阿川佐和子のレビュー一覧

  • 男女の壁

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    分かったような分からなかったような、、、
    養老先生から「分かるでしょ?」とおっしゃる度になんとなく分かったような気で返事をする辺りの阿川さんの気持ちはよく分かった(笑

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    2026年05月01日
  • スープ・オペラ

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    初めて著者の「小説」を読んだ。

    今までエッセイばかり読んでた方の小説は、当たり前だけど調子が違って、阿川節はなりを潜めてる。
    とは言え、食べ物の表現は抜群に美味しそうだけど。

    作品としても、そう、食べ物…特に表題にもなってるスープは作りたくなるくらい美味しそう(鶏ガラを煮込む手間を考えるとしないと思うが)で、たまらない。
    ソープ・オペラをもじったのであろうタイトルとは裏腹に、そこまでドロドロも矛盾もない。連作短編で一編が短いので読みやすい。

    ただ。なんだろう…物足りない。モヤモヤする。例えて言うなら味がバシッと決まった美味しいスープではなくて、何か足りないスープ…でもなにが足りないのかは

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    2026年04月28日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    阿川佐和子のエッセーは読みやすいので読んでみた。

    週刊誌で対談の掲載を20年も続けていて、そのインタビューで学んだことを書いている。

    その後調べたらいまだに対談の掲載が続いているようで、驚いた。対人関係において聞く力はあるに越したことはないが、日常生活において、インタビューすることなどないし、初対面の人と探り探り話すこともあまりない。
    参考になるようなならないような内容だった。

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    2026年04月06日
  • 男女の壁

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    養老先生がただの昆虫オタクだということは、よーく分かった。さすがの阿川さんもなかなか大変そうで、それはそれでちょっと笑ってしまう。

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    2026年03月15日
  • 空耳アワワ

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    ネタバレ

    阿川佐和子のエッセイは本当に読みやすい
    25年くらい前のエッセイなので少し時代も感じる
    青春の舞台?が船や船乗り場→列車や車等→歩き と変化しているいう視点が面白かった
    令和はどうだろう?

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    2026年03月14日
  • 女ともだち

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    読書の幅を広げるアンソロジー
    女性作家8人8作品収録されている
    読み始めると表題のタイトルから発展するドラマは、あぁこうなるのかと遅れて思い至る
    この辺りは読者の性差で大まかに分かれるのではなかろうか
    物語的には男女関係がメインとなる
    好きな話は、阿川佐和子さんの『ブータンの歌』、森絵都さんの『獣の夜』でした
    本の構成が、どろどろ→人生→奔放という感じだったので、読後感は悪く無かった

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    2026年03月08日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    他人の話を聞くのが苦手なので勉強になるかと思い手に取りました。内容は、阿川さんの小話みたいなのをずっと読んでいるような、雑誌の連載のような感じでした。正直あまり勉強にはなりませんでしたね。。期待しすぎていたのかもしれません。

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    2026年03月02日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    割と早くに手にしてたけど、まあまあかかってしまった。
    ご存知、阿川佐和子さんの、話す方のチカラについての本。
    副題に「心をつかむ44のヒント」とあるように長年の阿川さんの経験から生み出された、人との会話を繋いでいくコツやきっかけ作りが、様々なエピソードと共に描かれる。何なら、そのエピソードを会話のタネにすることもできるかも⁇
    ただ、このやり方は阿川さんだから通用することであって、知らない私なんかがやってみても、怪しまれるのがオチかも⁇というのもあり、ヒントにするにはちょっと吟味した方が良いかもしれない。

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    2026年02月26日
  • 老人初心者の覚悟

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    久しぶりに阿川佐和子のエッセイ
    人は皆等しく歳を取る、そのための心構え…みたいな大層なものではなく、日常のままならないことについてのお話が中心
    時々(あれ、そういう考え方になっちゃう?)と思うような考え方や表現もあったが、もう70近いことを考えると自然なことなのかもしれない

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    2026年02月24日
  • 母の味、だいたい伝授(新潮文庫)

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    阿川さんのエッセイは親しみやすくユーモアがあって好きです。 食事を作るより献立を考えるのが大変、というのは同感。 気になった料理は「シーザーサラダ」「ロメインレタスのみのサラダ」「鳥飯」です。

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    2026年02月15日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    阿川さんの体験談というか失敗談というか、エッセイ集のような内容で、こうすべき!というような極意が示されているわけではないが、人柄がすごくよく分かり、インタビューが苦手で、スポーツにも詳しくない等、ある意味隙がある事で、話し手も色々話題を膨らませられるんだろうなと思った。
    あと、可愛らしい相づちも必要なんだろうと思った。

    最後のあとがきの部分、如何にして具体的な話を引き出すか、というのが刺さった。
    これは是非実践していこう。

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    2026年02月09日
  • 吾も老の花(集英社インターナショナル)

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    安定の(もう何度も読んだ)いつもの阿川さん。読んでいて安心感もあるが退屈にも感じる。もうご両親のお話は堪能したので、ご自身のこれまでについて是非書いて欲しい。

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    2026年01月09日
  • グダグダの種

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    阿川佐和子のなんて事ないグダグダなエッセイ。

    どういう区分けになっているのかいまいち不明だが、3つに分かれて沢山の小ネタが散りばめられている。
    一つが短いのに、さすが、ちゃんとオチがついてモヤモヤすることなくさっぱり読める。
    ヤマはないが、グダグダの種が散りばめられているのである。

    私も無趣味なので、なんとなく共感するところが多い。
    実際かなりのお嬢様と見受けられる阿川さんだが、著名人の名前が出てきても嫌味にならないのが不思議。
    生まれ持った品なのか。
    あとがきさえも続きのエッセイのように小気味良い。

    特にヤマはないのだが、グダグダしていてもなお充実した人生が垣間見られる、気持ちの良いエ

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    2026年01月01日
  • タタタタ旅の素

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    その時代の空気が凝縮されたエッセイは楽しい。それがたとえ極貧の鬱々したものであっても、バブルのイケイケ時代のであっても。阿川さんのエッセイは後者。作家・阿川弘之の娘として苦労もされたようだけど、美味しい思いもされているような気がする。おっちょこちょいだったり、食いしん坊だったり、飾らず気取らず、気のいいお姉ちゃん感があった。ツッコミどころは満載なんだけど、そんなところも読む楽しみのひとつだ。

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    2025年12月21日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    阿川さんのエッセイとして面白かった。改めて相手の話を聞きたい時は、うまくやろうとせず、相手に興味を持つことが大事だなと思った。

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    2025年11月23日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    話が上手でも下手でも、些細な一言に心に響く言葉が必ず含まれていて、その人らしさがある。「聞き上手」と言ってもらえることが度々あり、自分のどのような面が相手にそう感じさせるのか、自分を客観的に見てみたくなり、本を手に取った。数々の有名人とのインタビュー秘話がとても面白く、自分の聞く姿勢を見直すことができた。誰かにとって、自らの心を見つめ直し、何かを発見するきっかけに。私もなりたいと思う。

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    2025年11月01日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    ずっと前に購入して途中まで読んで読み終えてなかったものを再び読み直し。
    人の話を注意深く聞くことについて、年々意識するようになってきた今のタイミングで読んでよかった。
    沈黙が起こりそうな相手ならいくつかテーマを用意しとこうとか、対策的なことを妙に気にすることが増えて来ていたが、やはり大事なのはその場の会話を受けて、自分がどう感じ相手に投げかけるのかだなと思った。
    自然に相手が喋ってしまうような聞き手になるような聞き方ができるようになりたい。

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    2025年10月23日
  • 老人初心者の青春

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    短く読みやすいので寝る前にちょこちょこ。
    阿川さんは相変わらず精力的に活動されているけれど
    檀ふみさんは久しくお見かけしてないような。お元気なのかな。

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    2025年09月30日
  • 阿川佐和子のきものチンプンカンプン

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    どれも本当に素敵!

    着物のイロハも知ることができました。
    失敗談の数々、あるある!私も(笑)
    着物って、引き継げたりアレンジして再利用できたりと、究極のエコだと思う。

    温暖化で着こなすには、本当に苦しい時代になってきたけれど、やはり着物は日本の文化として残って欲しいものである。
    この気候のせいで、着付の勉強もここ数年ストップしていたけれど、また始めようかと。涼しくなったら・・・

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    2025年09月12日
  • 老人初心者の青春

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    阿川さんのエッセイはいつも楽しく、そうそうと頷いたり思わず笑ったり、時に自分の想いを思い出させてくれたりする。
    今回は「動かぬ時計」から引用されている文章に惹かれ、メモに残しました。

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    2025年09月06日