中野信子のレビュー一覧

  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    読みやすく、伝えたいことが明確なのでよかったです!シンプルで200ページ越えと気づきませんでした
    ただ一言言うとするならばこの本読んだだけでは京都
    人のエレガントさは身につかないと言うことですね。
    トレーニングあるのみでしょう。

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    2026年06月23日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    前向きな見解を断言してくれるので、読後感がよい。
    しばしば他のビジネス本で聴く内容と共通しているが、復習になる。また、それだけ有益な内容である証左なのかもしれない。
    タイトルから、エビデンスの引用元の明示を期待したのだ、その点では期待はずれ。

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    2026年06月20日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    基本は良いことも悪いことも人生には起こるという当たり前の前提を置いた上で、良いことは逃さず、悪いことも極力良いことに変換するには、何を意識して、どう行動すればよいかを説明した本。

    自己啓発的な内容だが、科学のバックグラウンドを持つ著者が、科学的裏付けがあるとみなしたことが書いてある。運が良いと思い込むこと、利他的な意識をもつこと、自身を大切にすること、祈る時間をもうけることなど、(祈りはともかく、)運に関係なくやった方が良いだろうなという内容が多かった。

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    2026年06月13日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    困った場面で、京都人ならどうリアクションするかを列挙した事例集と、その解説が楽しかったです。
    いろいろなリアクションの背景にある考え方が、「7つのポイント」としてまとめられていたのも、自分のコミュニケーションでも応用できそうで、なるほどと思いました。
    脳科学的な分析というよりは、社会学的な分析に思えたので、京都風コミュニケーションの社会性を、脳科学的に分析するとどういうことがいえるのかを、もっと読んでみたかったです。

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    2026年06月11日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    たまに話題になる「京都人のイケズ」についての本。
    もっともっと具体例やレッスンをたくさん知りたかったです。
    そして私にはイケズ無理だと分かりました。
    聞いて楽しむくらいがちょうどいいのかもしれません。

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    2026年06月06日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    自分を世界の中心に置く。自分を褒める、ツイテいると思う、運のいい人と交わる

    人を褒める、育てる、利他行動を取る、具体的目標を持つ、品のある行動をとる

    ここまで全部わかる。

    ストレスレベルを上げる、はすぐには同意できない。ストレスが上がりすぎると、人生に拒否反応を起こす。ストレスを感じたら、その場(環境)から逃げ出せ。ストレスは老化を早め、人を殺す。

    まあ著者は「ある程度の」ストレスレベルを受容すふという意味で言ったのだろうとわかっていて、あえて突っ込んでみた。

    道徳の本としてさらっと読むのには良いと思う。

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    2026年05月25日
  • まんがでわかる正義中毒 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    正論は正しい。が、それを武器にするのは良くない。もう少し相手に歩み寄る(共感・理解)しようとする姿勢を持たないと。

    まぁ、歩み寄りたくない相手もいますけどね。
    その場合は適当に相づちうってフェードアウトすりゃいいんです。
    なぜわざわざ張り合おうとするのか…そんなの相手の思うつぼ。

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    2026年05月22日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    ジェーン・スーさんと中野信子さんの対談をまとめた本
    女性という性に生きること、世のなかのオーソドックスから外れていることが人生や生活に煩わしさをもたらすのかをいろんなテーマで語っていておもしろかったし、すごく納得した。
    『いつか結婚も出産もレジャーになるのでは』という話が非常に興味深く、Y染色体がどんどん小さくなっており無くなるのではないかとか、テクノロジーで出産が可能になるならジェンダー的な問題はどうなっていくのだろうかとか正直この章だけでまるまるやってほしいぐらいだった。

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    2026年05月20日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    ネタバレ

    会社を辞めた友人に会いにバンコクに行き、おうちに伺った際、「そこの本棚の本、読みたいのあったらお好きにどうぞ」と言われ、
    旅先でもあったので嵩張らずにすぐ読めそうなものを、ともらってきた一冊。
    本当は帰りの飛行機とかで読みたかったのですが、なんやかんやで積読になり、5年越し?に手に取りました。

    以下、印象的だったところ。
    ・相手を議論で打ち負かさなくてもいい。ただ、相手の言うことにしっかりと耳を傾けながらも、笑顔を絶やさず、自分の主張は曲げない。(中略)それだけで、あなたのペースに巻き込まれて味方になってくれる人が倍増します。(P38)
    ・まずは、相手をすっかりいい気分にさせて、自分の言うこ

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    2026年05月16日
  • サイコパス

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    サイコパスがよくわかる!という本。知らなくても生きていけたけど、知るとこれまで理解できない人たちのことをラベリングできるようになれた、かも。

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    2026年05月11日
  • 不倫

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    先に他が出してる不倫絡みの本を読んだせいか、目新しい内容はなかった。
    最初に読めば、深い内容を読み取ることができたかもしれない。
    一般的な不倫の脳科学本でした。

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    2026年05月10日
  • 感情に振り回されないレッスン

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    ほんまでっかでお見かけしたときから、説明が分かりやすくて好きな先生だったので手に取った。

    内容は、現在まで読んだ本と似たような所があって読む順番が違っていたら感銘を受けたと思う。
    ただ、やはり説明が丁寧で。脳の反応なんだと理解できて、感情の解析が上がったように思う。

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    2026年05月08日
  • ペルソナ 脳に潜む闇

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    TVでよく見る中野先生のエッセイ。

    とても頭のいい方なんだということがあふれ出ている文章で、ちょっと難しい感じもしました。

    でも、全体的に怒っているし愚痴もあって、そういうところがなんだか私たちと一緒じゃん!と思えたりもします。

    親子関係がやや難しかったのかな・・・?と感じさせる部分がありましたが、具体的な話はなかったのでもう少しその辺りを読みたかったなと思いました。(でもご両親が健在だと、きっと書きにくいですよね...。)

    ちょうど中盤あたりの「溺れる人は静かに沈んでいく」「ネガティブ思考には独特の中毒性がある」というところは以降はとても面白く、一気読みしました。

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    2026年05月07日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    「我こそは正義だ」と確信した瞬間、人は簡単に正義中毒に陥る。この本は、その“脳の仕組み”を静かに解きほぐしながら、なぜ私たちは他人を許せなくなるのかを、科学の視点から照らしてくれる。

    怒りや不満が湧くとき、そこには必ず脳のクセがある。そのクセを知ることは、自己防衛ではなく、自分の人生と社会全体にとってのプラスになるという指摘が印象的だった。

    多様性を狭めた集団は短期的には成功するが、進化の歴史では滅びていく──この視点は、正しさを振りかざしたくなる衝動に静かなブレーキをかけてくれる。

    そして鍵となるのはメタ認知。怒りが湧いた瞬間に一呼吸置き、「今、自分は正義中毒の症状が強くなっている」と

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    2026年05月03日
  • 悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談

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    何か読んだことあるものも混ざってるような…と思ったら、週刊文春WOMANに連載されてるらしい。そんな雑誌読んだかな?読んだんだろうな。

    中野先生はけっこう前にテレビでよく見てた頃は、空気を読むよりズバッと言う印象だったけど、今回は忖度というか相談者の気分を良くすることを目的に言ってるのかなと思う返答が多かった。特に有名人相手のは。

    もちろんためになることもあって、個人的にはここらへん。
    ・失敗するシーンを見られない→共感性羞恥、サイコパスの反対。社会不安障害が起きやすい。
    ・シャーデンフロイデ→相手の失敗を喜ぶ感情。正義中毒もこれ。
    ・ネズミのユートピア実験→理想的な環境下では少子化が進み

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    2026年04月28日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    まわりでいくつか当てはまる方がいるが運いい人なのか?と言われるとそうなのかと疑問も残る。もちろんその人の認識次第というのはあるかもしれないが。参考にはなった。

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    2026年04月26日
  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ

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    脳科学者の中野信子が説く、毒親について。

    色んな事例がでてきた反面、著者自体も毒親の影響下にあったみたいなので、もう少しその辺の話が知りたかった。

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    2026年04月25日
  • 悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談

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    脳というのは興味深い臓器だなぁと本書を読みつつ改めて思う。悩みも、悩みを生み出す考え方や行動の癖も、全部脳から起こっている訳で。著者はよくテレビでお見かけするが、文章が1番わかりやすく、著者の個性や伝えたいことがわかりやすい気がした。

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    2026年04月18日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    独身未婚中年男性の自分が読んでみました。

    一人でも寂しくない人をかわいそうな人だと決めつけるのは間違いだというのはわかるんだけど、不本意でぼっちになってしまった自分のような者はどうしようもないという思いが拭えない。
    特に自分は、(形式的に)女性パートナーがいないことがすごく寂しい。(ちなみに、形の上では女性のパートナーが欲しいが、自分に性愛を感じてくれるのであれば、パートナーは男性でも女性でも良いと思っている)

    人とのつながりはあるけど、最終的に何かあったときに、この人を助けなきゃ、と思ってくれるのは、やはり家族などの親密圏の人間関係しかない。そうすると、身の回りに助けてくれる友人はいるけ

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    2026年04月18日
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

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    独身未婚中年男性の自分が読んでみました。

    正しく「嫌う」って、大事なんだなと思った。
    子どもの頃はある程度、嫌いなものも一度受け入れてみるというのは必要だけど、大人になってからは「距離を置く」ことで、身の危険を回避することも重要な能力かもしれないと思いました。
    自分はそれでうつ病を発症してしまったので・・・。

    20代の無職の時に、一応職探しはしていたのですが、親の友人に「お前は逃げている」と言われて、じゃあ自分が無職なのは自分に原因があるのだろうかと徹底的に向きあった結果、うつになりました。その人のせいにしてしまって申し訳ないなとは思うけど(その人とは今も付き合いがある。幸いにしてわだかま

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    2026年04月18日