中野信子のレビュー一覧
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泣くのは、脳の倫理の領域が刺激されるからじゃないですかね。自分は尊い事に参画しているのだ!という感激が起こるので。 正義感の群集心理 もしかしたら、日本人がコンプライアンス好きなのは自分の知らないところで不当に得している誰かを、引き摺り下ろす口実を見つけたいからかもしれない。これこそ、「闇」ですよね。 病気の治療過程に於ける宗教のプラセボ効果 実際、免疫系の機能なんかに気分とか気持ちって意外に影響しているんですよ。言葉の選び方等が上手く、人の気持ちを盛り上げる能力のある宗教者と相性が合えば、本当に治っちゃう事が無い訳じゃ無い。 カルぺ・ディエム(ラテン語で今食えるものは今食えの意) 結論から言
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リテラシーというべきもの、もっと言えば、誰かの揚げ足をとる快楽に溺れ切っていて、誰かの考えを理解しようとするやや知的体力の必要な営為に慣れてない人は、お金を出してまで他の人の意見を受け止めたいと望む事は殆ど有りませんので、そこでセレクションバイアスがかかる訳です。 その来し方と行く末を考える時に 閑話休題、中野から直観像素質が失われた時期は、20代半ば頃でした。 その種のソサエティ(共同体)に仲間入り出来るというような ニーズとのマッチングですね この言い方で止まってしまうと解像度が粗すぎるんですよね 発言者が自身の知的怠慢を自覚出来ていない様子が滲み出ている言い方だな やらなければならない正
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メモ。
寂しさへの対処や楽しもう、味おうではなく、事実根拠を知ることが大切。バイアス思い込みで支配されていることは多い。人間はポジティブ感情だけでは生きていけない。輸送反応。子を持つ親としてもこういった成長過程で起こる"事実"を知るのは本当に重要。
樹木希林「幸せ過ぎたから」この幸せのなかにいたら、これ以上チャレンジできなくなるのではないか。自らの存在理由。新奇探索性。
自分が年老いて死ぬ際には死への恐怖を感じるのだろうか。まだ生きたいと思うのだろうか。自らの行いが誰かのためになっているを感じるのも有益。
仕事の無益感はさみしさか。さみしさを上手に伝えて楽しい時間を過ごして -
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先月からジェーンスームーブメントが起きている私。以前に中野信子さんとの対談が面白く、これはまさに二人だけの共著!
中野さんは常に生存戦略としてどうかっていう目線での話が面白いのと、なんつーかナマケモノ戦略で今を生きてるのが痛快。そしてそれがなんか意外でもあった。彼女自身はナマコ戦略と名付けておられたが。でもこれも若い頃にものすごーく勉強されてたからできるのかなって思う。
一方ジェーンスーさんは若い頃は女っていうジェンダーで生きてくことにコンプレックスが沢山あってそれをいつか自覚し自分の力で凌駕してきたのかなって。
どっちにせよ、女に生まれたモヤりを超えて、誰にも依存せず、自分の好きな事を