和田竜のレビュー一覧

  • 忍びの国 1

    無料版購入済み

    面白いです

    絵の感じが忍者や戦国時代の過酷・凄惨な雰囲気を十分すぎるほど醸し出しています。なのに、ちょくちょくギャグも挟まれていて、作品全体として全然暗くない。藤田和日郎先生に近い印象。

    ストーリーは織田信雄の伊賀攻めですが、史実も殆ど知らなかったため、戦国時代の込み入った信長の歴史や伊賀・甲賀について理解する助けにもなります。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2025年10月12日
  • 村上海賊の娘(四)

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    最初は難しく感じるし、うちの子達も挫折した
    でも、そこを耐えて!!!

    景(キョウ)が出てきたらあなたの勝ちです

    あとはスルスルと引き込まれてやめられなくなりますよ

    難しいと思うところはいっその事飛ばしても良い!(コラ)

    騙されたと思って読んでみて欲しい
    全4巻

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    2025年09月10日
  • 村上海賊の娘(三)

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    最初は難しく感じるし、うちの子達も挫折した
    でも、そこを耐えて!!!

    景(キョウ)が出てきたらあなたの勝ちです

    あとはスルスルと引き込まれてやめられなくなりますよ

    難しいと思うところはいっその事飛ばしても良い!(コラ)

    騙されたと思って読んでみて欲しい
    全4巻

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    2025年09月10日
  • 村上海賊の娘(二)

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    最初は難しく感じるし、うちの子達も挫折した
    でも、そこを耐えて!!!

    景(キョウ)が出てきたらあなたの勝ちです

    あとはスルスルと引き込まれてやめられなくなりますよ

    難しいと思うところはいっその事飛ばしても良い!(コラ)

    騙されたと思って読んでみて欲しい
    全4巻

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    2025年09月10日
  • 村上海賊の娘(一)

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    最初は難しく感じるし、うちの子達も挫折した
    でも、そこを耐えて!!!

    景(キョウ)が出てきたらあなたの勝ちです

    あとはスルスルと引き込まれてやめられなくなりますよ

    難しいと思うところはいっその事飛ばしても良い!(コラ)

    騙されたと思って読んでみて欲しい

    全4巻

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    2025年09月10日
  • 村上海賊の娘(四)

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    ネタバレ

    読み切るの勿体無い...と思いつつ読む手を止められず読んじゃった。七五三兵衛が鬼強くてどうなるの...?とこちらまでハラハラした。景親が覚醒したシーンもめっちゃ良かったな。しかも歴史に名を残す名手になるとは...。宗勝もいい!と思ったし、言い方はあれだけど名キャラ揃いだ。

    景は自家を守る気なんて毛頭なかっただろうけど、留吉たちを救う気持ちだけで痛々しい姿になろうとも戦い続けるのがかっこよかった。それぞれがそれぞれの立場で自分を全うする。これこそ人生の醍醐味だよなぁ、なんて。

    村上水軍のこと、もっと知りたい。島巡りしたいな〜!戦国時代の虜になったし、史料に基づく歴史小説をもっと読みたくなった

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    2025年08月14日
  • 小太郎の左腕

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    ハードボイルド、男の中の男でした。

    この作者の小説が本当に好き、少年ジャンプ的なキャラ立ち、登場人物の挫折、葛藤が文章から沸々と伝わる。明らかなヒールのヒールっぷりがなお良い。それでいて結末が意外という、面白い要素しかない。

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    2025年08月08日
  • のぼうの城 下

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    読んだあとは歴史を尋ねたくなるぐらいに、登場人物たちに興味が出ました。
    石田三成が圧倒的勢力+水攻めでも勝てなかった相手、というだけでもう面白い。

    上巻の、のぼう様が圧倒的優位な相手から虐げられることに反旗を翻そうとしたところからとても熱い展開。
    合戦も少数の忍城側が知略を尽くして戦うのが良かった。

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    2025年07月13日
  • 村上海賊の娘(二)

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    なかなかの展開力です。
    2巻のメインは、眞鍋七五三兵衛・沼間義清VS鈴木孫一・下間頼龍

    まさにキン肉マンで言うところの幻に終わったモーストデンジャラスコンビ VS 2000万パワーズって様相。

    んーわかりにくいか、
    とにかく両軍ともに押しつ押されつの展開です。

    読み物として面白い展開が2巻でも続いているのですが、ふと冷静になり気づくところもあるわけです。

    この小説を読むまでは、今のお寺と状況は多少違えど、信長も延暦寺を焼いたり本願寺を攻めたりで振り切れてんなーと思ってましたわたくし。

    しかし死んでも極楽浄土に行けると民衆を扇動し、途中から撤退すると極楽浄土ではなく地獄へ落ちるぞと脅し

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    2025年07月07日
  • 村上海賊の娘(一)

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    序章を乗り越えたら、もうそこから一気でした。一気。
    登場人物は、わたくしにとってあまり馴染みがない人物ばかり。
    なのに絵が浮かぶ、知らないけれど絵が浮かぶ。
    景の躍動が目に浮かぶ。景(姉)の景親(弟)に対する扱いがひどいのも
    わたくしの子供たちの関係と同じで、ニヤニヤしてしまう。

    さすがは本屋大賞をとった本だと思う。

    ええ、もちろんまだ一巻ですけどね。

    今後も期待して読み進めますよ。

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    2025年06月24日
  • 村上海賊の娘(四)

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    これまで読み進めてきた1~3巻のすべては、この第四巻の前フリであることを知る。1冊丸ごと海戦シーン。
    息詰まる攻防、やってやられてやり返す、果たして結末は?!
    おもしろい本とはこういう小説のことなのだろう、と思わせる一冊。

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    2025年04月24日
  • のぼうの城 下

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    ネタバレ

    上巻を読み終わったときの予想を遥かに上回る結果。
    成田軍を北条軍の一部とみるなら豊臣軍が勝ったのでしょう。
    しかし成田軍VS石田軍では・・・

    アッパレ。と張本さんならきっといってくれることでしょう。

    まさに窮鼠猫を噛む。

    本当にこの出来事はのぼう様の作戦通りなのか、たまたま偶然が重なったものなのか。ストーリー的には考え抜いた作戦通りというほうが面白くはありますが、そこは根っからのひねくれものであるわたくしは、偶然偶然と思うしだいであります。

    しかし石田よ、水攻めをして低い位置に陣を構えたらいかんやろ、油断しずぎや。
    バツとして、田植田楽踊りじゃー

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    2025年04月21日
  • のぼうの城 下

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    面白い時代小説だった。
    三成軍2万VS忍城軍500の無謀な闘い。
    しかし緒戦も敗れ、水攻めも失敗し、開城させたにもかかわらず完全に敗北。
    それもこれものぼう様に全員の心が乱され振り回されたから。
    読み終えても結局のぼう様ってどんな人だったんだろうと謎だらけ。でも表に見せるキャラと内側に秘めた底知れぬ気配はどちらも意図したものなのかな。
    戦国武将の中でも類まれなキャラだなと思った。
    いつか忍城行ってみたいな。

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    2025年03月14日
  • 村上海賊の娘(一)

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    第11回本屋大賞受賞ということで読んでみた
    実に面白い、流石だ
    戦闘シーン多めでバトル漫画みたいで、長いから途中だれてしまったが、こういうのこそ小説だ
    メインストーリーもよく知らなかったが、本願寺の歴史も知らんかった、ここで東西分かれるんだ
    大阪の土地勘あれば、あそこらへんかな?とイメージできる
    でもあの島々や淡路は分からない
    是非行ってみたいと思った
    解説にも旅に出るのとをすすめているが、いつか伊予大島行ってみたい

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    2025年03月13日
  • のぼうの城 下

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    戦の話のはずが…切ない純愛だった。
    歴史は、苦手で人並み以下の知識ため、意味がわからない所が沢山あった。SF小説を読んでいるような感じ。けど…めちゃおもしろかった!丹羽がカッコ良すぎる。

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    2025年03月12日
  • のぼうの城 上

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    戦の話のはずが…切ない純愛だった。
    歴史は、苦手で人並み以下の知識ため、意味がわからない所が沢山あった。SF小説を読んでいるような感じ。けど…めちゃおもしろかった!丹羽がカッコ良すぎる。

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    2025年03月11日
  • 村上海賊の娘(四)

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    村上海賊を中心とした戦国物語
    完結に向けてどんどん加速度増して読み進めてしまいました^^;自分も鬼手の虜かも

    読み終わって、史料にこだわった作品だと理解する事が出来ました。

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    2025年03月06日
  • 夜更けのおつまみ

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    31人の人気作家さんたちがそれぞれの夜更けのおつまみ語るというなんとも豪華でお腹が空きまくるエッセイアンソロジー。
    私はお酒は飲めないけど酒の肴と呼ばれるものが何より大好き。
    それぞれの作家さんの私だけのおつまみが沢山詰まっていて最高だったー✨
    共感できるおつまみもあれば初めて知るおつまみやお酒もあって面白い。
    この本を片手に晩酌するのも最高のおつまみになりそう

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    2025年02月24日
  • 村上海賊の娘(四)

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    いっきに読んでしまいました!

    なかなか決着がつかない戦いに手に汗を握りました!
    でも1番良かったのは、弱虫景親の覚醒ですねー^_^

    瀬戸内海を船で旅したくなりました^_^

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    2025年02月23日
  • のぼうの城 下

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    23,000対500。
    知謀の三成と人望の長親。
    大元の合戦の勝敗はついている。しかし、坂東武者としての誇りを最期まで保った男は、呆け、とぼけ、時に転んで、舞を踊る一方で、負ける気などさらさらない。

    この物語を読んで「誇り」とはなんなのかを少し考えた。自分の能力、興味、目標、夢など、人それぞれが抱え、他者に譲れないものの事だと私は思っていた。だから「プライドを捨てろ」と、砂利のように転がる言葉があって、概ねこのセリフは正しく、成長のために、なりふりかまってる場合じゃないってことを論っているんだと思っていた。
    しかし、成田長親の「誇り」は明らかに異様だ。丹波は「誇りだ」と、そう見ていた。だが、

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    2025年02月11日