夕木春央のレビュー一覧
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ネタバレ
方舟を読み終わった勢いで十戒も購入して一気見。
方舟のあとに十戒を読むべしという事だけ知っていたので、どこに方舟の要素が出てくるんだろう…?と思いつつも読み進めてたらすっかり忘れてた
子持ちなのでとても野村さんに感情輸入してしまい、この人だけは死なないで…ヒステリック起こさないでとヒヤヒヤしながら見ていた。
方舟と違い、登場人物が全然覚えられなくて紙にメモしたり。特徴のないおじさんが多い
綾川さんが犯人だったのは素直にびっくりした!
里英が起きていたから早々に容疑者から外してた。むしろ探偵役なので死ぬのでは?と思っていたから
そして最後の最後でまさかの事実!
方舟の麻衣やったんか君! -
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「これは新しいな」が第一印象。
爆弾にスマートロック、スマホは使えるけど使っちゃいけないなど、今風な要素と、すごく細かく定められた十戒から、すごいなと感嘆の一言。
そもそも、本当にこの中に犯人がいるのか?
第三者が潜んでるんじゃ?
それならコックリさんは一生「YES」なんじゃ?
と思ったが、全くそんなことは無かった。
方舟ほどの衝撃は無かったけれど、方舟も忘れかけていたので読み返したくなった。
解説の後にURLがついていて、読み終えた読者のみ見られるサイトが紹介されていた。
解説の文章と動画があったので、動画は時間がある時に見てみよう。 -
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初め読み始めたときから最後までずっと綾川怪しいなって思ってて事件のトリックとかは全くそう想像もできないしすごいなって思ったけどなんとなく予想できた犯人で実際あってて方舟の時ほどの衝撃とかはあんまなかった。綾川が事件のトリックみんなに説明してる時が結構長かったからその時こんなに長々と書いてたらちゃうかとかは思った。あとこんな短時間でよくこんなに凝った事件にできたなとも思った。でも最後名前忘れたけど娘に説明し始めて綾川がいないと全員死んでたんかって思って感動って言うか衝撃っていうかむずいびっくり?で、小説が終わったあとの解説見てめちゃくちゃびっくりしたんがあれが麻衣やったっていうおち。たしかに最後
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Posted by ブクログ
サーカスって楽しくもあり、
怖くもありませんか?
異国からやってきて
一夜限りの不思議な世界へようこそ!みたいな。
サーカス✖️大正時代、好きな人には堪らん!
『方舟』『十戒』の夕木春央さんのデビュー2作目の長編ミステリ。令和の今とは少し違う世界観の中でのオハナシ。
関東大震災が起こった大正時代。
華族の繁栄と没落の中で巻き起こる
100万円(超大金)の遺産を探すことになった
子爵の3女鞠子と借金取りのユリ子の
不思議なバディ小説でした。
読み終えた直後の感想、
「長いよ、夕木さん!でも良かったよ」
というなんとも陳腐な・・・♪(´ε` )
私の過ちは、併読してしまったこと。
この作品 -
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アンソロジー作品『有栖川有栖に捧げる七つの謎』を読みました。
有栖川有栖のデビュー35周年記念のトリビュート作品です。
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予想をはるかに超える名編ばかり
それにしても、ここまでやりますか?――有栖川有栖、思わず脱帽
レジェンドへのリスペクトを胸に人気作家7名が全力執筆!
真正面から挑戦する超絶技巧の本格ミステリから、女子高に潜入する火村とアリスや不可解なダイイング・メッセージに挑む江神たちEMCの面々まで。
「気鋭の作家が本気で遊んだら、こんなものを書いてしまうのか?」と有栖川有栖を感嘆させた一度限りの豪華トリビュート。
有栖川有栖による解説 -
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Posted by ブクログ
「方舟」「十戒」といった衝撃作を世に送り出す前の、夕木春央さんの初期作品。デビュー作の「絞首商會」と同様に大正時代を舞台としており、むしろ近年のパニック・ミステリー路線のほうが、ファンからすれば異質に映るのかもしれません。
現代語とは微妙に異なる言い回しに最初は戸惑いながらも、読み進める手は止まりません。
執達吏のユリ子と子爵令嬢の鞠子。立場も性格も対照的な二人が、隠された財宝を追う謎解きに挑みます。
物語は、執達吏(しったつり)として奔放に振る舞うユリ子と、彼女に振り回される子爵令嬢・鞠子が隠された財宝を探し出す謎解きミステリー。
作中に登場する暗号の難易度はまさに「超ド級」で、自力 -
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