中野信子のレビュー一覧

  • 感情に振り回されないレッスン

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    かなりボリュームありの本でした。一つのテーマに1ページで解説。どこから読んでもよい内容でした。
    思った印象は、自分が時々感じるネガティブなイメージは人間が生存するために組み込まれた脳の考え方によるものであること。自分だけではないんだ、という感想。
    筆者が度々述べているのは、自分が選んだ答えを正解にして生きていく、ということ。そのように考えることが幸せにつながるんだと。

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    2024年04月28日
  • 脳から見るミュージアム アートは人を耕す

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    現在(2024年4月)開催中の「吉原展」を近々やることを熊澤先生が示唆していてお!と思ったら、この本は2020年に出版されていたんですね。企画展って4年前から企画されているものなのですね…

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    2024年04月26日
  • サイコパス

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    タイトルで惹かれた本
    色々と自分や周り環境、過去の人間関係を考えさせられ「あぁ!いた!」、「自分ももしかして?」って気付かされた内容
    専門用語多くてなかなか早くは進めなかったけど、もう少し時間経ったらまた必ず読む!

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    2024年04月24日
  • 感情に振り回されないレッスン

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    脳科学は興味深い
    そして、知ることで感情に振りまわられにくくなれたらなつて思った。

    幸せ物質ドーパミンやオキシトシンを出すだけじゃなく、それを抑えようとする物質も出されていて、幸せそうだけど、犯罪に手を出したり、
    いつも幸せそうでふわふわした印象の人はその可能性があるっていうのに、
    私の周りにも、ミズ天真爛漫と名付けた思い当たる人がいて、なんだかストンと落ちた。

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    2024年04月22日
  • あなたの脳のしつけ方

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    努力出来る人と出来ない人は遺伝子の構造的な原因だと言うのは少し興味深い事でした。

    このことから努力不要論という本に繋がるのかなと思った。その本も読む予定で買ってあります。

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    2024年04月21日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    自分はそれほど「さみしい」と思うことが多いわけではないが、ネガティブ思考の捉え方を知りたいと思い読んでみた。テレビで聞く中野信子さんの説明が腑に落ちることが多いのも読んだ理由。
    「さみしさ」は「不安」同様、自分を、命を守るための生物としての危機管理ツール(?)と理解した。前半は、なぜ「さみしさ」が生まれ、それに引け目を感じるのかという話。
    後半は、「さみしさ」につけこむ人々の話も出てきて、読んだ価値があったなぁ~と思える内容を知ることができた。

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    2024年04月05日
  • サイコパス

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    普段「サイコパス」という言葉をちゃんと理解せずに使っているので読んでみた。一般向けに浅く広く書かれた印象だが、読み物として面白かった。

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    2024年03月30日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    ネタバレ


    著者も述べているように「解決策の記載はない」
    人間の怒り、正義中毒がどのようなメカニズムで起こっているか、を理解するにはよかった

    田中みな実のあったかタイムを聞いているので、ジェーンスーさんなどお馴染みメンバーの名前が出てきて嬉しい気持ちになった

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    2024年03月27日
  • ニッポンの闇(新潮新書)

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    泣くのは、脳の倫理の領域が刺激されるからじゃないですかね。自分は尊い事に参画しているのだ!という感激が起こるので。 正義感の群集心理 もしかしたら、日本人がコンプライアンス好きなのは自分の知らないところで不当に得している誰かを、引き摺り下ろす口実を見つけたいからかもしれない。これこそ、「闇」ですよね。 病気の治療過程に於ける宗教のプラセボ効果 実際、免疫系の機能なんかに気分とか気持ちって意外に影響しているんですよ。言葉の選び方等が上手く、人の気持ちを盛り上げる能力のある宗教者と相性が合えば、本当に治っちゃう事が無い訳じゃ無い。 カルぺ・ディエム(ラテン語で今食えるものは今食えの意) 結論から言

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    2024年04月04日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    脳の性質上、ある意味で他人を許せない感情が生まれるのは仕方ないらしい。
    ただし、そのような感情で自分が不幸になってしまうことももちろんある。

    だから

    対立ではなく並列
    一貫性を求めすぎない

    この辺りが鍵となりそうです。

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    2024年03月23日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    著者が、MENSA会員や研究所などで交流した人物のエピソードをもとに、Tips集の形式で要旨が紹介されている。
    具体的な仕組みづくりというよりは、心持ちの方に重点が置かれている印象。

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    2024年03月22日
  • キレる!(小学館新書)

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    人間、時にはキレることも必要なことがある。
    大事なのはキレるタイミングとキレ方。

    私自身イライラすることが多くキレてしまうことがあるので参考にしたいなと思ったが、この本はどちらかというとキレてしまう人に対しての対応術が多かったので個人的にはあんまり参考にはならないなという感じだった。

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    2024年03月21日
  • あなたの脳のしつけ方

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    人は必ず「幸運な人」と「不運な人」に分かれ、その差はどんどん開いていくというお話は、今ちょっと不運の連鎖になっている感じなのでなんだかとてもがっかり悲しくなったけど、ここで頑張って断ち切らなければ!!
    そんな強運力のしつけ方は何度も読み返して忘れないよう実行しよう!

    集中力のしつけ方、
    記憶力のしつけ方、
    判断力のしつけ方、
    アイデア力のしつけ方、
    努力のしつけ方、
    強運力のしつけ方。
    私の脳をしつけられるまで手元に置いて読み返したいです。

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    2024年03月08日
  • 笑いのある世界に生まれたということ

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    リテラシーというべきもの、もっと言えば、誰かの揚げ足をとる快楽に溺れ切っていて、誰かの考えを理解しようとするやや知的体力の必要な営為に慣れてない人は、お金を出してまで他の人の意見を受け止めたいと望む事は殆ど有りませんので、そこでセレクションバイアスがかかる訳です。 その来し方と行く末を考える時に 閑話休題、中野から直観像素質が失われた時期は、20代半ば頃でした。 その種のソサエティ(共同体)に仲間入り出来るというような ニーズとのマッチングですね この言い方で止まってしまうと解像度が粗すぎるんですよね 発言者が自身の知的怠慢を自覚出来ていない様子が滲み出ている言い方だな やらなければならない正

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    2024年03月15日
  • 賢くしなやかに生きる脳の使い方100

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    基本ポジティブなせいか、自分を改善すべき新しい情報は、あまりなかった。いまのままで、楽しく、幸せに生きるのだ〜

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    2024年03月05日
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

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    子供の頃から「嫌い」と言う感情はよくないと教えられ、好き嫌いなくなんでも食べて、好き嫌いなくお友達と仲良くするものだと思うからこそ、「嫌い」と言う感情がでてきた時に自分への罪悪感や自己嫌悪感に苛まれてしまうことがよくありました。
    脳科学からみた「嫌い」の感情の意味と向き合い方。
    自分を客観的に見る視点で、「嫌い」という感情とうまくやっていけそうです。

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    2024年03月04日
  • なんで家族を続けるの?

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    朝イチに出ていた内田也哉子に興味を持って。(以前からだけど)その声とか話し方とか好き。
    三浦春馬の死にも触れていた。衝動的ではあったと思うけど
    いろいろ準備するめんどうがあったはずで強い意志があったはず。と中野談。
    99人の絶賛より1人の攻撃がこたえるとあった。
    私も今だに三浦春馬と竹内結子の自死は”どうして”と思ってしまう。
    家族の言及よりも話しがそれた時の会話の方が面白かった。
    遠い昔は寺院での”稚児灌頂”や歌舞伎役者のまだ修行中の少年たちが男色を売る”陰間茶屋”という言葉も存在も初めて知った。

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    2024年02月25日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    『ひとりの天才が、周囲に影響を与え、影響を受けた側も、さらに本人に影響を与え返す。そのようにして、人間の才能というのは、互いに磨かれ、成長を促されるのでしょう。』

    最後のまとめ方もすごいよかったなあ 私も学生時代に何年もかけてじっくり科学を学べた時間が最高に幸せだった

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    2024年02月23日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    自己承認欲求について、著者なりの賛否を書いた本。
    著者の経験がバイアスとして多く含まれており、是是非非。
    同じ立場の方ならば共感を得られる良い本かと。

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    2024年02月17日
  • 笑いのある世界に生まれたということ

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    かねちーはやっぱりいいわ。

    スキーマを理解してる。

    中野さんありがとう。かねちーを選んでくれて。

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    2024年02月13日