和田竜のレビュー一覧

  • 忍びの国

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    面白かった!!インスタグラムのフォロワーさんからおすすめして頂いた本。今まで忍者ものの作品はほぼ見たことなかったので、伊賀忍者の生活風景や価値観を知ることが出来た。あと歴史の勉強も出来た!後半の戦闘シーンは戦国無双のようで臨場感あり。主人公の忍びが地獄楽の画眉丸にめっちゃ似てて、これ絶対モデルやん!と思った(^^)

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    2023年07月13日
  • のぼうの城 上

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    上杉謙信さえも落とせなかった難攻不落の浮城 それが 武蔵 忍城です

    天正15年(1588年)に九州平定をなしとげた、秀吉は、天下統一の総仕上げである小田原平定に向かう
    天正17年小田原攻めに平行して、北条傘下の支城攻めをおこなっていた
    そのうちの1つが、忍城です

    三献茶で知られる小才の石田三成と、坂東武士である、成田長親との知力戦

    甲斐姫の大阪城以降の話、東慶寺の伝説などの余韻を残す

    西高東低の戦国時代として、関東武士団の面目躍如 関東人として愉快痛快な小説である

    目次

    上巻





    下巻





    ISBN:9784094085518
    出版社:小学館

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    2023年07月12日
  • 村上海賊の娘(三)

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    七五三兵衛にやり込められた景はお姫様・夢見る乙女であった。
    ただ、このまま大人しく奥に入るとは思えなかったが、こんな展開になるとは。
    ワクワクした。
    終盤の村上・毛利の漢たちの心意気にスカッとした。
    次巻、最終話、期待が高まる。

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    2023年05月14日
  • 村上海賊の娘(二)

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    この巻では只々七五三兵衛と義清の漢らしさと信長の大きさしか現れない。
    景は只の脇役でしかなかった。
    景はまだ未熟な小娘であり、戦を華やかなモノとしてしか捉えていなかった。
    これからの展開、景は戦の現実を目の当たりにするのだろうな。

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    2023年05月10日
  • 涙切姫~のぼうの城 甲斐姫外伝~

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    元々信長死後の秀吉は好きではないんだけど、改めて嫌だなぁと。
    甲斐姫の切なさと凛々しさが哀しいです。

    聖地巡礼で、行田城と土手に行ってきました。
    土手から城までの距離感。
    空気を感じながらまた読み直すのがたまりません。

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    2023年02月23日
  • 忍びの国

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    僕は忍者がかっこいいなと思いました。百地三太夫や無門、文吾などの色々な忍者がでてきてとても面白かったです。特に好きなのは、無門です。好きなところは、天正伊賀の乱(1次)で大膳や信雄や他の兵達と戦うシーンが面白かったです。【小4】

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    2023年01月24日
  • 夜更けのおつまみ

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    少しずつそれぞれの作家さんのお話がいただける、まさに「おつまみ」な本。
    読み進めていると、缶ビールが2本、空の状態で目の前にありました。

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    2022年07月24日
  • のぼうの城 1

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    花咲先生の代表作

    有名なのは美味しんぼ、ですがこちらも間違いなく代表作。
    小説と漫画では文法が異なるので、同一に比較することはナンセンス
    ですが、面白いと言い切れる内容だと思います。お好みで。

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    2022年09月28日
  • のぼうの城 上

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    映画を見て面白かったので

    映画も面白かったけど
    原作もまたちょっと雰囲気が違くてそれはそれで良い。
    原作の方がキャラが薄いかな。、

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    2021年03月19日
  • 小太郎の左腕

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    銃の天才、清らかで無邪気な小太郎が、戦に巻き込まれていく。和田竜さんの本は、どれも史実に基づき綿密に積み上げられていてリアル。小太郎も、本当に存在していたんじゃないかと思ってしまう。可哀想な小太郎。

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    2021年01月07日
  • 夜更けのおつまみ

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    このサイトで著者を見ると勘違いする人もいると思うが、これは、おつまみについていろんな作家さんが書いたアンソロジーである。
    どれも私にぴったりで、最後まで楽しく読めたし、つまみの参考にもなった。
    あまり手の込んだものつまみは出てこず、なかにはコンビニつまみランキングなるものもあり、かなり参考になった。また、各作家さんの酒との距離感、そして、つまみのポジションが明確で、スッキリ読める。
    人それぞれ、酒とつまみの位置付けは様々だが、押し付けがましくなく、自分の日常を赤裸々(?)に語っているのが最高。
    さらに、一編ずつが短いのもポイント。
    ネックは、つまみを食べたくなり、酒を飲みたくなることだけです〰

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    2020年07月14日
  • のぼうの城 1

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    最高!

    何度読んでもいいお話しですよ。
    映画と、少し異なるとこもありますが、のぼう様が農民や家来に慕われているのが、よくわかります。
    農民を救うために、悪人なるっていうのがすごく素敵です。

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    2020年05月11日
  • 小太郎の左腕

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    ネタバレ

    戦国時代の初期頃、まだ織田信長などが火縄銃の戦術を前面に戦い始める前の頃。そこに生きていた小太郎という天才的な火縄銃の使い手がいた。ただ、祖父はその技術を決して表に出させず、ある意味惚けた馬鹿な子どものように育てていた。火縄銃を使わなければ心優しい純粋な少年であるその生き方を祖父は小太郎に息させたいと育てていたのだ。そのため小太郎は左利きで特殊な左利き用の火縄銃でなければその実力を出すことが出来ないように祖父はその本当の腕を出せないように育てていた。

    戦国の中この少年の腕を見抜いた武将半右衛門は城下の火縄銃大会に参加させることを少年と約束し、その大会でその腕を認めさせる。そして、戦が始まり半

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    2020年05月08日
  • 小太郎の左腕

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    史実にはないフィクションのお話であるとあとがきに書いてありました。
    それでも当時の時代背景、男たちの価値観や美徳などがとても魅力的に描かれており、そんな時代を、そんな時代らしく豪快に生きた半右衛門。それとは対照的な小太郎の少しずつ絡んでいき、迎える壮絶な最期にはとても感動しました。

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    2019年01月10日
  • 小太郎の左腕

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    フィクションですが、フィクションとは感じさせないその時代の生きがいを感じる物語。

    小次郎、半兵衛、喜兵衛。

    登場人物の男意気が感じられて、その人が好きになる。

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    2018年09月21日
  • 村上海賊の娘 8

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    名作

    景親の刻の声に応える村上海賊達の咆哮凄い。

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    2018年02月13日
  • 小太郎の左腕

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    タイトルの左腕とは火縄銃を左構えで撃つ事だった。半右衛門という武将が中心でテンポ良く読めた。ストーリーの途中で現在との比較や解説をしてくれる場面が特に好き。

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    2017年11月18日
  • 小太郎の左腕

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    和田さんの作品はどれも好みだが、その中でも一番のお気に入り。
    「のぼうの城」が面白さに痛快さを、「忍びの国」が面白さに人間臭さを、「村上海賊の娘」が面白さに愉快さを足した作品なら、この「小太郎の左腕」は面白さに刹那さを足した作品と言えるだろう。
    登場人物たちがもつ男の誇りとそれによって生まれる一瞬の輝きが強烈な一冊。

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    2017年10月04日
  • 村上海賊の娘(一)

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    痛快

    最初、海賊の娘があまりにも残酷で醜いので全く感情移入できませんでした。しかし、中頃からその魅力にぐいぐい引き込まれて夢中で読んでしまいました。

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    2017年09月06日
  • 忍びの国

    購入済み

    超絶おすすめ

    独りヒトリの心情(信条)が強く、怒涛の展開の連続で最後まで一気読みしました。
    無門と日置良いですね。よくある忍び物語ではなく、生々しい人間ドラマなお話で何回でも読みなおしたくなります。
    これがどんな映画になっているのか楽しみであります。

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    2017年06月01日