間はもともと集団で暮らす社会的生物。
    寂しさを感じるのは生存するための防衛反応で本能!
    頑張ってどうこうなる話じゃない!
    これが分かっただけでかなり心が軽くなった〜読んでよかったよ〜

    他にも脳の成長過程、1歳半までにソロ好き人格が決まる、 2040年には日本がソロ国家になる、冬季うつは本当、などなど面白い話も多かったです!

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    2025年05月16日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    世界中の人々の考えが知れた。日本人と考えが異なることで納得できるものも受け入れられないものもあった。

    自分が取り入れたいことは【やらないことリストの作成】である。目標達成に向けた必要なことのみに取り組むことが大切だと感じた。

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    2025年05月11日
  • まんがでわかる正義中毒 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    相手に対して共感的に振る舞い、尊重し、認めていくという高度な機能は、相応の刺激(教育)のもと成熟するまでに25〜30年くらいかかる一方で、加齢、アルコール摂取、寝不足等で簡単に機能が低下(前頭前野が萎縮)してしまう。

    加齢による前頭前野の萎縮を遅らせるには、小さくていいので常に新しい体験をすること、心身の余裕を持つことなどが効果的。

    自分や他人に「一貫性」を求め(すぎ)ない、自分とは違う考えをすぐに拒絶するのではなくいったん受け止める。

    「正義中毒」に陥らないようにするためには、
    人を許せない自分や他者を、人間なのだから仕方がないと認める一方で、自分の言動を客観的に見る習慣を身につけるこ

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    2025年05月04日