阿川佐和子のレビュー一覧

  • 叱られる力 聞く力2

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    〈恥を忍んで体験を積む〉
     150万部を超えたベストセラー『聞く力』の第2弾ということだが、今作は「エッセイ」の要素が強いような印象。『聞く力』を読んでから時間が経ってしまっているため、不確かではある。「聞く」仕事に就いたのを機に、再読リストに加えねば。
     著者が面白おかしく書いていた、お父様に受けてきた「お叱り」の理不尽さには驚かされる。加えて、平成生まれで生粋の「ゆとり世代」の私には、家族以外に叱られた記憶がほとんどない。著者の世代でさえ、後輩に対する「叱り方がわからない」というエピソードを書かれていた。まだ新人のため、「叱る側」には立っていないものの、私にはもっとわからない。
     同様に、

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    2018年06月02日
  • 正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!

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    ネタバレ

    ☆3.5くらいかな。
    女性検事のおはなし。こちらも成長物語&お仕事もので面白いが、お豆腐屋さんの話も興味あり。てか、検事とか弁護士とかって融通効かないくらいじゃないとダメなのでは笑。

    続編も読みたい。

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    2018年05月22日
  • 正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!

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    読みやすかった。小学校時代の話が、検事という職業を知ったきっかけとなった事は分かったが、その後の様子が今一つはっきりしないまま、大人になっていたので、そこがスッキリしなかった。もう一つぐらいその後のエピソードがほしかったな。

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    2018年05月10日
  • バブルノタシナミ

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    昨年、64歳で結婚し周囲を驚かせた阿川さん。
    TVで見る阿川さんは、いくつになっても
    可愛らしくてとっても上品。
    ところがエッセイでは自分の無能・無才ぶりを
    これでもかと書き綴っていらっしゃる。。。
    これは一体どういうことなの?!と以前から訝しんでいたのだけれど
    阿川さん、幼少の頃から厳しく父親から
    自慢は一斉するなと躾られていたらしい。
    過去には『過度な謙遜はイヤミになる』と人に言われたこともあったそうだけれど、
    自慢話をしないことも・人前でお金の話はしないことも
    彼女の品格なのだろう。
    『品格とは自らにはめるタガである』という一文が
    深く心に残りました。

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    2018年05月02日
  • バブルノタシナミ

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    期待していたほどではなかったかな。「強父論」があまりに面白かったので。私も髪の毛を触る癖を気を付けなければと思いました!

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    2018年04月06日
  • バブルノタシナミ

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    タイトルに惹かれて初阿川さんエッセイ。

    テレビ等で拝見して素敵な女性だなぁと思っていましたが、エッセイ読んで、中身は案外庶民派?というような内容でした。

    阿川さんが書いてらっしゃいましたが、過度な謙遜はイヤミになります、って。阿川さんならもっとビシッと決めてくださっても良かったかも。

    通勤時間にさらっと読むのにぴったり、かと思います。

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    2017年09月19日
  • 婚約のあとで(新潮文庫)

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    阿川佐和子がインタビュアーではなくて作家だと知ったのはyom yomでだったよな、最初の号かな?
    上手くてびっくりしたのだった。
    これも安心して買って読んで、安心して読み終える。

    あの頃、阿川佐和子が結婚するなんて思ってなかったなぁ。

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    2017年09月03日
  • 叱られる力 聞く力2

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    仕事で叱られることが多くなり、どうすればいいのか彷徨っていたときに、偶然見つけた本。
    ノウハウ本ではないので、「答え」などありませんが、文章全体から著者のポジティブさを感じ、「叱られる力=ポジティブシンキング」かなと理解しました。

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    2017年07月02日
  • 作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法

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    ネタバレ

    角田光代:本が好きになったのは小さいときのコンプレックスだと思います
    北方謙三:書いても書いても採用されず、ボツ原稿が自分の背丈を超えた。才能ないからやめろって言われてね。それでも書くのはやめなかったのは、書くことが好きだったから。

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    2017年04月06日
  • タタタタ旅の素

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    旅にまつわるエッセイ。凄い旅や珍しい旅の内容ではないが著者の人柄の良さが滲み出ている微笑ましく読める一冊。三谷幸喜の解説、さすが。

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    2017年03月24日
  • 阿川佐和子のこの人に会いたい9

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    ネタバレ

    糸井重里、山本富士子、三浦友和、小沢昭一…。多彩なゲストに阿川佐和子が「聞く力」を発揮。意外な素顔や本音に迫る。『週刊文春』の看板対談傑作選。2011〜2012年掲載分より選び出した24本を収録。

    やなせたかしは良かった。

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    2017年03月16日
  • 正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!

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    ネタバレ

    読んでいて気分が晴れる内容だった。検事になったいきさつや、家族の事など、稟々子を知るにつけ応援したくなった。

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    2016年11月01日
  • 叱られる力 聞く力2

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    1 叱る覚悟と聞く力
    2 叱られ続けのアガワ60年史
    3 叱られ力とは?

    叱られることについてのエッセイ

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    2016年10月22日
  • 残るは食欲

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    読んでいて気持ちの良い本でした。
    口語で書かれているからでしょうか?
    おkちらに語り掛けているような、本人の心の中で叫んでいるような。

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    2016年08月30日
  • 婚約のあとで(新潮文庫)

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    婚約のあとで心が揺れ動く波。そして波と関係する女たちの色々な事情。面白く飽きずに読めたけど、波自身に人間としての魅力を感じなかった。仕事も恋愛もそこそこで、落ち着くとこに落ち着いたなという感じ。後でわたしはこれで良かったの?と思いあぐねるタイプ?かな。

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    2016年05月19日
  • 娘の味 残るは食欲3

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    残るは食欲第3弾。2を飛ばしてしまったが、相変わらず面白いしおいしそう。しかしよく料理されてる…料理研究家の野口先生の「お金かけないでおいしいもんを食べたいなら、手間をかけなさい!」は、ほんとそうですねと…。

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    2016年05月04日
  • 「聞く力」文庫3 アガワ対談傑作選 追悼編

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    今はすでに亡き著名な方々とのアガワなりの対談の実態。
    26人の今まで知ることの無かった、心のひだをアガワが引き出したくれました。
    とても貴重な対談です。小倉遊亀さんとの回は保存版ですね。

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    2016年03月10日
  • 婚約のあとで(新潮文庫)

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    この人の作品初めて読みました

    なんかとってもお嬢様というか、
    いいとこの家の話って感じ
    上流社会を垣間見た気がします

    結局問題は解決していないように思うけど、
    実際みんなが幸せになるなんて難しい
    凩さんが幸せならそれでいいや

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    2016年02月07日
  • 「聞く力」文庫2 アガワ随筆傑作選

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    アガワ対談傑作選に続く第二弾。今度は「語る力」です。
    阿川さんの赤ちゃん時代から現在までの阿川家のストーリーであり、父上阿川弘之氏との父娘物語のようで楽しい。ちょっと驚いたのは阿川家では味噌汁に梅干を入れるそうだ?

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    2016年01月28日
  • 叱られる力 聞く力2

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    今回の作品に出てくる人の例は少し極端な気がした。「傷つくのが怖いからLINEで会議する若者」や「今まで叱られたことがなかったのでびっくりして涙した社員」等。私の世代はまだまだ叱られていた世代だと思う。傷つくのも個人差がある気がする。でも、ここに書いてある「怖いと思う人にほど近づいてみる」ということを実践してみたら、今までより恐怖心が薄れて相手の立場も理解できるようになった。個人的にはガツンと怒られた方がこっちも言いたいことが言えるから楽です。

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    2016年01月26日