和田竜のレビュー一覧

  • 村上海賊の娘 1

    原作を読んだ人にも面白い

    原作のイメージを壊さずよくコミカライズされていると思います。

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    2017年05月30日
  • 村上海賊の娘 3

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    ネタバレ

    今巻は、村上海賊の娘の中で陸戦を描いた一冊。
    主に泉州侍達の活躍と、大坂本願寺側の門徒兵(死兵)及び、傭兵軍団の雑賀党との戦が描かれている。
    七五三兵衛好きの私としては、陸で戦う七五三兵衛無双が見れてたまらない巻。原作を読んで想像していたのより2人位銛で串刺しされる人数が多くて、残酷だなと思いつつも圧倒的な強さに痺れる。特に雑賀党とぶつかった時の「雑賀党がなんぼのもんやちゅうんじゃあ!!」のとこがイイ!
    一万三千vs三百で引かない(引けない?)七五三兵衛には原作でもこの漫画でもグッとくるものがある。
    七五三兵衛と触頭である沼間義清が互いを認め合うところも見所の一つ。

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    2016年08月14日
  • 村上海賊の娘 1

    2巻で更に色々盛り上がってきていて目が離せない

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    2016年08月06日
  • 忍びの国 4

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    原作を読む必要を感じないくらい、よい出来の作画です。
    原作未読ですが。
    作風がこのトンデモ忍者活劇にがっちりハマっていて、とにかく無門が魅力的。惚れます。
    作者のオリジナル作品も読んでみようかな。

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    2013年10月06日
  • のぼうの城 上

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    2013/10/02
    読み終わった
    歴史小説として素晴らしい。
    まさに「歴史の末裔たる僕ら。」宮本浩次を思い出すなあ。

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    2024年06月07日
  • のぼうの城 下

    Posted by 読むコレ

    映画も見に行きたい!

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    2012年11月12日
  • のぼうの城 上

    Posted by 読むコレ

    怒涛の一気読み、腹筋使えないのにワハハ

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    2012年11月12日
  • 涙切姫~のぼうの城 甲斐姫外伝~

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    うう。切ないです。

    でも、そうとしか生きられない時代は確かにあったのですね。

    今は、はるかに自由であるはずなのに
    心を自分で決められないなんて皮肉です。

    でも、何年経っても人の想いというのは
    相手があって初めて動かされるものなんですね。
    大切な人ならばなおのこと。


    木嶋えりんさんの絵が好きで
    他の作品も持っています。
    今回もすてきでした。のぼうもね!

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    2012年09月25日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    映画にも期待!

    戦国武将が勢ぞろい。歴史好きにもそうでない人も楽しめるエンタメ大作。特に埼玉県人は必読です。

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    2018年02月26日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    あっという間に読める

    展開が早くておもしろい。
    歴史小説の初心者でも楽しめました。

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    2011年04月27日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    映画化が楽しみ

    9月に映画公開予定ということで、何の気なしに購入してみたが、主人公のぼうの泰然自若とした魅力にぐいぐい引き込まれ、あっという間に読了。秀逸な戦国外伝。

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    2011年05月03日
  • 忍びの国

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    ネタバレ

    最初は、主人公は登場しない。しかも、登場時はどちらかというと敵役っぽく、感情移入できないキャラだった。最初は誰が主人公かもわからなかった。忍びの世界で珍しく人の感情を持つ男に思いを重ねてしまう。しかし、彼の弟を死にいたらしめる非常な男こそが、この物語の主人公なのだ。忍びの国という独特の世界が、読み手を物語の中に引きずり込む。
    私は、グイグイ引きずり込まれた。(^◇^)

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    2025年10月17日
  • 最後の一色 下

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    膨大な資料に基づいたエンターテインメント 和田竜氏 流石です。
    全くの創作ならばこんな展開は描かないだろう。戦国時代恐るべし。

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    2026年02月26日
  • 最後の一色 下

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    前作「村上海賊の娘」以来12年ぶりの新刊。

    織田信長の絶頂期、丹後の国を治めていた足利将軍家一門の一色家。

    明智光秀に属する足利家傍流の細川(長岡)藤孝・忠興親子に当主一色義員を討たれ、若干17歳で家督を継いだ一色五郎は、強烈な個性と圧倒的な戦闘力で家臣を引っ張る。

    領国分割や藤孝の娘伊也との政略結婚、信長への臣従などの難題に特に反発することもなく唯々諾々と従っていた背景には、「一色家の業報」と呼ばれる一色宗家の隠れた歴史があった。

    江戸中期に成立した「一色軍記」「細考輯録」などを主な種本として何年もかけて物語を構築したもので、時代背景や登場人物間の人間関係などよく練られ、織り込まれて

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    2026年02月26日
  • 村上海賊の娘(四)

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    戦闘シーンが大半でとくに七五三兵衛の生命力が異常すぎてほとんどマンガ的なのは好みが分かれそうだけど、心理描写がそれほどないわりに感情移入させてくれるのは巧い。味方に限らず敵方にも魅力が感じられてなかなか感動的。

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    2026年02月23日
  • 村上海賊の娘(二)

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    景も人間味があって魅力的だが、七五三兵衛と義清の関係に胸が熱くなるし信長のラスボス感もいいので織田方のほうに感情移入してくる。この先どう気持ちが変化するのか読むのが楽しみだ。

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    2026年02月17日
  • 最後の一色 上

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    歴史初心者のワタクシは一色殿は全く存ぜず。だが読み進めると、人となり鮮やかで、真の姿は解らずとも引き込まれることこの上なし。それ故に、この本のタイトルが辛い。
    さあ、下巻どうなる。

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    2026年02月13日
  • 最後の一色 下

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    なぜ忠興は友と呼んだ男を討たねばならなかったか。
    五郎と忠興はもちろん家臣たちも皆キャラが立っていて勝手に動いたりするのがハラハラして良い。
    一部で有名な松井興長さんは康之の御子息か孫かな?

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    2026年02月11日
  • 最後の一色 下

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    のぼう、村上海賊に続いて和田さんの作品は3作目。主人公のチョイスが引き立ちます。後半にかけての盛り上がり、漢の生きざまと散りざまが胸を打つ。

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    2026年02月11日
  • 最後の一色 下

    Posted by ブクログ

    上巻から始まり最初はいまいち物語に入り込めない感じだったが、下巻になり後半になるにつれてグイグイと引き込まれていった。詳細はネタバレになってしまうので触れませんが、読み応えあった。武将としての器がキーポイントかな。ただ文中に当時の書物からの引用で漢文を記載する小説は多いが、漢文なんて分からないのでそこで一旦流れを止められてしまうのが個人的にはとても嫌です。今回もそれが多用されていたのが没頭出来なかった要因の一つでもあります。

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    2026年02月08日