中野信子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
あらゆる依存症についての紹介があり、そこにはドーパミンという脳内物質(≠麻薬)が大きく関係している。
依存症には大きく3つあり、覚醒剤等に代表されるような物質への依存、セックスやギャンブル等のプロセスに対する依存、そして恋愛依存等の人間関係への依存、すなわち他人からの承認や愛情等の社会的報酬への依存が上げられる。
これまで、同じ依存でもクスリとスマホやSNSでは、依存の危険度は違うだろうと思っていたが、脳内ではほぼ同じメカニズムで起こっていることを考えると、社会的報酬への依存も軽視してはいけないものだと感じた。
こういった基礎知識が頭にあることで、今後何か依存への一歩を踏み出してしまう時があっ -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本で述べられている今後のソロ社会化は、どちらかというと私の性格には合っていて、むしろそのような社会になることが楽しみだと思った。
ただソロ社会化により、〝自分”を今まで以上に強く持っていなければいけないと思った。(好き嫌い、得意不得意etcを明確にしたり、自分をもっともっと理解しておく必要がある)
また、「所属するコミュニティ」から「接続するコミュニティ」へ変化することにより、逆に今までよりもコミュニティ能力が必要になるのではないかと思った。
◆◆◆メモ◆◆◆
p70孤独には「選択的孤独」と「排除による孤独」の2つがある
p74荒川:「周りに友だちを置けばそれで解決する」という