和田竜のレビュー一覧

  • のぼうの城 上

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    豊臣秀吉の北条攻めの際、支城 忍城を舞台にしたお話

    以下、上巻の公式のあらすじ
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    戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかに支城、武州・忍城があった。周囲を湖で取り囲まれた「浮城」の異名を持つ難攻不落の城である。秀吉方約二万の大軍を指揮した石田三成の軍勢に対して、その数、僅か五百。城代・成田長親は、領民たちに木偶の坊から取った「のぼう様」などと呼ばれても泰然としている御仁。武・智・仁で統率する、従来の武将とはおよそ異なるが、なぜか領民の人心を掌握していた。従来の武将とは異なる新しい英傑像を提示した四十万部突破、本

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    2024年04月16日
  • のぼうの城 上

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    ネタバレ

    長親の「それが世の習いと申すなら、このわしは許さん。」という言葉に、普段の長親とのギャップがすごすぎてかっこいいと思った。
    弱みを隠さないからこそ人の心を掴めると思う。長親にはその余裕がある。

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    2024年03月24日
  • 村上海賊の娘(三)

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    人それぞれ、想いの違いもあり、また方向は違えど同じ志で戦に挑むなか、景の戦への心構えとその変化がテーマになっている三巻。

    史料が頻出し、背景をよく補足してくれるのがとても助かる反面、それが物語の進みを遅くしているのが計四巻になる理由か。

    次巻がラスト、どう決着するか楽しみだ。

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    2024年03月23日
  • のぼうの城 下

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    上巻はスルーして
    面白かったなぁ 歴史物好きやなぁ
    小城に攻めた20000の軍勢を3000で迎え撃つ籠城戦。水攻めにあい絶体絶命の状況での長親のとった行動がなんでなん?みたいなww
    それが結果的にみんなの心がひとつとなり応戦!
    人って結局は人気だね。

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    2024年03月18日
  • のぼうの城 上

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    まだまだこれから、というところで話が終わってしまった。
    これからが面白くなりそう!!
    早く続きを読みたい!

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    2024年03月01日
  • 小太郎の左腕

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    のぼう、忍び…と読み続け、こちらも大好きな作品です。
    さらっと、でも熱く、読める和田竜さんの本は大好きです。

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    2024年02月16日
  • のぼうの城 オリジナル脚本完全版

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    戦国ならではの物語展開がおもしろく。且つ、史実解説の書き方がとても新鮮な作品だった。

    戦場にぐーっと入ってく没入感と、ズームアウトするかのような視点のバランスが絶妙。

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    2024年01月19日
  • のぼうの城 上

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    ネタバレ

    戦国時代の人間模様、教科書だけの薄っぺらい名前から想像できないものが面白い。

    これから何が起こるのか…楽しみしかない下巻。

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    2024年01月17日
  • 村上海賊の娘(三)

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    三巻終わりの方で動きがでてきたところは時間を忘れて読めたが、途中駆け引きやら動きがないところはちょっと中だるみのように感じた。

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    2023年12月17日
  • 忍びの国

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    3回は読んだ。
    無門の殺生に対する考えが物語を通じて変わっていくのが感じられる。
    映画化もされているみたいだから一度は見てみたい。

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    2023年12月14日
  • のぼうの城 上

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    主人公はいわゆる有名な戦国武将でなく、舞台はもの凄く著名な合戦でもない。けれどそこに物語を作り人間模様を描く。歴史小説の面白さを凝集した小ストーリー。

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    2023年12月13日
  • のぼうの城 上

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    石田三成の有能だが不人気ぶりの根本にあるのが、描かれてる様な物語
    以前映画を少しだけチラ見で見ていたが、野村萬斎とは原作の主人公はイメージが違うと思います
    別物と考えるべきなんでしょうね
    何故、圧倒的な兵力差なのに降らずに抗戦を挑んだのか史実はどうなのだろうかと興味が湧きましたので下巻を読み終わったら調べてみようと思いました
    荒々しい坂東武者の名残が感じられ面白いです

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    2023年12月09日
  • 忍びの国

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    少し苦手なのか歴史小説を読まない私ですが、近くの中古販売でまとめ買いをしたので読んでみました。メインは戦国時代の伊勢の武将と伊賀の忍びの国をかけた戦い、戦闘シーンは上手く表現されていて引き込まれました。ただ、絶対無理な技が多く、少し格闘ゲームみたいと思ってしまって、それがマイナスかな。

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    2023年11月17日
  • 村上海賊の娘(二)

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    大坂についてから戦が始まって攻防戦が一段落するところまで、つづきを見ていないので戦自体の成り行きはしらない。2巻終わりは後詰めで織田軍が駆けつけるところまで。

    前半は泉州侍と景とのやりとりのみで話がすすまない中盤のたるんだところかなと感じたが、戦が始まったところから巧みな描写で物語が描かれまるで映像作品を見ているような気分になる。

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    2023年11月10日
  • のぼうの城 上

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    ここから忍城の戦が始まる。

    強きものが弱きものを守らないでどうする。のぼう様は素晴らしい御仁だ。

    自分の弱さを認めるのは構わないが、自分の誇りだけは失ってはならない。自分が自分であるために。

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    2023年06月21日
  • 忍びの国

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    伊賀の忍者、無門の話。忍特有の戦闘描写はとても臨場感があって面白かった。忍びとして育てられてきた無門がお国の死で人の感情を取り戻す。地侍の百地三太夫は敵の心情は読めるのに裏切る下人たちの心は読めないのが皮肉だった。結局無門が大将首に賞金をかけることで裏切った下人も参戦して信雄を追い返すがその切り替えの早さも面白かった。

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    2024年11月19日
  • のぼうの城 上

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    和田竜の「村上海賊の娘」が好きだったし、出世作かなと思い、読んだ。内容もよく知らずに。
    石田三成の話と知って、少し複雑な気持ちになる。
    石田三成のことを思うと、いつもなんとも切ない気持ちになるから。
    すごくライトに、史実にうるさ過ぎず、人の感情優先で描かれた、読みやすい本。
    のぼうさんが

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    2023年03月08日
  • のぼうの城 下

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    戦から開城まで息をもつかぬ展開が雪崩のように進み、それぞれの結末を語り、終わる。物悲しい人生の終わりを見たことでなんとも言えない余韻がいい。気持ちの良いものでなくてもそれによってこの話が生きてくるのがわかるので受け入れるしかない。もともと地元が近く、若いころはちょくちょく行っていた場所なだけにとても感慨深い話。

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    2026年03月10日
  • 小太郎の左腕

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    雜賀衆という戦国時代最強の鉄砲集団だから、やっぱり天才が生まれることはあり得るはず。でも、それが、気が優しくて、争いを好まないのは、可哀想だな。

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    2022年05月31日
  • 忍びの国 2

    匿名

    無料版購入済み

    謀略し合う様子が面白くて、どっちが読み勝つかハラハラしながら読みました。無門の尻に敷かれっぷりがいいですねw

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    2022年09月28日