中野信子のレビュー一覧

  • 咒(まじない)の脳科学

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    ついに呪術・まじないの話かと勝手に期待したが違ってた。元は現代ビジネスの連載記事らしく連載のタイトルも「あなたの中のモンスター」折々の出来事に関するエッセイであって「まじない」というテーマが根底にあったわけではないようにしか見えない。単行本化した時に中野氏が最も興味があったのが「まじない」だったということらしく、もっともらしい序章と終章に片鱗が垣間見れるだけである。中野信子氏にはぜひ本格的に「まじない」について書いて頂きたいものだ。

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    2026年03月20日
  • 努力不要論

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    日本では苦節10年、石の上にも3年などの言葉があるように、とにかく努力を賞賛する文化がある。しかし、努力すれば必ず成功する、報われると思っていたらそれは悲劇である。

    間違った努力、無駄な努力のために膨大な時間とお金を浪費している人が後を経たない。
    特に努力している時というのは、前進しているような、良い行いをしているような気分にさせられ、一度立ち止まって冷静に考えてみるということができない。
    それは努力信仰、努力中毒ともいえる。
    努力の努は、奴隷の奴という字がもとになっていると言われている。
    つまり、権力者や資本家が人を操作するにあたって都合の良い言葉。

    人生の一時期に、がむしゃらに何かに向

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    2026年03月19日
  • サイコパス

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    被験者に犯罪歴が有り収監された人の話が多めです
    殺人事件とかでなく、もうちょい日常に潜むサイコパス性のある人の話を見聞きして対処法を知っり、自分がサイコパスな可能性を照らし合わせたりしたかったなという印象

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    2026年03月18日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    私はもともと、人を否定したり反対意見を言うのが苦手なので、直接的ではない言い方を知れたらいいなと思い、この本を読んでみようと思った。

    しかし読んでみると、京都の文化や歴史についての説明が多く、正直あまり求めていた内容ではなかった。作者は京都がとても好きなんだなという印象を受けた。

    実用的なコミュニケーションの方法はあまり多くなく、すぐに使える内容は少なかったが、考え方としては少し勉強になったと思う。
    評価があまり高くないという意見にも、読んでみて納得できる部分があった。

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    2026年03月16日
  • 脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

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    ネタバレ

    人の性格や振る舞いは脳の仕組みという根拠のもといろんな雑学?プチ提言の集まった本


    さっぱりしてて読みやすい

    キャバクラに行く人は言葉による快感を満たしている??
    →性欲なら風俗に行けばいい


    人を信じることには価値がある。

    LGBTQは、人を進化に繋げる存在?!
    ここ不思議
    なんでだろ。

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    2026年03月14日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    まぁ、そうだよねって内容。もっと様々な関係の中に生じる寂しさなどについて言及している訳でもなかった。寂しさを持つのは弱いことではないということを終始言及している本

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    2026年03月12日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    料理とか気遣い力が高い人に、「女子力が高いね!」ってよく言ってました。褒め言葉として使ってましたが、モヤッとしている人もいたかもしれないですね。能力が高い人ほど、女性だからという扱いで悔しい思いをしてる割合が高い気がします。女性というだけで、男性より生涯年収が低いとか、モヤモヤするところは沢山あると思います。男・女、正規雇用・被正規雇用とか、人は比べるのが好きな生き物なのかもしれません。

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    2026年03月08日
  • 脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

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    一つ一つの題目はキャッチーだが、内容はホ◯マでっかTVほどの濃さだった。テレビで放映すると良さそう。。こちらの勝手な想像でもう少し踏み込んだ内容の本だと思っていたので少しだけ期待外れ。でもおもしろかった!

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    2026年03月06日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運がいいとはどういうことか、科学的にやさしく教えてくれます。

    愛情を持って子どもを育てた経験が、記憶と学習の能力を高めるという研究結果もあると知って、すこし救われた気持ちになりました。別のとある本で、育児で自己成長しようなんて甘い!仕事をせい!みたいな叱咤を受けたばかりだったので(笑)
    体感としては育児において私はなんてポンコツなんだ…と思う日々ですが、これまでの人生で触れなかった数々の初めましてのスキルや知識は確実に身についているわけで、記憶と学習の能力は高められている…?のかも…?

    あと、気の持ちようって本当大事ですね。
    プラシーボが効く人間だと自認しているので、逆に利用してやる手もあ

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    2026年03月04日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    解決策を期待して読むと肩すかしをくらいそうだけど、他人を許せない構造に【正義中毒】がありそうだ。

    私はちゃんとしてるのあの人はちゃんとしてない!といった気持ち。

    日本が先進国として成熟してきたのも理由の1つかもしれない。
    それまで集団で何かを成し遂げる形だったのが個人で成し遂げる形が増えてきた。

    老化により前頭前野の動きが衰えると、新しいものを受け入れにくくなる。(リベラルと保守の食い違い)

    じゃあ、何をすればいいのか?
    日常的に合理的思考、客観的思考ができるようなクセをつけておく。
    他人に一貫性を求めること自体をやめる。
    これにつきる。

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    2026年03月04日
  • なんで家族を続けるの?

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    “なんで家族を続けるの?”というより“それぞれの家族のあり方”といった内容だったでしょうか。
    でも色々心に刺さる部分があり、考え方の幅が広がったように思います。
    うまくいっている家族、そうでない歪な気持ちを持ちながら育った家族。
    色んな環境の中で育って大人になって社会に出ていく。
    中野信子さんがそんな環境での幼少期とは思わなかったので、少し親近感を覚えました。
    私も脳について興味があるので、これからも中野さんの脳科学の本を読んでいきたいと思います。

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    2026年03月03日
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

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    「嫌い!」の運用方法を脳科学的、著者の中野信子的に言及した著書。
    嫌いという感情がどういうときに生まれ、どう対処すべきか。
    嫌いについていろんなシチュエーション別に書かれている。

    嫌いと思うのはことは誰にでもあることで、
    それをどうするべきか、気になる人は読んでみてください。

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    2026年02月27日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    自分だけではなく人のために祈る
    自分はラッキーだと常日頃信じることが大切
    一見マイナスに見えても実は良いことだったりする
    偉人は失敗してこそ成功している

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    2026年02月26日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    何となくそうだよなぁ〜と思っていることが細かに書かれていました。

    同じ日本でも、東西で文化が違う。エリアによって人種が違う。と、説明されれば受け入れられるのだけれど、なんとなく「ずっと1つの国であり続けた日本」を夢見たりして。

    京都への尊敬と言いつつ、ディスってるような気がせんでもない。

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    2026年02月24日
  • サイコパス

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    ネタバレ

    ふ~ん…という感じ。
    ”不安”を感じる脳のはたらきが無いんだって。勝ち目(というか)ないじゃんね!

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    2026年02月16日
  • なぜ、愛は毒に変わってしまうのか

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    その人に対して、どんなケアをしていったのだろうという興味から読んだので、そういった《事実》があった、で終わられると非常に苦しくなる。
    そのときの子はどうなったのだろう、その後どうしたんだろう、と自分も傷がつく。
    こう言う事例がある、というのを前提に読めばいいのかもしれない。
    こどもは生まれながらにして子どもだけれど、親は生まれながらにして親ではない。
    確かに。

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    2026年02月15日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    サクッと自分の私生活に当てはめながら読んでみた。なるほどなーと、自分はやっぱり持ってるなと納得するのでした。あと一歩運を高めるのは、利他の精神だとあらためて学ぶ事になった。これが、ムズい!!

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    2026年02月11日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    「人間の厄介さを知っていますか」という帯の問いに惹かれて購入した本。著者のエッセイのような側面もあるのだが、それが逆に中身の説得力を増している。例えば「私の内面は、空洞だ。生そのものが、ゆるやかだが完全な自殺のプロセスであるかのように思える」「不安感情は、本当は存在しないこの地獄を、脳の中に構築してしまう。私はいまもずっと、それに悩まされている」など、赤裸々な独白がところどころにあり、知識だけをキレイにまとめた本よりずっと信用できる。前半の3つの章の「承認欲求と不安」「脳は、自由を奪う」「正義中毒」は特に考えさせられる内容だった。人間はこれほどまでに複雑な脳を持ってしまっているのだから、逆に複

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    2026年02月08日
  • 悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談

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    ネタバレ

    【目次】
    第1章 不安を味方につける
    対面人生相談① 要潤(俳優)
    第2章 ままならない自分を科学的に理解する
    対面人生相談② 南果歩(俳優)
    第3章 人間関係に効く脳科学
    対面人生相談③ 二階堂ふみ(俳優)
    第4章 身体と脳のふしぎについて
    対面人生相談④ 森山未來(俳優、ダンサー)
    第5章 インターネット、世間へのモヤモヤをほぐす
    対面人生相談⑤ 坂本美雨(ミュージシャン)
    第6章 年齢と記憶の疑問に答える
    対面人生相談⑥ 大下容子(テレビ朝日アナウンサー)
    おわりに 「業」の肯定

    基本的に現状肯定のスタイルと思われる。

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    2026年02月07日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    強気のふりをするっていうのは確かになぁと思ったんだけど嫌いな仕事は他人に振るっていうのはできないから悩むのよー。

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    2026年02月07日