和田竜のレビュー一覧

  • 忍びの国 4

    Posted by ブクログ

    原作を読む必要を感じないくらい、よい出来の作画です。
    原作未読ですが。
    作風がこのトンデモ忍者活劇にがっちりハマっていて、とにかく無門が魅力的。惚れます。
    作者のオリジナル作品も読んでみようかな。

    0
    2013年10月06日
  • のぼうの城 上

    Posted by ブクログ

    2013/10/02
    読み終わった
    歴史小説として素晴らしい。
    まさに「歴史の末裔たる僕ら。」宮本浩次を思い出すなあ。

    0
    2024年06月07日
  • のぼうの城 下

    Posted by 読むコレ

    映画も見に行きたい!

    0
    2012年11月12日
  • のぼうの城 上

    Posted by 読むコレ

    怒涛の一気読み、腹筋使えないのにワハハ

    0
    2012年11月12日
  • 涙切姫~のぼうの城 甲斐姫外伝~

    Posted by ブクログ

    うう。切ないです。

    でも、そうとしか生きられない時代は確かにあったのですね。

    今は、はるかに自由であるはずなのに
    心を自分で決められないなんて皮肉です。

    でも、何年経っても人の想いというのは
    相手があって初めて動かされるものなんですね。
    大切な人ならばなおのこと。


    木嶋えりんさんの絵が好きで
    他の作品も持っています。
    今回もすてきでした。のぼうもね!

    0
    2012年09月25日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    映画にも期待!

    戦国武将が勢ぞろい。歴史好きにもそうでない人も楽しめるエンタメ大作。特に埼玉県人は必読です。

    0
    2018年02月26日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    あっという間に読める

    展開が早くておもしろい。
    歴史小説の初心者でも楽しめました。

    0
    2011年04月27日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    映画化が楽しみ

    9月に映画公開予定ということで、何の気なしに購入してみたが、主人公のぼうの泰然自若とした魅力にぐいぐい引き込まれ、あっという間に読了。秀逸な戦国外伝。

    0
    2011年05月03日
  • 忍びの国

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初は、主人公は登場しない。しかも、登場時はどちらかというと敵役っぽく、感情移入できないキャラだった。最初は誰が主人公かもわからなかった。忍びの世界で珍しく人の感情を持つ男に思いを重ねてしまう。しかし、彼の弟を死にいたらしめる非常な男こそが、この物語の主人公なのだ。忍びの国という独特の世界が、読み手を物語の中に引きずり込む。
    私は、グイグイ引きずり込まれた。(^◇^)

    0
    2025年10月17日
  • 最後の一色 下

    Posted by ブクログ

    忠興の慟哭 五郎の不死身の勢い 深すぎる
    久々に本を読んで涙が出た。
    時代背景なんて分からなくても感動できる一作。
    毎度和田先生のおかげで歴史の教科書を見返したり。
    あーいい本だー読んでよかったー。

    0
    2026年06月27日
  • 最後の一色 下

    Posted by ブクログ

    本能寺の変が起こったことで、長岡家と一色家が大きく揺れ動きます。上巻でなぜ一色五郎が言いなりになっていたのか明らかになっていきます。五郎の器量に惹かれていく忠興と伊也。けれど戦国時代の流れが3人をきり裂いていくストーリーに涙します。五郎の活躍を持っとみたかった。

    0
    2026年06月25日
  • 最後の一色 下

    Posted by ブクログ

    最後の一色というタイトルだが主人公は一色五郎と細川忠興の二人と言っても良い。戦国好きとしては、なかなか面白く読めた。ただ和田竜さんの戦国小説は登場人物がやや漫画的というか現代的なデフォルメされたキャラクターのように私は感じてしまい、エンタメ要素が強く感じてしまう。そこが合う合わないはあるかな、と思う。

    0
    2026年06月22日
  • 最後の一色 上

    Posted by ブクログ

    村上海賊の娘の和田竜さんの作品。歴史物だけど分かりやすく時代背景や人物、戦の臨場感が描かれていてとても読みやすいです。一色家と長岡家の紛争のことはほとんど知らず、一色五郎は聞いたこともありませんでした。戦場では鬼神のような活躍をみせ、信長のような豪胆で強い心を持ち、部下思いで優しい性格も持つ彼に心を惹かれます。本能寺の変が起こり、一色家がどのような運命を辿るのか、下巻が楽しみです!

    0
    2026年06月20日
  • 最後の一色 下

    Posted by ブクログ

    ご、五郎~っ‼️⁡
    ⁡⁡
    ⁡ってな事で、和田竜の『最後の一色 下巻』⁡
    ⁡⁡
    ⁡何で五郎は五郎たる故に五郎なんじゃろうか…。⁡
    ⁡⁡
    ⁡⁡それに比べて長岡忠興ときたら…もうっ‼️って感じ。⁡
    ⁡⁡
    ⁡圧倒的な情で敵も見方も愛する妻を幼き稚児を包み込むって次元じゃ無い、なんと言えばええのか、本人達が気付かない程の大いなる愛をぶち込んだ人生を全うした五郎が格好よくも儚い。⁡
    ⁡⁡
    ⁡終盤にまさかの展開に涙無くては読めない傑作じゃったわ~
    ⁡⁡
    映画化して欲しいな
    ⁡⁡
    ⁡2026年16冊目

    0
    2026年06月16日
  • 最後の一色 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    (とても良)勉強不足のため、一色家も長岡家も初耳でしたが、とても面白い。丹後は京都府北部辺り、天橋立に行きたくなりました!上巻はまだ一色五郎の考えていることが常人には理解できず、家老たちとともに振り回されてワクワクしながら先が気になって後半一気読みしました。臆病者の稲富伊賀が下巻でどんなふうに活躍するのか楽しみ。一色五郎がとても魅力的に描かれているため、タイトルが何か嫌な予感がしてなりません。

    0
    2026年06月13日
  • 最後の一色 上

    Posted by ブクログ

    久々の和田竜さんの新作!今回は、一色家と長岡(細川)家の話。時代的には馴染みはありつつも、あまりこの2家の争いに焦点を当てたものをこれまで読んだことがなく、若干登場人物に苦労はしましたが、だんだんと楽しく読めました。上巻の終わりは本能寺。信長亡き後、両家がまた、争うことになるのかどうなのか、楽しみです!

    0
    2026年06月07日
  • のぼうの城 上

    Posted by ブクログ

    歴史に詳しくないので、登場人物を理解するのに時間がかかってしまったけれど、それでも話に引き込まれていった。
    下巻も楽しみ!

    0
    2026年06月03日
  • 村上海賊の娘(三)

    Posted by ブクログ

    それぞれの大義名分を抱えて戦に臨む海賊、武士と一向宗にいかほどの差があるのだろうか。想像とは異なる、戦の厳しい現実を突きつけられた景が葛藤し苦しむ第3巻。

    0
    2026年06月02日
  • 最後の一色 下

    Posted by ブクログ

    一色五郎、カッコいい。カリスマ性の強さが招いた結末は皮肉すぎるし、戦国時代の価値観は到底理解できないけれど、その生き方はリアルに感じられた。

    0
    2026年06月01日
  • のぼうの城 下

    Posted by ブクログ

    成田長親という男に惚れた家臣たちと石田三成との攻防が面白くて、一気に読み切りました。
    特に丹波、和泉、靱負の活躍する場面はワクワクが止まりませんでした。
    のぼう様と呼ばれても、家臣たちを愛した長親の懐の深さを感じました。

    0
    2026年05月30日