中野信子のレビュー一覧
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ネタバレ人目に付く場所の方が集中力が上がる。
AKBの大島優子は、ファンの人の話題などを覚えていて、次の握手会で話をしている。エピソード記憶として覚えているのでは?
新しいアイデアは、すでにこの世の中にあるが、知らないだけ。遠い世界のアイデアを仕入れて、新しいアイデアとして発信すれば、そのエリアでは新しいアイデアである。あとは実行できるかどうか。
アイデアをすぐに引き出すには、仕入れた話を人に話すことで、アイデアを引っ張り出しやすくなる。
エジソンの名言は誤解して伝わっている。「天才は99%の努力と1%のひらめきである」ではなく、「99%の努力をしても、1%のひらめきがなければムダである」ということを -
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ネタバレ何かを成し遂げ、社会的に評価されて喜びを感じるとき、友人や家族や恋人から感謝やお祝いの言葉を聞いて幸福感に包まれるとき、私たちの脳の中では、快楽をもたらす物質「ドーパミン」が大量に分泌されています。
だとしたら、習慣にしたいことを行ったとき、ドーパミンがでるように工夫することによって、幸福感に包まれたいために、その行動を繰り返すように、自分自身を仕向けることができるのではないか?という、しょうもないことを考えて、この本を手に取った。さて、私は、自分自身の脳を操作して、に報酬を与えることができるのか?
「人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」というサブタイトルや、美しい中野信子博士が、あ -
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我々は自分が認識することをもとに判断し行動する。しかし、認識のもとになる脳は妄想し、錯覚し、認知バイアスをもつ。やすやすとまわりの状況に影響を受けてしまう。また能力や性格は遺伝だけでなく、育った環境の影響を受ける。そういった人間の脳の持つ特性を認識した上で、よりよい生き方をしなさいと著者は説いているように思える。しかし、脳を取り巻く環境等は理解できても、なかなかよい生き方はできにくいものだと感じた。一方、脳が若いうちに生長を完結するのではなく、歳をとってからも一部の脳は新生しているという研究は、高齢の我々にとって重視すべき情報だと思った。
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正しいことが書いてあるお勧めの良書。
僕は、いつの頃からか、多分小学校低学年の頃から、真剣に幸せになることだけを考えてきた。
何年も考え、悩み、経験し、本を読み、実践して来て、ここ数年はやっと幸せを感じることが出来る様になった。
その幸せになるためのエッセンスがこの一冊の本に詰まっている。
もし自分を不幸だと、運がない、と思っている方がいるなら、この本を読み、そして実践することをお勧めする。数年後には自分の人生が良い方向に変化していることに気づくと思う。
(著者を創価学会だとか、創価高校出身だとか批判して、この本を読まないのは勿体無い。)
なお、この方なら既に出版されているご自分の本の数冊分 -
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この本は、生き方指南書が指し示すものについて科学的な見地でその理由を述べようとしたものである。セロトニン、オキシトシンなどの記載もある。存念ながらそれはやはり難しいのだと思う。
最近感じていること、この本が述べていることは大方あっている。むしろかなりしっくりきている。しかし本書はそれを科学的に証明している訳ではない。
とはいえ、少ない私の人生経験と整合しているし、今やっていることばかりである。
進化において生き残るとは、相撲で言うところの徳俵に足がかかった時にどう踏ん張るか、最後まで諦めない根性、そもそも最初の立会いで相手を圧倒するための練習と作戦、そのリスクをとる度量、みなで協力しながら食事 -
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ペルソナという言葉は仕事上でこの1年半くらいの中で始めて聞いた言葉たった。人物像の背景などを想定して掘り下げて見たもの?といった意味だろうか。本書では著者本人のペルソナを自己分析しながら綴るエッセイのような流れになっている。
著者の名前は何となく聞いたことがあり、テレビで見かけたこともあるかも。「ホンマでっか!?TV」に出演したときのエピソードも語られている。本人曰くは東大卒で、世間一般で言われる「女子らしさ」がなく、幼少の頃から変わった子供だったと分析している。家庭環境も何となく影響しているような所もありそう。
自分を客観視しながら、世間の望む風潮に反発し、自己を保とうと静かにはっきりと -
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行動経済学につながるような内容で、脳科学的知見から運がいいと言われている人に相通ずるような行動特性に触れる内容。以下、備忘の意もこめて、目次を転記。
- 運のいい人は世界の中心に自分をすえる
- 運のいい人はいまの自分を生かす
- 運のいい人は自分を大切に扱う
- 運のいい人は自分なりの「しあわせのものさし」をもつ
- 運のいい人は常識よりも自分を上に置く
- 運のいい人はいい加減に生きる
- 運のいい人は自分の好みを大事にする
- 運のいい人は「おもしろそうかどうか」で決める
- 運のいい人は「〇〇ちゃん、大好き!」と自分に言う
- 運のいい人は「自分は運がいい」と決め込む
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人間の行動について、脳科学とエッセイを織り交ぜたような本。女性として生きて行く上で経験した偏見や苦労には共感する部分もあったが、文章の節々にプライドの高さが見え隠れするので、苦手な人は苦手かもしれない。
特に印象に残ったのは、ルールから逸脱した存在を徹底的に叩くという風潮は、集団としての防御反応だという指摘。これは特にネット社会で同じ「正義」を持つ仲間と出会い集団意識が芽生えてから制裁に加担するまでのスピードが一瞬である現代において、より顕著に見られる現象だと思った。同時に、道徳的な正義を絶対的なものとして疑うこともなく、この人は制裁を受けて当然、と思いながら画面をスクロールすることもあるな