阿川佐和子のレビュー一覧 聞く力 心をひらく35のヒント 阿川佐和子 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.9 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 相づちとは、燃えさかる薪ストーブの火を見守り、弱くなりかけたときにあおぐうちわのようなもの って例えが面白くて読書ノートに記録しておいた 阿川さんの小話が色々聞けて面白い 人の話を聞く、聞き出すことって面白い 0 2026年04月14日 聞く力 心をひらく35のヒント 阿川佐和子 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.9 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 人の話をどう聞けば、相手が本音を話してくれるのか。 心がけることで会話の質が上がりそう。 指南書というより、読み物として面白い。 0 2026年04月10日 話す力 心をつかむ44のヒント 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 阿川さんの力シリーズ第四弾。よし!すぐに実行して完璧だ!とはならないかもしれないけど、単純にエッセイとして笑えて、ためになるところもある感じかな? だってさ、阿川さん自身の人柄によるところが大きいんだもん。マネできないよ。 さくらももこさんのエッセイが大好きなんだけど、 阿川さんの力シリーズも好き。 コミュニケーションって、 コテ先よりも人柄、感性、着眼点、 面白みを見つけるフラットな心、 なのかもねー。 0 2026年02月22日 女ともだち 村山由佳 / 坂井希久子 / 千早茜 / 大崎梢 / 額賀澪 / 阿川佐和子 / 嶋津輝 / 森絵都 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった! それぞれの短編の掲載順?編纂順?並び?がとてもいい。最初の2話でズドンと落として中盤でジワジワ癒されて、最後は駆け抜けた。 読み始めは女ともだちって何でこうなんだ……と落ち込んだけれど、読み終わる頃には女ともだちってなんかイイなと思える。 「COPY」「水底の星」「ブータンの歌」が特に印象に残った。 0 2026年02月19日 吾も老の花(集英社インターナショナル) 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 加齢をボヤきつつも楽しむ表題エッセイと 父との旅の想い出エッセイ。 常に溌剌とお元気な印象そのままに軽妙な語り口。 頑固親父との攻防は今まさに我が身に起きていることなのでひときわ親近感。 0 2026年02月13日 聞く力 心をひらく35のヒント 阿川佐和子 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.9 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 話を聞くことが苦手でこの本を手に取ったが、読み終わった今、無性に誰かの話を聞きたくなっている。 聞くことの意識を変えさせてくれた、革命的な一冊でした。出会えてよかったです。 0 2026年02月05日 男女の壁 養老孟司 / 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 男女は脳の働きからして違うらしい。 考え方や行動が違えば人生も違うものになっていく。男女の違いを知ることは、協力して物事を成し遂げるための第一歩になると思った。例えば子育て。家事の分担などの家庭内のことから仕事に到るまで多岐にわたると思う。 男女の違いを知れて、よかった。 0 2026年01月26日 吾も老の花(集英社インターナショナル) 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 小生も年を重ねるにつれて、さまざまな体の不調や若い時には考えられなかったことが起き、色々と悟るところもあるが、阿川さんによる本書は更にもっと先輩で、身につまされる話も多く、共感する。 老人力の男女比較も大変面白く、気づきもあったが、本書はまだ自己の衰えを感じることのない世代には全く響かないであろうから、R50指定の本だと思う。 0 2026年01月26日 正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! 阿川佐和子 小説 / 国内小説 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 何年か前に吉高由里子主演でドラマ化されていて観た覚えがある。新人女性検事の奮闘は面白かった。だから小説も面白いはずである。正義感の強いヒロインを応援しながらシリーズを完結まで読みたい。 0 2025年12月23日 話す力 心をつかむ44のヒント 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 聴く力、がヒットした著書の話すバージョン。 キャスターをばりばりにこなす著者なので話す力も高いのは周知。話す力もベースとなるの相手への配慮、気遣い、ヒアリングなど。聴く力にも共通することが多い。 0 2025年12月13日 ブータン、世界でいちばん幸せな女の子 阿川佐和子 小説 / 国内小説 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ロイヤルファミリー玉置浩二の歌がたまらなくよい、ちょっとずらした1番盛り上がる所と。佐藤浩一亡くなる回も話さない主役のロイヤルへの想いと息子に託した涙と どこに焦点あてる演出なのかだんだん理解して来て最初の違和感も消えた。 で阿川佐和子さんのブータン途中の旦那を寝取られた所で読むのやめようと思いましたが、最後の方は娘さんがとても成長していくのが感動した。ただ章毎の語り手の問題が解決せずに宙ぶらりんなのが、違和感。ブータンの語りじゃなくこんな書き方あるのだねと勉強になりました 0 2025年11月29日 女ともだち 村山由佳 / 坂井希久子 / 千早茜 / 大崎梢 / 額賀澪 / 阿川佐和子 / 嶋津輝 / 森絵都 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 色んな話があって、それぞれ面白かった。 村山由佳さんのは人怖もあり、短篇ではないやつを読んでみたくなった。 こっちを向いて、の話は凄くわかる! ブータン以外は好みだった。 0 2025年11月26日 婚約のあとで(新潮文庫) 阿川佐和子 小説 / 国内小説 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分の選択次第でいかようにもなるな、と。 なるほどこういう生き方もあるのかと参考になりつつ誰1人としてこの人の生き方いいなと思うものはなかった笑 でもダメなところもあるからこそ人間味があってこんな人もいるのか、面白いなって思えた。 波や真理のような仕事に打ち込めて楽しそうにしてる人生は私もそっち側だし、これからも仕事を楽しみながらパートナー探しもがんばりたい笑 0 2025年11月20日 吾も老の花(集英社インターナショナル) 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ そもそも加齢について書いているのに、感覚が若々しい印象ばかりなのも珍しい。全編楽しく読ませて頂きました! 0 2025年11月06日 ブータン、世界でいちばん幸せな女の子 阿川佐和子 小説 / 国内小説 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 女友達のあるあるの世界で、私も同級生の気分になって長い付き合いの友達を思い浮かべながら読んでみた。女友達の関係性の移り変わりや切なさ等、身に覚えのある話。幸せってなんぞや的、沁みる小説。 黄昏のストレンジャーがとても良かった。 0 2025年11月05日 ブータン、世界でいちばん幸せな女の子 阿川佐和子 小説 / 国内小説 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 阿川さんの本は何冊か読んだことがあるが、 エッセイばかりで、小説を読んだのは初めて。 スラスラと読み進めることができて、面白かった。 あだ名がよく出てくるが、あだ名をつけられると、そこでの存在感とか認められたとかを感じられる、 今思い返せば、小学生のときにつけられた。 なんだかうれしかったなあ。 0 2025年10月06日 聞く力 心をひらく35のヒント 阿川佐和子 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.9 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 文字で触れる阿川さんはテレビで観る阿川さんと同じで、やさしくも凛としていて好きな文体。 成功・失敗を語り自分でも実践できそう。10年以上前の本だけどよかった。 0 2025年09月27日 話す力 心をつかむ44のヒント 阿川佐和子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 聞く力同様、こちらも面白かった。聞く力と同様かもしれないが、うまく話そうとするよりも「相手がどう思っているのか」ということに焦点をあて、相手が心地よくなるためにはどう話したらいいのか、ということを考える方が、きっと話す力は向上するのかもしれないなぁ。 0 2025年09月17日 老人初心者の青春 阿川佐和子 小説 / 国内小説 3.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 阿川さんのエッセイ初めて読みました。 テレビで拝見するのと変わらず、楽しい人のようで好きになりました。 ちょっと元気をもらえます。 0 2025年09月13日 聞く力 心をひらく35のヒント 阿川佐和子 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.9 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ インタビューの仕事を学ぶためにゲットした本。 思っていた感じではなかったし、阿川さんのやり方を真似てみても全然上手くいかなかったりしたけど、それはそれとて楽しく読んだ本。 阿川さんの見事なインタビュー術と人の話を聞くのってこういうのが楽しいんだよなーが滲み出てくる。日常生活でも活きるところはあるかも。 0 2025年09月04日 <<<12345678910>>>