中野信子のレビュー一覧

  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    本のタイトルに惹かれて購入

    2章が実際の例を使って紹介してあり、分かりやすかった。
    3章のレッスンは自分も無意識に使っているフレーズなどもあり参考になった。

    「立ち位置が変化した、まさきそのとき、切らずに、あいまいな形で塩漬けにしておいた相手との関係を、何事もなかったように復活させ、良好な関係としてコストもリスクも最小限に抑えた形で再構築できる〜」という文章が本文にあり、このような人間関係を築けるテクニックも持っていたいと思った。

    日常に落とし込むのは難しいけど、ふと思い出した時に気を付けようと思う。

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    2026年02月07日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    “人間の厄介さを知っていますか。”
    という帯に書かれた一文に惹かれて手に取った。
    まさに自分の性格や思考ってやっかいだなぁと思ってたから、何か手がかり的なものを求めていたのかもしれない。
    中野さんの言葉は、丁寧で配慮しつつもズバッと痛いとこついてくる感じで読んでいて気持ちがよかった。
    専門用語や、私には難しい言い回しなどがある一方で、“私はこう思う“、“私は嫌い”のような感情が見え隠れするところが好きなのかもしれないと感じた。
    内容的には、脳の仕組みを様々な社会事例や体験談などと絡めて説明されていて、知れば知るほど“脳ってやっかいだなぁ”って思った。
    脳がサボりたがる臓器だということは、どこかで耳にしたことがあったが、こんなにもかと驚いた。
    まあ、ブドウ糖は全身の消費量の18%、酸素に至っては25%もの量を消費するというのだから省エネしたくなるのは仕方ないのかもしれない。
    こういう風に、脳の仕様や仕組みを知ると“仕方ない”とあきらめがつく部分があるから不思議。
    標準装備として皆そういう仕様なものだということを受け入れた上で、そのサボり癖をいかにうまく手なづけるかってことなんだろうな。
    〈心に残った箇所〉
    P.260
    【未知への挑戦には危険が伴う。ただその危険を押して勝負し、時には自身の生命というコストをかけても、積算すればリターンの方が大きかったということになる。そうして生き残った者の子孫が、私たちというわけだ。
    一見馬鹿馬鹿しいような、危険な何かへのチャレンジは、私たちが人間として生きることの本質に裏打ちされているといえる。】

    “生き残った子孫”である私たちにも、これまで幾度となく未知なる挑戦に立ち向かってきた先祖の血が流れていて、同じように挑戦できるはずだと勇気をもらえた。

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    2026年02月03日
  • 悪の脳科学

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    笑ゥせぇるすまんは小学生の頃に読んでいました。
    今思えば、かなりスパイスの効いたブラックユーモアでした。
    そんな漫画が、実は脳科学や心理学的に的を得ているということらしいです。
    脳科学や心理学業界の中でも不文律があるようで、悪や犯罪に助長するような研究は発表しないようです。
    そんな中で、藤子不二雄Ⓐ先生は人間の弱い部分を漫画という形で表現しています。
    喪黒福造ファンには違った目線で楽しめる1冊です。

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    2026年01月31日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    似通った護摩木が結構なボリュームで積み上げられている様子は中々に衝撃的で 意味さえ同じであればどのような言語音でも同じ効果があると考えるのは現代人の持つパラダイム(規範)の誤謬であるかもしれず この世に生を受けるという事は、不完全情報ゲームの中に強制的に参加させられるという事だ。私達は、一瞬先に何が起きるかさえ完全にクリアに予測する事は出来ない。 ハイチの首都ポルトープランスで 「認知は結果に影響する」という研究もある 巷間言われがちな事に 人間は高度に社会的な生物である。ほぼ何時も、誰かをアイコンとしてその人を多くの問題の元凶と見做し、或いは日々の不満や鬱憤を転嫁してそのアイコンを責め立てる事によって快楽を得ている。そうする事によって複雑な構成の集団を維持している。 自然の延長としての已む無き営為から生まれた人工であり 人口に膾炙し易いギミックも多く鏤めており つまらぬ揚げ足取りで無聊を慰める程度の人の目を逃れ 何も言わずに拱手しているよりは良いだろうと勇を鼓して本稿をものす事にした。

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    2026年02月07日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人の京都人たるや、を知るのに適した本。京都人のはんなりとした人付き合いのうまさを見習いたくなった。

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    2026年01月24日
  • 笑いのある世界に生まれたということ

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    ネタバレ

    『今日は言いたいことが128つほどあるのですが…』
    「えっ、多くない。眠たくなるよ私。」
    『そのうち127つはワイ談なので省いて残り1つです。』
    「ほぼ、ワイ談!?」
    『緊張と緩和これについて語りたい。P198に笑いの要素はあるのだけど、例えば、学校や会社で厳しい教師や上司がいるとする(緊張状態)…で、その教師や上司がいきなりおならをする(緩和状態)笑ってしまいそうな状態に早変わりってわけ。』
    「…結局その1つもワイ談じゃんヾ( ̄o ̄;)」

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    2026年01月20日
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    さすが脳科学者の方が書いた本だなと思いました
    自分では言葉に出来ない事が、わかりやすく
    書いてあって共感出来る所があった
    少し難しかったところ、速読で流してしまいました

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    2026年01月19日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    最近強い女性の本ばかり読んでる気がする・・・。

    軽やかな語り口なのに、
中身はわりと容赦がない。
    テーマは一貫していて、
『社会はなぜ、いつも「生贄」を必要とするのか』

    ヤマザキマリさんははそれを
    異文化・歴史・個人経験を踏まえながら
    淡々と示していて、
    中野信子さんは、共感より、道徳より先に「脳はこう動く」「人はこう反応する」
    と逃げ道を塞いでくる感じ。

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    2026年01月17日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    読みやすい。
    そうだなぁと納得しながら読んだ。
    相手を傷つけない、怒らせないようにし、且つ周りの人を不快にさせない言い方というか、考え方、コミュニケーション術なので、知らずに実践してることもあるが、あぁこんな言い方もあるんだなって学ぶ部分もあった。
    相手の言動に、感情のまま言い返してしまうのではなく、伝えずに静観して若干ほくそ笑むくらいの余裕を持っていたいものだ。イライラより「静観」。

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    2026年01月12日
  • サイコパス

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    [サイコパス≒頭の良い人]と思ってたら、どうやらそれは少数派らしい。

    脳科学的にサイコパスと分類される者の多くは、仕事は長続きせず、突発的な犯罪を繰り返す者が多いとのこと。高学歴・高所得の顔を持つ知的で冷酷な犯罪者、というのが僕が映画や小説から得たサイコパスのイメージなのだが、IQは普通の人とあまり変わらないとの事だった。もちろん、ひとくちにサイコパスと言っても色んなタイプが含まれており、犯罪とは無縁で、経営者や外科医として社会的に成功を収める者も多くいるとのこと。

    本書の著者は脳科学者の中野信子先生。サイコパスの脳を科学的に分析・解説してくれる。
    それによると、サイコパスの人の脳は
    ・扁桃体の活動が低い。
    ・前頭前皮質の活動が低い。
    ・扁桃体と前頭前皮質の結びつきが弱い。
    のいずれか、もしくは複数の傾向を持つそうで、このため
    ・恐怖や不安など動物が本来持っている基本的な情動の働きが弱い。
    ・ものごとを長期的な視野に立って計算したり、さまざまな衝動にブレーキをかける働きが弱い。
    ・恐怖や罰から社会的な文脈を学習して痛みや罪、恥の意識を覚えることができない。
    といった特徴が見られるとのこと。

    つまり、はなから恐怖や不安そのものを感じていなかったり、罪、恥の意識を覚えることが”できない”わけで、僕たちがマネしてできるものではない(マネする必要ないけどね)。クールや冷徹とかとは全く別次元の話で、そもそも感情を抑える必要がないのだなということが判ります。

    勉強になりました。

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    2026年01月09日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    江戸風のはっきりした物言いで相手を打ち負かす(論破)のはスマートでない、というのは同意できるけれど、京都風のいわゆる「嫌味」を言うことで推し量るというのは疑問が残りました。

    人は馬鹿にされると腹を立てるものではないだろうか?エレガントというよりは上から目線に感じられたので、余計に関係を拗らせるような…。
    巻末のブラックマヨネーズとのやり取りも、私の頭の中では小杉さんの声で「考えすぎちゃいます?」が再現されました(笑)

    ただ、昨今の思っていることをハッキリ言おう、自己主張が正義!みたいな風潮もどうかと思うので、いろいろ考えさせられる一冊ではありました。

    ⭐︎どんな本でも読み方次第で知見を得られる!がモットーです。

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    2026年01月08日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    情報量が多い

    ハイスペ婚はハイリスク?って所の
    スーさんの他人の稼ぎや権利にフリーライドしたい人にオススメ
    ウディ·アレン監督のブルージャスミンという映画が見てみたい

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    2026年01月05日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

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    ネタバレ

    脳科学者と開発者の「言語化」がテーマの話。
    少々専門的な単語が出てきてわかりにくい部分も少しありましたが、なかなかに興味深く「へぇー」と何度も声がでました。
    対話形式なのでラジオを聴いているような感覚、思っていたよりも読みやすかったです。

    仕事/恋愛/家族/老化・死/芸術/発明/宗教
    と7つの章があり、少しづつ読み進めました。
    特に面白かったと感じた部分は

    ・仕事
    立場を守る「ポジショントーク」
    新たな人間関係が脳を活性化する

    ・恋愛
    その人は自分の本棚を見せられる人ですか?

    ・家族
    『「ラベルが出来るとホッとする」というのは、拠り所があるというか寄りかかる柱が出来たみたいな。もう不安定に立っていなくていいんだという安心感につながっている気がしました。』

    ・老化・死
    知的好奇心がなくなると人は老いていく
    『「私はどう生きたいか」ではなく、「私はどう死にたいか」。その問いが、残された時間の価値を大きく変える。脳が老いをどう受け入れるかによって、生の輪郭もまた変わってくる。』

    ・芸術
    自分だけのマインドパレス
    行き過ぎた言語化は野暮
    『言語の便利さを頼るあまり、そこからこぼれ落ちちゃうものとか、伝わりきらないものとか、他の曖昧だから伝わっていたはずの他の概念が伝わりきらなくなってきた』

    『芸術とはそもそも「意味」をもたないからこそ心を揺さぶるのだ、ともいえる』

    ・発明
    現代人は映像の読解力が低下している
    人間に唯一残されるのは「センス」
    『現代的な文明に触れていない人たちの方が、いろんなものをメディアとして捉えているというのは、なるほど腑に落ちる部分がありました。』

    ・宗教
    「笑い」で自分に戻っていく
    『笑いは、すごく強力な、自分が自分に戻るためのツール。自分に戻るために必要な祈りに似ている』

    個人的に「老化・死」「芸術」の章が特に興味深くおもしろかった。
    「芸術」でのAIと触媒の話、言語化・芸術の話。共感したり初めて聞く話はおもしろく、様々な立場の人の話を聞くのは興味深いなと改めて感じました。
    「発明」では、の映像の読解力と字幕の関連にハッとした。今まで意識したことがなかった視点なので慣れって怖いなぁと感じた体験でした。
    「宗教」での「笑い」で自分に戻るというのは、なるほどと腑に落ちた。

    様々な分野での言語化の話。全体的に自分にはない捉え方だったり視点だったり、脳科学者や開発者ならではの部分が面白く感じました。
    「そんな風に考えたことなかった!」という文章に出会えるのは楽しい。

    「脳」つながりで昔流行った「脳の強化書」シリーズを久しぶりに読んでみたくなった。

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    2025年12月29日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    解決方法を知りたいなら、この本では直接的には、得られない。
    ただ、最後のまとめや、あとがきまで読むと、色々合点がいく。

    人間の習性、日本人の国民性、それゆえの社会。
    脳のメカニズムからそれらを紐解いていく。

    人それぞれ…自分の考えや世間の常識を振りかざさず、生きていけたらいいよね。

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    2025年12月22日
  • 咒(まじない)の脳科学

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    中野信子さんの本は好きなので、よく読んでいて、
    こちらも読んでみました。

    途中まで読んで、少し時間が空いてから続きを読んだからか
    内容が入ってこなくなって(これは私の問題)...

    でも、中野さんの本を読んでよく考えるのは
    自分の考え方が偏ってないか、と
    自分自身を振り返るよい時間になってること。

    もちろん考え方は偏ってないとは言えないけど
    それでも、一度、振り返ることは
    私には大切な時間だと、気付かせてくれますね。

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    2025年12月15日
  • サイコパス

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    読んでみて思ったのは、サイコパスの要素は個人によって程度の差はあるものの、誰しもが持っているのではないかということだ。

    一線を越えるかどうかは、本書でもあった通り、幼少期における虐待や教育の有無などだと思う。
    サイコパスにならないことが幸せに帰結するのかは確かではないが、今後周りの人を大切にし、様々なことについて知見を深めていきたいと思った。

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    2025年12月05日
  • 「見た目が9割」をどう生きる

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    思ってたのとちょっと違ったけど美人も損をしているというのは納得してしまった。ルッキズムについてはっきりとこの世は平等ではないよと言ってくれる人ってなかなかいないから新鮮でした。

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    2025年12月04日
  • 不倫と正義(新潮新書)

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    才気あふれる二人の知性が、ページの上で軽やかに絡み合う一冊でした。倫理や社会規範という硬質なテーマが、まるで水面に投げた小石の波紋のように広がりつつ、時に鋭く、時に妖しく読む者の思考を揺らします。ただ、その会話の歩幅は想像以上に速く、議論は思索の迷宮へと一気に跳ね上がっていきます。気づけばこちらは必死にしがみつきながらページを追いかける状態に。まとめると、才女二人の会話についていくのは難しかった――それが率直な読後感でした。

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    2025年11月28日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    ネタバレ

    【目的】
    脳をコントロールできるようになることで、人生を思い通りにすること。

    【エッセンス】
    ・人間はみなアイデアを持ってるが、抑え込んでる
    →それに気付くことで、脳を最大限活用する。

    ・エミール・クーエの法則
    →悪い妄想を意思で打ち消そうとするほど、それが現実となる。そういう妄想が浮かんできたら、とことん受け入れて付き合ってあげることが大事。

    ・認知的不協和
    →ある事柄に対して、自分が感じていることと他人が感じていることが違った場合に起こる。そして、どちらかを正当化できるような解釈を抽出する。

    ・自分を大事にすることで、他人からも大事にされる→人は誰かが大事にしていると感じるものを乱暴に扱うことは難しい。毎日、少しでも良いから自分を褒める。

    ・ラベリング効果
    →人は誰かに形作られた人物像に則って行動する。例)トイレの張り紙で、「いつも綺麗に使ってくださりありがとうございます」
    これを応用し、何かやってほしいことがある人に対して「〇〇はいつも〇〇やってくれて助かるわ」みたいな感じで言ったら、やってくれるかも。

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    2025年11月28日
  • 人生がうまくいく脳の使い方

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    漫画で簡単に脳の仕組みが学べ、よくある悩み事への対処法を知ることができた。
    個人的には、あとがきにあった、筆者が幼稚園の時に先生の対応をきっかけに脳に興味をもった、というエピソードに驚いた。

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    2025年11月14日