中野信子のレビュー一覧
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ネタバレ中野さんの他の本でも人間は乱婚向きじゃないかみたいなこと書いてあったけど一夫多妻制に向く遺伝子が人口の半分なら確かにそうだ。
プラス環境要因もあるから不倫は世間の反応と比べると日常茶飯事のように思える(思いがあってもできる環境にいるかは別)
長期間会わなかった場合男性側が他の男と寝た可能性を加味していつもより多く精子が出る話は興味深かった。精子競争。深掘りして知りたい。
不倫が社会で叩かれることにも触れていて納得できることばかりだった。妬み深い日本人の国民性についても書いてあって腑に落ちた。
メモ
仕事で成功した男性は性欲が増す。高齢出産の場合子供は熟女好きになる可能性がある。
数多く -
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女子は思春期になると父以外の大人の男性に対して嫌う。身近な男性を嫌うときグループ化する傾向にある。リベンジされないためのセキュリティ的な行動で女子同士のコミュニティづくりに影響する話は興味深く納得した。
自分を攻撃してくる人に対してはアドバイスを求めると良い。感謝や褒められたりする社会的報酬による快楽は性欲や食欲の快楽の中でも非常に強いから。攻撃を続ける目的がなくなる。というのは平和な解決方法で微笑ましい。
嫌うことは防衛本能であり好きより強く反応するのは身をもって感じる。ネットで悪い情報ばかり拡散されたり印象に残るのもこれと同じだろうと思う。人は危険や損することから逃げることを重要視する -
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ネタバレいじめが起きやすいのは6〜11月で
過激化しやすいのは小学校高学年から中学生くらい。
ドーパミンとアドレナリン、オキシトシンの作用でいじめが起こる。分かりやすかった。
流動性を良くすればいじめは軽減されるという話は色んなところで聞くけど組み込まれるのはいつになるんだろう。なかなか管理するのが大変そうだからな…
妬みを感じやすいのは男性である話は納得した。ずっとそうだと思ってた。
メタ認知を高めて60%の間柄になると良いらしい。割と距離があるな。自分を斜め上から見れるといいな。
誠意とは男にとって正直、女にとって話をよく聞く
どっちも大事じゃん! -
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思いどおりの人生が送れず息苦しいと思っている人におすすめ。
【概要】
●脳科学の観点から見た「強運」な自分に変わるための8つの力のしつけ方
集中力・記憶力・判断力・モテ力・アイデア力・努力・強運力・愛情力
【感想】
●脳を鍛えるのに年齢は関係なく、歳をとってからでも生き方を変えられるようだ。そのためには特に「メタ認知」が大切であり、これを鍛える必要があることが理解できた。
●また、今戦っているゲームを自分が勝てるゲームに変えることが大切であり、今の自分に当てはめていろいろ考えることができた。そしてツイていないときは、逆風による損失を最小限に抑え、追い風が吹いてきたときのための準備をするそ -
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珍しくタイトルに惹かれて衝動買いした本。
ジェーン・スーさんの本はいつか読みたいと思っていた。
自分自身、幼少期は男に生まれたかったという強い思いがあったけど、最近は女性であることに楽しさも感じつつある。それでもやっぱり不当に扱われたり理不尽なことが多い毎日で(何も、すべての原因が「女だから」というわけではないけれど)、怒りが爆発しそうになっていた。
心の内でモヤっとしていたことをお二人が言語化してくれて気持ちが少し軽くなったり、逆にあまり共感できない話もあったり…。自分ならどうかな、と常に考えながら読めて面白かったです。
人生の選択に正解はなくて、自分で正解にしていく、というのは自分で -
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オキシトシンは愛情のホルモン。愛があるから自分がもつ正義のために、時には残酷なこともできる。日本人は資源が少なくて育てるのが難しい米をそだててきたから、災害が多い国に生まれたから、協力しないと生き残れない。同調力が高い(=自分で決定できない。責任を持ちたくない。脳はもともと選択したくない楽な方を選ぶので、楽に生きたい。)ので、その集団の中の正義から逸脱した出る杭を打つ。正義のために行動してるから、疑問もない。
オーストラリアで過ごしていて、日本人の性分が嫌だった意味がわかったけど、わたしもつくづく日本人だなと感じる。
自分で選択して、責任のある人になりたい。他人の決定したことを外の安全なところ