中野信子のレビュー一覧

  • サイコパス

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    前半(90ページあたりまで)を読んだ感想は、「ショッキングな事実を、根拠を示さずに、または、あやふやな根拠で断定し、根拠がある事実は、妙に詳しく書いて、客観性を装うというテクニックを駆使している。」というものだったのだが、後半は、同じ人が書いているのじゃないのでは、と思うほど、根拠がしっかり書かれていて、びっくり。第2章サイコパスの脳、第3章サイコパスはいかにして発見されたか、は、読み応えあり。第6章サイコパスかもしれないあなたへ、は、蛇足。

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    2024年08月06日
  • 頭のよさとは何か

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    医学や大学、社会に向けて批判的に討論が続く。
    内容的には面白かったけど、頭のよさについて議論したというより、頭の悪い仕組みについて、特に日本社会を憂いている、なんかそんな感じがしました。

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    2024年07月29日
  • 賢くしなやかに生きる脳の使い方100

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    「本当の頭のよさとは、選んだ道を正解にしていく力」という一文に勇気をもらえる。
    どんなことがあっても、そういう気持ちで向き合えたら必ず良い方向に向かうことができそう。
    そして、その選んだ道には自分の努力に加えて目に見えない大きな流れみたいなものがあるのかも…と楽しみたい。

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    2024年07月19日
  • なんで家族を続けるの?

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    元々テレビで見て好きだった中野信子先生。
    中野先生の本読んでみたいなーと思っていたところ、内田也哉子さんとの本が!ということで読んだ。
    おもしろい。

    なるほど、そういう考え方もあるのか。
    自分の育った家族の在り方も、私が選んだ家族の在り方も、いろんな家族があっていいんだ。

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    2024年07月18日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    今回読んでみて知らなかった!!
    という事はほとんどなかったです。
    が、自身の考え方のよくない点に
    気がつくには良い機会でした。

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    2024年07月08日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    以下自分用メモ

    •自分に興味を持ち、自分の言葉を聞いてくれる人に好意を持つので、その性質を使う。あなただけには自分の話を打ち明ける、あなたの話だけは面白く聞ける、秘密を共有できる…あなただけが、優れた才能の持ち主、あなただけがこの世界で正しい、素晴らしい、といった特別性を付与する。または孤独な存在だ、自分だけが孤独を理解できるといったような共感というスキル

    •こう変わってくれたらいいのに、ともしも誰かに対して思ったとしたら、その時点でもうその人のことを許容していない。一方で多くの人が、誰かも自分が正しいと思っている方向へ、私が導いてやる、という一面を持っていて、快感に思う。男→女:処女信

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    2024年07月04日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    「あとがき」を先に読んだ方が良かったかも

    落第横丁は自分が学生時代に少なからずお世話になったが、名前の由来なんぞ知らないで通っていた。もうその頃に映画館は無かったと思うが、自分が卒業した年に生まれた著者さんの方が良くご存知であった。

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    2024年07月03日
  • 笑いのある世界に生まれたということ

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    かねちー、頭いい人だな。
    とは思っていたが、やっぱりな。
    でも、大変失礼ながらEXITの漫才を見たことない気がします。突破ファイルばっかりで。
    ちゃんと見てみなきゃ、こんなに真剣に取り組んでるのに。という気持ちになってしまった。

    ダニング・クルーガー効果が面白かった。
    なんか、すげぇ痛々しい。
    謙遜を旨とするべし。恥ずかしいから。

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    2024年07月02日
  • 「超」勉強力

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    お二人の勉強法が対照的で、自分に合った勉強法を見つけることが大切という言説に納得。
    子どもに自分のやり方を押し付けてもうまくいかないかもしれない。

    知ること、学ぶことって純粋に楽しいよね、に共感。
    知ってることが多いと世界が広がる、この感覚が楽しいし、いろんな角度で考えることができるし、これからも好奇心旺盛にいろんなことを知ることに貪欲でいたいと思った。

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    2024年06月30日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    ネタバレ

    まずまず。
    この手の各界で活躍している方々はあまり好きではなく、真似しようとは思わない。成功をおさめるのは分かるが。

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    2024年06月29日
  • 感情に振り回されないレッスン

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    人間は感情の生き物であり、ネガティブな感情も起こしてしまう。でもそんなネガティブな感情から目を逸さず、はっきりと自覚できれば、それだけで生きるのが楽になる。←この本はそんな事を教えてくれます。

    ① 人の悪口を言うと、自分の脳を痛めてしまう。
    ② 努力できるかどうかは、「生まれつきの才能」でほぼ決まっている。
    ③ 自分より幸せそうな人を妬む、他人を羨んでしまうのは、人間として普通のこと。
    ④ 努力が報われないのはら「正しい努力をしていないから。

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    2024年06月27日
  • 感情に振り回されないレッスン

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    脳科学者の中野信子氏が脳科学の観点から人間関係、恋愛、社会、人間そのものについて考察やアドバイスをまとめたもの。何か人生で悩んだ際に精神科医の診療を受けるかのように手に取ってみても良いかもしれません。

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    2024年06月25日
  • 努力不要論

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    ネタバレ

    感想
    完全に今まで努力中毒だったなって思った。今目の前の自分を冷静に見て、自分は何が出来るのか、本当にしたいことなのか?、どんな自分になりたいか?を考えて報われる努力をしていきたい。
    そしていつかのためだけじゃなくて、今目の前の毎日を豊かに過ごすために遊びを大切にすること。努力だけで遊びを禁止して幸せそうな他人への嫉妬や努力できない自分に自己嫌悪を持つ必要はない。幸せな人生を送るため、思いやりのある優しい心を持つため、楽しむ余裕を持てるような人になるという目的を忘れないようにしたいと思った。










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    2024年06月23日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    参考になることを教えてもらえました。
    自分の能力を引き出すためのスキルみたいな、使いこなせると良くなりそうな、ポジティブな気持ちになります。
    ただそれまでが疲れそうです。慣れるまで使いこなせるまでの実践が大変で、気持ちの強さが必要だろうなぁと思います。
    でも、せっかくプラスになりそうなことだから、この本も何回も読んで、真似して、いい方向にポジティブに進んでいきたいです!

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    2024年06月22日
  • ペルソナ 脳に潜む闇

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    脳科学者・中野信子さんが自身の思考の遍歴を綴った本。

    一風変わった自伝。現在から幼少期へとさかのぼりながら、そのときに思ったことを現在の視点を交えて書かれています。

    本書の「おわりに」に書かれているように、中野信子さんを知りたい人は読んでおくべき本。

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    2024年06月14日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    さみしいという感情がなぜ生まれるのか、を脳科学的、生物学的視点から明らかにし、
    仕組みを理解することで、さみしさに振り回されることなく、うまく付き合っていけるようになると良いよね、という事が書かれた本。
    さみしさへの対応策も書かれている。

    年代別に、さみしさの種類や、その感情はどういう事象から生じているものなのかが書かれている章があり、自分が今なんとなく感じているストレスやさみしさの正体が言語化されていて、自己理解に繋がった。また、多くの人がこの年代で感じでいることなのかと理解するだけで、気持ちが少しらくになった。

    あとは、今後歳を重ねるにつれて、どういう種類のさみしさが生じうるのかという

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    2024年06月12日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    頭がよくなりたいと思ったし、頭が良い人へ尊敬の念があるので参考にしたくて買った。毎回紹介文があるので少しくどいと感じたけど、なるほどなと思う回数のほうが多かった。見習いたい。

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    2024年06月06日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    タイトルのとおり、人がいじめを辞められない理由と原因、脳神経物質(ホルモン)といじめの構造がよく理解できた。しかし、学校現場での回避や対策については、やはり現場を知らない人だからか、あまり参考になるような具体的な内容は書かれていなかった。

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    2024年05月20日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    正解を選んだ、ではなくて、選んだことを正解にするって言葉があとがきにあって、私もいい言葉だなって思った。

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    2024年05月15日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    女性のセロトニンの合成量は男性の2/3
    日本人の遺伝子プールでは、セロトニントランスポーターの数が少ないタイプの人が、世界平均と比べて異様に多い。

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    2024年05月03日