中野信子のレビュー一覧

  • サイコパス

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    サイコパスがよくわかる!という本。知らなくても生きていけたけど、知るとこれまで理解できない人たちのことをラベリングできるようになれた、かも。

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    2026年05月11日
  • 不倫

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    先に他が出してる不倫絡みの本を読んだせいか、目新しい内容はなかった。
    最初に読めば、深い内容を読み取ることができたかもしれない。
    一般的な不倫の脳科学本でした。

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    2026年05月10日
  • 感情に振り回されないレッスン

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    ほんまでっかでお見かけしたときから、説明が分かりやすくて好きな先生だったので手に取った。

    内容は、現在まで読んだ本と似たような所があって読む順番が違っていたら感銘を受けたと思う。
    ただ、やはり説明が丁寧で。脳の反応なんだと理解できて、感情の解析が上がったように思う。

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    2026年05月08日
  • ペルソナ 脳に潜む闇

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    TVでよく見る中野先生のエッセイ。

    とても頭のいい方なんだということがあふれ出ている文章で、ちょっと難しい感じもしました。

    でも、全体的に怒っているし愚痴もあって、そういうところがなんだか私たちと一緒じゃん!と思えたりもします。

    親子関係がやや難しかったのかな・・・?と感じさせる部分がありましたが、具体的な話はなかったのでもう少しその辺りを読みたかったなと思いました。(でもご両親が健在だと、きっと書きにくいですよね...。)

    ちょうど中盤あたりの「溺れる人は静かに沈んでいく」「ネガティブ思考には独特の中毒性がある」というところは以降はとても面白く、一気読みしました。

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    2026年05月07日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    「我こそは正義だ」と確信した瞬間、人は簡単に正義中毒に陥る。この本は、その“脳の仕組み”を静かに解きほぐしながら、なぜ私たちは他人を許せなくなるのかを、科学の視点から照らしてくれる。

    怒りや不満が湧くとき、そこには必ず脳のクセがある。そのクセを知ることは、自己防衛ではなく、自分の人生と社会全体にとってのプラスになるという指摘が印象的だった。

    多様性を狭めた集団は短期的には成功するが、進化の歴史では滅びていく──この視点は、正しさを振りかざしたくなる衝動に静かなブレーキをかけてくれる。

    そして鍵となるのはメタ認知。怒りが湧いた瞬間に一呼吸置き、「今、自分は正義中毒の症状が強くなっている」と

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    2026年05月03日
  • 悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談

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    何か読んだことあるものも混ざってるような…と思ったら、週刊文春WOMANに連載されてるらしい。そんな雑誌読んだかな?読んだんだろうな。

    中野先生はけっこう前にテレビでよく見てた頃は、空気を読むよりズバッと言う印象だったけど、今回は忖度というか相談者の気分を良くすることを目的に言ってるのかなと思う返答が多かった。特に有名人相手のは。

    もちろんためになることもあって、個人的にはここらへん。
    ・失敗するシーンを見られない→共感性羞恥、サイコパスの反対。社会不安障害が起きやすい。
    ・シャーデンフロイデ→相手の失敗を喜ぶ感情。正義中毒もこれ。
    ・ネズミのユートピア実験→理想的な環境下では少子化が進み

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    2026年04月28日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    まわりでいくつか当てはまる方がいるが運いい人なのか?と言われるとそうなのかと疑問も残る。もちろんその人の認識次第というのはあるかもしれないが。参考にはなった。

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    2026年04月26日
  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ

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    脳科学者の中野信子が説く、毒親について。

    色んな事例がでてきた反面、著者自体も毒親の影響下にあったみたいなので、もう少しその辺の話が知りたかった。

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    2026年04月25日
  • 悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談

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    脳というのは興味深い臓器だなぁと本書を読みつつ改めて思う。悩みも、悩みを生み出す考え方や行動の癖も、全部脳から起こっている訳で。著者はよくテレビでお見かけするが、文章が1番わかりやすく、著者の個性や伝えたいことがわかりやすい気がした。

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    2026年04月18日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    独身未婚中年男性の自分が読んでみました。

    一人でも寂しくない人をかわいそうな人だと決めつけるのは間違いだというのはわかるんだけど、不本意でぼっちになってしまった自分のような者はどうしようもないという思いが拭えない。
    特に自分は、(形式的に)女性パートナーがいないことがすごく寂しい。(ちなみに、形の上では女性のパートナーが欲しいが、自分に性愛を感じてくれるのであれば、パートナーは男性でも女性でも良いと思っている)

    人とのつながりはあるけど、最終的に何かあったときに、この人を助けなきゃ、と思ってくれるのは、やはり家族などの親密圏の人間関係しかない。そうすると、身の回りに助けてくれる友人はいるけ

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    2026年04月18日
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

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    独身未婚中年男性の自分が読んでみました。

    正しく「嫌う」って、大事なんだなと思った。
    子どもの頃はある程度、嫌いなものも一度受け入れてみるというのは必要だけど、大人になってからは「距離を置く」ことで、身の危険を回避することも重要な能力かもしれないと思いました。
    自分はそれでうつ病を発症してしまったので・・・。

    20代の無職の時に、一応職探しはしていたのですが、親の友人に「お前は逃げている」と言われて、じゃあ自分が無職なのは自分に原因があるのだろうかと徹底的に向きあった結果、うつになりました。その人のせいにしてしまって申し訳ないなとは思うけど(その人とは今も付き合いがある。幸いにしてわだかま

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    2026年04月18日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    題名が面白そうだったから読んでみたら、よく世間で言われる京都人の言い方の話だった。
    (言われているようなことを言う京都の方には今のところ会ったことがない。)

    どちらともとれる表現を使って保険をかけつつ、言いたいことを我慢しない。かといって相手をやり込めない。

    エレガントとはちょっと違う気がするけど。

    簡単にやり込めらる私はきっとセロトニントランスポーターが少ない。

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    2026年04月17日
  • 賢くしなやかに生きる脳の使い方100

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    脳の使い方 まとめ 脳の使い方 まとめ
    になっています。
    心配事の八割はいいことが起きているそうですよ。
    なら安心していればいいのね。

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    2026年04月11日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    題名「呪」かと思ってたら「咒」と…面白かったです。
    そうか!と妄信は出来ないけれど、そういう考えもあるのか、という、見方をひとつ増やすような読書でした。

    反社会性パーソナリティはよく耳にするけど、その反対?の向社会性パーソナリティもなかなか危険です。同調圧力よりも過激な気がする。
    どちらかに偏りすぎないように自制、ということかしら。積極的に反社には傾かないけれど、「大人しくしとこ…」の点で向社会性には傾いている…

    それから、「わかりやすいものを下に見る」の意識はあるかも、と思いました。
    きっと、わたしがわかりやすいと思ってるものの中にも、実は複雑で全くわかりやすくないものだったというケース

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    2026年04月10日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    知的な攻防戦略としての京都のイケズ、その背景にある歴史的な成り立ちを学びました。
    人から悪く思われたくないというのは日本人のアイデンティティかと思っていたけど、江戸と京都ではまた更に考え方が異なるのかという新鮮な気づき。いや、京都が特殊なような気もする?
    とはいえ謎掛けにも似た高度な言葉選びのセンスにエレガントを感じるという作者には同感です。自分が使いこなすことは想定しないけど、もっと色んな事例を知りたかったなという意味での評価になります。

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    2026年04月03日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    普段、ここぞというタイミングで毒を吐いて笑いにしたりしているのだけど、京都の人の表現についてはとても勉強になった。

    気づかなくても別にいいんです。気づいたら気づいたでいいんです。という二段構えがなんとも素敵。

    ストレート勝負ではないけれど、確実にジワジワと攻めていくスタイルが素敵。

    言葉の幅というか、引き出しを増やしたいと思った。

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    2026年03月29日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運のいい人とは、生まれつき決まっているのだろうか。そんな疑問に、脳科学の視点から答えを示す。偶然に見える出来事も、実は思考や行動の積み重ねが引き寄せているというのだ。小さな挑戦を重ね、失敗を学びに変える人ほど、結果として「運がいい」と見える。だがそれは特別な才能ではない。日々の選択のあり方が、未来の確率を変えていくのである。運とは与えられるものではなく、静かに育てていくものなのかもしれない。

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    2026年03月23日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    自分の幸せは自分の物差しで決める
    人の幸せを願う
    目標夢を具体的にして、運が舞い降りた時に備える
    ポジティブに善き人であれ
    心と体の健康は一致する

    どこかで聞いたことある話でしたが、脳科学の面からもそれが正しいとお墨付きになるのが面白かったが根拠はあまり書かれていないような気がした。読みやすい

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    2026年03月21日
  • 努力不要論

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    努力が全部無駄というわけではないが、報われることを期待してする努力なんてしない方がいい。
    自分の適性が許す範囲で無理なく生きた方がよい。
    努力信者は時に攻撃的にもなる。努力していることを免罪符に倫理を犯すこともある。また努力してないように見える人を許せない。

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    2026年03月20日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    主題に縛られてか肩に力が入ってかウケ狙いの無理があるフレーズが頻繁に現れてこのお二方の私の好きな歯切れの良さやテンポの良さをあまり感じられなかった。何度か割と無意識に「男らしい」というフレーズを使ってましたが、男らしさって何でしょうかね。男も性差で不利益を受けることもあるんですから。学級委員の話など典型的だと思いました。私の実体験として。

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    2026年03月20日