中野信子のレビュー一覧

  • ペルソナ 脳に潜む闇

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    中野信子さん、脳科学者でテレビ番組にも出ているそうだけど、私は見た記憶はなく、Instagramで絶賛されている人がいたので、読んでみました。

    誰でも心の闇を持っている。
    子どものころから何となく感じていた生きづらさ。

    毒親に関して、事実は変えられなくても解釈は変えられる、解釈は価値観によって変わり得る、という内容は納得です。

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    2022年10月01日
  • 「超」勉強力

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    分からないことは理解できない。当たり前だけど、何処か蔑ろにしてた気がする。その通りだな。理解しようとするんじゃなくて、これは何なんだろうって分かるようにしないとだなって、そう思った。

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    2022年09月28日
  • 「一人で生きる」が当たり前になる社会

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    結婚していない人は「負け犬」という言葉が、昔、流行しましたが、近い未来は、ソロで生きる人が多数になっていく社会とのこと、時代は変わるものだと思いました。

    ここで対談されている内容について、「だから、どうすべきか」ということが記載されていないと思いましたが、あとがきで「安易に答えを求めてはいけない」旨書かれていて、自分の浅薄さを指摘された思いでした。
    提供されている情報をヒントに、自分はどう生きていくのか、しっかり自分の頭で考える重要性を改めて認識しました。

    接続するコミュニティとは、今後の社会を生きていく上で、キーワードだと思います。

    少子化で、大変な世の中になるという暗い意見の方が多いですが、少子化は回避できない未来なのだから、そこからどう生きるかを考えるべきだという本書の提言は大変参考になりました。

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    2022年09月24日
  • シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感

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    面白かった。SNSでよく見かける光景の裏側にある人間の感情の動きが、オキシトシンを中心に作られてきた人間社会の維持という仕組みから、どう強化され今に至るのかという流れが面白く、興味深かった。愛情深く社会的な人ほど、同調圧力に流されやすかったり他罰的になるというのが、とても皮肉が聞いている。

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    2022年09月24日
  • なんで家族を続けるの?

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    どちらの方もはじめて知ったのだけど賢く、柔らかく、面白い方たちだった
    思いついてもなかなか外で普通に話すことは憚られるようなテーマをざくざくと話していくので痛快
    かつ強くいうことが面白いというような下品さもない
    二人の声が聞こえてくるような対談本でした

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    2022年09月22日
  • キレる!(小学館新書)

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     すぐキレる人がなぜキレるのかを知りたくて読んだ。ドーパミンによる正義の制裁、納得。私自身は身内に厳しくなりがちなので、今後イラッとした時はオキシトシンに支配されているな〜と、自分を俯瞰して見るようにしたい。
     私はグッと我慢して堪えることをあまりしないので、正しくキレられているのかな。
     結構キレるメカニズム系の本を読んだので、もうこのジャンルの本はいいかな。

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    2022年08月12日
  • メタル脳 天才は残酷な音楽を好む

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    ネタバレ

    メタラーならなるほどと思ったり、とても共感できることが脳科学や心理学の見地から書かれている。専門的な言葉も多々出てくるが、それをわかりやすく置き換えたり具体例を示したりしながら説明してくれているので、読みやすい。
    メタルなんて…というステレオタイプな反応をする人たちは、この本の言葉を借りるなら、脳が未熟な「子ども脳」であって、自分達のことをメタ認知できない人たちなのだという。
    未熟な子ども脳の「大人」が声高に叫ぶせいで、世の中があらぬ方向に流されてしまうという危惧もある。
    メタルという切り口ながら、世界の趨勢にまで言及されているのはとても面白い。

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    2022年08月10日
  • 不倫と正義(新潮新書)

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    中野信子さんと三浦瑠麗さんの対談形式の本。あまりテレビを見ないので、ブラウン管の中のお2人を存じ上げない私。結婚制度のことや脳科学的な観点でのお話を興味深く読みました。オキシトシン受容は自分はどうなんだろうとか考えました。恋愛と性愛の微妙さとか。過去のロマンスの再確認…ふーんみたいな。
    読んでみたい本もいくつかありました。
    「愛は心を傾けるという行為のみで価値がある」

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    2022年08月06日
  • 不倫

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    不倫をするのは「不倫遺伝子」があるためらしいです。一夫一婦制というのは、人間の性質上あってないそうです。
    やっぱり人間って動物なんですねー。
    個人的には、不倫についても、色々な意見があっていいかなーと思います!
    ぜひぜひ読んでみて下さい。

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    2022年08月04日
  • 「超」勉強力

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    東大卒の脳科学者、法学博士による勉強本。

    2人の勉強法に共通するなと思った点は、次の2つ。
    ・勉強の基礎は国語力、なかでも文章を読む力。
    ・新しいことを学ぶときは、ざっと本に触れて見慣れるところから始める。

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    2022年07月27日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    スー
    私はクォーター制(議員や会社員などの女性の割合をあらかじめ一定数に定めて、積極的に起用する制度)の導入には大賛成…
    ずば抜けて優秀でない女性にも役職に就く機会が訪れる。そしたらね、目が慣れるはずなんです。…ちょっと前までは女性の宅配業者も「大丈夫?無理してない?頑張ってくださいね」って心配しながら接してだけど…

    女性が優秀じゃないから増えないと思ってだけど、スーさんが言うように、意識して変えていくのもありかなと思った。

    スー
    「仕事ができない女性管理職」が爆誕していいんですよ。…役職に就くならとにかく優秀じゃないと、って。そんなこと言ってるから誰もなりたがらないんだよ。仕事ができない男性管理職なんてゴマンといるのに。

    確かに。

    あと、女らしさの社会規範に従い続けていくと、誰かにとってのベストサポーターにはなれるかもしれないけど、自分がどうしたいのか決めるのが難しくなる。

    そうかも。

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    2022年07月16日
  • あなたの脳のしつけ方

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    脳の働きについてわかりやすく買いてある本です
    メタ認知について、さらに詳しく知りたくなりました

    私はどちらかといえば努力できるタイプ
    それも一種の才能っていう考え方はいいな!と思った

    こういう本からヒントをもらって、運の物良い人生にしたいと思う

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    2022年07月09日
  • 危険人物をリーダーに選ばないためにできること――ナルシストとソシオパスの見分け方

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    危険人物が(ナルシスト、ソシオパス、サイコパス)を見極めるためのノウハウ本。見分けるノウハウを知る前に、そもそも危険人物が世の中に7~8パーセントも居ることにおどろいた。よっぽど気をつけないと巻き込まれかねないので、この本の内容を活用して、身を守っていきたい。

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    2022年06月26日
  • フェイク ~ウソ、ニセに惑わされる人たちへ~(小学館新書)

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    フェイクニュース、マルチ商法、振り込め詐欺など、日常の嘘やニセモノに騙されないテクニックについて脳科学的に考察された一冊。人は何のために嘘をつくのかと、なぜ騙されるのか?といった根本的なことから詐欺師やSF商法、SNSのフェイクなど、悪意のある嘘についても鋭く分析される。ウソと本当の境界線は非常に微妙であり、良いウソと悪意のあるウソを見抜く力、いわゆる自分を客観的に見る「メタ認知」の能力を高めることが最も大事。ウソやニセに振り回されずに生き抜く技術を知りたい人にオススメの一冊。

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    2022年06月24日
  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ

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    勉強になった。メモした文章がたくさん。
    子どもにとって完璧な親っているのかな。どんなに子どもこと考えて行動しても、自分とは違う人間。それが子どもが望む行動や対応とは限らない。親子関係って難しいなと思う。

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    2022年06月21日
  • シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感

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    人はいじめをやめられないと被る部分があり復習のようだった。不倫の本に書かれてる不倫バッシングについても被る部分がある。

    自分は協調性のある人間だと思うから本に書かれてるような実験されたらきっと同じことをするんだろう。

    オキシトシンは嫉妬を生み出す。争いに勝ち続けて生き残った遺伝子をもつ私たちは戦いが好き。
    今の世の中の平和を保つために異質を排除する。

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    2022年06月12日
  • 不倫と正義(新潮新書)

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    個人的な思い至りとそう相違はなかったかな。
    自分の観点やら重心がどこにあるのかお二人のお話に耳を傾けて考えてみるといいかなと思う。

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    2022年06月10日
  • 「超」勉強力

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    ★学びとは、入り込み、楽しみ、自分のものにする力★

    中野信子さんと山口真由さんの共著で、真逆の勉強タイプがあるんだなと思った。私個人としては、中野信子さんのタイプで、学ぶことはまず楽しまなければならないと感じている。

    でも、義務教育の中では学ぶことの楽しさを感じながら勉強してる生徒なんて数少ないと思う。ある一定、様々な分野を勉強したときに、比較して自分の好きを見つけるんじゃないかな。
    私もそうだったから。

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    2022年06月06日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    学校内でのいじめを主に書いている。先生へのアドバイスなどもあり。
    学校以外のところで役に立つ情報も多くある。
    脳科学的にいじめは起きてしまう、が、抑制はできる。

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    2022年06月05日
  • 不倫と正義(新潮新書)

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    頭のいい女性2人の対談だから、
    凡人には読み解けない部分もあった。
    「おわりに」だけ読んでも醍醐味が味わえると思う。
    不倫だけじゃなくて
    多くは家族とか結婚のシステムに関する
    見解だった。

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    2022年06月04日