中野信子のレビュー一覧

  • 悪の脳科学

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    正直喪黒福造世代ではないので、漫画を読んでみたいと思いました。心のスキマうめます。すごくいいキャチフレーズですよね。誰しも弱い部分がある。脳科学奥深く興味深かったです。

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    2026年09月28日
  • ロンドン紳士と脳科学に学ぶ 品格のあるマウントのとり方

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    ネタバレ

    人の言葉に無駄に反応のしてしまうのでよんでみました。ミステリーの探偵陣を彷彿とさせる、というかまさしくそうではないないかなと。真っ先に浮かんだのはポアロ。紅茶は物理的な間をつくるという。そう思いながら読むとまた面白い。
    実践するか否かは素質として知性がないとなかなか現実には難しいと思う。態度や仕草などはできるかも?(自分がするとただの嫌なやつになりそうだが)マウントのとるとられとは別に自己肯定感に関して思うことがある方も読んでみると参考になるかもしれません。

    memo
    ・早口は「焦り・自己防衛」のサイン。普段の1.5倍くらいゆっくり、低いトーンで、
    ・無意味な謝罪という敗北宣言を今すぐにやめましょう。
    ・身体性の知能、「私はここに在る」という圧倒的な身体感覚
    ・ポーカーフェイスの裏側に、冷徹な分析官と、情熱的な飛行少女、そして慈悲深い聖母を同居させなさい。
    ・3秒間の空白

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    2026年09月26日
  • ロンドン紳士と脳科学に学ぶ 品格のあるマウントのとり方

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    マウントされたら無言で3秒見つめる
    その間に心を整える
    あぁこの人はそんな過去の栄光にすがるしかプライドが保てない可哀想な人なんだと憐れむ
    その方法を知っただけでもちょっと余裕が出ました
    その時にできるかどうかは別として…
    ただ、声を低くしてゆっくり話すというのは効果的かもしれません
    今度試してみようと思えた一冊でした

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    2026年09月25日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    道徳を学ぶための本としてためになりました。科学的であることは期待しないほうが良いです。
    全体的に研究結果と主張は本当に繋がっているのだろうかと疑問を持ちながら読みました。研究結果を思想に寄せているような感覚でした。
    内容は読みやすく、気持ちが前向きになるので、読んでよかったです。

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    2026年09月23日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    誰かを許さないということは、自分が正しいと自己を肯定したいことの表れ。
    自分の属する集団を守るために他の集団を叩く行為は正義となってしまう。
    正義中毒の人にとってSNSは魅力的なツールで、誰かを叩いている間はドーパミンが出ている。

    まずは脳の性質や、日本人特有の社会性から正義中毒になりやすいことを知り、自分自身をメタ認知して正義中毒になっていないかを意識することが大事。
    前頭前野の老化により思考は保守化していくので、脳にとってよいことを実践していく。
    他人には一貫性を求めない。

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    2026年09月21日
  • 頭のよさとは何か

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    脳科学者の中野信子と精神科医の和田秀樹さんが、頭の良さとは何かについて対談している。
    勉強ばかり出来る事が頭の良さではなく、白黒はっきりさせるのではなく、グレーも考えられる態度が大切。それは誰でも心がけ次第で身につけられるという事。しなやかに受け止められる態度が大切。

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    2026年09月17日
  • シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感

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    映画「エス」は確かに見たとき衝撃だった。現象については映画を見た方が納得できるかもしれない。本は本でホルモンの関わりに興味が持てるし、読みやすいので良いと思う。

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    2026年09月14日
  • ロンドン紳士と脳科学に学ぶ 品格のあるマウントのとり方

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    流し読み

    「尊敬しかないです」
    「さすがですね」と言いたくない時
    これ以上喋るな!というエレガントな毒
    相手を楽園に導きながら、自らは優雅にティータイムを続ける為の、最も慈悲深く最も残酷な「品格の防衛術」

    「興味深いですね」 
    相手が自慢話や、どうでもよい世間話をしてきた時の必殺フレーズ
    おもしろいですね。それは大変、興味深い視点ですね。に変換

    究極のマウントは「戦わないこと」
    私は自分の世界で満たされているので、貴方と競争する必要がありません、という姿勢そのもの。
    他人と比較して勝とうとするのではなく、私は私の方針で、この退屈な日常を最高に楽しんでいる、という無敵のバリアを張る。
    現代社会を優雅に生き抜くための、最もパフォーマンスの高い品格ある「マウント術」

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    2026年09月14日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    相手を論破せず、柔らかに対応するコミュニケーションは大事だと思う反面、イケズを理解しない人を陰で嘲笑する京都流のやり方は陰湿だなと思った。本著を読んで、京都の腹黒イメージが強まったかも。それ以外は参考にしたい言い回しが多かった。

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    2026年09月11日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    読んだあとも、結局やっぱり京都人は
    じゅうにぶんにコワい^^;

    もし私がエレガントに毒を吐けるようになったとしても、相手はイケズだから、伝わりはしないんだろうなー(´;ω;`)

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    2026年09月05日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    ネタバレ

    いまの自分を変えようとするのではなく、いまの自分を生かす。自分なりの「しあわせのものさし」を持ってそのしあわせの状態を積極的に作り出す努力をして自分を好きになる。社会のルールや常識を自分より上とみなさなず、一番大切なのは自分なのだ、と考える。まじめさを隠れ蓑にして自分をないがしろにしていないか、世間の価値観に縛られていないか、自分が本当にやりたいことは何か、自問自答する。運が良いと思っている人には努力の余地が生まれる。だれかを育てることは自分を育てること。脳細胞は平穏無事な時よりも一定のストレスがかかった時の方が活発に活動する。ちょっとリスクのある方が脳の報酬系が活発に働く。粗野な振る舞いよりも品のある行動の方が人の心を動かす。前頭前野内側部には自分の行動を評価する部位があり、自分の行動をプラスに評価すると、他人から褒められていなくても大きな快感を得られる。他人を素直に正しくほめられる人は、他人からも好かれる。他人を素直にほめる、ということはその相手に社会的報酬を与えているので、当然その人から好かれるようになる。人は誰しも長所と短所があり、同じ長所をほめられる場合でも、同時に短所をどう評価されるかで、嬉しさの度合いは変わる。人は誰かから報酬を与えられると「お返しをしたくなる」という「互酬性の原理」。目的や夢に向かう道のりは常にランダムウォークモデルのように進む。マイナスの出来事が立て続けに起きるかもしれないが、いつかは必ずプラス方向に振れる時が来る。とにかくゲームを降りずに粘り続ける。これが最後に勝つコツ。マイナスの出来事も、そのほとんどは、大局から見ればその時々の「ゆらぎ」のようなもの。「よい祈り」は心と体の健康にプラス、「悪い祈り」はマイナスの効果。人は自分のためだけより、自分以外の誰かのための方が頑張れる。敵は私たちの師であり先生。敵はとてもありがたい存在。人生の苦しい時は、有益な経験を得て内面を強くする最高の機会。人が新しい経験をし、脳が新しい刺激を受けることで脳の中はどんどん変化する。

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    2026年09月05日
  • サイコパス

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    もしかしたら自分はサイコパスなのかも?なんて心当たりは簡単に崩れた。サイコパスとはどんな人間か、よくわかる1冊。なかなか興味深い。
    そしてサイコパスが100人に1人もいるという事実。
    あいつは多分サイコパスじゃなかった、けど逆にあの人サイコパスだったんじゃね?

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    2026年09月02日
  • 努力不要論

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    プロローグのさんまさんの言葉が一番響いた。
    見返りなしでできる人が一番素敵な人やね。

    遊びが大事、と言われても、
    好きなことだけやってたら人間としてダメになっちゃうんじゃないかって不安になっちゃう。
    既に毒されてるってことかな。
    いろいろ考えさせられた。

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    2026年08月31日
  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ

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    いつもは、インプットをより多くする為、メモするかのように感想を書いているが、久々にサラッと読んでみた。
    毒親育ちとして、熟読というより、参考になる話があれば、じっくり読もうかという形だった。
    作者は毒親育ちではなく、毒親育ちの友人の話や考察、脳科学ならの視点が多かったように思う。
    別に、それが悪い訳ではないが。
    兎に角、DVは勿論、親同士の喧嘩しっぱなしも脳の萎縮に繋がるよう。また脳の萎縮に鈍感になったせいで、より強い刺激を求め、アルコール、セックス、子供に依存するそう。まさに、私だ。
    最後に、親としても、語彙力を鍛えて、いつも馬鹿、駄目だけで伝えるのは子供の脳の発達に影響するらしいので、成長は欠かせないと感じた。

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    2026年08月16日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    タイトルに惹かれて読んだが、呪術的なまじないについてというより、言葉の持つ力や、言葉によって生じる社会現象や問題を脳科学の観点から取り上げたような内容だった。
    読みものとしては面白かったが、タイトルが誤解を招きそうではある。

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    2026年08月15日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    ネタバレ

    やはり人徳がある人は幸運を呼び寄せるんだなぁと思った。独りよがりではなく、利他的な人が幸せを感じる。いい意味で脳は単純なのでその教えを刷り込むと幸せになれるのだろう。前半の脳の仕組み(好きなものを選ぶ)のくだりで、オメガ3脂肪酸→ふとともおしりにつきやすい→脳の成分もこれ→頭がいい→生存本能的に選ばれている。オメガ6脂肪酸→おなかにつきやすい。という話が雑学的で面白かった。後半はスピリチュアル風味だった。

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    2026年08月14日
  • 脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

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    テレビやメディアでよく拝見する脳科学者の中野信子さんの本ということと、タイトルに惹かれて手に取りました。
    「あの人の頭のなか」を4章に分けて読み解いて行く本。1つのテーマに対して1ページずつの解説のためサクサク読みやすい。短い説明の中になるほど!と思うこともあれば、中野さんの持論だからなぁ…とちょっと疑わしいと思うことも。
    ただ、最初は「あの人の頭のなか」だったものが気づけば自分のことを思い出して反省していたりして。読み進めるうち頭の中では色々な知り合いをテーマごとに思い浮かべながら、ちょっとクスリとしながらあっという間に読んでしまえる本でした。
    もう少し深掘りした話が聞きたい!と思うテーマもあったので、読み返して自分で色々と考えてみたいと思います。

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    2026年08月12日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人に学ぶ、言いにくいことを賢く伝える技術が紹介されている。なるほどと思うことはあったが、実際に私が同じように言われても気づかないかもしれないと思った。また、自分で実践するのも難しそうだと思った。

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    2026年08月03日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    中野信子著『人は、なぜ他人を許せないのか?』
    「正義中毒」とは、自分の正義で他者を攻撃し快楽を得ることで攻撃をやめられない状態。加齢による前頭前野の衰えが一因に。
    考え方が保守的(従来の思考に固執し、新しい考えを受け入れる柔軟性が乏しく)なり、他者の意見に批判しやすくなる。
    防ぐにはメタ認知トレーニングで客観視することが有効。
    自分も他者も不完全だと認めることが他者を「許す」ことにつながる。

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    2026年08月02日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    「さみしさ」とは何か、どう向き合うのが良いか、が書いてあって、まあ、、、それができる人はこの本を手に取ってないんだよな、、という気持ちになった。こういう本は何回も読んで脳にそういうもの!って錯覚させるしかないんだろうなーとおもう
    あとたぶんわたしは、中野信子さんの本は大衆向けのキャッチーな自己啓発本よりも、新書っぽいテイストの方が好みかもしれないと思いました

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    2026年08月01日