中野信子のレビュー一覧

  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

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    この方の文章、すごく分かりやすくてすんなり入ってきます。頭がとても良い方なのに変に難しい表現にすることもなくそれはすごい事だと思います。そしてこれなら自分にもできるのではないかと思わせるところもすごいです。

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    2021年02月20日
  • 不倫

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    なぜ不倫はなくならないのか・・・不倫遺伝子、人類の歴史的観点での説明。
    不倫バッシングはフリーライダーへの制裁。

    まぁ、そんなもんだろうなの感。

    それよりも、少し論点がずれたような気がした「日本社会は急激な用紙高齢化が加速化しています。少子化対策を考えるのであれば、はたして不倫バッシングに明け暮れている場合なのでしょうか。」の一文がささった。

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    2021年02月20日
  • 不倫

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    中野信子さんの著書は2冊目だが、とても興味深く読んだ。
    不倫を脳科学の知見でとらえたもの。
    生まれつきそういう遺伝子を持った人がいる。
    人間の愛着スタイルには「安定型」「回避型」「不安型」の3つがある。恋愛や性行動もこの愛着スタイルによって異なる。
    不倫も、不倫バッシングもなくなることは無い。
    この方の他の著書も読みたい。

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    2021年02月14日
  • あなたの脳のしつけ方

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    性格がこんなにも脳内物質で説明できちゃうなんて。
    脳見たら大体のことわかりますね。
    付き合う前に脳を見るとかも出てくるかも。

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    2021年03月11日
  • シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感

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    「シャーデンフロイデ」とは人の不幸は蜜の味的な快感の事であり、この快感には脳内物質オキシトシンが密接に関係しているらしい。
    愛、正義、神、宗教などといった名の下にネットが荒れる、イジメ、左右の分断、戦争などが引き起こされる仕組みを脳科学的に論じたのが本書。
    結構、勉強になりました。
    著者の中野信子さんはテレビのコメンテーターとして拝見する事があります。
    創価中学、創価高校の出身ですね。

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    2021年02月11日
  • 科学がつきとめた「運のいい人」

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    ●目に見えない運、不運があり、気づけない場合多い→運が良いとは、キャッチできる人、不運を避けられる人、不運を幸運に変えられる人
    ●「割れ窓理論」を逆手に→自分を大切にしている人に対しては、相手も大切にしようとの心が生まれる
    ●おもしろさ優先で→正しさ優先よりも、やる気の源・ドーパミンが出る。
    ●一定のストレスがあるとき、シナプスがつくられ、脳が活性化する

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    2021年02月09日
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

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    「嫌い」という感情に悩まされている人、自己嫌悪に陥りやすい人に向いている。

    「嫌い」という感情を深掘りすると、不快・不安・不審・違和感などあり、そしてその先には危険・恐怖・有害がある。それは人間の防衛反応であり、それを無視することは、かえって危険に晒す事になる。「嫌い」という感情は悪いものではなく必要なこと。しかし「嫌い」と感じたら、そのままにするのではなく、なぜそう感じるのか?どの部分が嫌いなのか?客観視することで、嫌いという感情の根拠を分析し活用する。どう向き合い、対処するべきかが脳科学の視点も踏まえて、分かりやすく書かれている。

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    2021年02月04日
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

    購入済み

    嫌いという感情の捉え方や嫌いという感情に対する勘違いなど、学べることの多い本。

    中野信子さんの本は、他の著書も参考になることが多い。

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    2021年01月29日
  • あなたの脳のしつけ方

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    ①集中力のしつけ方
    集中する環境を整える。例えば、脱スマホ。
    ②記憶力のしつけ方
    エピソード記憶で覚える。
    ③判断力のしつけ方
    長期的な利益を考えて行動する。
    ④モテ力のしつけ方
    誠実、正義感をもって行動する。
    ⑤アイデア力のしつけ方
    過去のデータから、組み合わせる。
    ⑥努力のしつけ方
    努力して報われるものを行う。例えば、楽器、語学、コミュニケーション。
    ⑦強運力のしつけ方
    人に必要とされる、得意なことをやる。
    ⑧愛情力のしつけ方
    勢いに任せてみる。

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    2021年01月27日
  • キレる!(小学館新書)

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    TVへの出演、刺激的な著書と、今や売れっ子の脳科学者である著者。本書は老若男女を問わず問題行動である「キレる」を科学し、その対処法を示したものだ。日本では、不当な要求でも波風立てず、反駁しないことが美徳みたいな雰囲気がある。都合がいい人にならない、というメッセージが感じられた。いくつかのケーススタディはあるが、それに対処するのは、個々人の日本語運用力だという主張も首肯できる。

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    2021年01月26日
  • 脳から見るミュージアム アートは人を耕す

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    脳科学視点の考察は余り無かったが、熊澤先生のミュージアム講義目当てで手にしたので満足(*‘ω‘ *)。体力が無く、美術館巡りや生講義の受講は実現が難しい自分のような素人学習者にとって、こういった良書は光明。

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    2021年01月18日
  • パンデミックの文明論

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    <目次>
    対談のはじめに
    第1章コロナでわかった世界各国パンツの食色
    第2章パンデミックが変えた人類の歴史
    第3章古代ローマの女性と日本の女性
    第4章新しい日常への高いハードル
    第5章私たちのルネッサンス計画
    対談を終えて

    ヤマザキさんの頭のよさがよくわかります。

    欧州人の考え方として、何か別のものを持ってこないと
    つまらない。知性の幅が広がらない。
    14Cの黒死病のあとのルネッサンス
    パンデミックがあると、キリスト今日が拡大する

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    2021年01月17日
  • 不倫

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    『中絶大国ニッポン』年間18万件以上も発生。年間100万件と考えると2割、1990年代には、年間30万件を超えていたと言うからビックリ。

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    2021年01月05日
  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ

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    内容は割と軽く読みやすい。
    脳科学者なだけあって、心理学的なアプローチで書かれる毒親本が多い中(本書にも出ては来るが)、脳から出てくるホルモンから毒親の特徴を分析していたのは新しい知識だった。

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    2020年12月21日
  • あなたの脳のしつけ方

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    本を売りたい一心なのか、ちょいワルおやじならぬちょいワルおばさん路線に傾いてきたが、ネタとしては面白いと思った。

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    2020年12月19日
  • 空気を読む脳

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    昔は良かった

    昔はよかったというのは脳の老化らしいのですが、地球の温暖化問題は間違いなく昔はよかったと思ってしまうのです。

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    2020年12月11日
  • パンデミックの文明論

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    異なる「場所」からの視点を
    持っているからこそ
    見えてくるものがある

    とても 刺激的で
    とても 考えさせられる
    丁々発止(!)の対話でした

    ヤマザキマリさんは何冊も読ませてもらっているので
    その論旨の根拠も ふむふむ ですが
    中野信子さんは初めてなので
    ほぉーっ
    そんなふうな 考え方もあるのか
    と なかなか興味深く
    次の一冊につながっていきそうです

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    2020年11月20日
  • パンデミックの文明論

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    漫画家と脳科学者という異色だが意気投合しそうな二人が新型コロナをネタにオンラインで緊急会談。
    イタリアと日本の文化・生活様式の人と人とのディスタンスの違いが感染率に現われているのは、そうだろうなと納得する。
    コロナ対応で女性リーダーが注目されたが、男女の問題ではなく、女性でもリーダーになれる実力社会なのかどうかというコメントも印象に残った。
    自粛警察、同調圧力なども日本人のメンタリティだと思うので、自分の考えは持ち、それと異なる意見も否定することなく(対話はしてもいいけれど)、状況に応じた度合いで空気を読むことをしたいと思った。
    20-55

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    2020年11月13日
  • キレる!(小学館新書)

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    中野さん2冊目。センセーショナルなタイトルだが、内容はとても真面目。キレるという事を方法や理由から分析、損をするキレ方、得をするキレ方があると言う。確かに「キレる」と聞くと見境なく喚き散らすイメージがあるが、それは損をするキレ方。周りを冷静に見渡し、自分の主張を通す。本書で何度も語られるが、喧嘩をしない、揉めない事をよしとする日本。正しくキレて主張出来る人は少ないと思う。
    特に有用と感じたのはキレるひとの対処法。こう言う人には正しくキレる必要がある。「自分」を主語にして正しく意見を伝えなくてはならない。

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    2020年10月23日
  • キレる!(小学館新書)

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    とてもわかりやすく、明日からすぐ役立つ様に感じた。中野氏の著書はどれも、科学的なのにわかりやすく説明されてるので、必読書です。

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    2020年10月19日