阿川佐和子のレビュー一覧

  • 叱られる力 聞く力2

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    新書っていうよりまあエッセイ。
    たしかにって思うけど、話し言葉だからか、おしゃべりきいてるみたいでねむ。

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    2015年09月08日
  • 叱られる力 聞く力2

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    何を言いたいのかよくわからない
    ひとを叱ることは確かに難しい
    自分でも出来ていないことを実感した

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    2015年07月30日
  • 魔女のスープ 残るは食欲 2

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    楽屋ではないけど、仕出しで食べたり
    仕事先で出してもらうお弁当って
    特別おいしい!ってわけやないんですけど
    なんとなくおいしいんですよね
    話の途中でたまらなくなって、ネットでお店を調べたら残念ながら閉店の文字。
    そのあと読み進めると、阿川さんもすでに閉店を惜しんでいました。焦りすぎました。

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    2015年07月04日
  • 叱られる力 聞く力2

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    叱る・叱られることに焦点を置いた「聞く力」第2弾。
    個人的には、前作を超える内容ではないと感じるが、
    それでも、著者の経験を元に、最後まで楽しく読める。

    そして、改めて感じる叱ることの重要性。
    人間の成長においては、極めて必要な要素なのだろうと思う。
    自身含め、最近は叱り慣れない、叱られ慣れない人が多いと思う。
    本当に相手のことを思っているということが前提ながら、「叱り」は絶対に必要。

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    2015年05月23日
  • 叱られる力 聞く力2

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    叱られる力 聞く力 2 (文春新書) 2014/6/20
    阿川 佐和子

    著者は83年から「情報デスクToday」のアシスタント。98年から「ビートたけしのTVタックル」にレギュラー出演。
    著書に「ああ言えばこう食う」「聞く力」等多数。

    本書は前作2012年年間ベストセラー1位となった「聞く力」から派生して生まれた新たな疑問を、著名人に限らず、折々に出会ったさまざまな立場の人にぶつけ、ときに杯を酌み交わしながら「他人と付き合うとき、みんなどうしてる?」問題について取材してまわった意見や悩みを著者なりに解釈し、つれづれに以下の3章により綴られている。
    ①叱る覚悟と聞く力
    ②叱られ続けのアガワ6

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    2015年05月10日
  • 叱られる力 聞く力2

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    スパっ、スパっとした文章が心地良い。読みやすくてスラスラ読める。ただ、いい加減でお父様の話も、途中からは食傷気味。個人的には前著よりも内容としては面白かったと思う。叱る・叱られることに対する考え方については、頷けることが多かった。

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    2015年04月18日
  • 叱られる力 聞く力2

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    前著「聞く力」の続編。今回は「叱る。叱られる」をテーマとしている。
    特に興味深かったのは、阿川家の叱られ方だ。いかにも昭和の戦前生まれの頑固な父親に叱られ、それをどのように受け止めてきたのかが書かれている。そのあたりが、面白かったし、今はこんな父親はいないだろうな、とちょっと淋しく思った。

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    2015年04月18日
  • グダグダの種

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    ネタバレ

    エッセイ集。初めての阿川佐和子。ゆるゆるとした力の抜け具合が、国内線飛行機の座席ポケットに入っている雑誌を思い出させる。ポヘーッと気楽に読めるのが良かった。

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    2015年04月07日
  • 叱られる力 聞く力2

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    まずまず。
    阿川佐和子さんは、比較的年齢が近いので、さほど違和感無く読める。よって、当たり前に思えて、得られるものが少ない。
    お父様とのやりとりが印象的。当時の父親は、多かれ少なかれ、厳しい人が多かった。現代の父親の方が良いと思うが、どうしてもいい面と悪い面がある。

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    2015年04月10日
  • グダグダの種

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    父・弘之に続いて娘のエッセイ~20代はお見合いと友達の結婚式に出席し,30代になって一人暮らしを始め,家具は増やさず,契約更改の時に引っ越しに憧れる。趣味は何かと聞かれて,寝ることに以外にないと答えていたが,最近はゴルフ。クリスマスの夜は父がいないほうが良い~父親絡みのオチは笑える

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    2015年03月10日
  • 残るは食欲

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    阿川佐和子さんはいやみがないから好き
    同時に読んでいた大橋歩さんは反対に確固とした意見を持っていて、それはそれでほうほうって感じだった
    阿川さんはなんか寄り添うような雰囲気がある
    アガワ面白ーい!アガワそれはちがうよ~って軽く言っても許してくれそうな感じ
    もっとこの人のエッセイを追いかけてみよう

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    2015年03月03日
  • 婚約のあとで(新潮文庫)

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    それぞれ立場も年齢も違う7人の女性の恋愛、人生を描いた短編集。どろどろしてしまいそうな展開もサラッと読めてしまうあたりは作者の個性をうかがわせる。仕事、家庭、結婚などをめぐり女性は揺れるが、いろんな選択があり幸せの形も人それぞれ。いわゆる普通に盛大な結婚式を挙げ、子供ができて…ということだけが幸せではないという語り口は、読んでいて気持ちいい。

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    2015年01月19日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    【フレーズメモ帳】
    インタビューするときは、質問を一つだけ用意して出かけなさい。もし一つしか質問を用意していなかったら、当然、次の質問をその場で考えなければならない。次の質問を見つけるためのヒントはどこに隠れているのだろう。隠れているとすれば、一つ目の質問に応えている相手の答えのなかである。そうなれば質問者は本気で相手の話を聞かざるをえない。そして、本気で相手の話を聞けば、必ずその答えのなかから、次の質問が見つかるはずである。でもさすがに「質問を一つ」しか用意してきかないのは心配なので、今はだいたい頭のなかに3本ぐらいの柱を立てるようにしています。
    一対一のやりとりは、案外繊細なものです。目の

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    2025年01月24日
  • 叱られる力 聞く力2

    購入済み

    しかられる力

    叱られ力、叱り力についてもっと掘り下げているかと思ったらそうでもなかった(((^_^;)
    残念です。

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    2014年08月17日
  • 空耳アワワ

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    阿川さんのエッセイは以前にも読んだことありましたけれども、これもまたこれで面白かったですね! 通勤中の電車内における暇潰しとして持って来いな一冊でした…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    所々笑いどころがあるのもまた良いですね…なので電車内で読むといきなし噴出してしまうこともあって危険かもしれませぬ…周りの乗客の目が…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    これくらいの気軽なエッセイなら今後も読み続けていきたい…そう思えた一冊でした。さよなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2014年02月18日
  • あなたの中の秘密のあなた

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    結婚と恋愛の違いについて書かれた本。賢い女性像については、なるほどと思う点も多かった。女性は正義を背負いたがるというところが特に。

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    2013年11月20日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

    Posted by 読むコレ

    19年も対談の仕事をやっているとエピソードの数や対話のテクニックも半端ない。でも、随所ににじみ出ている阿川さんの人柄の良さこそがどんな人とも打ち解けられる秘訣のような気がする。

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    2013年04月08日
  • 婚約のあとで(新潮文庫)

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    阿川さんの本はこれで3冊目かな。

    華やかでお嬢様育ちの波。姉とは対照的に物静かで芯の強い碧。
    売れっ子デザイナーの真理。専業主婦の優美。真理の秘書で、バツイチの凩。5歳で失明した宙。ぷくぷく体型の花。

    それぞれに個性豊かな7人の女たちがリンクしながら見せる人間模様。優等生に見えて案外わがままだったり、ちゃんと短所もあるところが皆憎めない。巻き込まれた当事者だったら「勘弁してよ、もう!」って怒るかもしれませんが。

    文太は気の毒だけど、この手の男性はそれも含めて碧みたいな女性を選ぶものだよねぇ。

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    2013年03月06日
  • スープ・オペラ

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    NHK朝の連続テレビ小説の様な作品。軽妙で読みやすく食べ物が非常に美味しそうに描かれている。幼い頃に母親に先立たれ、叔母に育てられたルイが、ひょんなことから会食でいっしょになった編集者康介、父親疑惑がある画家トニーと共同生活を始める。共感できる台詞がいくつかあった。届いたウォータベットに3人で寝転んでトニー「だからな。三人がバランスを保って互いに思いやっていれば、波風立たないって話だよ。まあ、たまに動けば波は立つけど、静かにしていりゃすぐに収まる。そういうもんだよ、人生は。」会食をともにした小説家井上豪の講演での言葉「人間と人間の出会いというものは、そこに恋愛感情とか特別の感情が付随しない場合

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    2013年02月13日
  • スープ・オペラ

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    なんとなく、ふわっと終わった感じ。
    人間関係なんて、そんなすっぱり割り切れるものでもないから
    これがいいのかも。
    幸せって人それぞれで、結局自己満足なんだろうけど、
    そういう境地に至るまでってなかなか難しい。
    周りの目も気になるし。
    余計なこと考えず素直にシンプルに、心地よいことを集めて生きていけたらいいんだろうな。

    阿川佐和子さんのお話では料理が本当においしそうに描かれている、と以前から噂に聞いていたが、確かにどれもおいしそう!
    手間がかかりそうだけど、同じようにスープを作りたくなる。
    食べることは生きる基本で、それがお話全体にしみわたっている気がする。

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    2012年10月31日