阿川佐和子のレビュー一覧 空耳アワワ 阿川佐和子 小説 / 国内小説 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ あ~、分かる分かる! と、激しく共感できるエッセイ集でした。 阿川さんでも歳には勝てないんだなぁ、と少し勇気をもらいました。 0 2023年01月07日 アガワ家の危ない食卓(新潮文庫) 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 阿川さんのお父様(阿川弘之)は、海軍に居た方だから厳しいのかと思っていましたが、そうではないことが分かり、むしろ阿川さんのお母様がとてもすごい方だったのだなぁ、と理解出来る本でした。阿川佐和子さん自体はおおざっぱ過ぎるところがあるなぁ…と思います。 0 2022年12月23日 作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 作家になったきっかけ、応募した賞や選んだ理由、発想の原点はどこにあるのか、実際の収入はどんな感じ…などなど。人気作家が、人生を変えた経験を赤裸々に語るデビューの方法21例! 推敲一つにしても、随分スタイルが違うものだと思った。 0 2022年11月20日 オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉 阿川佐和子 / 大石静 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ほとんど、阿川さんの夫の話はのろけじゃんと、途中で気づいた。大石静さんの夫婦の話は、普通ではあり得ないことで、ぶっ飛びすぎてる。色々な人がいて色々な世界があるんだな。夫と妻どっちも変な人が結婚したのか。でも、価値観、似ている考えだから一緒にいるんだろうな。あと、更年期障害って本当に大変なんだなと思った、更年期って周りからみたら軽くみられていて心配もされていない、生理痛みたいな世間の感覚だけど、すごい辛くて大変、これからが不安で怖くなった。 0 2022年10月10日 叱られる力 聞く力2 阿川佐和子 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.5 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 前作「聞く力」を読んだ流れで読んでみました。 新書は普段あまり手に取らないし、手に取っても最後まで読み切る前に挫折してしまっていたが、筆者の本は、エッセイ風というか、砕けていて読みやすい感じで、さらさら読めました。 前作がなかなか面白かったので、今回手に取ってみましたが、このタイトルのテーマからちょっと外れがちと感じることがあり、あれ?タイトルの話はどこに出てくるの?と思ったら、センテンスの最後にまとめられて、何となくテーマを保っている感じ?でした。 前作の方が面白かったかな。 0 2022年05月07日 いい女、ふだんブッ散らかしており 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 母が入院したときに読みやすい本という選定で、新刊文庫本を購入。 なるほど、入院中はこの本読んで気休めになったようだ。 とにかく前向き、明るい話題で元気になる。 自分もこの年代になったら、こうでなくっちゃと思っています! 0 2022年03月17日 いい女、ふだんブッ散らかしており 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 阿川佐和子さん、なかなか物が捨てられず、部屋が片付かないとのこと。そういう人、多いと思います。でも、そういう自分の弱点を晒すのは自慢話より好感が持てますよね。 あと、年齢を重ねると体力的に無理が利かなくなるので、好きな事を優先して楽しく生活したいと再認識。 0 2022年03月06日 ことことこーこ 阿川佐和子 小説 / 国内小説 4.4 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 阿川さんの文章って、どこかしらユーモアがあって好きです。この小説の主人公のように認知症の母親または父親を介護されている方々に読んでいただきたい。阿川さんがあとがきで書かれているように、もし本人が過去の記憶を失っても日々を楽しく面白がっているのなら家族も一緒に笑って暮らすことです。そうしないと家族のほうが精神的にまいってしまいます。実は私も介護経験者。 やはり気持ちが塞ぎがちでした。 0 2022年01月02日 私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2 阿川佐和子 / 東浩紀 / 岩田健太郎 / 宇佐見りん / オードリー・タン / カーメン・ラインハート / 金原ひとみ / 桐野夏生 / 金田一秀穂 / クラウス・シュワブ / グレン・ワイル / 瀬戸内寂聴 / 多和田葉子 / 筒井康隆 / 出口康夫 / 西浦博 / パオロ・ジョルダーノ / マルクス・ガブリエル / 柳田邦男 / ロバートキャンベル / 朝日新聞出版 社会・政治 / 社会問題 3.3 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 金原ひとみさんと阿川佐和子さんの箇所が印象に残った。 人との関わりや、孤独や苦しみは永遠には続かない事を改めて考えさせられた。 0 2021年12月19日 女ともだち 村山由佳 / 坂井希久子 / 千早茜 / 大崎梢 / 額賀澪 / 阿川佐和子 / 嶋津輝 / 森絵都 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ このアンソロジー、構成がうまい!!!! 最初は女友達という独特の ヒリヒリ感、もやもやしたもの、 縛り縛られる逃げられない女の友情の話しで グッと掴まれる ここまでは無いものの、やっぱり時には 面倒くさい、共感できる部分についつい入り込む そこからだんだんと でもやっぱり女の友情っていいよなぁというお話しが 特に最後の森絵都さんのお話がすごく好きだった 女友達は脆くて危ういけど どうしようもなく男にはわからない無敵なものだ、ともおもった 0 2021年11月16日 私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2 阿川佐和子 / 東浩紀 / 岩田健太郎 / 宇佐見りん / オードリー・タン / カーメン・ラインハート / 金原ひとみ / 桐野夏生 / 金田一秀穂 / クラウス・シュワブ / グレン・ワイル / 瀬戸内寂聴 / 多和田葉子 / 筒井康隆 / 出口康夫 / 西浦博 / パオロ・ジョルダーノ / マルクス・ガブリエル / 柳田邦男 / ロバートキャンベル / 朝日新聞出版 社会・政治 / 社会問題 3.3 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 新型コロナで経済格差は拡大し社会の分断は深まり、暮らしや文化のありようも大きく変わった。歴史の転換期とどう向き合えばよいのか。各界で活躍する精鋭たちが「変化」の本質に迫る。『朝日新聞デジタル』連載を書籍化。 それぞれの話をじっくり読みたい。 0 2021年11月16日 オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉 阿川佐和子 / 大石静 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 「真実はいつだって倫理とか常識とかの向こう側にある」(p.52 大石静さん)か、かっこいい…!阿川さんも好きだしと気軽に手に取った本でしたが、笑いあり感嘆ありで面白かった! 0 2021年10月02日 私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2 阿川佐和子 / 東浩紀 / 岩田健太郎 / 宇佐見りん / オードリー・タン / カーメン・ラインハート / 金原ひとみ / 桐野夏生 / 金田一秀穂 / クラウス・シュワブ / グレン・ワイル / 瀬戸内寂聴 / 多和田葉子 / 筒井康隆 / 出口康夫 / 西浦博 / パオロ・ジョルダーノ / マルクス・ガブリエル / 柳田邦男 / ロバートキャンベル / 朝日新聞出版 社会・政治 / 社会問題 3.3 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 全部が◎ではないけれど、示唆に富む意見を読むことができる。 旦那→ロバートキャンベルさん「「見つめ合わない」日本は貧困が見えにくい」が1番腑に落ちた。 私→多和田葉子さん「日本の不思議はダメ政府と良心的な市民かもしれません。」メルケルさんと比べられちゃうとなあ…とトホホな気持ちになる。 パオロジョルダーノさん「複雑な問題には単純な解決策は存在しない」まったくその通りというほかない。その逆をいく多数派の意見に、静かに抵抗する日々。 0 2021年09月26日 私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2 阿川佐和子 / 東浩紀 / 岩田健太郎 / 宇佐見りん / オードリー・タン / カーメン・ラインハート / 金原ひとみ / 桐野夏生 / 金田一秀穂 / クラウス・シュワブ / グレン・ワイル / 瀬戸内寂聴 / 多和田葉子 / 筒井康隆 / 出口康夫 / 西浦博 / パオロ・ジョルダーノ / マルクス・ガブリエル / 柳田邦男 / ロバートキャンベル / 朝日新聞出版 社会・政治 / 社会問題 3.3 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ コロナによって浮き彫りにされてきた、日本(人)の弱点や、今まで当たり前だったこと、生死観、人同士の距離感などについての、国内外20人の著名人によるインタビュー・寄稿。 柳田邦夫さんの、コロナによる死は「あいまいな喪失」(生きているのか死んでいるのか分からない別れ)による残されたものたちの葛藤だという見方が印象的でした。 0 2021年09月14日 女ともだち 村山由佳 / 坂井希久子 / 千早茜 / 大崎梢 / 額賀澪 / 阿川佐和子 / 嶋津輝 / 森絵都 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 女友達ってこんな感じーと、うなづける物もあって楽しめました。 とくに一話目、二話目のは怖かった〜 思い当たる節ある。 女の人って友達にも依存する人結構いるよね。 友達の取り合いとか。 私だけの◯◯ちゃんみたいな。 ヤキモチ妬かれたり。 恋愛時と似てるのかもね。 女の私で面倒くさいと感じる子は、やはり振られたり離婚したりしてるもんな。 男女限らず依存する人って、魅力ないのよ。 気をつけないとね。 0 2021年08月25日 グダグダの種 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 阿川佐和子さんのエッセイ集。 恋愛や結婚にまつわる自虐ネタあり、父親に気を遣いながらの子供の頃の思い出など、本人の思いはともかく、端から見ると笑える話が盛りだくさんで、楽しめた。 引越に関するエッセイは、自分も引っ越しが多いので、なんだか仲間を見つけた気分になってしまった。 0 2021年08月19日 女ともだち 村山由佳 / 坂井希久子 / 千早茜 / 大崎梢 / 額賀澪 / 阿川佐和子 / 嶋津輝 / 森絵都 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 女同士の様々な"友情"の形。"友情"の枠から外れたようなネジ曲がった想いが描かれた作品もあり、それが、あまりに自然で少しゾッとした。苦手な話もそこそこ。でも女同士の友情って独特だから多くの人が歪んだ想いの1つや2つ持ってるんじゃ無いですかね。卵の殻、こっちを向いて、獣の夜が良かった。 0 2021年07月30日 空耳アワワ 阿川佐和子 小説 / 国内小説 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 阿川佐和子のエッセイ。 ちょうど50歳になった前後に連載をしていたもので、細かいものが見えにくいとか、更年期などの体調ネタや、最近の若い人との感覚のずれなどを取り上げた話が多いが、面白かった。 0 2021年07月04日 正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! 阿川佐和子 小説 / 国内小説 3.8 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ドラマは見てないが、表紙の女性主人公が吉高のイメージに合う。検事の青春ドラマは面白い。 阿川さんは才女だ。 0 2021年05月17日 看る力 アガワ流介護入門 阿川佐和子 / 大塚宣夫 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.1 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 大塚氏は専門医ではあるが、時折暴走気味になるのでやや割り引いて読んだ方がいいと思う。阿川氏は流石のバランス感覚、実体験を交え進行している。 家族に介護費用を払う時は年間110万円を超えない様に。余命が短いと診断された時は払っても余り意味がないかも。 介護に初めて直面した人が肩肘張らずに読む本としてオススメ。 ライフ住吉店書籍コーナーにて購入。 0 2021年01月27日 <<<11121314151617181920>>>