中野信子のレビュー一覧
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運が良い人になるにはどうしたらよいか、ということをできる限り科学的に分析した本です。
それほど目新しいことはありませんでしたが、祈る際に、自分の願いだけでなく、自分以外の人、それもより多くの人の幸福を願って祈る方が願いが叶いやすくなるという視点や、少しずつでも苦手な人や嫌いな人のしあわせを祈るということまで行きつければなおよしという点は、重要なことを再認識させてくれました。
2026年は、より多くの人の幸せを祈ることを心がけると共に、苦手な人・嫌いな人が思い浮かぶときは怒りや不快な気持ちを湧き出るままにするのではなく、少しずつでも幸せを祈ることができるようにシフトできればと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ脳科学者と開発者の「言語化」がテーマの話。
少々専門的な単語が出てきてわかりにくい部分も少しありましたが、なかなかに興味深く「へぇー」と何度も声がでました。
対話形式なのでラジオを聴いているような感覚、思っていたよりも読みやすかったです。
仕事/恋愛/家族/老化・死/芸術/発明/宗教
と7つの章があり、少しづつ読み進めました。
特に面白かったと感じた部分は
・仕事
立場を守る「ポジショントーク」
新たな人間関係が脳を活性化する
・恋愛
その人は自分の本棚を見せられる人ですか?
・家族
『「ラベルが出来るとホッとする」というのは、拠り所があるというか寄りかかる柱が出来たみたいな。もう不安 -
Posted by ブクログ
「エレガントな毒の吐き方」という題名に誘われ、本を手に取りました。
私の近くに毒を吐き続ける方がおり、一緒にいるのがたまらなくイヤなのです。
最近、はっきり物を言うコミニュケーションが流行っているせいか、私もその方の「毒」にヤラれ、ほとほと疲れているところでした。
この本では、京都人のコミニュケーションを例に、言いにくいことを上手く伝えることの有意性がかかれています。
「ぶぶ漬け食べてはります?」みたいな京都コミニュケーションを「はっきり言えばよいのに」と思っいましたが、長〜い歴史の中で培われた知恵であり、没コミニュケーションでギスギスした現代社会を上手く生き抜くため、「ぶぶ漬け」も大切だと感 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【目的】
脳をコントロールできるようになることで、人生を思い通りにすること。
【エッセンス】
・人間はみなアイデアを持ってるが、抑え込んでる
→それに気付くことで、脳を最大限活用する。
・エミール・クーエの法則
→悪い妄想を意思で打ち消そうとするほど、それが現実となる。そういう妄想が浮かんできたら、とことん受け入れて付き合ってあげることが大事。
・認知的不協和
→ある事柄に対して、自分が感じていることと他人が感じていることが違った場合に起こる。そして、どちらかを正当化できるような解釈を抽出する。
・自分を大事にすることで、他人からも大事にされる→人は誰かが大事にしていると感じるものを乱