中野信子のレビュー一覧

  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    さすが脳科学者の方が書いた本だなと思いました
    自分では言葉に出来ない事が、わかりやすく
    書いてあって共感出来る所があった
    少し難しかったところ、速読で流してしまいました

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    2026年01月19日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    最近強い女性の本ばかり読んでる気がする・・・。

    軽やかな語り口なのに、
中身はわりと容赦がない。
    テーマは一貫していて、
『社会はなぜ、いつも「生贄」を必要とするのか』

    ヤマザキマリさんははそれを
    異文化・歴史・個人経験を踏まえながら
    淡々と示していて、
    中野信子さんは、共感より、道徳より先に「脳はこう動く」「人はこう反応する」
    と逃げ道を塞いでくる感じ。

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    2026年01月17日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    読みやすい。
    そうだなぁと納得しながら読んだ。
    相手を傷つけない、怒らせないようにし、且つ周りの人を不快にさせない言い方というか、考え方、コミュニケーション術なので、知らずに実践してることもあるが、あぁこんな言い方もあるんだなって学ぶ部分もあった。
    相手の言動に、感情のまま言い返してしまうのではなく、伝えずに静観して若干ほくそ笑むくらいの余裕を持っていたいものだ。イライラより「静観」。

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    2026年01月12日
  • サイコパス

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    [サイコパス≒頭の良い人]と思ってたら、どうやらそれは少数派らしい。

    脳科学的にサイコパスと分類される者の多くは、仕事は長続きせず、突発的な犯罪を繰り返す者が多いとのこと。高学歴・高所得の顔を持つ知的で冷酷な犯罪者、というのが僕が映画や小説から得たサイコパスのイメージなのだが、IQは普通の人とあまり変わらないとの事だった。もちろん、ひとくちにサイコパスと言っても色んなタイプが含まれており、犯罪とは無縁で、経営者や外科医として社会的に成功を収める者も多くいるとのこと。

    本書の著者は脳科学者の中野信子先生。サイコパスの脳を科学的に分析・解説してくれる。
    それによると、サイコパスの人の脳は
    ・扁

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    2026年01月09日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    ⭐︎人に優しくする、社会に目を向ける

    脳科学と結びつけて運のいい人の行動を分析している。科学的に証明されてることを知ると納得感があった。内容は覚えられないけど、、
    科学的な話以外に、運が良くなるためのマインド的なものも多い。(目標を明確にするとか)
    いい人の説明みたいな本。

    終始同じような論調で具体例が長いなーと思った。
    読み進めていくうちに科学的根拠のない著者の自論も度々登場し、科学とは?と思う部分があったし、他の自己啓発本と似たような内容の箇所もあった。

    意外と無意識のうちに自分ができてることも多かったので、今のまま続けていく

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    2026年01月08日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    江戸風のはっきりした物言いで相手を打ち負かす(論破)のはスマートでない、というのは同意できるけれど、京都風のいわゆる「嫌味」を言うことで推し量るというのは疑問が残りました。

    人は馬鹿にされると腹を立てるものではないだろうか?エレガントというよりは上から目線に感じられたので、余計に関係を拗らせるような…。
    巻末のブラックマヨネーズとのやり取りも、私の頭の中では小杉さんの声で「考えすぎちゃいます?」が再現されました(笑)

    ただ、昨今の思っていることをハッキリ言おう、自己主張が正義!みたいな風潮もどうかと思うので、いろいろ考えさせられる一冊ではありました。

    ⭐︎どんな本でも読み方次第で知見を得

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    2026年01月08日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    情報量が多い

    ハイスペ婚はハイリスク?って所の
    スーさんの他人の稼ぎや権利にフリーライドしたい人にオススメ
    ウディ·アレン監督のブルージャスミンという映画が見てみたい

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    2026年01月05日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運のいい人の傾向が研究結果を用いながら説明されていてよかった。
    印象に残ったのは、
    後輩でも子供でも愛情をもって育てるという経験が脳によいということ、常識よりも自分をうえにおくということが重要、普段の自分を大事にする
    最後に祈ることを推奨されたのはあんまりわからなかった。

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    2026年01月03日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    運が良い人になるにはどうしたらよいか、ということをできる限り科学的に分析した本です。
    それほど目新しいことはありませんでしたが、祈る際に、自分の願いだけでなく、自分以外の人、それもより多くの人の幸福を願って祈る方が願いが叶いやすくなるという視点や、少しずつでも苦手な人や嫌いな人のしあわせを祈るということまで行きつければなおよしという点は、重要なことを再認識させてくれました。

    2026年は、より多くの人の幸せを祈ることを心がけると共に、苦手な人・嫌いな人が思い浮かぶときは怒りや不快な気持ちを湧き出るままにするのではなく、少しずつでも幸せを祈ることができるようにシフトできればと思います。

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    2025年12月31日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    脳科学の立ち位置から解説があり、考え方と行動で「人生=運命」が決まることになる。

    日々、自分自身の前にはたくさんの選択があり、会議での発言や休日の予定など、無意識に選んでいることもあります。

    時間は何もしなければ、ただ過ぎ去るだけなので、自分自身の未来を描き、目的を持ち、できるだけ意識して選択し、行動していこうと思います。

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    2025年12月30日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

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    ネタバレ

    脳科学者と開発者の「言語化」がテーマの話。
    少々専門的な単語が出てきてわかりにくい部分も少しありましたが、なかなかに興味深く「へぇー」と何度も声がでました。
    対話形式なのでラジオを聴いているような感覚、思っていたよりも読みやすかったです。

    仕事/恋愛/家族/老化・死/芸術/発明/宗教
    と7つの章があり、少しづつ読み進めました。
    特に面白かったと感じた部分は

    ・仕事
    立場を守る「ポジショントーク」
    新たな人間関係が脳を活性化する

    ・恋愛
    その人は自分の本棚を見せられる人ですか?

    ・家族
    『「ラベルが出来るとホッとする」というのは、拠り所があるというか寄りかかる柱が出来たみたいな。もう不安

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    2025年12月29日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    タイトルから中身が予想できなすぎる笑
    京都の人と東京の人の話し方についてだった。京都の人のしゃべり方に敬意を証している様子。そんな見方もあるのね、、、とはおもうけど、反論する人は絶対いるんだろうな。思考の転換という意味では面白かった。ただ、やはりタイトルが中身と合ってない感は否めない。

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    2025年12月27日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    解決方法を知りたいなら、この本では直接的には、得られない。
    ただ、最後のまとめや、あとがきまで読むと、色々合点がいく。

    人間の習性、日本人の国民性、それゆえの社会。
    脳のメカニズムからそれらを紐解いていく。

    人それぞれ…自分の考えや世間の常識を振りかざさず、生きていけたらいいよね。

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    2025年12月22日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    ネタバレ

    普段から毒を吐く人がエレガントな言い方にできる本ではなくて、「NOをなかなか言えない人が遠回しにNOと言う本」だった。内容は良かっただけに、タイトルのせいでターゲット層にこの本が届いていないんじゃないかな~と感じて少しもったいない気がした。

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    2025年12月16日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    中野信子さんの本は好きなので、よく読んでいて、
    こちらも読んでみました。

    途中まで読んで、少し時間が空いてから続きを読んだからか
    内容が入ってこなくなって(これは私の問題)...

    でも、中野さんの本を読んでよく考えるのは
    自分の考え方が偏ってないか、と
    自分自身を振り返るよい時間になってること。

    もちろん考え方は偏ってないとは言えないけど
    それでも、一度、振り返ることは
    私には大切な時間だと、気付かせてくれますね。

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    2025年12月15日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    「エレガントな毒の吐き方」という題名に誘われ、本を手に取りました。
    私の近くに毒を吐き続ける方がおり、一緒にいるのがたまらなくイヤなのです。
    最近、はっきり物を言うコミニュケーションが流行っているせいか、私もその方の「毒」にヤラれ、ほとほと疲れているところでした。
    この本では、京都人のコミニュケーションを例に、言いにくいことを上手く伝えることの有意性がかかれています。
    「ぶぶ漬け食べてはります?」みたいな京都コミニュケーションを「はっきり言えばよいのに」と思っいましたが、長〜い歴史の中で培われた知恵であり、没コミニュケーションでギスギスした現代社会を上手く生き抜くため、「ぶぶ漬け」も大切だと感

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    2025年12月09日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人の言い回しを紹介。相手を傷付けずに断りや注意表現を入れる。
    権力者がコロコロ変わっていた頃の歴史的背景からそのような表現を身に付けたという視点が一番ためになった。

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    2025年12月08日
  • サイコパス

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    読んでみて思ったのは、サイコパスの要素は個人によって程度の差はあるものの、誰しもが持っているのではないかということだ。

    一線を越えるかどうかは、本書でもあった通り、幼少期における虐待や教育の有無などだと思う。
    サイコパスにならないことが幸せに帰結するのかは確かではないが、今後周りの人を大切にし、様々なことについて知見を深めていきたいと思った。

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    2025年12月05日
  • 「見た目が9割」をどう生きる

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    思ってたのとちょっと違ったけど美人も損をしているというのは納得してしまった。ルッキズムについてはっきりとこの世は平等ではないよと言ってくれる人ってなかなかいないから新鮮でした。

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    2025年12月04日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    歴史の古い京都で人間関係を重視するため生まれた京都人の毒の吐き方についての解説
    スカッと打ち負かすのがすべてではない
    活用はできないけどおもしろい
    太ってることをからかわれた時「うちのデブとそっちのハゲで勝負しまひょか?」は返しとして強すぎる、おもろいこと言いはりますわ

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    2025年11月29日