中野信子のレビュー一覧

  • 「超」勉強力

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    タイプの違うお二人ですが、人生を通して勉強を楽しんでいる姿が印象的でした。自分は、才能は仕方ないとしても、まずは努力が足りないなぁと反省しました。

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    2024年01月20日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    会社やプライベート、ネット社会でも存在する正義中毒。
    生きづらさを感じる世の中が、なぜ形成されるのか?
    その人たちはどんな理由で正義中毒に陥るのかを心理学、脳科学的なメカニズムから解説されています。

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    2024年01月17日
  • 「バイアス社会」を生き延びる(小学館YouthBooks)

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    誰しも偏見を持っている。
    でも、そのバイアスの存在にそもそも気づいていないことが多い。

    『孫子』『兵法三十六計』
    間接的なコントロール、地味にできてたかも笑

    逃げるが勝ち
    人に構ってるほど暇じゃない!

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    2024年01月05日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    まず最新刊へコピペ)
    【before】この本を読む前の私は、これらのことを知りませんでした。
    【気づき】この本を読んで、これらについて気づきを得ました。
    【TODO】今後、これらを実行していこうと思います。

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    2024年01月30日
  • 「バイアス社会」を生き延びる(小学館YouthBooks)

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    ■バイアスの存在理由を簡単に一いってしまえば「人間の脳の限界」。
     今より脳の性能を上げたいならもっと脳の体積を大きくしなければならないが、骨盤の大きさに限界がある。これ以上脳を大きくできないならどうすればいいかというと、現状の脳の大きさのままで、よりよい答えを出すための工夫をしなければならない。粗い計算でいいから、瞬時に大まかな答えを出すという工夫。その工夫の一つがバイアス。論理的な思考はスキップして脳にかかる負担を減らし、エネルギーを節約すること。
     私達の脳は、正確さよりも速度とエネルギー効率を重視した結果、バイアスというものが必要になったと考えられる。
    ■中国には戦い方や戦略を解いた兵

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    2023年12月24日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    中野信子
    1975年、東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東京大学工学部応用化学科卒業。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所にて、ニューロスピン博士研究員として勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行う。科学の視点から人間社会で起こりうる現象及び人物を読み解く語り口に定評がある。現在、東日本国際大学特任教授


     なぜいじめは起こるのでしょうか。なぜ人は人をいじめてしまうのでしょうか。  これは、脳科学ばかりでなく数理社会学や行動社会学などの見解も、いじめをはじめとする社会的排除行為が、ヒトが種として存続することを有

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    2023年12月16日
  • 努力不要論

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    努力の仕方、というか、何かに力を入れる時に気をつけなくちゃと思わされる。脳の特徴を意識して生活すると生きていきやすいかも。

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    2023年12月15日
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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    訳あって手にしたが、ハラスメントをする側の認識にある正当性にはただなるほどと、体験、ケースと照らし合わせても、書かれていることの差異が無い。
    単なる組織での教育は、信号をしめすがハラスメントは正しさを纏った暴力にしかならないかと。
    このあたりの思考は監獄にいるか社会に放たれた存在という違いだけで、旧時代からのDNAに入っているものと、幼少期から育成された正しさの基準を壊すには、個で社会に入る(群れから離した)状態が望ましくもと

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    2023年12月13日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    聡明な
    尊敬する
    お二人の対談。
    面白いに決まってる!

    溢れる知識量、頭の回転の速さ、
    飾らない話ぶり。

    好きだなあ。

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    2023年12月12日
  • 人は、なぜさみしさに苦しむのか?

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    p212
    イギリス 「Men's shed」メンズシェッド。男たちの小屋。定年後の男性が日曜大工仕事を一緒に行う施設。イギリスの孤独孤立対策は日本よりも早い。

    p193
    さみしいとストレスを感じる。脳内ではセロトニンが十分に分派されていない可能性がある。セロトニンは闘うホルモンのアドレナリンを抑える働きがある。 セロトニンが不十分であれば、アドレナリンを制御できずに攻撃的になってしまう。

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    2023年12月04日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    私が感じていたモヤモヤを言語化してくれた!女性性についても書かれているけれど30代のこれからをどう受け止めて生きていこうという観点からも参考になった本。ありがとう。

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    2023年12月02日
  • 賢くしなやかに生きる脳の使い方100

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    ネタバレ

    恋愛依存で辛い時は
    ドーパミンのせいにすることにした。

    本は読む人を選ばない



    実用的な詰め合わせ。

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    2023年11月26日
  • 脳の闇(新潮新書)

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    私が一方向から物事を見るのに対して、中野さんには360度全方位から物事が見えてしまうのでしょうか。良い悪いではなく、考え方や表現力、分析力の違いが、私の想像を超えていました。中野さんがとても正直に思った事を書いておられ、読んでいて楽しくなる箇所が沢山ありました。文末の本音の一言が最高でした。

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    2023年11月25日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    そもそも人間の脳は対立するようにできている らしい。
    正義中毒のエクスタシー
    だから、冷静に、客観的に、判断しましょうよ、と。

    脳の老化をくいとめるには?ということも書かれていて、これは、わりとほかの本にも書いてあることと同じ。

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    2023年11月07日
  • ペルソナ 脳に潜む闇

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    脳科学者で多数のテレビ番組でも見かける筆者であるが、書籍も多数出している。「悪の脳科学」や「空気を読む脳」などを読ませて頂いた。難しい脳科学の分野を分かり易い言葉と事例に置き換えてスラスラと読めるので、中々私のような医学も科学も無縁の人間であっても、成る程そう言うことかと判った気になれる。本書はそんな筆者〃中野 信子〃さんの自伝である。現代の中野氏から学生時代、子供の頃へと徐々に遡っていく記載方法だ。以前私自身も人生の方向性に大いに悩んだ時期があり、自分史を書いてみたのだが、その際にも同じように、今の自分を起点として、どの時点で何があってこのような性格になったのかと、過去に遡っていった事がある

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    2023年11月03日
  • 「嫌いっ!」の運用(小学館新書)

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    中野信子
    1975年、東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東京大学工学部応用化学科卒業。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行う。現在、東日本国際大学教授

    理由はわからないけれど、その場所に来ると、なんとなく怖い、気持ちが悪いなど、嫌な気持ちになる、という場所はありませんか?または、初めて会った人で、 それほど話してもいないのに、どうも好きになれない、気が合わなそうだと感じたことはありませんか? そのときには、その場所には行ってはいけない、その人

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    2023年10月26日
  • 脳はどこまでコントロールできるか?

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    自分をご機嫌にさせる方法を、もっと増やそうと思いました。

    魅力的な人になることもまだ可能かもしれないので、
    人生を楽しむために活用したいです。

    中野先生が魅力的な理由も本書に溢れているので、ぜひ応用活用し、別書も読みたいです。

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    2023年10月20日
  • 人は、なぜ他人を許せないのか?

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    一貫性を人に求めたり、相手を自分と対極的に見る事により自らの正義を相手に強要しようとしてしまう。前頭前野を鍛え働かせる事により、寛容性と他人と強調しようとする心が芽生える。人は元来自己の正義を振りかざすことに快感を覚える様に出来ており、解決策がない中にも、解決しようと努力事が重要である。

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    2023年10月17日
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた

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    アサーショントレーニングは、相手の意見をまずは聞き入れて、でも自分の伝えたいとことは伝えるから、聞き上手にもなるし、話し上手にもなる。

    頭のいい人は、自己理解ができていて、他者のこともしっかりと見ている。そしてそれらをしっかりと言語化できているところが成功の秘訣なのかな。

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    2025年05月03日
  • 脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体

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    ・どんなときにドーパミンが出るか、依存症の判断基準

    ・習慣化してしまえば何だってできる

    ・マジックマッシュルーム 「色が聞こえる」

    ・太りやすい人は食べ物を食べる時に出るドーパミンが少ない。だが食べ物を見た時に期待するドーパミンの量は多い。この差異で太る。

    ・拒食症と過食症は同じ

    ・脂肪細胞から出るレプチンで脳が体重を操作する

    ・報酬系……快楽を感じさせて何度もその行為をするようにするメカニズム

    ・金銭的報酬は単純作業に有効、社会的報酬は複雑な作業に有効な傾向

    ・セックスするから愛が生まれるか、愛があるからセックスをするか。前者

    …… 複合性局所疼痛症候群 モルフェウス マル

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    2023年10月16日