中野信子のレビュー一覧

  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    参考になることを教えてもらえました。
    自分の能力を引き出すためのスキルみたいな、使いこなせると良くなりそうな、ポジティブな気持ちになります。
    ただそれまでが疲れそうです。慣れるまで使いこなせるまでの実践が大変で、気持ちの強さが必要だろうなぁと思います。
    でも、せっかくプラスになりそうなことだから、この本も何回も読んで、真似して、いい方向にポジティブに進んでいきたいです!

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    2024年06月22日
  • ペルソナ 脳に潜む闇

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    脳科学者・中野信子さんが自身の思考の遍歴を綴った本。

    一風変わった自伝。現在から幼少期へとさかのぼりながら、そのときに思ったことを現在の視点を交えて書かれています。

    本書の「おわりに」に書かれているように、中野信子さんを知りたい人は読んでおくべき本。

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    2024年06月14日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    さみしいという感情がなぜ生まれるのか、を脳科学的、生物学的視点から明らかにし、
    仕組みを理解することで、さみしさに振り回されることなく、うまく付き合っていけるようになると良いよね、という事が書かれた本。
    さみしさへの対応策も書かれている。

    年代別に、さみしさの種類や、その感情はどういう事象から生じているものなのかが書かれている章があり、自分が今なんとなく感じているストレスやさみしさの正体が言語化されていて、自己理解に繋がった。また、多くの人がこの年代で感じでいることなのかと理解するだけで、気持ちが少しらくになった。

    あとは、今後歳を重ねるにつれて、どういう種類のさみしさが生じうるのかという

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    2024年06月12日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    頭がよくなりたいと思ったし、頭が良い人へ尊敬の念があるので参考にしたくて買った。毎回紹介文があるので少しくどいと感じたけど、なるほどなと思う回数のほうが多かった。見習いたい。

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    2024年06月06日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    タイトルのとおり、人がいじめを辞められない理由と原因、脳神経物質(ホルモン)といじめの構造がよく理解できた。しかし、学校現場での回避や対策については、やはり現場を知らない人だからか、あまり参考になるような具体的な内容は書かれていなかった。

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    2024年05月20日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    正解を選んだ、ではなくて、選んだことを正解にするって言葉があとがきにあって、私もいい言葉だなって思った。

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    2024年05月15日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    女性のセロトニンの合成量は男性の2/3
    日本人の遺伝子プールでは、セロトニントランスポーターの数が少ないタイプの人が、世界平均と比べて異様に多い。

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    2024年05月03日
  • 感情に振り回されないレッスン

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    かなりボリュームありの本でした。一つのテーマに1ページで解説。どこから読んでもよい内容でした。
    思った印象は、自分が時々感じるネガティブなイメージは人間が生存するために組み込まれた脳の考え方によるものであること。自分だけではないんだ、という感想。
    筆者が度々述べているのは、自分が選んだ答えを正解にして生きていく、ということ。そのように考えることが幸せにつながるんだと。

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    2024年04月28日
  • 脳から見るミュージアム アートは人を耕す

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    現在(2024年4月)開催中の「吉原展」を近々やることを熊澤先生が示唆していてお!と思ったら、この本は2020年に出版されていたんですね。企画展って4年前から企画されているものなのですね…

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    2024年04月26日
  • サイコパス

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    タイトルで惹かれた本
    色々と自分や周り環境、過去の人間関係を考えさせられ「あぁ!いた!」、「自分ももしかして?」って気付かされた内容
    専門用語多くてなかなか早くは進めなかったけど、もう少し時間経ったらまた必ず読む!

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    2024年04月24日
  • 感情に振り回されないレッスン

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    脳科学は興味深い
    そして、知ることで感情に振りまわられにくくなれたらなつて思った。

    幸せ物質ドーパミンやオキシトシンを出すだけじゃなく、それを抑えようとする物質も出されていて、幸せそうだけど、犯罪に手を出したり、
    いつも幸せそうでふわふわした印象の人はその可能性があるっていうのに、
    私の周りにも、ミズ天真爛漫と名付けた思い当たる人がいて、なんだかストンと落ちた。

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    2024年04月22日
  • あなたの脳のしつけ方

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    努力出来る人と出来ない人は遺伝子の構造的な原因だと言うのは少し興味深い事でした。

    このことから努力不要論という本に繋がるのかなと思った。その本も読む予定で買ってあります。

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    2024年04月21日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    自分はそれほど「さみしい」と思うことが多いわけではないが、ネガティブ思考の捉え方を知りたいと思い読んでみた。テレビで聞く中野信子さんの説明が腑に落ちることが多いのも読んだ理由。
    「さみしさ」は「不安」同様、自分を、命を守るための生物としての危機管理ツール(?)と理解した。前半は、なぜ「さみしさ」が生まれ、それに引け目を感じるのかという話。
    後半は、「さみしさ」につけこむ人々の話も出てきて、読んだ価値があったなぁ~と思える内容を知ることができた。

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    2024年04月05日
  • サイコパス

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    普段「サイコパス」という言葉をちゃんと理解せずに使っているので読んでみた。一般向けに浅く広く書かれた印象だが、読み物として面白かった。

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    2024年03月30日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    ネタバレ


    著者も述べているように「解決策の記載はない」
    人間の怒り、正義中毒がどのようなメカニズムで起こっているか、を理解するにはよかった

    田中みな実のあったかタイムを聞いているので、ジェーンスーさんなどお馴染みメンバーの名前が出てきて嬉しい気持ちになった

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    2024年03月27日
  • ニッポンの闇(新潮新書)

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    泣くのは、脳の倫理の領域が刺激されるからじゃないですかね。自分は尊い事に参画しているのだ!という感激が起こるので。 正義感の群集心理 もしかしたら、日本人がコンプライアンス好きなのは自分の知らないところで不当に得している誰かを、引き摺り下ろす口実を見つけたいからかもしれない。これこそ、「闇」ですよね。 病気の治療過程に於ける宗教のプラセボ効果 実際、免疫系の機能なんかに気分とか気持ちって意外に影響しているんですよ。言葉の選び方等が上手く、人の気持ちを盛り上げる能力のある宗教者と相性が合えば、本当に治っちゃう事が無い訳じゃ無い。 カルぺ・ディエム(ラテン語で今食えるものは今食えの意) 結論から言

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    2024年04月04日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    脳の性質上、ある意味で他人を許せない感情が生まれるのは仕方ないらしい。
    ただし、そのような感情で自分が不幸になってしまうことももちろんある。

    だから

    対立ではなく並列
    一貫性を求めすぎない

    この辺りが鍵となりそうです。

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    2024年03月23日
  • キレる!(小学館新書)

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    人間、時にはキレることも必要なことがある。
    大事なのはキレるタイミングとキレ方。

    私自身イライラすることが多くキレてしまうことがあるので参考にしたいなと思ったが、この本はどちらかというとキレてしまう人に対しての対応術が多かったので個人的にはあんまり参考にはならないなという感じだった。

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    2024年03月21日
  • あなたの脳のしつけ方

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    人は必ず「幸運な人」と「不運な人」に分かれ、その差はどんどん開いていくというお話は、今ちょっと不運の連鎖になっている感じなのでなんだかとてもがっかり悲しくなったけど、ここで頑張って断ち切らなければ!!
    そんな強運力のしつけ方は何度も読み返して忘れないよう実行しよう!

    集中力のしつけ方、
    記憶力のしつけ方、
    判断力のしつけ方、
    アイデア力のしつけ方、
    努力のしつけ方、
    強運力のしつけ方。
    私の脳をしつけられるまで手元に置いて読み返したいです。

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    2024年03月08日
  • 笑いのある世界に生まれたということ

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    リテラシーというべきもの、もっと言えば、誰かの揚げ足をとる快楽に溺れ切っていて、誰かの考えを理解しようとするやや知的体力の必要な営為に慣れてない人は、お金を出してまで他の人の意見を受け止めたいと望む事は殆ど有りませんので、そこでセレクションバイアスがかかる訳です。 その来し方と行く末を考える時に 閑話休題、中野から直観像素質が失われた時期は、20代半ば頃でした。 その種のソサエティ(共同体)に仲間入り出来るというような ニーズとのマッチングですね この言い方で止まってしまうと解像度が粗すぎるんですよね 発言者が自身の知的怠慢を自覚出来ていない様子が滲み出ている言い方だな やらなければならない正

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    2024年03月15日