和田竜のレビュー一覧

  • 村上海賊の娘 1

    2巻で更に色々盛り上がってきていて目が離せない

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    2016年08月06日
  • 忍びの国 4

    Posted by ブクログ

    原作を読む必要を感じないくらい、よい出来の作画です。
    原作未読ですが。
    作風がこのトンデモ忍者活劇にがっちりハマっていて、とにかく無門が魅力的。惚れます。
    作者のオリジナル作品も読んでみようかな。

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    2013年10月06日
  • のぼうの城 上

    Posted by ブクログ

    2013/10/02
    読み終わった
    歴史小説として素晴らしい。
    まさに「歴史の末裔たる僕ら。」宮本浩次を思い出すなあ。

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    2024年06月07日
  • のぼうの城 下

    Posted by 読むコレ

    映画も見に行きたい!

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    2012年11月12日
  • のぼうの城 上

    Posted by 読むコレ

    怒涛の一気読み、腹筋使えないのにワハハ

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    2012年11月12日
  • 涙切姫~のぼうの城 甲斐姫外伝~

    Posted by ブクログ

    うう。切ないです。

    でも、そうとしか生きられない時代は確かにあったのですね。

    今は、はるかに自由であるはずなのに
    心を自分で決められないなんて皮肉です。

    でも、何年経っても人の想いというのは
    相手があって初めて動かされるものなんですね。
    大切な人ならばなおのこと。


    木嶋えりんさんの絵が好きで
    他の作品も持っています。
    今回もすてきでした。のぼうもね!

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    2012年09月25日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    映画にも期待!

    戦国武将が勢ぞろい。歴史好きにもそうでない人も楽しめるエンタメ大作。特に埼玉県人は必読です。

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    2018年02月26日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    あっという間に読める

    展開が早くておもしろい。
    歴史小説の初心者でも楽しめました。

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    2011年04月27日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    映画化が楽しみ

    9月に映画公開予定ということで、何の気なしに購入してみたが、主人公のぼうの泰然自若とした魅力にぐいぐい引き込まれ、あっという間に読了。秀逸な戦国外伝。

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    2011年05月03日
  • 忍びの国

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    ネタバレ

    最初は、主人公は登場しない。しかも、登場時はどちらかというと敵役っぽく、感情移入できないキャラだった。最初は誰が主人公かもわからなかった。忍びの世界で珍しく人の感情を持つ男に思いを重ねてしまう。しかし、彼の弟を死にいたらしめる非常な男こそが、この物語の主人公なのだ。忍びの国という独特の世界が、読み手を物語の中に引きずり込む。
    私は、グイグイ引きずり込まれた。(^◇^)

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    2025年10月17日
  • 最後の一色 下

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    面白かったーー!
    いっしきごろう、全然知らない人だったので、
    先入観なく読めた。
    忠興、可哀想な人だな。
    自分を上回る人が側にいるのはつらい。
    しかも、立場的に、自分が下だと認めにくい。
    本人が認めても、世間が許してくれない。
    しんどかっただろうね。

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    2026年03月21日
  • 忍びの国

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    あまり読まない歴史もの。天正伊賀の乱なんて知らずに読み始めてしまいました。最初はついていけるか不安だったけど、、なんて面白い〜!
    時代は戦国。織田信長の次男信雄(のぶかつ)と伊賀の国との戦い。史実「伊乱記」を引用に物語が進んでいく。忍者なんて、エンタメの世界だと思ってました。いやいや、この歴史、面白い。新鮮。著者の「のぼうの城」でも感じましたが、戦いの迫力だけでなく、人の心というか儚さというか運命というか、そんなのをじんわりと感じられる作品です。とても面白かったです。でもなんかやっぱり最後は切ないなぁ、という感想が出てきます。

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    2026年03月21日
  • 最後の一色 下

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    ネタバレ

    一色と長岡の戦の決着はどうなるんだろうと、最後の最後まで目が離せなかった。
    五郎と忠興。ともに自国を守るため、一つ一つ未来を案じ選択を迫られる。当時の先の読めない時代変化も描かれ、上下巻とも面白かった。
    五郎が優秀すぎる。その五郎を出し抜くのは生半可なことでは到底成し得ない。
    忠興の極限の選択が最後の結末につながり、未来へ駒を進めたのかと何ともいえない時代の非常さを物語っている。
    当時の描写や、価値観も添えられるように書かれていてわかりやすく面白かった。

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    2026年03月18日
  • 最後の一色 上

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    とても良く、感動した。ぶっきらぼうで不器用に見える一色五郎の良さや、忠興の葛藤、成長が描かれている作品だった。

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    2026年03月13日
  • 最後の一色 上

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     久々の和田竜さんの時代小説。長身痩躯、長い手足、大きな左目という異形の17歳武将が暴れまくる。
     さすが和田竜さん。スリリングな展開。

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    2026年03月09日
  • 最後の一色 下

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    五郎と忠興の2人が直接、真正面から激突することは上巻の序盤のみ。それでも、それぞれの思惑が交錯していく、終盤の展開に一気に引き込まれました。

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    2026年03月05日
  • 忍びの国

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    ネタバレ

    映画の番宣のテレビを見て、この作品のキャスティングは見逃せない、と原作読破。小説を映画に立ち上げるキャスティング、すごい大事だよね。一歩間違えるととんでもないことになる。原作を読んで無門、お国、百地三太夫のキャスティングの妙にうなった。己の中に空虚を抱え、それを埋めるためにお国を必要とする無門は、大野君の一面を鋭く突いている。『村上海賊~』での英雄・七五三(しめの)兵衛と日置大膳はイメージかぶるが、伊勢谷友介か。五人力の弓、引ける感じがしないけど、これハマってたら兵衛も彼に? とにかく戦のシーンが面白かった!

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    2026年03月05日
  • 村上海賊の娘(四)

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    ネタバレ

    『鬼手(きしゅ)』ーそれは、村上海賊秘中の秘。毛利家に献上した海軍指南書にも記載しなかったばかりでなく、一族すら三家の当主しか知らぬことであった。そしてついに30年ぶりに『鬼手』が出る。固く秘されてきた秘術が明らかになる時が来た! 沼間義清(よしはる)もいい男だな!
     作中、所々に記述を裏付けるように史料が引用される。ドラマが盛り上がり佳境に入っている時でも史料はお構いなしに挿入されるのだ。後書きの日本史研究者の人も言っていたけど、和田竜という作家はそういう史料の枠組みから人物を起し、ドラマを作っていく作家なのだろう。史料という制約があるからこそ人物が立ち上がってくる。現代に生きる我々には意味

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    2026年03月05日
  • 村上海賊の娘(一)

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    ネタバレ

    うっひょー! 七五三兵衛(しめのひょうえ)かっちょいいー! 醜女扱いが長かった景(キョウ)が無邪気に酒宴で酔いつぶれた夜、夜這いをかける不届きな泉州侍たち。そんなこともあろうかと見張りをしていた七五三兵衛が男たちと一悶着。起きた景は目を輝かせ『夜這いか? 夜這いなのか?』とむしろワクワク。七五三兵衛に向ってもお前もそうなのだろうと尋ねる。答えて曰く、『心肝(こころぎも)を盗りに来たんやしよ』=心を盗りにきた。ああ似ても似つかないのに兵衛が蓮様に見えるー!

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    2026年03月05日
  • 最後の一色 下

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    膨大な資料に基づいたエンターテインメント 和田竜氏 流石です。
    全くの創作ならばこんな展開は描かないだろう。戦国時代恐るべし。

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    2026年02月26日