阿川佐和子のレビュー一覧

  • 「聞く力」文庫3 アガワ対談傑作選 追悼編

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    阿川佐和子の対談集『「聞く力」文庫〈3〉 アガワ対談傑作選 追悼編』を読みました。
    阿川佐和子の作品は先月読んだ『阿川佐和子のこの人に会いたい〈9〉』以来ですね。

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    時代を創ったジャイアントたち
    時代のスーパースター、日本映画の名監督たち、美と才を兼ね備えた女性陣、そして笑いの達人。
    アガワが出会ったすごい人々、追悼編。

    千回を超えた「週刊文春」対談連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」。
    多士済済のゲストには亡くなった方々も。
    スポーツ、音楽、映画や舞台で一時代を築いたヒーロー達、日本映画を支えた名監督達、芸術や政治、ショービジネスの世界を生き抜いた女性達、そして日本人を笑わせ

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    2025年02月07日
  • バブルノタシナミ

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    ネタバレ

    アガワさんは自然体で本当に面白い。SNSをやってるとやっぱり見栄張っちゃうし、盛っちゃうこともあります(笑)でもアガワさんは恥ずかしいことも、ユーモアにくるんで軽やかに魅せてくれる。同じように歳を重ねた時に、そういう人間になりたいなあ。

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    2025年01月25日
  • ばあさんは15歳

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    ばあさんと15歳の孫娘が56年前へタイムスリップ!!

    1963年の東京は。
    ふたりは元の世界へ戻れるのか

    昭和のぬるい雰囲気が懐かしい(笑)
    ストーリーはかなりご都合っぽいけど
    そのぶんスイスイと読めます

    過去と現在が繋がる瞬間が感動的

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    2025年01月24日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    ネタバレ

    「人格者ほど、身近な人の話を、きちんと聞ける」
    「段取りを完全に決めない」
    「自分ならどう思うかを考える」
    「上っ面な受け答えをしない」
    「素朴な質問を大切に」
    「アドバイスは一切しません」

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    2025年01月20日
  • 阿川佐和子のこの人に会いたい9

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    阿川佐和子の対談集『阿川佐和子のこの人に会いたい〈9〉』を読みました。
    阿川佐和子の作品は昨年11月に読んだ『阿川佐和子のこの人に会いたい〈8〉』以来ですね。

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    まさにこれこそ、150万部突破のベストセラー『聞く力』の実践編! 
    2013年末、ついに1000回を迎える週刊文春の看板連載対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」。
    2年に一度刊行されてきた総集編が、初めて電子書籍で登場です。
    収録ゲストは糸井重里、稲盛和夫、佐々木則夫、三浦友和、田中慎弥、米長邦雄、瞳みのる、内田裕也、山本富士子、小沢昭一、伊集院静、李登輝、やなせたかしの各氏をはじめとする、まさに多士済々の24人! 

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    2025年01月04日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    我ながら筆者を評価するのは生意気だとは感じつつも、以前の阿川氏の作品である「聞く力」で観察眼の鋭さや思考の柔軟性、豊かな表現力に驚いていた私に、本作品は再び、そばで阿川氏と会話をしている様に、生き生きと言葉が伝わってくる内容だった。
    心をつかむ44のヒントというサブタイトルがあるが、ご自身の経験(やはりお父様阿川弘之氏との家族同士の経験が多いが)の中から導き出した、その一つ一つの(話す)テクニックは、なるほど確かに、日常の中で既にやっていると感じるもの、すぐにでもできそうなものが中心で、非常にわかりやすいものである。それでいて、長い人生の中で私が体得できている様なことも、わかりやすく解説してい

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    2024年12月09日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    阿川さんの聞くことに対する姿勢を知ることができた。エッセイ風に書かれており、勉強になる部分も多かった。

    ほとんど誰もが自分の話を聞いて欲しいと思っていると言うことや、その話を聞くことに全力を注ぎ、感情豊かに反応・相づちをすることなど、とても大切なコミュニケーションの基本を知った。

    特に相づちは日本において非常に大きな役割があると思った。相づちで会話のリズムを操つことができれば、相手が会話に乗って行くように誘導できると考えた。

    一つのテーマを5W1Hで掘り下げるもの面白いしかなり有効。相手を深く知ることができる。

    また、鶴瓶さんの、トークは生もので予定通りにいかないことが面白いことや、相

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    2024年11月03日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    レンガ本の箸休めに。
    ほとんどテレビを見ないので、実際に阿川さんがインタビューされている場面を目にしたことはないのですが、”聞く力”はやはり身につけたく、手に取りました。

    聞き方の技術を順序立てて説明するのでなく、阿川さんご自身のお仕事を振り返りつつ、読者である我々が「なるほどなるほど」と学んでいくスタイル。エッセイ形式なのでさくっと読めます。
    インタビューという仕事だけでなく、私達の普段の会話でも、それを通して相手の意外な一面を発見できるとなんだか嬉しくなりますよね。目線、間の取り方、相づちの打ち方……そんなテクニックはたしかに役立つかもしれないけれど、なんだかんだいっても”相手のことを知

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    2024年10月29日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    テレビに出演している姿を拝見するからなのか、新書だけど堅苦しくなく、まるで阿川さんがしゃべっているのを見聞きしているかのような感覚で読み進められる。
    会話を進める上で下準備や知識を入れておく必要もあるけれど、〝トークは生もの〟で、相手のテンポを大切にしたり、相槌を打ったりすることも大切なのかな。
    固くならず「ハイハイ」「ほおほお」と相づちを打つことから始めてみようかと思った。

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    2025年05月04日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    44のヒントのうち、特に印象に残ったもの
    ・話すべきことは相手の話の中にある
    ・会話とは"しりとり話題合戦"
    ・どんな接続後で始めるか
    ・小話を頭の抽斗に入れておく
    ・語り手をノセる合いの手

    「会話」の経験が豊富な方なだけあって、学ぶところは多々あった。
    ただ、悪い例を身近な人から持ってきている部分が複数あり、読んでいて少し心地が悪かった。

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    2024年09月22日
  • レシピの役には立ちません

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    阿川節炸裂の1冊。
    この著者ならではのスパッとした物言いが癖になる。
    題名にもある通り、具体的なレシピがある訳でもないし、もちろん分量等も載っていない。
    ただただ阿川さんが日々の中で思う料理について滔々と話しているのを聞く、そんなイメージの本。
    レンズ豆や納豆カレー等変わった話もあれば、コロナ罹患中の食について、最後の晩餐に食べたいものは?なんてオーソドックスな話もあり、面白かった。
    特に阿川さんのお父様のお話は胸にくるものがあり、自分にとっても料理とは何か、料理が好きか嫌いかを自問自答するきっかけになった。

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    2024年09月12日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    普段のコミニュケーションにも活かせそうなエッセンスが多くあった。そして何より抜群に読みやすい。文章でもアガワさんだな~という気持ちになり、楽しく読むことができた。
    話し手側でも聞き手側でも「無難な話題なのに、この人と話すと新しい視点が見えて面白い」と感じてもらえるような人になりたい。

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    2024年08月08日
  • アガワ流生きるピント

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    アガワさんと編集者のお喋りを垣間見てる感じ。
    特に格言や名言が登場した訳ではなかったけど、アガワさんの持つ雰囲気が本にも現れていて、アガワさんが好きなので最後まで読めた。

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    2024年08月01日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    サラッと読みやすい本

    合コンさしすせそ 久しぶりに聞いた
    さすが
    知らなかった
    すごい
    センスいい
    そうなんだ

    主人に使ってみます(笑)

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    2024年07月17日
  • 老人初心者の覚悟

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    ネタバレ

    2016年から2019年のエッセイだけど
    まだ今あるあるがたくさん書かれている。

    何かの真っ只中にある人には見えない、ちょっと引いたところから見えるあるあるが満載。

    [キラキラ時代]にはバエルことにこだわる女性の言葉
    「だからいつも人にうらやましがられる人間でいたい。」を引き出し、
    [だからでも違うの]に繋がる。

    発信のプロとアマの違いが書かれているが、 
    とあるクラブの人気ママのことを思い出した。
    その人は話し上手で ときには自慢するけれど気がつけば オチがついて終わるのだ。

    テレビやその他で拝見する阿川さんから想像して どんなに面白いだろうと想像していたけれど、少し ほんの少し予想

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    2024年07月05日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    一番良かった点は、
    質問は三本柱。でも、質問は一つだけ用意する。
    三つのテーマに絞ること。
    つまりはできるだけ相手の話に集中しなさい。 というコツ。

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    2024年06月23日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    ・話すべきことは相手の話の中にある
    ・本当に頭がいい人というのは、相手に合わせて平易な言葉で話ができる方のことを言う
    どちらも根本は相手の話を「聞く力」がないと話す力も発揮できない。と感じた。

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    2024年04月22日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    これを読んだからといって話が上手くなるわけではないが、やっぱり会話は楽しまないとなと感じた。阿川さんの文章は明るくて元気をもらえる。

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    2024年04月20日
  • 老人初心者の覚悟

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    老化は、ひたすら順応することである

    「ま、そんなもんか」と半ばあきらめの境地に至るものである

    という作者の、老化と格闘する日々をつづったエッセイ


    あ、こんなとこにも、あっ、こっちにも?!なーんて、

    ふと気づくと、「老化」がすぐそばに忍び寄ってきていて、

    気づいたときは、とってもショックで、

    作者の阿川さんみたいに、

    あっけらかんと受け入れることは

    まだまだ無理だけど、見習いたいものです(^^;)

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    2024年03月19日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    「話す」というか、他人とのコミュニケーションの「コツ」を、筆者の経験を踏まえて語る。
    だけと言えば、だけ。

    読み流せる内容。
    あんま残ってないです。

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    2024年02月21日