和田竜のレビュー一覧
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購入済み
せつない…
原作読んで切なくて悲しくて一喜一憂したりして、何度も読み返したくなるお話です。
漫画版は無門の作画に多少の違和感感じましたが読みやすいです。
個人的には原作のほうが感情入って好きです。 -
購入済み
痛快ですなぁ
これが事実に基づいて書かれたものとは思えないほど登場人物たちのキャラが秀逸で面白かった。
歴史好き、武将好き、城好きには堪らない物語です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ下巻は戦の描写が中心。
戦国時代末期か、安土桃山時代なのか、時代区分は不勉強のためよくわかりませんが、
豊臣秀吉が諸大名に号令して関東の雄・北条氏を攻めた、小田原攻めの戦の中での、
忍城(おしじょう)戦について書かれたものです。
忍城を攻める総大将は、石田光成。彼の下に、大谷吉継と長束正家。
2万の軍勢でもって、500人の忍城を攻めます。
忍城を守るのは、“のぼう様”と家臣団にも領民にも呼ばれている成田長親を総大将として、
あとは正木丹波守などの侍たち。
一大スペクタクルの戦国ロマン小説ここに生まれり。
男たちの気概、そして己の長所を存分に発揮して戦う働きに、
読んでいて爽快なことといった -
Posted by ブクログ
北斗の拳
あまりにも有名で、金字塔で。その後の作品や作家に多大な影響を与えました。当時は「週刊ジャンプ」が
うなぎ登りで、色んな作品が、「戦いモノ」になって行きました。それはこの作品の影響だと思わざるをえないのですが、
あのドラゴンボールやシェイプアップ乱なども。
そして1990年 同作家の「花の慶次」が世に出ました。
1秒でも早く読みたい少年&青年たちは、
発売日が待ち遠ししくてワクワクでした。
私の近所のタバコ屋のおばあちゃんは、
厳密な発売日厳守もお構いなしで、その2日も前の
夕方 閉店前のその
わずかなタイミングがミソなのですが
「おばあちゃんJUMP」と声に出さず -
Posted by ブクログ
一色家‼︎知らなんだ。
細川家が長岡家だった頃。
丹後で、のコト。
五郎と、忠興の出逢い⁉︎
本能寺の御馬揃え。
伊也との婚礼。
数寄者たち。
登場人物の紹介。
軍記物からの参照、対比。
著者の気持ち入れる⁉︎
ふむ、クセ⁉︎読みづらい…。
慣れた頃に『上』おしまい。
めっちゃ伝わる一色五郎の魅力。
聞き慣れぬー一色家の業報。
笑えるふぐりの愛称の面々と、稲富伊賀
軍記物に目が行く上巻でした。
信長公記 綿考輯録 細川家文書 一色軍記
丹後旧事記 丹後国御檀家帳 丹州三家物語 岩瀧町誌
二川随筆 名将言行録 老人雑和 武功雑記 兼見卿記
立入左京亮入道隆佐記 日本書紀 戴恩記 常