中野信子のレビュー一覧

  • 咒(まじない)の脳科学

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    中野信子さんの本は好きなので、よく読んでいて、
    こちらも読んでみました。

    途中まで読んで、少し時間が空いてから続きを読んだからか
    内容が入ってこなくなって(これは私の問題)...

    でも、中野さんの本を読んでよく考えるのは
    自分の考え方が偏ってないか、と
    自分自身を振り返るよい時間になってること。

    もちろん考え方は偏ってないとは言えないけど
    それでも、一度、振り返ることは
    私には大切な時間だと、気付かせてくれますね。

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    2025年12月15日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    「エレガントな毒の吐き方」という題名に誘われ、本を手に取りました。
    私の近くに毒を吐き続ける方がおり、一緒にいるのがたまらなくイヤなのです。
    最近、はっきり物を言うコミニュケーションが流行っているせいか、私もその方の「毒」にヤラれ、ほとほと疲れているところでした。
    この本では、京都人のコミニュケーションを例に、言いにくいことを上手く伝えることの有意性がかかれています。
    「ぶぶ漬け食べてはります?」みたいな京都コミニュケーションを「はっきり言えばよいのに」と思っいましたが、長〜い歴史の中で培われた知恵であり、没コミニュケーションでギスギスした現代社会を上手く生き抜くため、「ぶぶ漬け」も大切だと感

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    2025年12月09日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    京都人の言い回しを紹介。相手を傷付けずに断りや注意表現を入れる。
    権力者がコロコロ変わっていた頃の歴史的背景からそのような表現を身に付けたという視点が一番ためになった。

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    2025年12月08日
  • サイコパス

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    読んでみて思ったのは、サイコパスの要素は個人によって程度の差はあるものの、誰しもが持っているのではないかということだ。

    一線を越えるかどうかは、本書でもあった通り、幼少期における虐待や教育の有無などだと思う。
    サイコパスにならないことが幸せに帰結するのかは確かではないが、今後周りの人を大切にし、様々なことについて知見を深めていきたいと思った。

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    2025年12月05日
  • 「見た目が9割」をどう生きる

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    思ってたのとちょっと違ったけど美人も損をしているというのは納得してしまった。ルッキズムについてはっきりとこの世は平等ではないよと言ってくれる人ってなかなかいないから新鮮でした。

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    2025年12月04日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    歴史の古い京都で人間関係を重視するため生まれた京都人の毒の吐き方についての解説
    スカッと打ち負かすのがすべてではない
    活用はできないけどおもしろい
    太ってることをからかわれた時「うちのデブとそっちのハゲで勝負しまひょか?」は返しとして強すぎる、おもろいこと言いはりますわ

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    2025年11月29日
  • 不倫と正義(新潮新書)

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    才気あふれる二人の知性が、ページの上で軽やかに絡み合う一冊でした。倫理や社会規範という硬質なテーマが、まるで水面に投げた小石の波紋のように広がりつつ、時に鋭く、時に妖しく読む者の思考を揺らします。ただ、その会話の歩幅は想像以上に速く、議論は思索の迷宮へと一気に跳ね上がっていきます。気づけばこちらは必死にしがみつきながらページを追いかける状態に。まとめると、才女二人の会話についていくのは難しかった――それが率直な読後感でした。

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    2025年11月28日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    ネタバレ

    【目的】
    脳をコントロールできるようになることで、人生を思い通りにすること。

    【エッセンス】
    ・人間はみなアイデアを持ってるが、抑え込んでる
    →それに気付くことで、脳を最大限活用する。

    ・エミール・クーエの法則
    →悪い妄想を意思で打ち消そうとするほど、それが現実となる。そういう妄想が浮かんできたら、とことん受け入れて付き合ってあげることが大事。

    ・認知的不協和
    →ある事柄に対して、自分が感じていることと他人が感じていることが違った場合に起こる。そして、どちらかを正当化できるような解釈を抽出する。

    ・自分を大事にすることで、他人からも大事にされる→人は誰かが大事にしていると感じるものを乱

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    2025年11月28日
  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

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    ・科学的にAといえます
    ・Aな人だと運のいい人です
    ・なので、科学的にAの人は運のいい人です
    の三段論法をずっと繰り返す本。
    その2つ目が全く論理的ではない。スピリチュアルや宗教との違いが判らなかった。のでタイトルは釣りです

    だからといってこの本が無益というわけではないです。何事も考え方次第だよね、という、身もふたもない結論ですが、学ぶべきところはありました

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    2025年11月26日
  • 人生がうまくいく脳の使い方

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    漫画で簡単に脳の仕組みが学べ、よくある悩み事への対処法を知ることができた。
    個人的には、あとがきにあった、筆者が幼稚園の時に先生の対応をきっかけに脳に興味をもった、というエピソードに驚いた。

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    2025年11月14日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    他人を否定してしまうこと、自分が正しいと思っていること、それらは人間の本能で働いている。
    こういった現象が老いとともに脳が衰え、より強くなるということが科学的に判明している。
    このことを理解し、自分を客観的に見るメタ認知を行うことや、「いつも」の行動から逸脱したことを心掛けることで脳の衰えを遅くすることができる。

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    2025年11月14日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    エレガントという言葉には、ちょっと引っかかるが、概ねなるほどという感想。言い方というのは大切だ。が、トゲトゲした言葉にならない程度に主張するのは、なかなか難しいことで、私は言わないという選択になることが多い。首肯する部分はあったが、自分には無理だ。(^_^;) 京都1000年の歴史を垣間見た感じだ。

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    2025年11月13日
  • 脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体

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    ずっと興味があってやっと読めた。
    脳科学分野でいう「報酬系」のお話。

    最近新書本が好き。
    まだまだ気になる本や積読本もあるから、少しずつ消化していこう。

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    2025年11月07日
  • 生贄探し 暴走する脳

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    正義感を振りかざして他人を生贄にしようとする。
    文章になると大げさな表現だけど、誰でも思い当たることだと思う。

    ヤマザキマリさんの旦那さんの言葉「困ったり苦しんでいる人を、純粋な慈愛をもって助けてあげることができるかどうか、そういう人間がどれだけいるかどうかが人類の文明の尺度になると思う」。これはぶれない正義にも繋がる。
    同じ頃、朝ドラあんぱんで、やなせたかし先生も同じように考え、正義の味方アンパンマンが生まれたと知った。
    自分と違う人のことを想像して、他人を理解しようとするところから始めないと、現代の魔女狩りの犠牲になるのは自分や家族かもしれない…

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    2025年11月07日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    ところどころ参考になる箇所はあるものの、もっと脳科学的な知見から京都人のコミュニケーションについて紐解いて欲しかったなぁという印象。

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    2025年11月03日
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

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    他者や自分のことを嫌う傾向にある人におすすめ。

    【概要】
    ●「嫌い」という感情の紹介
    ●「嫌い」なこととの向き合い方
     嫌いな人、家族、自分

    【感想】
    ●前半は、嫌いな人やものを無理に好きになる必要はない、と説明しつつ、後半では、そうは言っても無理をしてでも嫌いなことをやったほうがよい場合もある、と「嫌い」という感情への対応を幅広に取り上げて説明している。
    ●読む人にとっては「どっちなの?」とブレを感じる思う人もいるだろう。その点が本来の著者らしからぬ出来栄えのように思える。
    ●自分には後者の内容が役に立った。「嫌い」なものは何をしてもその感情を排除することはできない、これまでの経験からそ

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    2025年11月02日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    「本音よりも、お互いを大事に思いやる気持ちのほうに目を向けさせるのがまさに多くの人のいう人間性というものでしょう。私たちにとっては冷たくざらついた本音よりも、あたたかくやわらかなうそのほうが大切で、知的な財産でもあったのではないでしょうか。」
    私たちのコミュニケーションには多かれ少なかれうそが混じっているが、生きていれば誰もがどこかで、素直でありなさい、自分の心に正直でありなさいと言われるものだろう。指導されるときはまるでそれが人間本来の正しいコミュニケーションであるかのように感じられるのに、実直なコミュニケーションを続けられる人はそう多くない。
    私たちは相手を傷つけないように、そして自分が傷

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    2025年10月29日
  • キレる!(小学館新書)

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    本気の転職 パーフェクトガイド 森本千賀子
    人を動かす心理 神岡真司

    嫌われる勇気 岸見一朗


    [得するキレ方]
    瞬間湯沸かし器のように沸騰して即座にキレる。我慢に我慢を重ねた末に堪忍袋の緒が切れるのは損するキレ方。
    自分の感情を素直に受け止めて(頭にきたと思った時〕できるだけストレスが小さくなるようなキレ方、伝えたいことを伝えたいタイミングで、過不足ない熱量で表現できる!

    [怒ってもキレずに我慢している人]
    いいカモ 心の素晴らしい人ではない

    「自分に対して不当なことを言ってくるのはおかしい」と、キレる気持ちを持てるかどうか。

    [ノルアドレナリン]

    [相手に踏み込まれたくない領

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    2025年10月28日
  • エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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    ハウツーものとしても弱く、エッセイの域を出てない。後半が同じことの繰り返しで冗長。ブラマヨの対談(?)もどうしてあのような書き方をしたのか。微妙。

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    2025年10月19日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    女性だけではなく、他人からの「こうあるべき」に歯がゆい思いをしている人に読んで欲しい1冊。

    女性として扱われることの具体例は、自分自身も体験したものが多く、めちゃくちゃ頷いた。

    社会にはいまだにジェンダーや年齢でジャッジされたり、役割や価値観を押し付けられることがある。

    そんな時にモヤっとして、気にする自分が悪いのかなと思っていたが、社会のバグのせいとは!

    社会や他人から支配されないように、自分がどうしたいかを優先すること、越権してくる相手をちゃんと拒んでいこうと思った。

    個人的には、ジェーン・スーさんの模索しながら色々チャレンジしている姿にとっても好感を持ったので、他の著書も読んで

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    2025年10月16日