中野信子のレビュー一覧

  • 脳科学からみた「祈り」

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    良い祈りが脳に与える影響について。脳科学者として、震災後の日本人に幸福観を提示している。
    精神論とされるものを科学的にアプローチする試みがおもしろい。

    ・幸福観のとらえ直し
    ・利他行動は自分自身も幸福にする
    ・逆境はあったほうがいい

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    2014年05月05日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    正しいことが書いてあるお勧めの良書。
    僕は、いつの頃からか、多分小学校低学年の頃から、真剣に幸せになることだけを考えてきた。
    何年も考え、悩み、経験し、本を読み、実践して来て、ここ数年はやっと幸せを感じることが出来る様になった。
    その幸せになるためのエッセンスがこの一冊の本に詰まっている。
    もし自分を不幸だと、運がない、と思っている方がいるなら、この本を読み、そして実践することをお勧めする。数年後には自分の人生が良い方向に変化していることに気づくと思う。
    (著者を創価学会だとか、創価高校出身だとか批判して、この本を読まないのは勿体無い。)

    なお、この方なら既に出版されているご自分の本の数冊分

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    2014年07月18日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    この本は、生き方指南書が指し示すものについて科学的な見地でその理由を述べようとしたものである。セロトニン、オキシトシンなどの記載もある。存念ながらそれはやはり難しいのだと思う。
    最近感じていること、この本が述べていることは大方あっている。むしろかなりしっくりきている。しかし本書はそれを科学的に証明している訳ではない。
    とはいえ、少ない私の人生経験と整合しているし、今やっていることばかりである。
    進化において生き残るとは、相撲で言うところの徳俵に足がかかった時にどう踏ん張るか、最後まで諦めない根性、そもそも最初の立会いで相手を圧倒するための練習と作戦、そのリスクをとる度量、みなで協力しながら食事

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    2014年02月09日
  • 脳科学からみた「祈り」

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    祈り とは 意識すること。目からウロコの一冊。祈りイコール宗教 といった認知を一掃された。免疫力をも上げるというこの 意識化の祈りは 医療者に是非読んで頂きたい。誰にも読みやすい文字の大きさです。

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    2013年02月22日
  • 脳科学からみた「祈り」

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    祈りと脳科学の関連性を考え、利他によって生まれる幸福感について、わかりやすく説明してくれている。
    人を思う祈りが実際、脳を活性化し、免疫力を高めたり、相手を変え、そして自分も変わっていゆく過程が面白い。
    人間が本能的に利他を志向するように作られているという説が、愛情ホルモンとも呼ばれるオキシトシンと関係していることを学べたのが良かった。
    自然体で幸福感を得られるのが一番の方法なのだと思う。

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    2012年06月21日
  • 脳科学からみた「祈り」

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    とても面白い
    日蓮仏法の実践が
    脳科学からみてどうはたらくか。

    今からこれからの祈りを深くしよう。

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    2012年03月04日
  • 賢くしなやかに生きる脳の使い方100

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    脳の使い方 まとめ 脳の使い方 まとめ
    になっています。
    心配事の八割はいいことが起きているそうですよ。
    なら安心していればいいのね。

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    2026年04月11日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    題名「呪」かと思ってたら「咒」と…面白かったです。
    そうか!と妄信は出来ないけれど、そういう考えもあるのか、という、見方をひとつ増やすような読書でした。

    反社会性パーソナリティはよく耳にするけど、その反対?の向社会性パーソナリティもなかなか危険です。同調圧力よりも過激な気がする。
    どちらかに偏りすぎないように自制、ということかしら。積極的に反社には傾かないけれど、「大人しくしとこ…」の点で向社会性には傾いている…

    それから、「わかりやすいものを下に見る」の意識はあるかも、と思いました。
    きっと、わたしがわかりやすいと思ってるものの中にも、実は複雑で全くわかりやすくないものだったというケース

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    2026年04月10日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    知的な攻防戦略としての京都のイケズ、その背景にある歴史的な成り立ちを学びました。
    人から悪く思われたくないというのは日本人のアイデンティティかと思っていたけど、江戸と京都ではまた更に考え方が異なるのかという新鮮な気づき。いや、京都が特殊なような気もする?
    とはいえ謎掛けにも似た高度な言葉選びのセンスにエレガントを感じるという作者には同感です。自分が使いこなすことは想定しないけど、もっと色んな事例を知りたかったなという意味での評価になります。

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    2026年04月03日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    普段、ここぞというタイミングで毒を吐いて笑いにしたりしているのだけど、京都の人の表現についてはとても勉強になった。

    気づかなくても別にいいんです。気づいたら気づいたでいいんです。という二段構えがなんとも素敵。

    ストレート勝負ではないけれど、確実にジワジワと攻めていくスタイルが素敵。

    言葉の幅というか、引き出しを増やしたいと思った。

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    2026年03月29日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運のいい人とは、生まれつき決まっているのだろうか。そんな疑問に、脳科学の視点から答えを示す。偶然に見える出来事も、実は思考や行動の積み重ねが引き寄せているというのだ。小さな挑戦を重ね、失敗を学びに変える人ほど、結果として「運がいい」と見える。だがそれは特別な才能ではない。日々の選択のあり方が、未来の確率を変えていくのである。運とは与えられるものではなく、静かに育てていくものなのかもしれない。

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    2026年03月23日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    自分の幸せは自分の物差しで決める
    人の幸せを願う
    目標夢を具体的にして、運が舞い降りた時に備える
    ポジティブに善き人であれ
    心と体の健康は一致する

    どこかで聞いたことある話でしたが、脳科学の面からもそれが正しいとお墨付きになるのが面白かったが根拠はあまり書かれていないような気がした。読みやすい

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    2026年03月21日
  • 努力不要論

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    努力が全部無駄というわけではないが、報われることを期待してする努力なんてしない方がいい。
    自分の適性が許す範囲で無理なく生きた方がよい。
    努力信者は時に攻撃的にもなる。努力していることを免罪符に倫理を犯すこともある。また努力してないように見える人を許せない。

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    2026年03月20日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    主題に縛られてか肩に力が入ってかウケ狙いの無理があるフレーズが頻繁に現れてこのお二方の私の好きな歯切れの良さやテンポの良さをあまり感じられなかった。何度か割と無意識に「男らしい」というフレーズを使ってましたが、男らしさって何でしょうかね。男も性差で不利益を受けることもあるんですから。学級委員の話など典型的だと思いました。私の実体験として。

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    2026年03月20日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    ついに呪術・まじないの話かと勝手に期待したが違ってた。元は現代ビジネスの連載記事らしく連載のタイトルも「あなたの中のモンスター」折々の出来事に関するエッセイであって「まじない」というテーマが根底にあったわけではないようにしか見えない。単行本化した時に中野氏が最も興味があったのが「まじない」だったということらしく、もっともらしい序章と終章に片鱗が垣間見れるだけである。中野信子氏にはぜひ本格的に「まじない」について書いて頂きたいものだ。

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    2026年03月20日
  • 努力不要論

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    日本では苦節10年、石の上にも3年などの言葉があるように、とにかく努力を賞賛する文化がある。しかし、努力すれば必ず成功する、報われると思っていたらそれは悲劇である。

    間違った努力、無駄な努力のために膨大な時間とお金を浪費している人が後を経たない。
    特に努力している時というのは、前進しているような、良い行いをしているような気分にさせられ、一度立ち止まって冷静に考えてみるということができない。
    それは努力信仰、努力中毒ともいえる。
    努力の努は、奴隷の奴という字がもとになっていると言われている。
    つまり、権力者や資本家が人を操作するにあたって都合の良い言葉。

    人生の一時期に、がむしゃらに何かに向

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    2026年03月19日
  • サイコパス

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    被験者に犯罪歴が有り収監された人の話が多めです
    殺人事件とかでなく、もうちょい日常に潜むサイコパス性のある人の話を見聞きして対処法を知っり、自分がサイコパスな可能性を照らし合わせたりしたかったなという印象

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    2026年03月18日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    私はもともと、人を否定したり反対意見を言うのが苦手なので、直接的ではない言い方を知れたらいいなと思い、この本を読んでみようと思った。

    しかし読んでみると、京都の文化や歴史についての説明が多く、正直あまり求めていた内容ではなかった。作者は京都がとても好きなんだなという印象を受けた。

    実用的なコミュニケーションの方法はあまり多くなく、すぐに使える内容は少なかったが、考え方としては少し勉強になったと思う。
    評価があまり高くないという意見にも、読んでみて納得できる部分があった。

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    2026年03月16日
  • 脳科学で解き明かすあの人の頭のなか

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    ネタバレ

    人の性格や振る舞いは脳の仕組みという根拠のもといろんな雑学?プチ提言の集まった本


    さっぱりしてて読みやすい

    キャバクラに行く人は言葉による快感を満たしている??
    →性欲なら風俗に行けばいい


    人を信じることには価値がある。

    LGBTQは、人を進化に繋げる存在?!
    ここ不思議
    なんでだろ。

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    2026年03月14日
  • 「さみしさ」に負けないための脳科学

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    まぁ、そうだよねって内容。もっと様々な関係の中に生じる寂しさなどについて言及している訳でもなかった。寂しさを持つのは弱いことではないということを終始言及している本

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    2026年03月12日