和田竜のレビュー一覧

  • のぼうの城 上

    匿名

    購入済み

    面白いね、電子書籍初めてです。

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    2012年11月07日
  • のぼうの城 上

    購入済み

    痛快ですなぁ

    これが事実に基づいて書かれたものとは思えないほど登場人物たちのキャラが秀逸で面白かった。
    歴史好き、武将好き、城好きには堪らない物語です。

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    2012年10月18日
  • のぼうの城 1

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    緊張感のない花崎先生の絵が、かえって史実部分を淡々と見せてくれる。美味しんぼもそうだけど、モブシーンと「三成を追い返した事実」の凄さに焦点当てられて、これはこれで良し。

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    2012年09月08日
  • のぼうの城 下

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    ネタバレ

    下巻は戦の描写が中心。

    戦国時代末期か、安土桃山時代なのか、時代区分は不勉強のためよくわかりませんが、
    豊臣秀吉が諸大名に号令して関東の雄・北条氏を攻めた、小田原攻めの戦の中での、
    忍城(おしじょう)戦について書かれたものです。
    忍城を攻める総大将は、石田光成。彼の下に、大谷吉継と長束正家。
    2万の軍勢でもって、500人の忍城を攻めます。
    忍城を守るのは、“のぼう様”と家臣団にも領民にも呼ばれている成田長親を総大将として、
    あとは正木丹波守などの侍たち。

    一大スペクタクルの戦国ロマン小説ここに生まれり。
    男たちの気概、そして己の長所を存分に発揮して戦う働きに、
    読んでいて爽快なことといった

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    2025年06月20日
  • のぼうの城 1

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    ネタバレ

    映画化の話はどうなったのか気になるところだが、ラストが史実であるので何とも言えないけどむなしい気持ちになった。城は守っても大事なものは最後は守れなかった気がする。でもこういうものなのかな?

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    2012年04月05日
  • 最後の一色 下

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    一色五郎と細川忠興。下巻は二人の、特に忠興の物語。著者の綿密な考証には感心するが、"器量"を考えてこの行いというのは理解し難い。楽しみにしてた新作は期待に届かず。

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    2026年03月20日
  • 小太郎の左腕

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    「村上海賊の娘」の和田竜の作品。歴史上の人物は登場しない。鉄砲名人、11歳の小太郎ではなく、林半右衛門が主人公。著者お得意の武士像は見事に描かれているが、小太郎の魅力と脆弱さはもっと突っ込んで書いた方が引き込まれたのではないかと思った。まあ、著者にとっては武士像を描くための材料だったのかもしれないが。

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    2026年03月20日
  • 村上海賊の娘(一)

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    ネタバレ

    中盤くらいまで歴史の解説多々と似た名前ばかりで目がすべるーってなっていましたが、景の出番が増えるごとに読みやすく、おもしろくなってきました。景、かっこいいですね。自分がシコメと呼ばれていることはなんのその、大雑把で、正直で、海賊特有の残忍さもありつつも、明るい。この作品を読んで、命の軽さと、美醜は歴史によって変わること、感じました。景が信長近辺と接触することで何が起こるのか、続きは気になりますが、あと3巻ある歴史もの…どうしようといったところ。景を娶ることになった就英のこともあるし。悩みます。

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    2026年03月18日
  • 最後の一色 下

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    ネタバレ

    うーん、面白いのにさぁ盛り上がるぞーっていうところでいつも一色五郎が一歩引いちゃったり、長い歴史解説が入ったりでいちいち勢いが削がれて入り込めずで不完全燃焼でした。
    最後のエピローグで伊也の五郎の記述が無かった、のくだりも要るか?って感じで面白いのになんだかなぁ。

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    2026年03月18日
  • 最後の一色 下

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    下巻は、読み易かった。
    後半は読むのが止まらないほどの展開でした。

    が、クライマックスの忠興がちょっと情けなくないか?
    上巻とは別人かと思うほどでした。信長の子と噂されていて、自分も信長シンパならもう少し気合見せんかい!!

    「漢の器量で、絶対勝てないから」行動する。という心境の変化の表現はうまいです。手に取るように忠興の気持ちがわかりました。

    「最後の一色」ってタイトルにひねりがなく、そのまんま意味だったのが☆マイナス

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    2026年03月12日
  • 最後の一色 上

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    後半どうなるか、五郎は何を狙っているのか、今の段階では全く分からない、下巻が楽しみ

    五郎の女性に対する態度が純粋で微笑ましかった
    あと伊賀のキャラ好き

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    2026年03月07日
  • 村上海賊の娘(二)

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    ネタバレ

    photogenicならぬmoviegenicな本作品。世に出た瞬間から映画関係者はざわめいたに違いない。肝となるのは景(キョウ)と七五三兵衛(しめのひょうえ)のキャスティングだが、なかなか難しい。兵衛といえば、『天から仁王が下りてきたかと思うほど長大』で、銛を構えると筋肉が山のように隆起し、赤い筋が縦横に走るのだ。イメージ映像で浮かんできたのは室伏 広治。なんで? ああ、やり投げ(砲丸投げ?)の選手だから… 蓮様が本当に俳優でいたらな…

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    2026年03月05日
  • 最後の一色 下

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    ネタバレ

    忠興側が勝つのはもちろん分かっていたことだけど、仲良くやれればいいのにと何度も思った。
    結局は、うまくいかない。裏切るのは五郎ではなく、忠興側だという藤孝の言葉になるほどと。

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    2026年03月02日
  • 小太郎の左腕

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    人物を魅力的に見せるのが相変わらずうまいし、後半からそれなりに面白かったが、頁数が足りなかったかもしれない。ちょっと無理に感動させようとしている感じがして、和田竜のほかの作品と比べるとあまりハマらなかった。

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    2026年03月01日
  • 最後の一色 上

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    一色五郎の凄みを感じた序盤、その後は戦もなく信長に従うのみ。最後に信長が討たれて、やっと話が動きだす?下巻に期待。

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    2026年02月27日
  • 最後の一色 上

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    なんだろう、魅力的な主人公と、何かやらかしてくれるような周りの登場人物。織田信長も、訳のわからない狂人ではなく、きちんと描いている・・・なのに、ページが進まない。決しておもしろくないわけではないのだが・・・この上巻を読破するのに、えらく時間がかかってしまった。

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    2026年02月25日
  • のぼうの城 下

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    映画で本作を見ました。
    2012年ということなので、14年も前の事なんですね。
    映画な中で、実話だったこともしり、あまりに衝撃的たっだことを覚えています。

    実際の物語はというと、まさにそのままでした。

    下巻です

    三成軍の攻めに対して、しっかりと守って、初戦を勝利した長親軍!
    三成は秀吉をまねてやりたかった水攻めを決断。
    堤防を築き、城下を水没させます
    そんな中、長親は船を出して敵軍の前で舞い踊るわけですが、そこで凶弾に倒れることに..
    それがさらに成田の結束を固くします。

    この辺、映画ではかなり重く描かれていた印象ですが、小説ではサクッと読み進めてしまいました。

    そして、最終決戦とな

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    2026年02月22日
  • のぼうの城 上

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    映画で本作を見ました。
    2012年ということなので、14年も前の事なんですね。
    映画な中で、実話だったこともしり、あまりに衝撃的たっだことを覚えています。

    実際の物語はというと、まさにそのままでした。

    上巻では

    秀吉が小田原攻めをすべく、大軍を送り込む中、その支城の忍城での決戦です。
    降るはずが、戦することに..

    約2万人の石田三成軍に対して、守るは500人の成田長親(のぼう様)!
    戦いを決めた長親の言葉が熱い!

    そして、百姓含めて決戦となるわけですが、武将・百姓含めて、なぜか長親は人心を掌握する。
    皆が彼を助けようと自らを投げ出す。
    純粋な人には人は助けようとするのか..
    表裏のな

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    2026年02月22日
  • 最後の一色 下

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    丁寧に史実を調べた上での創作なのは巻末の参考文献の多さでも判る。

    面白いというか、ぐぬぅぅとなる場面が非常に多い。台詞回しは面白く、忠興は上巻では大丈夫なのかと言うほどダメな小男だったが下巻ではそんなことなかった。ダメなんたけどさw
    面白いというより、辛い時代だなぁと。

    タイトルや史実(知らなかったけど)から最後どうなるかと思ったが、意外に納得できる仕舞い方だったように思う。

    ただ、和田竜さんの本ってこんなんでしたかね?めっちゃ細かい史実の説明が結構挿入されるので、疎い私には一助にはなるのだがリズムが悪いような気がしなくもなく。でもこれは新聞に掲載された物の書籍化なので仕方なかったのかな

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    2026年02月15日
  • 村上海賊の娘(一)

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    文庫だと全四巻のうちの一巻なので状況や人間関係の説明が多くてまだまだこれからという感じだが、人物が魅力的に見えてきて話も動き出したのでこれからだんだん面白くなりそうな気配。

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    2026年02月12日