和田竜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
上杉謙信さえも落とせなかった難攻不落の浮城 それが 武蔵 忍城です
天正15年(1588年)に九州平定をなしとげた、秀吉は、天下統一の総仕上げである小田原平定に向かう
天正17年小田原攻めに平行して、北条傘下の支城攻めをおこなっていた
そのうちの1つが、忍城です
三献茶で知られる小才の石田三成と、坂東武士である、成田長親との知力戦
甲斐姫の大阪城以降の話、東慶寺の伝説などの余韻を残す
西高東低の戦国時代として、関東武士団の面目躍如 関東人として愉快痛快な小説である
目次
上巻
序
1
2
下巻
3
4
終
ISBN:9784094085518
出版社:小学館
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購入済み
花咲先生の代表作
有名なのは美味しんぼ、ですがこちらも間違いなく代表作。
小説と漫画では文法が異なるので、同一に比較することはナンセンス
ですが、面白いと言い切れる内容だと思います。お好みで。 -
Posted by ブクログ
このサイトで著者を見ると勘違いする人もいると思うが、これは、おつまみについていろんな作家さんが書いたアンソロジーである。
どれも私にぴったりで、最後まで楽しく読めたし、つまみの参考にもなった。
あまり手の込んだものつまみは出てこず、なかにはコンビニつまみランキングなるものもあり、かなり参考になった。また、各作家さんの酒との距離感、そして、つまみのポジションが明確で、スッキリ読める。
人それぞれ、酒とつまみの位置付けは様々だが、押し付けがましくなく、自分の日常を赤裸々(?)に語っているのが最高。
さらに、一編ずつが短いのもポイント。
ネックは、つまみを食べたくなり、酒を飲みたくなることだけです〰 -
ネタバレ 購入済み
最高!
何度読んでもいいお話しですよ。
映画と、少し異なるとこもありますが、のぼう様が農民や家来に慕われているのが、よくわかります。
農民を救うために、悪人なるっていうのがすごく素敵です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ戦国時代の初期頃、まだ織田信長などが火縄銃の戦術を前面に戦い始める前の頃。そこに生きていた小太郎という天才的な火縄銃の使い手がいた。ただ、祖父はその技術を決して表に出させず、ある意味惚けた馬鹿な子どものように育てていた。火縄銃を使わなければ心優しい純粋な少年であるその生き方を祖父は小太郎に息させたいと育てていたのだ。そのため小太郎は左利きで特殊な左利き用の火縄銃でなければその実力を出すことが出来ないように祖父はその本当の腕を出せないように育てていた。
戦国の中この少年の腕を見抜いた武将半右衛門は城下の火縄銃大会に参加させることを少年と約束し、その大会でその腕を認めさせる。そして、戦が始まり半