中野信子のレビュー一覧

  • 女に生まれてモヤってる!

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    料理とか気遣い力が高い人に、「女子力が高いね!」ってよく言ってました。褒め言葉として使ってましたが、モヤッとしている人もいたかもしれないですね。能力が高い人ほど、女性だからという扱いで悔しい思いをしてる割合が高い気がします。女性というだけで、男性より生涯年収が低いとか、モヤモヤするところは沢山あると思います。男・女、正規雇用・被正規雇用とか、人は比べるのが好きな生き物なのかもしれません。

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    2026年03月08日
  • 脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

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    一つ一つの題目はキャッチーだが、内容はホ◯マでっかTVほどの濃さだった。テレビで放映すると良さそう。。こちらの勝手な想像でもう少し踏み込んだ内容の本だと思っていたので少しだけ期待外れ。でもおもしろかった!

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    2026年03月06日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運がいいとはどういうことか、科学的にやさしく教えてくれます。

    愛情を持って子どもを育てた経験が、記憶と学習の能力を高めるという研究結果もあると知って、すこし救われた気持ちになりました。別のとある本で、育児で自己成長しようなんて甘い!仕事をせい!みたいな叱咤を受けたばかりだったので(笑)
    体感としては育児において私はなんてポンコツなんだ…と思う日々ですが、これまでの人生で触れなかった数々の初めましてのスキルや知識は確実に身についているわけで、記憶と学習の能力は高められている…?のかも…?

    あと、気の持ちようって本当大事ですね。
    プラシーボが効く人間だと自認しているので、逆に利用してやる手もあ

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    2026年03月04日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    解決策を期待して読むと肩すかしをくらいそうだけど、他人を許せない構造に【正義中毒】がありそうだ。

    私はちゃんとしてるのあの人はちゃんとしてない!といった気持ち。

    日本が先進国として成熟してきたのも理由の1つかもしれない。
    それまで集団で何かを成し遂げる形だったのが個人で成し遂げる形が増えてきた。

    老化により前頭前野の動きが衰えると、新しいものを受け入れにくくなる。(リベラルと保守の食い違い)

    じゃあ、何をすればいいのか?
    日常的に合理的思考、客観的思考ができるようなクセをつけておく。
    他人に一貫性を求めること自体をやめる。
    これにつきる。

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    2026年03月04日
  • なんで家族を続けるの?

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    “なんで家族を続けるの?”というより“それぞれの家族のあり方”といった内容だったでしょうか。
    でも色々心に刺さる部分があり、考え方の幅が広がったように思います。
    うまくいっている家族、そうでない歪な気持ちを持ちながら育った家族。
    色んな環境の中で育って大人になって社会に出ていく。
    中野信子さんがそんな環境での幼少期とは思わなかったので、少し親近感を覚えました。
    私も脳について興味があるので、これからも中野さんの脳科学の本を読んでいきたいと思います。

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    2026年03月03日
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

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    「嫌い!」の運用方法を脳科学的、著者の中野信子的に言及した著書。
    嫌いという感情がどういうときに生まれ、どう対処すべきか。
    嫌いについていろんなシチュエーション別に書かれている。

    嫌いと思うのはことは誰にでもあることで、
    それをどうするべきか、気になる人は読んでみてください。

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    2026年02月27日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    自分だけではなく人のために祈る
    自分はラッキーだと常日頃信じることが大切
    一見マイナスに見えても実は良いことだったりする
    偉人は失敗してこそ成功している

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    2026年02月26日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    何となくそうだよなぁ〜と思っていることが細かに書かれていました。

    同じ日本でも、東西で文化が違う。エリアによって人種が違う。と、説明されれば受け入れられるのだけれど、なんとなく「ずっと1つの国であり続けた日本」を夢見たりして。

    京都への尊敬と言いつつ、ディスってるような気がせんでもない。

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    2026年02月24日
  • サイコパス

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    ネタバレ

    ふ~ん…という感じ。
    ”不安”を感じる脳のはたらきが無いんだって。勝ち目(というか)ないじゃんね!

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    2026年02月16日
  • なぜ、愛は毒に変わってしまうのか

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    その人に対して、どんなケアをしていったのだろうという興味から読んだので、そういった《事実》があった、で終わられると非常に苦しくなる。
    そのときの子はどうなったのだろう、その後どうしたんだろう、と自分も傷がつく。
    こう言う事例がある、というのを前提に読めばいいのかもしれない。
    こどもは生まれながらにして子どもだけれど、親は生まれながらにして親ではない。
    確かに。

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    2026年02月15日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    サクッと自分の私生活に当てはめながら読んでみた。なるほどなーと、自分はやっぱり持ってるなと納得するのでした。あと一歩運を高めるのは、利他の精神だとあらためて学ぶ事になった。これが、ムズい!!

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    2026年02月11日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    「人間の厄介さを知っていますか」という帯の問いに惹かれて購入した本。著者のエッセイのような側面もあるのだが、それが逆に中身の説得力を増している。例えば「私の内面は、空洞だ。生そのものが、ゆるやかだが完全な自殺のプロセスであるかのように思える」「不安感情は、本当は存在しないこの地獄を、脳の中に構築してしまう。私はいまもずっと、それに悩まされている」など、赤裸々な独白がところどころにあり、知識だけをキレイにまとめた本よりずっと信用できる。前半の3つの章の「承認欲求と不安」「脳は、自由を奪う」「正義中毒」は特に考えさせられる内容だった。人間はこれほどまでに複雑な脳を持ってしまっているのだから、逆に複

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    2026年02月08日
  • 悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談

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    ネタバレ

    【目次】
    第1章 不安を味方につける
    対面人生相談① 要潤(俳優)
    第2章 ままならない自分を科学的に理解する
    対面人生相談② 南果歩(俳優)
    第3章 人間関係に効く脳科学
    対面人生相談③ 二階堂ふみ(俳優)
    第4章 身体と脳のふしぎについて
    対面人生相談④ 森山未來(俳優、ダンサー)
    第5章 インターネット、世間へのモヤモヤをほぐす
    対面人生相談⑤ 坂本美雨(ミュージシャン)
    第6章 年齢と記憶の疑問に答える
    対面人生相談⑥ 大下容子(テレビ朝日アナウンサー)
    おわりに 「業」の肯定

    基本的に現状肯定のスタイルと思われる。

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    2026年02月07日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    強気のふりをするっていうのは確かになぁと思ったんだけど嫌いな仕事は他人に振るっていうのはできないから悩むのよー。

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    2026年02月07日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    本のタイトルに惹かれて購入

    2章が実際の例を使って紹介してあり、分かりやすかった。
    3章のレッスンは自分も無意識に使っているフレーズなどもあり参考になった。

    「立ち位置が変化した、まさきそのとき、切らずに、あいまいな形で塩漬けにしておいた相手との関係を、何事もなかったように復活させ、良好な関係としてコストもリスクも最小限に抑えた形で再構築できる〜」という文章が本文にあり、このような人間関係を築けるテクニックも持っていたいと思った。

    日常に落とし込むのは難しいけど、ふと思い出した時に気を付けようと思う。

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    2026年02月07日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    “人間の厄介さを知っていますか。”
    という帯に書かれた一文に惹かれて手に取った。
    まさに自分の性格や思考ってやっかいだなぁと思ってたから、何か手がかり的なものを求めていたのかもしれない。
    中野さんの言葉は、丁寧で配慮しつつもズバッと痛いとこついてくる感じで読んでいて気持ちがよかった。
    専門用語や、私には難しい言い回しなどがある一方で、“私はこう思う“、“私は嫌い”のような感情が見え隠れするところが好きなのかもしれないと感じた。
    内容的には、脳の仕組みを様々な社会事例や体験談などと絡めて説明されていて、知れば知るほど“脳ってやっかいだなぁ”って思った。
    脳がサボりたがる臓器だということは、どこか

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    2026年02月03日
  • 悪の脳科学

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    笑ゥせぇるすまんは小学生の頃に読んでいました。
    今思えば、かなりスパイスの効いたブラックユーモアでした。
    そんな漫画が、実は脳科学や心理学的に的を得ているということらしいです。
    脳科学や心理学業界の中でも不文律があるようで、悪や犯罪に助長するような研究は発表しないようです。
    そんな中で、藤子不二雄Ⓐ先生は人間の弱い部分を漫画という形で表現しています。
    喪黒福造ファンには違った目線で楽しめる1冊です。

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    2026年01月31日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    似通った護摩木が結構なボリュームで積み上げられている様子は中々に衝撃的で 意味さえ同じであればどのような言語音でも同じ効果があると考えるのは現代人の持つパラダイム(規範)の誤謬であるかもしれず この世に生を受けるという事は、不完全情報ゲームの中に強制的に参加させられるという事だ。私達は、一瞬先に何が起きるかさえ完全にクリアに予測する事は出来ない。 ハイチの首都ポルトープランスで 「認知は結果に影響する」という研究もある 巷間言われがちな事に 人間は高度に社会的な生物である。ほぼ何時も、誰かをアイコンとしてその人を多くの問題の元凶と見做し、或いは日々の不満や鬱憤を転嫁してそのアイコンを責め立てる

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    2026年02月07日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人の京都人たるや、を知るのに適した本。京都人のはんなりとした人付き合いのうまさを見習いたくなった。

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    2026年01月24日
  • 笑いのある世界に生まれたということ

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    ネタバレ

    『今日は言いたいことが128つほどあるのですが…』
    「えっ、多くない。眠たくなるよ私。」
    『そのうち127つはワイ談なので省いて残り1つです。』
    「ほぼ、ワイ談!?」
    『緊張と緩和これについて語りたい。P198に笑いの要素はあるのだけど、例えば、学校や会社で厳しい教師や上司がいるとする(緊張状態)…で、その教師や上司がいきなりおならをする(緩和状態)笑ってしまいそうな状態に早変わりってわけ。』
    「…結局その1つもワイ談じゃんヾ( ̄o ̄;)」

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    2026年01月20日