和田竜のレビュー一覧

  • 村上海賊の娘 1

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    群雄割拠の戦国時代、進撃を続ける織田信長が、唯一震え上がった女がいた。
    能島の海賊の娘、村上 景(きょう)。

    瀬戸内海の海賊の生まれにて、度胸は男勝り。
    女が軍船に乗るのは、固く御法度の理りゆえ、周りの軋轢は厳しく、何かと争いが絶えない。

    そして、大坂本願寺を前に、なんと織田家の家臣の首を。もはや、一触即発の事態に...
    第2巻に期待です。



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    2018年08月19日
  • 小太郎の左腕

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    歴史物苦手なのだが、和田先生の作品はどれも圧倒される。

    雑賀衆、伊賀者、、、
    和田先生の作品を読んでこられた方なら物語にのめり込まれるだろう。

    この物語は切ない。
    切ないが、戦国の男の格好良さに圧倒された。

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    2017年11月05日
  • 村上海賊の娘 1

    村上海賊の娘(1)いいね

    ひさびさにいい作品に出会えました。ストーリーもいいですが、描写も結構いいです。

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    2017年07月08日
  • 週刊ビッグコミックスピリッツ 2017年27号(2017年6月5日発売)

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    いつなんだ…

    ドラゴンジャムいつから始まるんだー

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    2017年06月05日
  • 忍びの国 4

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    せつない…

    原作読んで切なくて悲しくて一喜一憂したりして、何度も読み返したくなるお話です。
    漫画版は無門の作画に多少の違和感感じましたが読みやすいです。
    個人的には原作のほうが感情入って好きです。

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    2017年05月24日
  • のぼうの城 上

    匿名

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    面白いね、電子書籍初めてです。

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    2012年11月07日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    痛快ですなぁ

    これが事実に基づいて書かれたものとは思えないほど登場人物たちのキャラが秀逸で面白かった。
    歴史好き、武将好き、城好きには堪らない物語です。

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    2012年10月18日
  • のぼうの城 1

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    緊張感のない花崎先生の絵が、かえって史実部分を淡々と見せてくれる。美味しんぼもそうだけど、モブシーンと「三成を追い返した事実」の凄さに焦点当てられて、これはこれで良し。

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    2012年09月08日
  • のぼうの城 下

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    ネタバレ

    下巻は戦の描写が中心。

    戦国時代末期か、安土桃山時代なのか、時代区分は不勉強のためよくわかりませんが、
    豊臣秀吉が諸大名に号令して関東の雄・北条氏を攻めた、小田原攻めの戦の中での、
    忍城(おしじょう)戦について書かれたものです。
    忍城を攻める総大将は、石田光成。彼の下に、大谷吉継と長束正家。
    2万の軍勢でもって、500人の忍城を攻めます。
    忍城を守るのは、“のぼう様”と家臣団にも領民にも呼ばれている成田長親を総大将として、
    あとは正木丹波守などの侍たち。

    一大スペクタクルの戦国ロマン小説ここに生まれり。
    男たちの気概、そして己の長所を存分に発揮して戦う働きに、
    読んでいて爽快なことといった

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    2025年06月20日
  • のぼうの城 1

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    ネタバレ

    映画化の話はどうなったのか気になるところだが、ラストが史実であるので何とも言えないけどむなしい気持ちになった。城は守っても大事なものは最後は守れなかった気がする。でもこういうものなのかな?

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    2012年04月05日
  • 最後の一色 下

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    本能寺の変で世の情勢がガラリと変わってから、一色五郎が長岡忠興の謀略に討たれるまでが書かれている。実在の人物かどうか?疑問もある人物のようだけど、大胆で決断力もあり実はとても心優しい一色五郎はやはり魅力できた。

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    2026年07月03日
  • 最後の一色 上

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    丹後国を巡って争う長岡(細川)忠興と一色五郎との因縁の物語。細川は著名な武家で、その家に伝わる「綿考輯録」なる書物をもとにして描かれているようだ。上編では、本能寺の変までが描かれている。合戦のシーンは臨場感に溢れ読み応えがあったし、その類稀な容貌を持つ一色五郎も魅力的だと思われた。

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    2026年07月03日
  • 最後の一色 下

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    ネタバレ

    こういうお話と、いうか。
    こういう方、こんな方を、よくぞみつけて…
    まとめて…

    巻末の膨大な資料のページ。
    この表紙絵は、長岡忠興に、なるのでしょう、ね。

    戦乱の世…結果、策となるのですが…
    ラストまでの展開が、自然‼︎
    気にならない…
    突っ込めない…

    筆者の思い、思い入れの強さも、伝わってきます。
    新しい戦国時代のお話を感じるコトができました‼︎

    〜一色宗家に仇する者は必ず非業に、死ぬ〜
    忠興は仇ではなかった、と、なるお話かな、と。
    そして、この時代での家族、恋愛のお話かも、と。

    五郎の心持ち…結果、この時代は生き抜けずとも。
    アタシの心に、残る五郎の器が、沁みるお話。

    〜妻を持

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    2026年07月02日
  • 村上海賊の娘(一)

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    4巻構成の1巻目。起承転結の起こり。
    織田信長と対立する大坂本願寺が毛利を頼り、毛利が村上海賊を頼るというながれがしっかり描かれる。故に序盤のテンポは今ひとつ。
    中盤で村上景が登場してからはテンポが上がり読みやすくなる。
    破天荒な海賊の娘がこれからどうなるのか期待して2巻に続く。

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    2026年07月01日
  • 最後の一色 下

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    本能寺の変や山崎の戦いに巻き込まれていく長岡(細川)忠興と一色五郎の関わりが興味深い。
    友情とも言うべきか、お互い戦闘の最中に助け合ったりする。
    最後の結末はちょっと悲しく、その後の細川忠興の活躍を思えば、一色家の滅亡はやっぱり虚しく残念。

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    2026年06月29日
  • のぼうの城 上

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    映画は見たから小説をと思い読んだ本。
    まずテンポの良さにびっくり。サクサク読めた!
    野村萬斎とは全く違うのぼう様がいた。
    次は後半へ!

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    2026年06月14日
  • 忍びの国

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    伊賀忍者の話です。
    怠け者だが腕が立つ忍者が、よその国から誘拐してきた女に頭が上がらないのですが、そこに忍者としての冷酷な部分と人間らしさが交わって面白かったです。
    終わりは少し切ない感じでしたが、最後まで楽しく読めました。

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    2026年06月08日
  • 最後の一色 上

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    ドラマチックな華々しさは感じられないのですが、何やら気になるお侍さんのお話。結末がわかっているので読み進めるのがつらい。

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    2026年05月30日
  • 最後の一色 上

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    北斗の拳

    あまりにも有名で、金字塔で。その後の作品や作家に多大な影響を与えました。当時は「週刊ジャンプ」が
    うなぎ登りで、色んな作品が、「戦いモノ」になって行きました。それはこの作品の影響だと思わざるをえないのですが、
    あのドラゴンボールやシェイプアップ乱なども。


    そして1990年 同作家の「花の慶次」が世に出ました。
    1秒でも早く読みたい少年&青年たちは、
    発売日が待ち遠ししくてワクワクでした。

    私の近所のタバコ屋のおばあちゃんは、
    厳密な発売日厳守もお構いなしで、その2日も前の

    夕方 閉店前のその
    わずかなタイミングがミソなのですが

    「おばあちゃんJUMP」と声に出さず

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    2026年05月30日
  • 最後の一色 下

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    ネタバレ

    いくら器量のある武将でも一瞬のためらいが死に直結する戦国の恐ろしさ
    五郎と忠興もっと他に道はなかったのか…

    下巻になって存在感がぱったりなくなってた伊賀が最後に大活躍して最後に全部持ってかれたーって感じだった

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    2026年05月29日