和田竜のレビュー一覧

  • 村上海賊の娘 3

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    ネタバレ

    今巻は、村上海賊の娘の中で陸戦を描いた一冊。
    主に泉州侍達の活躍と、大坂本願寺側の門徒兵(死兵)及び、傭兵軍団の雑賀党との戦が描かれている。
    七五三兵衛好きの私としては、陸で戦う七五三兵衛無双が見れてたまらない巻。原作を読んで想像していたのより2人位銛で串刺しされる人数が多くて、残酷だなと思いつつも圧倒的な強さに痺れる。特に雑賀党とぶつかった時の「雑賀党がなんぼのもんやちゅうんじゃあ!!」のとこがイイ!
    一万三千vs三百で引かない(引けない?)七五三兵衛には原作でもこの漫画でもグッとくるものがある。
    七五三兵衛と触頭である沼間義清が互いを認め合うところも見所の一つ。

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    2016年08月14日
  • 村上海賊の娘 1

    2巻で更に色々盛り上がってきていて目が離せない

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    2016年08月06日
  • 忍びの国 4

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    原作を読む必要を感じないくらい、よい出来の作画です。
    原作未読ですが。
    作風がこのトンデモ忍者活劇にがっちりハマっていて、とにかく無門が魅力的。惚れます。
    作者のオリジナル作品も読んでみようかな。

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    2013年10月06日
  • のぼうの城 上

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    2013/10/02
    読み終わった
    歴史小説として素晴らしい。
    まさに「歴史の末裔たる僕ら。」宮本浩次を思い出すなあ。

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    2024年06月07日
  • のぼうの城 下

    Posted by 読むコレ

    映画も見に行きたい!

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    2012年11月12日
  • のぼうの城 上

    Posted by 読むコレ

    怒涛の一気読み、腹筋使えないのにワハハ

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    2012年11月12日
  • 涙切姫~のぼうの城 甲斐姫外伝~

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    うう。切ないです。

    でも、そうとしか生きられない時代は確かにあったのですね。

    今は、はるかに自由であるはずなのに
    心を自分で決められないなんて皮肉です。

    でも、何年経っても人の想いというのは
    相手があって初めて動かされるものなんですね。
    大切な人ならばなおのこと。


    木嶋えりんさんの絵が好きで
    他の作品も持っています。
    今回もすてきでした。のぼうもね!

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    2012年09月25日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    映画にも期待!

    戦国武将が勢ぞろい。歴史好きにもそうでない人も楽しめるエンタメ大作。特に埼玉県人は必読です。

    0
    2018年02月26日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    あっという間に読める

    展開が早くておもしろい。
    歴史小説の初心者でも楽しめました。

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    2011年04月27日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    映画化が楽しみ

    9月に映画公開予定ということで、何の気なしに購入してみたが、主人公のぼうの泰然自若とした魅力にぐいぐい引き込まれ、あっという間に読了。秀逸な戦国外伝。

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    2011年05月03日
  • 忍びの国

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    ネタバレ

    最初は、主人公は登場しない。しかも、登場時はどちらかというと敵役っぽく、感情移入できないキャラだった。最初は誰が主人公かもわからなかった。忍びの世界で珍しく人の感情を持つ男に思いを重ねてしまう。しかし、彼の弟を死にいたらしめる非常な男こそが、この物語の主人公なのだ。忍びの国という独特の世界が、読み手を物語の中に引きずり込む。
    私は、グイグイ引きずり込まれた。(^◇^)

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    2025年10月17日
  • 最後の一色 下

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    ネタバレ

    残りのページ数が少なくなってからの
    高緊張状態ハラハラの連続
    一難去ってまた一難

    なぜ五郎は忠興に討たれたのか
    お預け状態でずっと引っ張られて
    やっと明かされた理由が
    意外にロマンチックな理由で腰砕けた

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    2026年04月10日
  • 最後の一色 上

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    細川(長岡)忠興は何となく知ってたけど一色五郎は知らない。この作者は名もなき英雄を取り上げてその生涯をドラマチックに語るので、何だか史実と作話が混じってる様な感覚で面白い。

    本作は、最初は野獣の様な一色五郎の、その奥深い人柄が徐々に見えてきて、本能寺の変が起こるまでのお話。
    楽しかった♪

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    2026年04月08日
  • 最後の一色 下

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    今まで、知らなかった一色五郎についての壮絶な物語語。
     怪物 一色五郎だけでなく、一色、長岡の両家の家臣たちのキャラも魅力的に描かれている。
     それにしても、圧倒的に深い取材・研究。

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    2026年04月05日
  • 最後の一色 上

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    戦国時代、丹後の国を納める一色家と、それを攻めて支配しようとする長岡(細川)家の戦い。
    一色五郎と細川忠興の関係はとても興味深い。
    それに織田信長が絡んでくる。
    どちらも織田信長に目を掛けられ、さて今後は?と思っているところに本能寺の変。
    上巻の終わり。

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    2026年04月03日
  • のぼうの城 上

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    ネタバレ

    でく「のぼう」成田長親が不思議な魅力で領地の武士や民を一つにして無謀な戦に乗り出す。
    その理由が今にも通ずる愉快かつ真っ当な思想で、読んでいて痛快な作品。
    テンポも良く一気に引き込まれた。下巻が楽しみ。

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    2026年04月02日
  • 村上海賊の娘(四)

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    迫力の海戦描写が見事。
    三貫の重みと潔さ。己の命を使いきる輝きと儚さに寂寥感が残る。
    景姫、幸せになってたらいいな。

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    2026年04月01日
  • 村上海賊の娘(三)

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    戦の凄惨な現実と、自らの未熟さに打ちひしがれる姫。
    一向宗の門徒の執念と、引かば地獄の哀れさ。泉州侍の狡猾さと勇ましさ。眞鍋海賊の豪胆さが見所。

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    2026年04月01日
  • 最後の一色 下

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    面白かったーー!
    いっしきごろう、全然知らない人だったので、
    先入観なく読めた。
    忠興、可哀想な人だな。
    自分を上回る人が側にいるのはつらい。
    しかも、立場的に、自分が下だと認めにくい。
    本人が認めても、世間が許してくれない。
    しんどかっただろうね。

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    2026年03月21日
  • 忍びの国

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    あまり読まない歴史もの。天正伊賀の乱なんて知らずに読み始めてしまいました。最初はついていけるか不安だったけど、、なんて面白い〜!
    時代は戦国。織田信長の次男信雄(のぶかつ)と伊賀の国との戦い。史実「伊乱記」を引用に物語が進んでいく。忍者なんて、エンタメの世界だと思ってました。いやいや、この歴史、面白い。新鮮。著者の「のぼうの城」でも感じましたが、戦いの迫力だけでなく、人の心というか儚さというか運命というか、そんなのをじんわりと感じられる作品です。とても面白かったです。でもなんかやっぱり最後は切ないなぁ、という感想が出てきます。

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    2026年03月21日