阿川佐和子のレビュー一覧

  • タタタタ旅の素

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    旅をしたくなったとき、しばらく旅をしてないなとふと感じた時、ぜひ手に取ってほしい作品。愛らしい人柄が垣間見える、本当にステキなエッセイ。おどけたタイトルも可愛らしいけれど、中身はもっと最高です。

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    2018年09月16日
  • 婚約のあとで(新潮文庫)

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    おもしろい。
    「波」を中心に、登場人物が次々に重なりあって展開されるストーリー。
    女って怖いなって思うけど、読みおわると、女であることを楽しみたいと思える。
    さくさく読めました。

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    2013年02月06日
  • スープ・オペラ

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    あの阿川佐和子さんの本ですよ~。
    へ~、あの人ってこういう本書くんだぁ~。
    とっても良かったです!!
    500ページもある長編ドラマなのに、最初からぐいぐい引きこまれていって、ミステリーでもないのに次がどういう展開になるの分からない。

    楽しいし面白いし、それでいていい所は突いてるし、登場人物がみんなそれぞれ面白くって、自分がこの物語の世界に入ってみたい!って初めて思った本です。
    結局最後、トニーさんはルイのお父さんなのか単なる他人なのかその真相は定かにはならなかったけど、そんなのどうでもいいなぁ~。って私も思う。
    肝心なのは人と人との絆。
    あの下品な小説家も言ってたように
    「人間と人間の出会い

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    2012年11月27日
  • ウメ子

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    昔、ウメ子みたいな子に、なりたかったのを思い出しました。
    で、今、ウメ子みたいな人に、なりたくても、なれないまま大人になり、おばあちゃんになっても、まだ、私は、ウメ子みたいにはなれないだろぅなぁ、と思います。
    面白かったです。

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    2012年06月24日
  • スープ・オペラ

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    冬読むと、めっちゃスープ飲みたくなる~
    登場人物が愛嬌ありすぎてすごい好きになっちゃいます。

    エッセイ以外、阿川さんの本は読んだことなかったけど上手い人なんやなぁって

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    2012年06月22日
  • スープ・オペラ

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    スープのレシピをいただいたりしました。日本語がキレイで、文が品よくまとまっているところが気に入りました。後味よしです。

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    2012年05月13日
  • ウメ子

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    こども時代の楽しさおかしさ悲しさが詰まった一冊。
    ウメ子的なこどもってあこがれる。オトナになったウメ子はどんな美少女になるんだろう。ってゆうか美少女なのか?ETV「シャキーン」のあやめちゃんを彷彿とさせる。

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    2011年06月22日
  • 空耳アワワ

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    いつ読んでも、どの本を読んでも楽しい阿川さんのエッセイ。
    今回も笑いましたよ~。

    ・アニキサスに胃を攻撃され、えづきながら胃カメラを飲んでいる最中に「(ネタに)使える!」と思ったこと。
    ・この歳になって結婚していないことを初めて身内に感謝されたこと。
    ・「ボスのようにはなりたくない!」と30歳と過ぎて結婚に焦る優秀な秘書のお見合いのこと。

    若いお嬢様達には分からないであろう、歳を重ねた女だからこそ笑える!? 
    アワワさんの痛快エッセイ!!

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    2011年04月14日
  • ウメ子

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    2007.5.2 みよちゃんの友だちのウメ子は強烈な個性の持ち主。ウメ子が行くところ、いつも大騒動がまき起こる。そして、家出した父親との再会でウメ子は少しだけ大人になる。少女のまっすぐな友情と冒険を描いた作品で、そこがとてもいい。心の奥に忘れられていた感情達に語りかけられ、ほっこりと心が温まる。

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    2009年10月04日
  • あなたの中の秘密のあなた

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    女性向けに書かれた本。気づかずに買ってしまいました。

    でも男が読んでもいろいろ得られる本だと思います。

    絶対的な正義はない。そのようなものがあるともう人はあまりにも人間についてわかっていない人だ、といったことが書いてあったように思える。

    これは悲しみの歌のテーマにも似ている。
    遠藤ワールド全開。

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    2009年10月04日
  • 正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!

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    何年か前に吉高由里子主演でドラマ化されていて観た覚えがある。新人女性検事の奮闘は面白かった。だから小説も面白いはずである。正義感の強いヒロインを応援しながらシリーズを完結まで読みたい。

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    2025年12月23日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    聴く力、がヒットした著書の話すバージョン。
    キャスターをばりばりにこなす著者なので話す力も高いのは周知。話す力もベースとなるの相手への配慮、気遣い、ヒアリングなど。聴く力にも共通することが多い。

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    2025年12月13日
  • ブータン、世界でいちばん幸せな女の子

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    ロイヤルファミリー玉置浩二の歌がたまらなくよい、ちょっとずらした1番盛り上がる所と。佐藤浩一亡くなる回も話さない主役のロイヤルへの想いと息子に託した涙と どこに焦点あてる演出なのかだんだん理解して来て最初の違和感も消えた。
    で阿川佐和子さんのブータン途中の旦那を寝取られた所で読むのやめようと思いましたが、最後の方は娘さんがとても成長していくのが感動した。ただ章毎の語り手の問題が解決せずに宙ぶらりんなのが、違和感。ブータンの語りじゃなくこんな書き方あるのだねと勉強になりました

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    2025年11月29日
  • 女ともだち

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    ネタバレ

    色んな話があって、それぞれ面白かった。
    村山由佳さんのは人怖もあり、短篇ではないやつを読んでみたくなった。
    こっちを向いて、の話は凄くわかる!
    ブータン以外は好みだった。

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    2025年11月26日
  • 婚約のあとで(新潮文庫)

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    自分の選択次第でいかようにもなるな、と。
    なるほどこういう生き方もあるのかと参考になりつつ誰1人としてこの人の生き方いいなと思うものはなかった笑 
    でもダメなところもあるからこそ人間味があってこんな人もいるのか、面白いなって思えた。

    波や真理のような仕事に打ち込めて楽しそうにしてる人生は私もそっち側だし、これからも仕事を楽しみながらパートナー探しもがんばりたい笑

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    2025年11月20日
  • 吾も老の花(集英社インターナショナル)

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    そもそも加齢について書いているのに、感覚が若々しい印象ばかりなのも珍しい。全編楽しく読ませて頂きました!

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    2025年11月06日
  • ブータン、世界でいちばん幸せな女の子

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    女友達のあるあるの世界で、私も同級生の気分になって長い付き合いの友達を思い浮かべながら読んでみた。女友達の関係性の移り変わりや切なさ等、身に覚えのある話。幸せってなんぞや的、沁みる小説。
    黄昏のストレンジャーがとても良かった。

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    2025年11月05日
  • ブータン、世界でいちばん幸せな女の子

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    阿川さんの本は何冊か読んだことがあるが、
    エッセイばかりで、小説を読んだのは初めて。
    スラスラと読み進めることができて、面白かった。
    あだ名がよく出てくるが、あだ名をつけられると、そこでの存在感とか認められたとかを感じられる、
    今思い返せば、小学生のときにつけられた。
    なんだかうれしかったなあ。

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    2025年10月06日
  • 聞く力 心をひらく35のヒント

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    文字で触れる阿川さんはテレビで観る阿川さんと同じで、やさしくも凛としていて好きな文体。
    成功・失敗を語り自分でも実践できそう。10年以上前の本だけどよかった。

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    2025年09月27日
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

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    聞く力同様、こちらも面白かった。聞く力と同様かもしれないが、うまく話そうとするよりも「相手がどう思っているのか」ということに焦点をあて、相手が心地よくなるためにはどう話したらいいのか、ということを考える方が、きっと話す力は向上するのかもしれないなぁ。

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    2025年09月17日