和田竜のレビュー一覧
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ネタバレこういうお話と、いうか。
こういう方、こんな方を、よくぞみつけて…
まとめて…
巻末の膨大な資料のページ。
この表紙絵は、長岡忠興に、なるのでしょう、ね。
戦乱の世…結果、策となるのですが…
ラストまでの展開が、自然‼︎
気にならない…
突っ込めない…
筆者の思い、思い入れの強さも、伝わってきます。
新しい戦国時代のお話を感じるコトができました‼︎
〜一色宗家に仇する者は必ず非業に、死ぬ〜
忠興は仇ではなかった、と、なるお話かな、と。
そして、この時代での家族、恋愛のお話かも、と。
五郎の心持ち…結果、この時代は生き抜けずとも。
アタシの心に、残る五郎の器が、沁みるお話。
〜妻を持 -
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北斗の拳
あまりにも有名で、金字塔で。その後の作品や作家に多大な影響を与えました。当時は「週刊ジャンプ」が
うなぎ登りで、色んな作品が、「戦いモノ」になって行きました。それはこの作品の影響だと思わざるをえないのですが、
あのドラゴンボールやシェイプアップ乱なども。
そして1990年 同作家の「花の慶次」が世に出ました。
1秒でも早く読みたい少年&青年たちは、
発売日が待ち遠ししくてワクワクでした。
私の近所のタバコ屋のおばあちゃんは、
厳密な発売日厳守もお構いなしで、その2日も前の
夕方 閉店前のその
わずかなタイミングがミソなのですが
「おばあちゃんJUMP」と声に出さず -
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一色家‼︎知らなんだ。
細川家が長岡家だった頃。
丹後で、のコト。
五郎と、忠興の出逢い⁉︎
本能寺の御馬揃え。
伊也との婚礼。
数寄者たち。
登場人物の紹介。
軍記物からの参照、対比。
著者の気持ち入れる⁉︎
ふむ、クセ⁉︎読みづらい…。
慣れた頃に『上』おしまい。
めっちゃ伝わる一色五郎の魅力。
聞き慣れぬー一色家の業報。
笑えるふぐりの愛称の面々と、稲富伊賀
軍記物に目が行く上巻でした。
信長公記 綿考輯録 細川家文書 一色軍記
丹後旧事記 丹後国御檀家帳 丹州三家物語 岩瀧町誌
二川随筆 名将言行録 老人雑和 武功雑記 兼見卿記
立入左京亮入道隆佐記 日本書紀 戴恩記 常 -
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ネタバレ最終巻は村上海賊と泉州達の合戦の顛末が300Pに渡って書かれている。結果としては村上海賊が勝利し、兵糧入れに成功した。しかし数年後に織田軍が本願寺を手にする……という史実になっているそうだ。
景以外の主要な登場人物が史実の人物なのが凄いなと思った。七五三兵衛の「いいラスボス」っぷりがよかった。景の弟の景親の覚醒イベントもよかった。
各所で泉州の幹部VS村上海賊+毛利家の幹部バトルが行われていて、だいぶ少年漫画的な展開だなと思った。
強い人間や強い戦略があることで戦況がひっくり返るのは戦国時代の戦らしいなと思った。明治維新以降は「戦争」という感じだが、戦国時代の戦争は「戦」だなあと思う。
主人公 -
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ネタバレ木津砦での戦いで、極楽浄土と地獄行きのダブルバインドをしかけられて源爺が死ぬ姿を目の当たりにした景は、戦というものが華々しいものなどではなく、家の存続のために行われているものだということを痛感する。
己の無力を知り、瀬戸内へと帰り、姫としての生活を過ごすこととなったが、毛利家が本願寺を助ける気がないと知り、がむしゃらに行動しだす。真鍋家との和睦は上手くいかず、それでも本願寺に兵糧入れをしたいと思った景は雑賀党を頼り戦を仕掛ける。それを知った村上海賊・毛利軍たちも大阪へ向かう……という内容の三巻。
景の挫折は起承転結の転らしい展開だなと思った。三巻で起きたことを書きだすとそんなに話は進んでないよ -
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ネタバレ大阪本願寺VS織田信長の構図で、籠城する本願寺に毛利家が兵糧を送るために村上海賊に助太刀を頼む。その村上海賊の首長の娘が主人公。
景がこの時代だと醜女と言われているが、現代の価値観だと美女というのが面白い。
1巻は毛利陣営の話、毛利陣営と村上軍の会合、景が大阪へ向かう、という内容だった。
まだ物語の序章といった感じでどうなるかわからないが、景のキャラクター性が豪快で強い女という感じなので読みやすい。就英とは結婚するのだろうか、輿入れがどうなるのか気になる。最後に真鍋の海賊が出てきて、織田の家臣を斬ったことを申し開きに景が織田家に向かうことになる。この後どうなるのか気になるところだ。