中野信子のレビュー一覧

  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    題名が面白そうだったから読んでみたら、よく世間で言われる京都人の言い方の話だった。
    (言われているようなことを言う京都の方には今のところ会ったことがない。)

    どちらともとれる表現を使って保険をかけつつ、言いたいことを我慢しない。かといって相手をやり込めない。

    エレガントとはちょっと違う気がするけど。

    簡単にやり込めらる私はきっとセロトニントランスポーターが少ない。

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    2026年04月17日
  • 賢くしなやかに生きる脳の使い方100

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    脳の使い方 まとめ 脳の使い方 まとめ
    になっています。
    心配事の八割はいいことが起きているそうですよ。
    なら安心していればいいのね。

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    2026年04月11日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    題名「呪」かと思ってたら「咒」と…面白かったです。
    そうか!と妄信は出来ないけれど、そういう考えもあるのか、という、見方をひとつ増やすような読書でした。

    反社会性パーソナリティはよく耳にするけど、その反対?の向社会性パーソナリティもなかなか危険です。同調圧力よりも過激な気がする。
    どちらかに偏りすぎないように自制、ということかしら。積極的に反社には傾かないけれど、「大人しくしとこ…」の点で向社会性には傾いている…

    それから、「わかりやすいものを下に見る」の意識はあるかも、と思いました。
    きっと、わたしがわかりやすいと思ってるものの中にも、実は複雑で全くわかりやすくないものだったというケース

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    2026年04月10日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    知的な攻防戦略としての京都のイケズ、その背景にある歴史的な成り立ちを学びました。
    人から悪く思われたくないというのは日本人のアイデンティティかと思っていたけど、江戸と京都ではまた更に考え方が異なるのかという新鮮な気づき。いや、京都が特殊なような気もする?
    とはいえ謎掛けにも似た高度な言葉選びのセンスにエレガントを感じるという作者には同感です。自分が使いこなすことは想定しないけど、もっと色んな事例を知りたかったなという意味での評価になります。

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    2026年04月03日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    普段、ここぞというタイミングで毒を吐いて笑いにしたりしているのだけど、京都の人の表現についてはとても勉強になった。

    気づかなくても別にいいんです。気づいたら気づいたでいいんです。という二段構えがなんとも素敵。

    ストレート勝負ではないけれど、確実にジワジワと攻めていくスタイルが素敵。

    言葉の幅というか、引き出しを増やしたいと思った。

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    2026年03月29日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運のいい人とは、生まれつき決まっているのだろうか。そんな疑問に、脳科学の視点から答えを示す。偶然に見える出来事も、実は思考や行動の積み重ねが引き寄せているというのだ。小さな挑戦を重ね、失敗を学びに変える人ほど、結果として「運がいい」と見える。だがそれは特別な才能ではない。日々の選択のあり方が、未来の確率を変えていくのである。運とは与えられるものではなく、静かに育てていくものなのかもしれない。

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    2026年03月23日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    自分の幸せは自分の物差しで決める
    人の幸せを願う
    目標夢を具体的にして、運が舞い降りた時に備える
    ポジティブに善き人であれ
    心と体の健康は一致する

    どこかで聞いたことある話でしたが、脳科学の面からもそれが正しいとお墨付きになるのが面白かったが根拠はあまり書かれていないような気がした。読みやすい

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    2026年03月21日
  • 努力不要論

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    努力が全部無駄というわけではないが、報われることを期待してする努力なんてしない方がいい。
    自分の適性が許す範囲で無理なく生きた方がよい。
    努力信者は時に攻撃的にもなる。努力していることを免罪符に倫理を犯すこともある。また努力してないように見える人を許せない。

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    2026年03月20日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    主題に縛られてか肩に力が入ってかウケ狙いの無理があるフレーズが頻繁に現れてこのお二方の私の好きな歯切れの良さやテンポの良さをあまり感じられなかった。何度か割と無意識に「男らしい」というフレーズを使ってましたが、男らしさって何でしょうかね。男も性差で不利益を受けることもあるんですから。学級委員の話など典型的だと思いました。私の実体験として。

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    2026年03月20日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    ついに呪術・まじないの話かと勝手に期待したが違ってた。元は現代ビジネスの連載記事らしく連載のタイトルも「あなたの中のモンスター」折々の出来事に関するエッセイであって「まじない」というテーマが根底にあったわけではないようにしか見えない。単行本化した時に中野氏が最も興味があったのが「まじない」だったということらしく、もっともらしい序章と終章に片鱗が垣間見れるだけである。中野信子氏にはぜひ本格的に「まじない」について書いて頂きたいものだ。

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    2026年03月20日
  • 努力不要論

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    日本では苦節10年、石の上にも3年などの言葉があるように、とにかく努力を賞賛する文化がある。しかし、努力すれば必ず成功する、報われると思っていたらそれは悲劇である。

    間違った努力、無駄な努力のために膨大な時間とお金を浪費している人が後を経たない。
    特に努力している時というのは、前進しているような、良い行いをしているような気分にさせられ、一度立ち止まって冷静に考えてみるということができない。
    それは努力信仰、努力中毒ともいえる。
    努力の努は、奴隷の奴という字がもとになっていると言われている。
    つまり、権力者や資本家が人を操作するにあたって都合の良い言葉。

    人生の一時期に、がむしゃらに何かに向

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    2026年03月19日
  • サイコパス

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    被験者に犯罪歴が有り収監された人の話が多めです
    殺人事件とかでなく、もうちょい日常に潜むサイコパス性のある人の話を見聞きして対処法を知っり、自分がサイコパスな可能性を照らし合わせたりしたかったなという印象

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    2026年03月18日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    私はもともと、人を否定したり反対意見を言うのが苦手なので、直接的ではない言い方を知れたらいいなと思い、この本を読んでみようと思った。

    しかし読んでみると、京都の文化や歴史についての説明が多く、正直あまり求めていた内容ではなかった。作者は京都がとても好きなんだなという印象を受けた。

    実用的なコミュニケーションの方法はあまり多くなく、すぐに使える内容は少なかったが、考え方としては少し勉強になったと思う。
    評価があまり高くないという意見にも、読んでみて納得できる部分があった。

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    2026年03月16日
  • 脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

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    ネタバレ

    人の性格や振る舞いは脳の仕組みという根拠のもといろんな雑学?プチ提言の集まった本


    さっぱりしてて読みやすい

    キャバクラに行く人は言葉による快感を満たしている??
    →性欲なら風俗に行けばいい


    人を信じることには価値がある。

    LGBTQは、人を進化に繋げる存在?!
    ここ不思議
    なんでだろ。

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    2026年03月14日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    まぁ、そうだよねって内容。もっと様々な関係の中に生じる寂しさなどについて言及している訳でもなかった。寂しさを持つのは弱いことではないということを終始言及している本

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    2026年03月12日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    料理とか気遣い力が高い人に、「女子力が高いね!」ってよく言ってました。褒め言葉として使ってましたが、モヤッとしている人もいたかもしれないですね。能力が高い人ほど、女性だからという扱いで悔しい思いをしてる割合が高い気がします。女性というだけで、男性より生涯年収が低いとか、モヤモヤするところは沢山あると思います。男・女、正規雇用・被正規雇用とか、人は比べるのが好きな生き物なのかもしれません。

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    2026年03月08日
  • 脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

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    一つ一つの題目はキャッチーだが、内容はホ◯マでっかTVほどの濃さだった。テレビで放映すると良さそう。。こちらの勝手な想像でもう少し踏み込んだ内容の本だと思っていたので少しだけ期待外れ。でもおもしろかった!

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    2026年03月06日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運がいいとはどういうことか、科学的にやさしく教えてくれます。

    愛情を持って子どもを育てた経験が、記憶と学習の能力を高めるという研究結果もあると知って、すこし救われた気持ちになりました。別のとある本で、育児で自己成長しようなんて甘い!仕事をせい!みたいな叱咤を受けたばかりだったので(笑)
    体感としては育児において私はなんてポンコツなんだ…と思う日々ですが、これまでの人生で触れなかった数々の初めましてのスキルや知識は確実に身についているわけで、記憶と学習の能力は高められている…?のかも…?

    あと、気の持ちようって本当大事ですね。
    プラシーボが効く人間だと自認しているので、逆に利用してやる手もあ

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    2026年03月04日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    解決策を期待して読むと肩すかしをくらいそうだけど、他人を許せない構造に【正義中毒】がありそうだ。

    私はちゃんとしてるのあの人はちゃんとしてない!といった気持ち。

    日本が先進国として成熟してきたのも理由の1つかもしれない。
    それまで集団で何かを成し遂げる形だったのが個人で成し遂げる形が増えてきた。

    老化により前頭前野の動きが衰えると、新しいものを受け入れにくくなる。(リベラルと保守の食い違い)

    じゃあ、何をすればいいのか?
    日常的に合理的思考、客観的思考ができるようなクセをつけておく。
    他人に一貫性を求めること自体をやめる。
    これにつきる。

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    2026年03月04日
  • なんで家族を続けるの?

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    “なんで家族を続けるの?”というより“それぞれの家族のあり方”といった内容だったでしょうか。
    でも色々心に刺さる部分があり、考え方の幅が広がったように思います。
    うまくいっている家族、そうでない歪な気持ちを持ちながら育った家族。
    色んな環境の中で育って大人になって社会に出ていく。
    中野信子さんがそんな環境での幼少期とは思わなかったので、少し親近感を覚えました。
    私も脳について興味があるので、これからも中野さんの脳科学の本を読んでいきたいと思います。

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    2026年03月03日