中野信子のレビュー一覧

  • なんで家族を続けるの?

    Posted by ブクログ

    『なんで家族を続けるの?』
          中野信子 内田也哉子

     最近一番の悩みは家族関係の事なので、題名に惹かれて読んでみました。

     お二人の対談形式で書かれています。誰もお供につけず、本当に2人だけの空間で対談を繰り返したそうです。

     内容は、やはり中野信子さんが話し手だと、家族のことから端を発し、結局あまり関係のない脳科学の話になる事が多く、期待していた内容とは違いました。が、それでも面白く最後まで読めました。

     樹木希林さんの生き方、本木雅弘さんが想像してた感じの人と違うこと、羽生善治と藤井聡太が目をつぶって話す理由など、印象深かったです。

     最もインパクトがあったのは、中野信子さんが作った、幸せのグラフというもの。中野さん曰く、幸せのカタチとは微分なんだそう。微分なんてわからないよ〜と一瞬尻込みしましたが、そのグラフを見て、なるほど〜となりました。私はもれなく、幸せとは感じられない人のグラフでした。

     あと、個人的に救われたのが、「メタ認知」(自分の思考や情動を俯瞰の目で眺めることだそうです)に関する脳のDLPFCという領域は、30歳位まで成長が続き、それまでは未完成という事実です。同様に、OFCという「共感の領域」といわれる脳の部分も成長が遅く、この二つの成長が未熟なせいで、子供は、{ゆっくり考える、我慢する、こんなことをしたら嫌だろうなと察する}といったことが困難なんだそうです。私は、子供だからと子供扱いしないという考えで、なんでうちの子はこんなに思いやりに欠けるんだろうと悩み、人としてダメなんだなと諦めていたのが、自分の認識が間違っていたとわかり救われました。子供が30歳になるまでは、未完成であることを許す気持ちが試される試練の時だそうです。今まで、子供にとって鬼のような大人だったんだなと反省しました。

    0
    2022年02月26日
  • 「超」勉強力

    Posted by ブクログ

    前半は中野氏と山口氏の勉強の歴史と考え方。勉強することに対して色々な歴史があったんだなと思いました。
    でも結局勉強は、自分の好きなこと、脳が喜ぶことを突きつめていくことが大切なんだろうと思う。
    今ではすっかり有名になった山口氏の「7回読み」も結構詳しく紹介されていましたが、これも自分の理解がどんどん深まっていくことに喜びを感じる方法の一つなのでしょう。
    知識はパソコンやAIには敵わないんだから我々は得た知識に対して、自分なりに疑問を持ち、考えることが「超」勉強なんだと思いました。

    0
    2022年02月24日
  • パンデミックの文明論

    Posted by ブクログ

    よくもわるくも、ステイホーム中にひまつぶしでおしゃべりしましたー!みたいな感じ(^^ゞ
    過去の“パンデミック”によって“文明”がどう変わったか?ということを語っているのかなーと思って読むと、かなりアテが外れるw

    とはいうものの、人というのは、どこの国の人でも自らの国の習慣が正しい!と思ってるみたいなw
    そのくせ、コロナ騒動みたいな未曽有のことが起こると、他に責任を押し付ける(それは、自国の政府や他の国だったり)。
    ヒドイのになると、うまくいっている(ように見える)他者/他国に奇異な目を向けたり批判したりっていうのは、
    どこも、いつの時代も同じなんだなーって可笑しかった。

    ヤマザキマリって、実はファンだったりする(ま、漫画も映画も見たことないんだけどさw)。
    一方の中野信子はテレビのバラエティ番組で、番組の内容に沿った「答え」をしゃべる学者って言ったらいいのかな―。
    テレビで視聴者ウケすることを科学的に言う役回りの人みたいな、言ってみれば、バラエティ番組御用達学者っていうイメージがあって。
    中島みゆきの「時刻表」の歌詞に出てくる、
    ♪誰が悪いのか言いあてて どうすればいいのか書き立てて
     評論家やカウンセラーは米を買う
     見えることとできることは別ものだよと米を買う
    の典型みたいな人なんだろうなーって。正直言って、ウサンクサイ人だと思っていた(爆)

    でも、これを読んでいたら、二人とも印象がちょっと変わった。
    中野信子は断言口調で話す時でなく、「こうなんじゃないかなーと思う」みたいに感覚的に言う時の話がユニ―クで。
    この人ならではの面白さがある。
    思わず「ふーん…」って言っちゃうような、特有のひらめきやきらめきあるような気がするのだ。

    脳科学者というと、当然理系だから。その行動は脳からなんだらが分泌されて、それによって、ど―ちゃらこ―ちゃらみたいな、
    その事に科学的な理屈で「答え」を提示してくれる…、
    ていうか―、ぶっちゃけ、起こった事に科学的な理屈をあてはめちゃう、みたいな?(^^ゞ
    確かに、聞いていて、一応は「なるほどな―」とは思うんだけど。
    その反面、「それは科学でそうだからそうなんです(科学ではそれが正解なんだから、それで納得してね」と言われただけ、みたいな気もしちゃうって言ったらいいのかな―w
    そういうイメージだったんだけど、これを読んでいたら、実はこの人って、好奇心にまかせて無意識にいろんなことを見たり感じたりしていて。
    それ故、すごく勘がいい人だったりするのかな―なんて気がした。

    なんてこと言うと、科学というのは実験の結果の積み重ねであって…みたいに言う人も多いんだろうけどさw
    でも、自分は算数もわからない文系で、なおかつモノグサだから、勘がよくなきゃ仮説がたてられないじゃん!って安直な方に逃げちゃう人なのだ(^^ゞ
    だから、中野信子はこの話の中で「それって、トンデモだろ!」とツッコまれかねないこととオカルトチックな話題を出すんだけど、そこがいいんだよ!w
    世間から気鋭の脳科学者みたいに思われてる人が、そんなことにも目を向けていて、そして面白がっていろいろ考えてるんだな―ってわかって。
    理系の世界なんて、よくわからないけど。でも、日本の学者はノーベル賞は取っても、世の中を一変させるような技術を開発できないのは、そういう何でも面白がる気持ちが足りないからなんじゃない理由があるんじゃない?な~んてw
    もっとも、ノーベル賞を取るような方だと、さすがに何でも面白がるタイプみたいだけどさ。
    いや、批判じゃなくってね。
    学者の世界だって、やっぱり働き方改革が必要なんじゃない?って思うんだよね(^^)/

    そんなわけで、中野信子はちょっとイメージよくなったんだけど、ヤマザキマリは逆にちょっと下がった(^^ゞ
    ヤマザキマリって、意外と思い込みが強すぎちゃうタイプなんだな―っていうか、自分の経験や知識に固執しすぎっていうかw
    意外や意外、考え方に柔軟さが感じられない。
    だから、「100分de名著」のスペシャルに出てくる時の話のようなユニークさがない。
    だから、「それは、そうだからそうなの」と言われているだけみたいな気がしちゃう。

    一昨年の春くらいだったかな?
    Eテレで、ヤマザキマリが感染症の専門家(だったか?)とあと一人でオンラインで対談した番組があったんだけど、その中で、電車の中で見た女子高生(だったか?)のエピソードが今でもすごく印象に残っている。
    コロナが騒がれ始めた頃というから、2020年の2月の初めくらいか?
    ヤマザキマリが(東京で)電車に乗っていたら、前に高校生くらいの女の子が立っていた。
    電車の中で立っているわけで、当然、その女の子は手すりを掴んだり、つり革を掴んだりしていた。
    ある時、ヤマザキマリの隣が空いて、その子が隣に座った。
    座るなり、カバンからパンを出してそのまま手づかみで食べ始めた…、のを見て、ヤマザキマリは「この子は世の中でこれほど騒がれている事態(新型コロナ)を知らなんだろうか?」と呆れてしまったと(^^;

    ただ、食べ物経由での感染というのはないとされていたわけだ(最近は知らないけど、WHOはそれは「ない」としている。ただし中国では「あった」という報告があるらしい)。
    そう考えると、電車の手すりやつり革を触った手でパンを食べ始めたその子を批判的に見たヤマザキマリの視点というのは、やもすれば自身の知見によるやや過剰な反応になっていた…、とは言えないだろうか?w

    さらに言えば、その子は女子高生くらいだったというのだから、感染しても発症しにくいだろうし。
    また、発症しても重症化しにくいわけだ(ただし、後に後遺症が残りやすいらしいされるわけだが)。

    まー、確かに、ヤマザキマリが「この子は今の事態を知らなんだろうか?」と呆れたように、たぶん、その人は新型コロナを耳にしたことくらいはあったかもしれないけど、でも、それは他人事だと思っていたんだろう。
    だって、ニュースのインタビュー見てもわかるように、そんな人はいくらでもいた/いるわけだ。
    ただ。もしかしたら、その子は自らの生体としての判断(勘みたいなもの?)がつり革や手すりを触った手でパンを食べても問題はないと判断したから、その子はパンを食べたんだという考え方もあるんじゃないかと思うのだ。
    その時点で、その人よりヤマザキマリの方が新型コロナについての知識を持っていたのは確かだろう。
    でも、その知識というのは、専門家ですら手探りで言っていた知見のまた聞きでしかなかったのも確かだ。

    電車の中でパンを食べても大丈夫なのか? ヤバいのか?
    それこそ、ワクチンを打つ/打たないじゃないけど、たぶんこれからもそういう曖昧な状況で判断をしなきゃならないことはいっぱいあるんだろう。
    「科学という正解」は必ずあるとは限らないわけだ。
    というか、「科学的正解」はない方が多いわけだ。
    科学を否定する気は100%ない。
    でも、だからって、生物である人が生物に備わっている「勘」を軽視するのは間違いだと自分は思う。
    それは、気象庁のナウキャストの予測より、近所のおばさんが洗濯物を干しているか否かの方が意外に確実だったりするのを見ても言えると思うし(爆)
    なにより、一昨年のあの時点でコロナ患者を診た医師や看護師は未知のウイルスに対して、「勘」で行動するしかなかったはずだ。
    新形コロナでは、既存薬を新型コロナに対抗する薬として使われたが、それだって医師たちの「これが効くかもしれない」という必死の「勘」だったはずだ。
    もちろん、医師や看護師には長年の経験と知見があったのは確かだ。
    でも、知見はともかく、自らがそれまで生きてきた経験は誰でも持っているのだ。

    2020年の春の時点で、新型コロナについて確実にわかっていることはあまりなかったはずだ。
    専門家の今までの知見から得られる、「それは言えるだろう」、「恐らくそうだろう」、「たぶんそうじゃないだろうか?」みたいなことが常識になっていたように思う。
    番組で電車の中で平気でパンを食べていたという話を聞いた時、実は自分は「それは大丈夫なんじゃない?」と思った。
    というのは、以前(コロナ前)TVで内科医の方が、「インフルエンザの流行時は診察の合間にお茶を頻繁に飲むようにしている。飲むことで口やのどについたウイルスが胃に流れ、胃酸で死滅するからだ」と言っていたのを思い出したからだ。
    ま、後に新型コロナウイルスはウ●コからも見つかるとわかるわけで、もしかしたら胃酸では死滅しないのかな?とも思うのだがw
    ま、いずれにしても。未知のウイルスによるパンデミックみたいな事態に直面したら、今までの自分の“当たり前”も疑ってみることも必要なんだろう。

    そういう意味でも、この二人が話すことで出てきた、“頻繁に入る風呂(湯に浸かる)習慣があることで日本は感染を抑制出来たのかもしれない”というヤマザキマリの仮説は面白かった。
    風呂に入ることで感染を抑制できるなんて言うと、そんな「ためしてガッテン」みたいなことあるかよってバカにする人も多いと思うけど(爆)
    でも、新型コロナウイルスというのは未知といっていいウイルスだから、それこそ押谷さんや尾身さんみたいな専門家だってわからないことが多いわけだ。
    風呂に入って体を洗えば、外でついたウイルスは流れ落ちるし。湯に浸かれば体が温まるから、免疫機能も上がるだろう。
    また、気持ちよくてリラックスすることでも免疫機能に効果があるだろうし。
    湿度100%みたいな場所だから、ウイルスもきっと嫌だろう。
    そんな風に、外ではみんなマスクをしたり、手洗いや消毒が徹底されていたり、風呂に頻繁に入ったりみたいな、感染を抑える小さな取り組みの積み重ねが、他の感染者が多かった国と比べれば抑えられたというのはあるのかもしれない。
    (ま、今では、日本人だか、東アジアの人には特殊な酵素だか何だかを持っている人の割合が多かったという研究報告もあるみたいだ)

    エビデンスだとか、再現性がど―とか、それはもちろん科学では大事なことだ。
    でも、その前に仮説がなければ、エビデンスも再現性もないわけで。
    そういう意味でも、また、ステイホーム中のたんなる気晴らしとしても、こういうムダなおしゃべりwって、とっても大事なんだろう。

    0
    2022年02月23日
  • 「超」勉強力

    Posted by ブクログ

    経験に則して率直な考え方を伝えている。
    努力自体が楽しくなる=努力にハマる罠、人の心を動かすのは人柄ではなく言葉の運用力

    厳しくもあるが一理あるかな

    0
    2022年02月23日
  • 脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体

    Posted by ブクログ

    テレビで見る方ですが、初めて著書を読んでみた。

    わかったこと↓
    自分へのご褒美、という言葉を度々自分でも使うことがあるが(報酬)、本来の設計とは違う方法でご褒美を得ようとする病気が「依存症」なのだ、ということ。

    依存症には三種類あってそれぞれの解説が書いてあった。


    人は社会的報酬を求めている、という章が面白かった。
    恥ずかしい話、他者との比較で得られる幸福感、というのは確かにある。

    人間は、「自分が生きている意味を確認せずにはいられない特異な生き物」
    たしかに!

    0
    2022年02月20日
  • まんがでわかる正義中毒 人は、なぜ他人を許せないのか?

    Posted by ブクログ

    30分もかからずサクッと読めるので概要を知りたい場合は漫画がおすすめ。

    ・人間の脳はもともと対立するようにできている
    ・正義中毒(自分が正しい。間違ったことは全て厳しく取り締まるべき、などの偏った考え方)を乗り越える鍵はメタ認知
    ・加齢に伴い脳が保守化する

    0
    2022年02月20日
  • シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感

    Posted by ブクログ

    人の不幸は蜜の味。その感情は何処から発生するのか、簡単に分かりやすく解説してくれた本。

    集団への愛着が殆どない私はオキシトシンが足りないのかもしれない

    0
    2022年02月01日
  • 生贄探し 暴走する脳

    Posted by ブクログ

    日本人の同調圧力とその戒律を破った者に対する正義の鉄槌について脳科学とイタリアの歴史から考察、テンポの良いやり取りが痛快です。それにしてもヤマザキ氏が17歳で皇帝になったネロがとても人気があったとの話をしたときに、今の日本でいうと小泉進次郎さんですかと問い、それに対してネロはオリンピックにも出場するスポーツマンでもあったと返すと、クレー射撃でオリンピック出場経験もお持ちの麻生太郎副総理のような感じですかねと執拗にボケる中野先生にコーヒーを吹きそうになりましたw

    0
    2022年01月31日
  • 生贄探し 暴走する脳

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ろうの高校生が感想文書かれていたことをきっかけに読んでみました。
    たしかに、なぜコロナで10万円もらっている家庭があるのに俺はもらえないんだ

    0
    2022年01月30日
  • 「一人で生きる」が当たり前になる社会

    Posted by ブクログ

    興味深い内容でスラスラ読めた。2040年には独身者がほぼ半数、東日本は男余り、男性からの告白はここ30年の話というのが特に印象的だった。

    0
    2022年01月27日
  • 悪の脳科学

    Posted by ブクログ

    脳科学者中野信子の本は4冊目だろうか?それぞれ書きっぷりが違うが、基本的なものは同じ。ブレていない。ただ、見る方向が違うだけだ。
    「笑ゥせぇるすまん」は、昔、好きな漫画だったので、中野先生と同じなのは少し嬉しい。人間の弱さに入り込んで、そこを刺す。ドーン!

    0
    2022年01月24日
  • 「一人で生きる」が当たり前になる社会

    Posted by ブクログ

    誰もがわかるわかると思う行動がデータに基づいて、脳の機能に基づいて話されているのがおもしろい!
    認知的不協和の話と、自分とはオプションというところ、話を聞いてもらうのはセックスに匹敵する快感があるというのがなるほど&わかる!のトップ3でした!

    0
    2022年01月17日
  • なんで家族を続けるの?

    Posted by ブクログ

    中野信子と内田也哉子という超個性派同士の対談はピンとこない箇所が多々あったけどもしかしたら近い将来、またはふとしたきっかけで思い出しそうな内容が多かったと思う。
    その時のために重要だと思われる箇所は書き残しておこう。

    0
    2022年01月15日
  • 「超」勉強力

    Posted by ブクログ

    2人の筆者の勉強に対する姿勢を学べる本。エッセイ形式で2章づつ、対話形式で2章。
    自分自身の学びのスタイルを見直すこともできるし、筆者たちが子供の頃どのように学びに向き合ってきたか、親にどう促されて来たかの体験談も書かれているので、自分のため、子育てのためにも有効と思った。

    0
    2022年01月09日
  • 僕らのAI論 9名の識者が語る人工知能と「こころ」

    Posted by ブクログ

    道具の性能としてのAIは、フレーム問題に代表されるように、何かしら与えられたものがあっての、数学的処理の範疇を出ないが、それをヒトやヒトの心はどう感じるか、という、ヒト側の認知や心に、AIをどう感じたいかの要素があると思った。

    0
    2022年01月03日
  • なんで家族を続けるの?

    Posted by ブクログ

    世間が“良きもの”として捉えてる家族像は、案外強固なものじゃない。
    出産や育児をアウトソースする時代が、もしかしたらすぐそこにくるかもしれない。

    0
    2022年01月01日
  • 脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体

    Posted by ブクログ

    あらゆる依存症についての紹介があり、そこにはドーパミンという脳内物質(≠麻薬)が大きく関係している。
    依存症には大きく3つあり、覚醒剤等に代表されるような物質への依存、セックスやギャンブル等のプロセスに対する依存、そして恋愛依存等の人間関係への依存、すなわち他人からの承認や愛情等の社会的報酬への依存が上げられる。
    これまで、同じ依存でもクスリとスマホやSNSでは、依存の危険度は違うだろうと思っていたが、脳内ではほぼ同じメカニズムで起こっていることを考えると、社会的報酬への依存も軽視してはいけないものだと感じた。
    こういった基礎知識が頭にあることで、今後何か依存への一歩を踏み出してしまう時があった際のブレーキとなれば幸いである。

    0
    2021年12月29日
  • まんがでわかる正義中毒 人は、なぜ他人を許せないのか?

    Posted by ブクログ

    #正義中毒
    ・間違ったことが許せないから罰してもよい
    ・私が絶対正しい
    こんな思考パターンが生じると止まらなくなり恐ろしい事態を招きます。
    互いの尊重が必要な時代。でも万人に効く治療法はありません。
    ⇨正義中毒という概念を理解し、考える事を辞めないことが大切だと私は思いました。

    0
    2021年12月22日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    まさに題名どおりの恐ろしい内容!日本人は遺伝子的にセロトニントランスポーターが少ないので不安感が強いらしい。イタリアンに生まれたかったな…

    0
    2021年12月02日
  • 幸せをつかむ脳の使い方

    Posted by ブクログ

    面白い!自分はいつまでも行動や考え方次第で変われると思った。それには知ることが大切だった。知ることで特性を知り、準備がたてられる。予想通りだと良いし、想定外だったら次の機会に対策がたてられる。私はそう思う!

    1
    2021年11月22日