阿川佐和子のレビュー一覧

  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    サラッと読みやすい本

    合コンさしすせそ 久しぶりに聞いた
    さすが
    知らなかった
    すごい
    センスいい
    そうなんだ

    主人に使ってみます(笑)

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    2024年07月17日
  • 老人初心者の覚悟

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    ネタバレ

    2016年から2019年のエッセイだけど
    まだ今あるあるがたくさん書かれている。

    何かの真っ只中にある人には見えない、ちょっと引いたところから見えるあるあるが満載。

    [キラキラ時代]にはバエルことにこだわる女性の言葉
    「だからいつも人にうらやましがられる人間でいたい。」を引き出し、
    [だからでも違うの]に繋がる。

    発信のプロとアマの違いが書かれているが、 
    とあるクラブの人気ママのことを思い出した。
    その人は話し上手で ときには自慢するけれど気がつけば オチがついて終わるのだ。

    テレビやその他で拝見する阿川さんから想像して どんなに面白いだろうと想像していたけれど、少し ほんの少し予想

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    2024年07月05日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    ・話すべきことは相手の話の中にある
    ・本当に頭がいい人というのは、相手に合わせて平易な言葉で話ができる方のことを言う
    どちらも根本は相手の話を「聞く力」がないと話す力も発揮できない。と感じた。

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    2024年04月22日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    これを読んだからといって話が上手くなるわけではないが、やっぱり会話は楽しまないとなと感じた。阿川さんの文章は明るくて元気をもらえる。

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    2024年04月20日
  • 老人初心者の覚悟

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    老化は、ひたすら順応することである

    「ま、そんなもんか」と半ばあきらめの境地に至るものである

    という作者の、老化と格闘する日々をつづったエッセイ


    あ、こんなとこにも、あっ、こっちにも?!なーんて、

    ふと気づくと、「老化」がすぐそばに忍び寄ってきていて、

    気づいたときは、とってもショックで、

    作者の阿川さんみたいに、

    あっけらかんと受け入れることは

    まだまだ無理だけど、見習いたいものです(^^;)

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    2024年03月19日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    「話す」というか、他人とのコミュニケーションの「コツ」を、筆者の経験を踏まえて語る。
    だけと言えば、だけ。

    読み流せる内容。
    あんま残ってないです。

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    2024年02月21日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    対談する時、用意する質問は一つだけ。相手の話から次の話題を見出す。相手の話を真剣に聞けば会話のキャッチボールが成立する。

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    2024年02月21日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    阿川さんの話を聞いているような感覚。
    スラスラ読めます。
    話すためのヒントが満載で、楽しく読めました。
    次はミリオンセラーの『聞く力』を読もうと思っています。

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    2024年02月18日
  • 老人初心者の覚悟

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    職場の先輩からお借りして読んでみた!
    阿川さん、テレビではよく拝見しますが、本の中でも独特な毒舌っぷりで面白かった。
    題は、老人というくらい高齢向けかと思いきや、女性ならあるあると思える話のエッセイでした。
    エッセイ集は、あまり読まないのですが、ちょっとした息抜き程度で読みやすかったです。

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    2024年02月07日
  • アガワ家の危ない食卓(新潮文庫)

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    阿川家のこだわり(主に父親の)の食卓を描いた
    爆笑エッセー

    言葉の遣い方が抜群で、本当に頭の良い方なんだなぁと。
    多少ヤバいものでも美味しくいただいちゃう精神が素敵(笑)

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    2024年01月12日
  • アガワ家の危ない食卓(新潮文庫)

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    賞味期限切れてても、ちょっとアブナい香りがしてきても、食材と向き合って、なんとか活かして美味しく頂いちゃうところが好き。
    私も2週間くらい期限切れてても、卵とかヨーグルトとか食べちゃう。

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    2024年01月09日
  • 女ともだち

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    全体的にアブナイ女性が多く登場する。初っ端から、えーこわっと呟いてしまうような作品たちがいろいろ。

    「ブータンの歌」はいい終わり方。阿川佐和子さんの小説初めて読んだな。
    嶋津輝さんも初めて。知らない作家さんだけど、独特の雰囲気が面白かった。
    森絵都さんは爽やかな作品のイメージだけど、これはけっこうドロッとしてる。でもいい友情。ジビエ・フェスタ、楽しそう。私は石垣牛の方が食べたいけど。

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    2023年12月26日
  • 看る力 アガワ流介護入門

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    あらゆる手を尽くしてギリギリまで一人で生活をする。老人ホームはいよいよのときのために下見はしておく。

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    2023年12月19日
  • アガワ流生きるピント

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    年齢に関係なく自分がやりたい事って何だろうって分からなくなったりすると思いますが、阿川さんがおっしゃるように家族や友人と話すことで答が見えてくるかも。自分自身のこと、分かっているつもりが見えていない部分があるはずです。

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    2023年11月26日
  • 老人初心者の覚悟

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    阿川さん、めちゃくちゃ庶民的で、好感度上がりました。お手本にしたい年の重ね方をされていると思います。

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    2023年11月23日
  • いい女、ふだんブッ散らかしており

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    作者の日常エッセイ。
    誕生日プレゼント本。筆者はテレビでも頻繁に見かける超有名人だが、エッセイは初読。誕プレでもらったので読んだ。
    最初はじーんとくる話が多くて、エッセイ読んで笑いたい人種としては、ちょっと違ったかな感があったけど、後半はクスッとできる話も多く、リラックスして読めた。

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    2023年11月06日
  • 看る力 アガワ流介護入門

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    介護の難度は、看る側・看られる側、双方の人格に依る部分も大きいのかな、と。共著者である医師の働く病院、いいなとは思うけど、高そう。カネがモノをいう部分も、そりゃもちろんありますわな。

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    2023年08月08日
  • 私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2

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    コロナ禍をテーマにした、識者たちの短いインタビュー記事が集められたものだが、人間の生死について、人間どうしの関係性について、また経済について(これに関しては私自身の基礎知識がなく、よくわからなかったが…)など、コロナ禍に限らず、人間社会が抱える普遍的で本質的な事柄が多岐にわたって言及されていた。
    色々なるほどと思う言葉に出会ったが、特に、世界的な傾向にある「分断」が抱える問題について、アメリカ人経済学者の言葉が腑に落ちた。彼は、それは誰か一人の責任ではなく「差異を超えて互いに話し合うことを妨げている深い分断そのもの」が問題であると語った。特定の人物に責任を転嫁させるような報道に違和感があったが

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    2023年05月26日
  • 女ともだち

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    ネタバレ

    ハートフルを想定してたので初っ端2本で疲れてしまった…

    いや、村山由佳、坂井希久子ともにめちゃくちゃ上手なんだよ。予想を裏切ったり、小さな違和感が散りばめられたり。

    千早茜の卵の殻…なりすますまでは小説として面白かったんだけど、自分の身近なところで夫を当てがっててちょっと引いた。卵の殻を潰したい気持ちはピンと来なかったな。


    好きだったのは
    ラインのふたり/嶋津輝
    獣の夜/森絵都

    女ともだち…ほのぼのを連想するワードだと思ってたよ

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    2023年04月11日
  • スープ・オペラ

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    「阿川佐和子」の長篇小説『スープ・オペラ』を読みました。

    『ウメ子』に続き「阿川佐和子」作品です。

    -----story-------------
    独身女性と男性二人。
    一つ屋根の下で繰り広げられる三つの心とスープの行方――。
    とびきりキュートな物語。

    「ルイ」。独身。35歳。
    女手ひとつで育ててくれた叔母さんが、還暦を前に突然の恋に落ちて出奔。
    一人残された「ルイ」の家には、ひょんなことから二人の独身男が転がり込んできた。
    初老だけどモテモテの「トニーさん」と、年下の気弱な「康介」。
    唯一の共通点はスープ好き。
    一つ屋根の下で暮らすことになった、そんな三人の関係は。
    そして叔母さんの恋

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    2023年03月25日