中野信子のレビュー一覧

  • 脳科学からみた「祈り」

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    2度目の読書。

    タイトルの祈りという文字を見て、まず宗教的?仏教?ヨガ?と連想しましたが、内容は全然非科学的な曖昧なものではありませんでした。ちゃんと、脳科学、でした。

    以下、なるほどー!と改めて思った箇所。
    ・見返りなど必要ないくらい、大きな快感があるのが本来の利他行動です。そして自ら進んでやろうとする利他行動こそ、最も大きく、持続的な幸福感に結びつくのです。(脳科学からみた祈り)
    ・人は、自分は価値のある人間だ、自分は誰かにとって必要だと感じてこそ、自分を肯定できます。そして、自己肯定感・自己評価は、幸福感に直結しているのです。

    また、忘れた頃に読みたいと思います。

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    2018年03月21日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    精神論ではなく脳医学に基づく成功のためのノウハウがつまっている。妄想が現実を超えてしまう。
    ・自分を大切にするひとは他人からも大切にされる。鏡に映った自分を褒める。
    ・何度も何度もテキストを読み返すと、脳が自分は理解していると錯覚してしまう。何度も読むより問題集をやった方がはるかに効率がいい。
    ・「ゲイン効果」:最初に負の印象を与え、徐々に良い印象を与える。結婚詐欺の常套手段。
    等々

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    2018年02月18日
  • あなたの脳のしつけ方

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    「一流音楽家とそうでない音楽家の違いは練習量」というのはつい最近どこかでも読んだような気が。ある部分のことは精神的なことではなく、脳や遺伝子がそうなっていることが原因。エジソンの有名は言葉は、ちょうど先日「タイムボカン24」でやっていて、シンクロ。運のいい人と悪い人の話はなるほどと納得。

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    2017年10月22日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    中野信子が文字通り、脳のコントロールについて記述した一冊。

    人間の脳の仕組みについて知ることができた。

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    2017年10月09日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    最近、何かとお見かけする脳科学者 中野信子先生が「運の良い人」について、脳科学的に説明されています。

    ミラーニューロン、セロトニン、ドーパミンなどの専門的な言葉もたくさん出てくるのですが
    事例が身近で、読みやすく、自分事に落とし込みやすい本だと思います。

    運の良い人に関する本はたくさんあるのですが、やっぱり「自分は運が良い」と信じて
    毎日を過ごすということが大切なんだと思います。

    では、「自分が運が良い」というのは、どうやって信じられるのか。
    この辺りのポイントも書かれています。

    私が共感したのは、このくだり。
    「脳は戦ってだれかを蹴落とすことより、共生をめざすことの方が高いパフォーマ

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    2017年04月21日
  • あなたの脳のしつけ方

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    人目に付く場所の方が集中力が上がる。
    AKBの大島優子は、ファンの人の話題などを覚えていて、次の握手会で話をしている。エピソード記憶として覚えているのでは?
    新しいアイデアは、すでにこの世の中にあるが、知らないだけ。遠い世界のアイデアを仕入れて、新しいアイデアとして発信すれば、そのエリアでは新しいアイデアである。あとは実行できるかどうか。
    アイデアをすぐに引き出すには、仕入れた話を人に話すことで、アイデアを引っ張り出しやすくなる。
    エジソンの名言は誤解して伝わっている。「天才は99%の努力と1%のひらめきである」ではなく、「99%の努力をしても、1%のひらめきがなければムダである」ということを

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    2017年04月08日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    人に騙されるな、自分を騙せ。
    なるほど、それが一番幸福な生き方ではないだろうか。

    脳は人類最後のフロンティア、という意見には完全に同意します。
    無意識に全てを任せると幸福になると言いますが、それはまだまだ中々できません。
    「意識に意識を向ける」ことがいかに大切か。大変わかりやすく書かれていました。

    身だしなみには気をつけるべき。なぜなら高い美意識は自尊心を高める。自分を大切にする人が成功を手にする。

    なるほどな。

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    2017年02月22日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    高度な学問を単に平易にするのではなく、完全に咀嚼して、新たに同じ目線で提示する著者の能力の高さを実感
    聞いたことのあるような事例も出てくるが、著者の視点の妙によって脳科学の新鮮な楽しさを味わうことが出来る

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    2016年10月22日
  • 脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克

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    攻撃性はアドレナリン。楽観性や浮気性はドーパミン。不安を感じやすいのはセロトニンを作れないから。親密さと戦争惹起はオキシトシン。脳内物質が原因ならば、遺伝が関わります。脳内物質を作る過程は遺伝子が関与しているそうです!

    Mahalo

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    2016年10月09日
  • 東大卒の女性脳科学者が、金持ち脳のなり方、全部教えます。

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    ガマンできないことに罪悪感もたないタイプの人っているんだねー。
    わたしと主人の考え方の違いにすんごい納得できた。

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    2016年02月15日
  • あなたの脳のしつけ方

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    著者の専門である脳科学の見地から、集中力、記憶力、判断力、モテ力、アイデア力、他の鍛え方や考え方を解説した本。「努力」についての章で、「人が努力できるかどうかの多くは『生まれつきの才能』で決まってしまうことがわかっています。」のところは衝撃だった。ただ、必ずしもそれが悪いことではない旨の説明もされており、ちょっと安心。文章が口語体でわかりやすく、読みやすい本でした。ただ、脳の部位についての説明がちょくちょく入ってくるので、それがどの部位なのかの説明イラストがあるともっとよい。

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    2016年01月16日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    著者の別の本『脳内麻薬』という本を読んだことがきっかけで脳科学に関して興味を持ち、この本を読んでみることにした。中野さんの本は面白く、読みやすい。

    多くの理論や効果が出てきて、なるほどとかすげぇとか思いながら読むことができ、大変楽しく読めた。多くて覚えきれないが、ふと思い出した時に思い出せれば良いかなと思った。これまでに心理学の本で読んだことのある内容(ハロー効果やゲイン・ロス効果など)も出てきて心理学にも通ずる部分があるんだと思ったりもした。

    これから、脳科学や心理学の本も合わせて読みたい。

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    2015年09月15日
  • 脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体

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    何かを成し遂げ、社会的に評価されて喜びを感じるとき、友人や家族や恋人から感謝やお祝いの言葉を聞いて幸福感に包まれるとき、私たちの脳の中では、快楽をもたらす物質「ドーパミン」が大量に分泌されています。
     だとしたら、習慣にしたいことを行ったとき、ドーパミンがでるように工夫することによって、幸福感に包まれたいために、その行動を繰り返すように、自分自身を仕向けることができるのではないか?という、しょうもないことを考えて、この本を手に取った。さて、私は、自分自身の脳を操作して、に報酬を与えることができるのか?

     「人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」というサブタイトルや、美しい中野信子博士が、あ

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    2015年09月13日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    我々は自分が認識することをもとに判断し行動する。しかし、認識のもとになる脳は妄想し、錯覚し、認知バイアスをもつ。やすやすとまわりの状況に影響を受けてしまう。また能力や性格は遺伝だけでなく、育った環境の影響を受ける。そういった人間の脳の持つ特性を認識した上で、よりよい生き方をしなさいと著者は説いているように思える。しかし、脳を取り巻く環境等は理解できても、なかなかよい生き方はできにくいものだと感じた。一方、脳が若いうちに生長を完結するのではなく、歳をとってからも一部の脳は新生しているという研究は、高齢の我々にとって重視すべき情報だと思った。

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    2015年08月28日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    脳科学というと難しいイメージがあるが、初心者でも読みやすく一気に読めた。
    様々な心理特性について書かれていたが、そういうことを意識しながら生活することで、多少脳の錯覚に惑わされず判断ができるようになるのではないかなと思った。

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    2015年05月10日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    自己啓発本、スピリチュアル本とかで書かれていることを科学的に分かりやすく説明している。
    あれやこれをやると脳からなんか出て、興奮したり、幸せを感じたりするんだって。

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    2015年04月09日
  • 脳科学からみた「祈り」

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    良い祈りが脳に与える影響について。脳科学者として、震災後の日本人に幸福観を提示している。
    精神論とされるものを科学的にアプローチする試みがおもしろい。

    ・幸福観のとらえ直し
    ・利他行動は自分自身も幸福にする
    ・逆境はあったほうがいい

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    2014年05月05日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    正しいことが書いてあるお勧めの良書。
    僕は、いつの頃からか、多分小学校低学年の頃から、真剣に幸せになることだけを考えてきた。
    何年も考え、悩み、経験し、本を読み、実践して来て、ここ数年はやっと幸せを感じることが出来る様になった。
    その幸せになるためのエッセンスがこの一冊の本に詰まっている。
    もし自分を不幸だと、運がない、と思っている方がいるなら、この本を読み、そして実践することをお勧めする。数年後には自分の人生が良い方向に変化していることに気づくと思う。
    (著者を創価学会だとか、創価高校出身だとか批判して、この本を読まないのは勿体無い。)

    なお、この方なら既に出版されているご自分の本の数冊分

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    2014年07月18日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    この本は、生き方指南書が指し示すものについて科学的な見地でその理由を述べようとしたものである。セロトニン、オキシトシンなどの記載もある。存念ながらそれはやはり難しいのだと思う。
    最近感じていること、この本が述べていることは大方あっている。むしろかなりしっくりきている。しかし本書はそれを科学的に証明している訳ではない。
    とはいえ、少ない私の人生経験と整合しているし、今やっていることばかりである。
    進化において生き残るとは、相撲で言うところの徳俵に足がかかった時にどう踏ん張るか、最後まで諦めない根性、そもそも最初の立会いで相手を圧倒するための練習と作戦、そのリスクをとる度量、みなで協力しながら食事

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    2014年02月09日
  • 脳科学からみた「祈り」

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    祈り とは 意識すること。目からウロコの一冊。祈りイコール宗教 といった認知を一掃された。免疫力をも上げるというこの 意識化の祈りは 医療者に是非読んで頂きたい。誰にも読みやすい文字の大きさです。

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    2013年02月22日