和田竜のレビュー一覧

  • 最後の一色 下

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    本能寺の変が起こったことで、長岡家と一色家が大きく揺れ動きます。上巻でなぜ一色五郎が言いなりになっていたのか明らかになっていきます。五郎の器量に惹かれていく忠興と伊也。けれど戦国時代の流れが3人をきり裂いていくストーリーに涙します。五郎の活躍を持っとみたかった。

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    2026年06月25日
  • 最後の一色 下

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    最後の一色というタイトルだが主人公は一色五郎と細川忠興の二人と言っても良い。戦国好きとしては、なかなか面白く読めた。ただ和田竜さんの戦国小説は登場人物がやや漫画的というか現代的なデフォルメされたキャラクターのように私は感じてしまい、エンタメ要素が強く感じてしまう。そこが合う合わないはあるかな、と思う。

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    2026年06月22日
  • 最後の一色 上

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    村上海賊の娘の和田竜さんの作品。歴史物だけど分かりやすく時代背景や人物、戦の臨場感が描かれていてとても読みやすいです。一色家と長岡家の紛争のことはほとんど知らず、一色五郎は聞いたこともありませんでした。戦場では鬼神のような活躍をみせ、信長のような豪胆で強い心を持ち、部下思いで優しい性格も持つ彼に心を惹かれます。本能寺の変が起こり、一色家がどのような運命を辿るのか、下巻が楽しみです!

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    2026年06月20日
  • 最後の一色 下

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    ご、五郎~っ‼️⁡
    ⁡⁡
    ⁡ってな事で、和田竜の『最後の一色 下巻』⁡
    ⁡⁡
    ⁡何で五郎は五郎たる故に五郎なんじゃろうか…。⁡
    ⁡⁡
    ⁡⁡それに比べて長岡忠興ときたら…もうっ‼️って感じ。⁡
    ⁡⁡
    ⁡圧倒的な情で敵も見方も愛する妻を幼き稚児を包み込むって次元じゃ無い、なんと言えばええのか、本人達が気付かない程の大いなる愛をぶち込んだ人生を全うした五郎が格好よくも儚い。⁡
    ⁡⁡
    ⁡終盤にまさかの展開に涙無くては読めない傑作じゃったわ~
    ⁡⁡
    映画化して欲しいな
    ⁡⁡
    ⁡2026年16冊目

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    2026年06月16日
  • 最後の一色 上

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    ネタバレ

    (とても良)勉強不足のため、一色家も長岡家も初耳でしたが、とても面白い。丹後は京都府北部辺り、天橋立に行きたくなりました!上巻はまだ一色五郎の考えていることが常人には理解できず、家老たちとともに振り回されてワクワクしながら先が気になって後半一気読みしました。臆病者の稲富伊賀が下巻でどんなふうに活躍するのか楽しみ。一色五郎がとても魅力的に描かれているため、タイトルが何か嫌な予感がしてなりません。

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    2026年06月13日
  • 最後の一色 上

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    久々の和田竜さんの新作!今回は、一色家と長岡(細川)家の話。時代的には馴染みはありつつも、あまりこの2家の争いに焦点を当てたものをこれまで読んだことがなく、若干登場人物に苦労はしましたが、だんだんと楽しく読めました。上巻の終わりは本能寺。信長亡き後、両家がまた、争うことになるのかどうなのか、楽しみです!

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    2026年06月07日
  • のぼうの城 上

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    歴史に詳しくないので、登場人物を理解するのに時間がかかってしまったけれど、それでも話に引き込まれていった。
    下巻も楽しみ!

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    2026年06月03日
  • 村上海賊の娘(三)

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    それぞれの大義名分を抱えて戦に臨む海賊、武士と一向宗にいかほどの差があるのだろうか。想像とは異なる、戦の厳しい現実を突きつけられた景が葛藤し苦しむ第3巻。

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    2026年06月02日
  • 最後の一色 下

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    一色五郎、カッコいい。カリスマ性の強さが招いた結末は皮肉すぎるし、戦国時代の価値観は到底理解できないけれど、その生き方はリアルに感じられた。

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    2026年06月01日
  • のぼうの城 下

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    成田長親という男に惚れた家臣たちと石田三成との攻防が面白くて、一気に読み切りました。
    特に丹波、和泉、靱負の活躍する場面はワクワクが止まりませんでした。
    のぼう様と呼ばれても、家臣たちを愛した長親の懐の深さを感じました。

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    2026年05月30日
  • のぼうの城 上

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    成田長親という男に惚れた家臣たちと石田三成との攻防が面白くて、一気に読み切りました。
    特に丹波、和泉、靱負の活躍する場面はワクワクが止まりませんでした。
    のぼう様と呼ばれても、家臣たちを愛した長親の懐の深さを感じました。

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    2026年05月30日
  • 最後の一色 上

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    丹後の守護大名、一色五郎 17歳。

    聞いたことのない名前。特異な姿、振る舞い。
    作者は 数々の資料の名を上げ 実在性を補強していく。最初は 物語に 気が乗らなかった。しかし 作者の「のぼうの城」「村上海賊の娘」を読んでいたので 我慢する。半分過ぎた頃から だんだん引き込まれていく。“伊也(忠興の妹)”と縁組してからは 一色五郎の思いがけない一面を垣間見る。もう一つ掴めにくい人物像だったのが 急に生き生きとしだした。そして 上巻を読んでしまった。下巻は どんな展開が待っているのだろうか?

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    2026年05月28日
  • 村上海賊の娘(四)

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    ネタバレ

    ほとんどが戦いの話で、いつ誰が誰を討ち取ってしまうかハラハラし続けた。誰も死んでほしくない!と思っているのに、本人たちは「強敵で嬉しい〜!」「楽しい〜!」って感じで、それも面白かった。

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    2026年05月26日
  • 最後の一色 上

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    やっぱりオモロい⁡
    ⁡⁡
    ってなことで、和田竜の『最後の一色』⁡
    ⁡⁡
    ⁡信長の時代の一色家と長岡家の織り成す戦国武将話。⁡
    ⁡⁡
    ⁡和田竜さんの登場人物は敵対する人物も憎めないナイスキャラに仕上げるんよなぁ⁡
    ⁡⁡
    ⁡そんで、一色五郎がカッコ良過ぎる⁡⁡
    ⁡(丹後国の守護大名、一色義定をモデルにしてるみたいね)
    ⁡⁡
    ⁡ぶっきらぼうで、態度がでかい生意気な17歳から戦場で暴れる当主。⁡
    ⁡⁡
    そんな若造が信長にも動じない生き様がシビれる‼️⁡
    ⁡⁡
    ⁡歴史の勉強にもなるけど、全く頭に入らない⁡
    ⁡⁡
    ⁡じゃけど、内容は素晴らしく面白い。⁡
    ⁡⁡
    ⁡下巻がどうなるのかも楽しみ‼️⁡

    ⁡⁡⁡

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    2026年05月24日
  • 村上海賊の娘(三)

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    鳥肌が立つほど面白くなってきたぞ。主人公の景姫以外の描写が多く、男の物語が多くを占め、なんだか景の存在感が、、、と思っていたら、ついに!「鬼手」と言う言葉が説明もないままに進んでいたが、この巻の最後でものすごいうねりとなって表現された。以前何かの番組で作者の和田竜が、江戸時代なんて大人しすぎて面白くない。書くなら断然戦国時代、と言ったような内容のことを言っていたが、ほんとそれがよく分かる戦いにつぐ戦いのストーリーが、面白くてたまらない。これは最後の第4巻が楽しみだ。

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    2026年05月20日
  • のぼうの城 下

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    成田長親率いる忍城の武将も、石田三成率いる武将も、各キャラクターが魅力的でした。
    忍城の戦いは史実でも有名な戦いだった様ですが、本作を読むまで知りませんでした(汗)
    映画も創られてるみたいなので、そちらも観てみたいです。

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    2026年05月20日
  • のぼうの城 上

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    成田長親と石田三成
    対照的に描かれる2人の武将の戦いをドラマチックに描いた作品
    当時の姿で現存してないのが残念ですが、忍城に行ってみたくなりました

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    2026年05月20日
  • 村上海賊の娘(二)

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    2巻は主人公“景(きょう)”の出番は少なかったな。戦いの場面、小説家って、どうやってこんなに詳しく書けるんだろう。すごいね。最後に、ついに信長登場。

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    2026年05月19日
  • 村上海賊の娘(一)

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    昨日読み終えた『童の神』(今村翔吾)に引き続き歴史小説を。時代は違うが、上記同様にどうも西洋人の血が入ったと思われる女性が主人公。おたふくのようなのっぺりした顔が美人とされた時代、生まれ育った瀬戸内海では醜女とされたが、流れでやってきた大坂・堺では「えらい別嬪やなぁ」と褒めそやされる。信長の時代、スペインやポルトガルからの外国人が多く居た堺では、人の美醜の価値観も他の地域とは違っていた。そうして主人公が得意になったあたりでこの巻は終了。和田竜の本は、『のぼうの城』以来だが、やはり最初は説明が多くてちょっと読むのがしんどい。だけどそれを乗り越えてからはグンと面白くなる。2・3・4巻が楽しみだ。

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    2026年05月16日
  • 最後の一色 下

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    なんて魅力的な主人公、一色五郎。立ち居振る舞い、セリフ、全てにはまってしまって、一気に読み終えてしまった。

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    2026年05月16日