中野信子のレビュー一覧

  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運のいい人の傾向が研究結果を用いながら説明されていてよかった。
    印象に残ったのは、
    後輩でも子供でも愛情をもって育てるという経験が脳によいということ、常識よりも自分をうえにおくということが重要、普段の自分を大事にする
    最後に祈ることを推奨されたのはあんまりわからなかった。

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    2026年01月03日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運が良い人になるにはどうしたらよいか、ということをできる限り科学的に分析した本です。
    それほど目新しいことはありませんでしたが、祈る際に、自分の願いだけでなく、自分以外の人、それもより多くの人の幸福を願って祈る方が願いが叶いやすくなるという視点や、少しずつでも苦手な人や嫌いな人のしあわせを祈るということまで行きつければなおよしという点は、重要なことを再認識させてくれました。

    2026年は、より多くの人の幸せを祈ることを心がけると共に、苦手な人・嫌いな人が思い浮かぶときは怒りや不快な気持ちを湧き出るままにするのではなく、少しずつでも幸せを祈ることができるようにシフトできればと思います。

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    2025年12月31日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    脳科学の立ち位置から解説があり、考え方と行動で「人生=運命」が決まることになる。

    日々、自分自身の前にはたくさんの選択があり、会議での発言や休日の予定など、無意識に選んでいることもあります。

    時間は何もしなければ、ただ過ぎ去るだけなので、自分自身の未来を描き、目的を持ち、できるだけ意識して選択し、行動していこうと思います。

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    2025年12月30日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

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    ネタバレ

    脳科学者と開発者の「言語化」がテーマの話。
    少々専門的な単語が出てきてわかりにくい部分も少しありましたが、なかなかに興味深く「へぇー」と何度も声がでました。
    対話形式なのでラジオを聴いているような感覚、思っていたよりも読みやすかったです。

    仕事/恋愛/家族/老化・死/芸術/発明/宗教
    と7つの章があり、少しづつ読み進めました。
    特に面白かったと感じた部分は

    ・仕事
    立場を守る「ポジショントーク」
    新たな人間関係が脳を活性化する

    ・恋愛
    その人は自分の本棚を見せられる人ですか?

    ・家族
    『「ラベルが出来るとホッとする」というのは、拠り所があるというか寄りかかる柱が出来たみたいな。もう不安

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    2025年12月29日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    タイトルから中身が予想できなすぎる笑
    京都の人と東京の人の話し方についてだった。京都の人のしゃべり方に敬意を証している様子。そんな見方もあるのね、、、とはおもうけど、反論する人は絶対いるんだろうな。思考の転換という意味では面白かった。ただ、やはりタイトルが中身と合ってない感は否めない。

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    2025年12月27日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    解決方法を知りたいなら、この本では直接的には、得られない。
    ただ、最後のまとめや、あとがきまで読むと、色々合点がいく。

    人間の習性、日本人の国民性、それゆえの社会。
    脳のメカニズムからそれらを紐解いていく。

    人それぞれ…自分の考えや世間の常識を振りかざさず、生きていけたらいいよね。

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    2025年12月22日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    ネタバレ

    普段から毒を吐く人がエレガントな言い方にできる本ではなくて、「NOをなかなか言えない人が遠回しにNOと言う本」だった。内容は良かっただけに、タイトルのせいでターゲット層にこの本が届いていないんじゃないかな~と感じて少しもったいない気がした。

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    2025年12月16日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    中野信子さんの本は好きなので、よく読んでいて、
    こちらも読んでみました。

    途中まで読んで、少し時間が空いてから続きを読んだからか
    内容が入ってこなくなって(これは私の問題)...

    でも、中野さんの本を読んでよく考えるのは
    自分の考え方が偏ってないか、と
    自分自身を振り返るよい時間になってること。

    もちろん考え方は偏ってないとは言えないけど
    それでも、一度、振り返ることは
    私には大切な時間だと、気付かせてくれますね。

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    2025年12月15日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    「エレガントな毒の吐き方」という題名に誘われ、本を手に取りました。
    私の近くに毒を吐き続ける方がおり、一緒にいるのがたまらなくイヤなのです。
    最近、はっきり物を言うコミニュケーションが流行っているせいか、私もその方の「毒」にヤラれ、ほとほと疲れているところでした。
    この本では、京都人のコミニュケーションを例に、言いにくいことを上手く伝えることの有意性がかかれています。
    「ぶぶ漬け食べてはります?」みたいな京都コミニュケーションを「はっきり言えばよいのに」と思っいましたが、長〜い歴史の中で培われた知恵であり、没コミニュケーションでギスギスした現代社会を上手く生き抜くため、「ぶぶ漬け」も大切だと感

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    2025年12月09日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人の言い回しを紹介。相手を傷付けずに断りや注意表現を入れる。
    権力者がコロコロ変わっていた頃の歴史的背景からそのような表現を身に付けたという視点が一番ためになった。

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    2025年12月08日
  • サイコパス

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    読んでみて思ったのは、サイコパスの要素は個人によって程度の差はあるものの、誰しもが持っているのではないかということだ。

    一線を越えるかどうかは、本書でもあった通り、幼少期における虐待や教育の有無などだと思う。
    サイコパスにならないことが幸せに帰結するのかは確かではないが、今後周りの人を大切にし、様々なことについて知見を深めていきたいと思った。

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    2025年12月05日
  • 「見た目が9割」をどう生きる

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    思ってたのとちょっと違ったけど美人も損をしているというのは納得してしまった。ルッキズムについてはっきりとこの世は平等ではないよと言ってくれる人ってなかなかいないから新鮮でした。

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    2025年12月04日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    歴史の古い京都で人間関係を重視するため生まれた京都人の毒の吐き方についての解説
    スカッと打ち負かすのがすべてではない
    活用はできないけどおもしろい
    太ってることをからかわれた時「うちのデブとそっちのハゲで勝負しまひょか?」は返しとして強すぎる、おもろいこと言いはりますわ

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    2025年11月29日
  • 不倫と正義(新潮新書)

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    才気あふれる二人の知性が、ページの上で軽やかに絡み合う一冊でした。倫理や社会規範という硬質なテーマが、まるで水面に投げた小石の波紋のように広がりつつ、時に鋭く、時に妖しく読む者の思考を揺らします。ただ、その会話の歩幅は想像以上に速く、議論は思索の迷宮へと一気に跳ね上がっていきます。気づけばこちらは必死にしがみつきながらページを追いかける状態に。まとめると、才女二人の会話についていくのは難しかった――それが率直な読後感でした。

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    2025年11月28日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    ネタバレ

    【目的】
    脳をコントロールできるようになることで、人生を思い通りにすること。

    【エッセンス】
    ・人間はみなアイデアを持ってるが、抑え込んでる
    →それに気付くことで、脳を最大限活用する。

    ・エミール・クーエの法則
    →悪い妄想を意思で打ち消そうとするほど、それが現実となる。そういう妄想が浮かんできたら、とことん受け入れて付き合ってあげることが大事。

    ・認知的不協和
    →ある事柄に対して、自分が感じていることと他人が感じていることが違った場合に起こる。そして、どちらかを正当化できるような解釈を抽出する。

    ・自分を大事にすることで、他人からも大事にされる→人は誰かが大事にしていると感じるものを乱

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    2025年11月28日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    ・科学的にAといえます
    ・Aな人だと運のいい人です
    ・なので、科学的にAの人は運のいい人です
    の三段論法をずっと繰り返す本。
    その2つ目が全く論理的ではない。スピリチュアルや宗教との違いが判らなかった。のでタイトルは釣りです

    だからといってこの本が無益というわけではないです。何事も考え方次第だよね、という、身もふたもない結論ですが、学ぶべきところはありました

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    2025年11月26日
  • 人生がうまくいく脳の使い方

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    漫画で簡単に脳の仕組みが学べ、よくある悩み事への対処法を知ることができた。
    個人的には、あとがきにあった、筆者が幼稚園の時に先生の対応をきっかけに脳に興味をもった、というエピソードに驚いた。

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    2025年11月14日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    他人を否定してしまうこと、自分が正しいと思っていること、それらは人間の本能で働いている。
    こういった現象が老いとともに脳が衰え、より強くなるということが科学的に判明している。
    このことを理解し、自分を客観的に見るメタ認知を行うことや、「いつも」の行動から逸脱したことを心掛けることで脳の衰えを遅くすることができる。

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    2025年11月14日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    エレガントという言葉には、ちょっと引っかかるが、概ねなるほどという感想。言い方というのは大切だ。が、トゲトゲした言葉にならない程度に主張するのは、なかなか難しいことで、私は言わないという選択になることが多い。首肯する部分はあったが、自分には無理だ。(^_^;) 京都1000年の歴史を垣間見た感じだ。

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    2025年11月13日
  • 脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体

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    ずっと興味があってやっと読めた。
    脳科学分野でいう「報酬系」のお話。

    最近新書本が好き。
    まだまだ気になる本や積読本もあるから、少しずつ消化していこう。

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    2025年11月07日