中野信子のレビュー一覧

  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人に学ぶ、言いにくいことを賢く伝える技術が紹介されている。なるほどと思うことはあったが、実際に私が同じように言われても気づかないかもしれないと思った。また、自分で実践するのも難しそうだと思った。

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    2026年08月03日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    中野信子著『人は、なぜ他人を許せないのか?』
    「正義中毒」とは、自分の正義で他者を攻撃し快楽を得ることで攻撃をやめられない状態。加齢による前頭前野の衰えが一因に。
    考え方が保守的(従来の思考に固執し、新しい考えを受け入れる柔軟性が乏しく)なり、他者の意見に批判しやすくなる。
    防ぐにはメタ認知トレーニングで客観視することが有効。
    自分も他者も不完全だと認めることが他者を「許す」ことにつながる。

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    2026年08月02日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    「さみしさ」とは何か、どう向き合うのが良いか、が書いてあって、まあ、、、それができる人はこの本を手に取ってないんだよな、、という気持ちになった。こういう本は何回も読んで脳にそういうもの!って錯覚させるしかないんだろうなーとおもう
    あとたぶんわたしは、中野信子さんの本は大衆向けのキャッチーな自己啓発本よりも、新書っぽいテイストの方が好みかもしれないと思いました

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    2026年08月01日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    ずっと悩んでいることに、ふと
    あぁ、さみしいのか。
    と思って少し楽になったことがある。
    また悩みは再発したけれど。

    さみしいってどういう感情だろうか。それは悪いことなのか?どうすれば解消されるのか?
    そうした気持ちを言葉にして解説をしてくれています。

    僕の場合、役割を失ったことの寂しさが強いなと思いつつ、独り身の寂しさもあるのだろうなと。
    独り身の寂しさは、今まで別の役割があったから特に気にしていなかったものが、その役割を見失って、他にすがるものが無くなった時に、何も無いな…と思ってしまった。

    人は様々な場面で寂しさを感じるけれども、それは正常であり悪いことではない。
    自分が抱えているか

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    2026年07月31日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人が相手に分からないように嫌味を言うのは防衛手段
    嫌味だとわかる人には自省を促し、わからない相手は嘲笑の対象にする
    どこにも敵を作らず、誰とも仲良くしないのがかつて大量の人々がいた都での処世術だったから
    京都風の物言いは二つの意味を持つ
    決して言い切らない、曖昧な表現なので相手次第で受け取り方が変わるのが面白い
    デリカシーのない質問をされたらオウム返しで受け流す
    相手に染み渡る毒を、そっと盛る

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    2026年07月28日
  • なんで家族を続けるの?

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    ✳︎この本を通して
    •家族の形はこうべきである、というものはない
    •大切なのは、相手が自分にリスペクトと好意を持っていると信じられること
    •キレそうな自分を抑えるのに必要なのは俯瞰で見ること
    •30歳までは成長するものであるから子は30歳ごろまでは未熟であると思うこと、そして子育てに適しているのは40歳以降であるからそれまでは親としての未熟さも仕方がない

    脳科学の観点からイエや夫婦•親子関係をみていくのがおもしろかった!
    脳科学勉強したい

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    2026年07月28日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    一般的な事柄をちょいと医科学的な観点で書かれてあります。 この視点から言うと、「私は運が良い人」ですね(笑) 朝晩に、神様と仏様と亡き両親の仏壇に祈りますし、勝手に自分は運が良いと思っているし、言葉を発してる^_^ また、一人勝ちしようとしても、あまり賢くが無いので、周りの方と共生しあわなあいと生きていけない。だから周りの方を褒めて褒めて気持ちよく活動していただく。また、チョイト自分勝手だから、無理せず自分なりに生きている。もちろん、躊躇なく「No」が言えるんだよね(笑)

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    2026年07月26日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    中野先生とりなくろさんの対談を見て、読んでみたくなり購入しました。


    あまり目新しいトピックはなかったように思いますが、科学的な知見から運の良い人の習慣や考え方を解き明かしています。

    私が印象に残ったのは品が良い人の項目です。
    ドアを静かに閉める。
    お金を丁寧に扱う。
    当たり前のようで、いつでもそうすることって難しいなと思います。

    心身ともに整えて、余白を作ることが大切だなと改めて思いました。
    運の降る場所をちゃんと理解して、そこへ行き、受け止められる人でありたいです。


    Do you want to be a lucky person?
    We have to understand t

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    2026年07月22日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    「エレガントに毒を吐くなんて、難しいでしょ?」と思いながら読み始めましたが、京都の人達はさすがです、本当にできちゃうんですね。
    逆に褒めるときは、どんな感じで褒めるんだろうと、興味が湧きました。

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    2026年07月22日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    相手に信頼してもらったり、いい印象を持ってもらうためには、とにかく相手の話を真摯に聞くこと。自分と考え方が違うな、と思っても、とりあえず最後まで話を聞くことが大切。いわゆる「論破」をしても、なにも良いことはない。相手と良い関係を築きたいと思っているならするべきではない。だからと言って、自分の主張はきちんと伝える。その伝え方が大事。

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    2026年07月19日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    わかりやすく読みやすいし、そしてデータや研究に基づいた主張で興味深く読める。
    書いてあることに目新しさはないけれど、自分は運が悪い人の行動をしてしまっていたと反省する。。
    自分を大切にすることから運は開けるよね。

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    2026年07月19日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    ネタバレ

    コロナの頃の閉塞感は異常だった。懐かしい。でも今は違うから同じテンションで読めなかった。ヤマザキマリのネロの漫画読みたい

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    2026年07月15日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    目新しさはないけれど、
    シンプルでわかりやすく、実践しやすい

    運がいいと思い込む、感謝、
    そして目標の設定と振り返り

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    2026年07月14日
  • ペルソナ 脳に潜む闇

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    ペルソナという言葉は仕事上でこの1年半くらいの中で始めて聞いた言葉たった。人物像の背景などを想定して掘り下げて見たもの?といった意味だろうか。本書では著者本人のペルソナを自己分析しながら綴るエッセイのような流れになっている。

    著者の名前は何となく聞いたことがあり、テレビで見かけたこともあるかも。「ホンマでっか!?TV」に出演したときのエピソードも語られている。本人曰くは東大卒で、世間一般で言われる「女子らしさ」がなく、幼少の頃から変わった子供だったと分析している。家庭環境も何となく影響しているような所もありそう。

    自分を客観視しながら、世間の望む風潮に反発し、自己を保とうと静かにはっきりと

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    2026年07月12日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    行動経済学につながるような内容で、脳科学的知見から運がいいと言われている人に相通ずるような行動特性に触れる内容。以下、備忘の意もこめて、目次を転記。
    - 運のいい人は世界の中心に自分をすえる
     - 運のいい人はいまの自分を生かす
     - 運のいい人は自分を大切に扱う
     - 運のいい人は自分なりの「しあわせのものさし」をもつ
     - 運のいい人は常識よりも自分を上に置く
     - 運のいい人はいい加減に生きる
     - 運のいい人は自分の好みを大事にする
     - 運のいい人は「おもしろそうかどうか」で決める
     - 運のいい人は「〇〇ちゃん、大好き!」と自分に言う
    - 運のいい人は「自分は運がいい」と決め込む

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    2026年07月05日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    人間の行動について、脳科学とエッセイを織り交ぜたような本。女性として生きて行く上で経験した偏見や苦労には共感する部分もあったが、文章の節々にプライドの高さが見え隠れするので、苦手な人は苦手かもしれない。

    特に印象に残ったのは、ルールから逸脱した存在を徹底的に叩くという風潮は、集団としての防御反応だという指摘。これは特にネット社会で同じ「正義」を持つ仲間と出会い集団意識が芽生えてから制裁に加担するまでのスピードが一瞬である現代において、より顕著に見られる現象だと思った。同時に、道徳的な正義を絶対的なものとして疑うこともなく、この人は制裁を受けて当然、と思いながら画面をスクロールすることもあるな

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    2026年06月28日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人のやり方を元にして、どうやってエレガントに毒を吐くかと言う方法論を解いてくれている
    なぜあんなに京都の人はイケズなのかと言うことについて
    京都には昔からいろんな人が入れ替わり立ち代わり上京してくるけど素性がよくわからない人もいるから変に喧嘩売るとあんまり良くないと、そういう裏事情があって、京都の人は相手がわからないように毒を吐くのが良いということらしい
    かつ毒を吐くと言う事は、脳科学的にも人間として必要なことであると、その一文だけでも結構読む価値があった本かなと思った。

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    2026年06月25日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    読みやすく、伝えたいことが明確なのでよかったです!シンプルで200ページ越えと気づきませんでした
    ただ一言言うとするならばこの本読んだだけでは京都
    人のエレガントさは身につかないと言うことですね。
    トレーニングあるのみでしょう。

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    2026年06月23日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    前向きな見解を断言してくれるので、読後感がよい。
    しばしば他のビジネス本で聴く内容と共通しているが、復習になる。また、それだけ有益な内容である証左なのかもしれない。
    タイトルから、エビデンスの引用元の明示を期待したのだ、その点では期待はずれ。

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    2026年06月20日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    基本は良いことも悪いことも人生には起こるという当たり前の前提を置いた上で、良いことは逃さず、悪いことも極力良いことに変換するには、何を意識して、どう行動すればよいかを説明した本。

    自己啓発的な内容だが、科学のバックグラウンドを持つ著者が、科学的裏付けがあるとみなしたことが書いてある。運が良いと思い込むこと、利他的な意識をもつこと、自身を大切にすること、祈る時間をもうけることなど、(祈りはともかく、)運に関係なくやった方が良いだろうなという内容が多かった。

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    2026年06月13日