中野信子のレビュー一覧

  • 科学がつきとめた「運のいい人」

    Posted by ブクログ

    この本は、生き方指南書が指し示すものについて科学的な見地でその理由を述べようとしたものである。セロトニン、オキシトシンなどの記載もある。存念ながらそれはやはり難しいのだと思う。
    最近感じていること、この本が述べていることは大方あっている。むしろかなりしっくりきている。しかし本書はそれを科学的に証明している訳ではない。
    とはいえ、少ない私の人生経験と整合しているし、今やっていることばかりである。
    進化において生き残るとは、相撲で言うところの徳俵に足がかかった時にどう踏ん張るか、最後まで諦めない根性、そもそも最初の立会いで相手を圧倒するための練習と作戦、そのリスクをとる度量、みなで協力しながら食事

    0
    2014年02月09日
  • 脳科学からみた「祈り」

    Posted by ブクログ

    祈り とは 意識すること。目からウロコの一冊。祈りイコール宗教 といった認知を一掃された。免疫力をも上げるというこの 意識化の祈りは 医療者に是非読んで頂きたい。誰にも読みやすい文字の大きさです。

    0
    2013年02月22日
  • 脳科学からみた「祈り」

    Posted by ブクログ

    祈りと脳科学の関連性を考え、利他によって生まれる幸福感について、わかりやすく説明してくれている。
    人を思う祈りが実際、脳を活性化し、免疫力を高めたり、相手を変え、そして自分も変わっていゆく過程が面白い。
    人間が本能的に利他を志向するように作られているという説が、愛情ホルモンとも呼ばれるオキシトシンと関係していることを学べたのが良かった。
    自然体で幸福感を得られるのが一番の方法なのだと思う。

    0
    2012年06月21日
  • 脳科学からみた「祈り」

    Posted by ブクログ

    とても面白い
    日蓮仏法の実践が
    脳科学からみてどうはたらくか。

    今からこれからの祈りを深くしよう。

    0
    2012年03月04日
  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ

    Posted by ブクログ

    いつもは、インプットをより多くする為、メモするかのように感想を書いているが、久々にサラッと読んでみた。
    毒親育ちとして、熟読というより、参考になる話があれば、じっくり読もうかという形だった。
    作者は毒親育ちではなく、毒親育ちの友人の話や考察、脳科学ならの視点が多かったように思う。
    別に、それが悪い訳ではないが。
    兎に角、DVは勿論、親同士の喧嘩しっぱなしも脳の萎縮に繋がるよう。また脳の萎縮に鈍感になったせいで、より強い刺激を求め、アルコール、セックス、子供に依存するそう。まさに、私だ。
    最後に、親としても、語彙力を鍛えて、いつも馬鹿、駄目だけで伝えるのは子供の脳の発達に影響するらしいので、成長

    0
    2026年08月16日
  • 咒(まじない)の脳科学

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて読んだが、呪術的なまじないについてというより、言葉の持つ力や、言葉によって生じる社会現象や問題を脳科学の観点から取り上げたような内容だった。
    読みものとしては面白かったが、タイトルが誤解を招きそうではある。

    0
    2026年08月15日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やはり人徳がある人は幸運を呼び寄せるんだなぁと思った。独りよがりではなく、利他的な人が幸せを感じる。いい意味で脳は単純なのでその教えを刷り込むと幸せになれるのだろう。前半の脳の仕組み(好きなものを選ぶ)のくだりで、オメガ3脂肪酸→ふとともおしりにつきやすい→脳の成分もこれ→頭がいい→生存本能的に選ばれている。オメガ6脂肪酸→おなかにつきやすい。という話が雑学的で面白かった。後半はスピリチュアル風味だった。

    0
    2026年08月14日
  • 脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

    Posted by ブクログ

    テレビやメディアでよく拝見する脳科学者の中野信子さんの本ということと、タイトルに惹かれて手に取りました。
    「あの人の頭のなか」を4章に分けて読み解いて行く本。1つのテーマに対して1ページずつの解説のためサクサク読みやすい。短い説明の中になるほど!と思うこともあれば、中野さんの持論だからなぁ…とちょっと疑わしいと思うことも。
    ただ、最初は「あの人の頭のなか」だったものが気づけば自分のことを思い出して反省していたりして。読み進めるうち頭の中では色々な知り合いをテーマごとに思い浮かべながら、ちょっとクスリとしながらあっという間に読んでしまえる本でした。
    もう少し深掘りした話が聞きたい!と思うテーマも

    0
    2026年08月12日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

    Posted by ブクログ

    京都人に学ぶ、言いにくいことを賢く伝える技術が紹介されている。なるほどと思うことはあったが、実際に私が同じように言われても気づかないかもしれないと思った。また、自分で実践するのも難しそうだと思った。

    0
    2026年08月03日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

    Posted by ブクログ

    中野信子著『人は、なぜ他人を許せないのか?』
    「正義中毒」とは、自分の正義で他者を攻撃し快楽を得ることで攻撃をやめられない状態。加齢による前頭前野の衰えが一因に。
    考え方が保守的(従来の思考に固執し、新しい考えを受け入れる柔軟性が乏しく)なり、他者の意見に批判しやすくなる。
    防ぐにはメタ認知トレーニングで客観視することが有効。
    自分も他者も不完全だと認めることが他者を「許す」ことにつながる。

    0
    2026年08月02日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

    Posted by ブクログ

    「さみしさ」とは何か、どう向き合うのが良いか、が書いてあって、まあ、、、それができる人はこの本を手に取ってないんだよな、、という気持ちになった。こういう本は何回も読んで脳にそういうもの!って錯覚させるしかないんだろうなーとおもう
    あとたぶんわたしは、中野信子さんの本は大衆向けのキャッチーな自己啓発本よりも、新書っぽいテイストの方が好みかもしれないと思いました

    0
    2026年08月01日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

    Posted by ブクログ

    ずっと悩んでいることに、ふと
    あぁ、さみしいのか。
    と思って少し楽になったことがある。
    また悩みは再発したけれど。

    さみしいってどういう感情だろうか。それは悪いことなのか?どうすれば解消されるのか?
    そうした気持ちを言葉にして解説をしてくれています。

    僕の場合、役割を失ったことの寂しさが強いなと思いつつ、独り身の寂しさもあるのだろうなと。
    独り身の寂しさは、今まで別の役割があったから特に気にしていなかったものが、その役割を見失って、他にすがるものが無くなった時に、何も無いな…と思ってしまった。

    人は様々な場面で寂しさを感じるけれども、それは正常であり悪いことではない。
    自分が抱えているか

    0
    2026年07月31日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

    Posted by ブクログ

    京都人が相手に分からないように嫌味を言うのは防衛手段
    嫌味だとわかる人には自省を促し、わからない相手は嘲笑の対象にする
    どこにも敵を作らず、誰とも仲良くしないのがかつて大量の人々がいた都での処世術だったから
    京都風の物言いは二つの意味を持つ
    決して言い切らない、曖昧な表現なので相手次第で受け取り方が変わるのが面白い
    デリカシーのない質問をされたらオウム返しで受け流す
    相手に染み渡る毒を、そっと盛る

    0
    2026年07月28日
  • なんで家族を続けるの?

    Posted by ブクログ

    ✳︎この本を通して
    •家族の形はこうべきである、というものはない
    •大切なのは、相手が自分にリスペクトと好意を持っていると信じられること
    •キレそうな自分を抑えるのに必要なのは俯瞰で見ること
    •30歳までは成長するものであるから子は30歳ごろまでは未熟であると思うこと、そして子育てに適しているのは40歳以降であるからそれまでは親としての未熟さも仕方がない

    脳科学の観点からイエや夫婦•親子関係をみていくのがおもしろかった!
    脳科学勉強したい

    0
    2026年07月28日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

    Posted by ブクログ

    一般的な事柄をちょいと医科学的な観点で書かれてあります。 この視点から言うと、「私は運が良い人」ですね(笑) 朝晩に、神様と仏様と亡き両親の仏壇に祈りますし、勝手に自分は運が良いと思っているし、言葉を発してる^_^ また、一人勝ちしようとしても、あまり賢くが無いので、周りの方と共生しあわなあいと生きていけない。だから周りの方を褒めて褒めて気持ちよく活動していただく。また、チョイト自分勝手だから、無理せず自分なりに生きている。もちろん、躊躇なく「No」が言えるんだよね(笑)

    0
    2026年07月26日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

    Posted by ブクログ

    中野先生とりなくろさんの対談を見て、読んでみたくなり購入しました。


    あまり目新しいトピックはなかったように思いますが、科学的な知見から運の良い人の習慣や考え方を解き明かしています。

    私が印象に残ったのは品が良い人の項目です。
    ドアを静かに閉める。
    お金を丁寧に扱う。
    当たり前のようで、いつでもそうすることって難しいなと思います。

    心身ともに整えて、余白を作ることが大切だなと改めて思いました。
    運の降る場所をちゃんと理解して、そこへ行き、受け止められる人でありたいです。


    Do you want to be a lucky person?
    We have to understand t

    0
    2026年07月22日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

    Posted by ブクログ

    「エレガントに毒を吐くなんて、難しいでしょ?」と思いながら読み始めましたが、京都の人達はさすがです、本当にできちゃうんですね。
    逆に褒めるときは、どんな感じで褒めるんだろうと、興味が湧きました。

    0
    2026年07月22日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

    Posted by ブクログ

    相手に信頼してもらったり、いい印象を持ってもらうためには、とにかく相手の話を真摯に聞くこと。自分と考え方が違うな、と思っても、とりあえず最後まで話を聞くことが大切。いわゆる「論破」をしても、なにも良いことはない。相手と良い関係を築きたいと思っているならするべきではない。だからと言って、自分の主張はきちんと伝える。その伝え方が大事。

    0
    2026年07月19日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

    Posted by ブクログ

    わかりやすく読みやすいし、そしてデータや研究に基づいた主張で興味深く読める。
    書いてあることに目新しさはないけれど、自分は運が悪い人の行動をしてしまっていたと反省する。。
    自分を大切にすることから運は開けるよね。

    0
    2026年07月19日
  • 生贄探し 暴走する脳

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コロナの頃の閉塞感は異常だった。懐かしい。でも今は違うから同じテンションで読めなかった。ヤマザキマリのネロの漫画読みたい

    0
    2026年07月15日