夕木春央のレビュー一覧

  • 十戒

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    叔父が残した無人島で9人が爆弾を発見した話し。複数の殺人と犯人からのルールのような戒律が生存者をがんじがらめにする。犯人の動機に理解しつつも、自分ならどうするのか?という後味を感じられる作品。

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    2026年03月31日
  • 十戒

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    ミステリー初心者さんに是非オススメ!
    入組みすぎてないし、量も多くなくサクサク読みやすかったです。
    いかにもフィクションのミステリーって感じがまた良かった!金田一少年の事件簿とかでありそう(*´ω`)懐かしい。。。

    2周目、今読んでます!
    全てを知ってまた読みたいと思える作品。読みやすいから、2周目いくハードルが低い。
    これ、もしかして2周目の方が味わいあって面白いかもしれん
    ( ;꒪⌓꒪;)

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    2026年03月30日
  • 十戒

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    ネタバレ

    私は方舟よりも面白いと感じた。(祖母は方舟の方が面白かったらしいけど)
    似たような展開だから大体犯人はわかってたけど、まさか主人公の子が最初から知っていたとまでは思わなくてその上ですぐさまパラパラ2周目した。
    そしたらほんとに心理戦始まってるし2人の言葉の意味が全然違って面白かった:)
    あ、そして久々の読書です。

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    2026年03月27日
  • 十戒

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    方舟ほどでは、なかったけど、面白かった!少し複雑なとこもあったが、引き込まれた!
    犯人がわかった後に、また読みたい!
    ある意味、不気味で、そわそわしちゃう。

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    2026年03月26日
  • 十戒

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    真犯人はうすうす気づけた。トリックとか動機はなるほど、てかんじ。それぞれの登場人物があんまり個性なくて最後までぼんやりしてた印象。解説を読んで、ぜひ2度目を読んでみようと思った。

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    2026年03月25日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    アンソロジー作品『有栖川有栖に捧げる七つの謎』を読みました。
    有栖川有栖のデビュー35周年記念のトリビュート作品です。

    -----story-------------
    予想をはるかに超える名編ばかり
    それにしても、ここまでやりますか?――有栖川有栖、思わず脱帽
    レジェンドへのリスペクトを胸に人気作家7名が全力執筆!

    真正面から挑戦する超絶技巧の本格ミステリから、女子高に潜入する火村とアリスや不可解なダイイング・メッセージに挑む江神たちEMCの面々まで。

    「気鋭の作家が本気で遊んだら、こんなものを書いてしまうのか?」と有栖川有栖を感嘆させた一度限りの豪華トリビュート。
    有栖川有栖による解説

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    2026年03月24日
  • 十戒

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    方舟を読んで感銘を受けたため同著者の2作目として手に取ってみた1冊。

    方舟を読んでいなかったら間違いなく傑作と評価していたように思うが、運ぶねと同じような構成に感じてしまい有意にそれを超えたと思えなかったため星4とした。

    単発としてはかなり面白いと思うが、方舟が傑作すぎたが為に悩ましい一作。

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    2026年03月22日
  • 十戒

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    ネタバレ

    衝撃、驚きは方舟よりも劣るが、クローズドサークルの作り方は新しくておもしろい。

    1回しか読んでないので、誰を信じていいのか、父親ですら信じられなくなってくる。父は自分を愛しているという描写があるのが逆に不安になった。

    2回目を読むと、全然違った印象になるんだろうな。

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    2026年03月22日
  • 十戒

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    本作が良いことはもちろん、青柳碧人さんの解説も良かった!思わず「え!!」と声に出してしまう衝撃。
    『方舟』よりも単調な気がしたので星4つ。登場人物がもっと個性的だとさらに好きになりそう!
    こんな面白い話を設計して作品にできるの凄い。これからの作品も楽しみです◎

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    2026年03月20日
  • 十戒

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    『驚愕』の一言
    大どんでん返しがやはり行われ、ラスト2ページの衝撃も凄かった、、
    犯人を探さないミステリーは初めてだったから非常に新鮮!
    方舟とセットで見てよかったなぁ
    二回目見るの絶対おもろい、、

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    2026年03月20日
  • 十戒

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    解説必読!!₍ᐢ• ‧̫ •̥ᐢ₎ෆクローズドサークルだから方舟と同じ感じなのかなと思ったけど、最後まで読むと物語の肝の部分は方舟と全く別で、結末知った上で読み返したくなった。
    解説読むと物語の評価が数段階上がる!だけどしおちゃんは方舟の方が断然好き

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    2026年03月14日
  • だから捨ててと言ったのに

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    数ページで読み終わる短編を集めたアンソロジー小説。作者が全て異なるため、話が複雑になればその分読みづらさとして認識されてしまう作者が出てしまうのは、仕方ないかもしれない。

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    2026年03月14日
  • だから捨ててと言ったのに

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    文体の合う合わないで小説を選びがちなので、
    こういうオムニバスではいろいろな著者の文体を少しずつ味見できるのが有難い。

    同じ書き出しでも、ミステリーになったりホラーになったり青春小説になったりとジャンルも色々楽しめた。

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    2026年03月04日
  • サロメの断頭台

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    2025年本格ミステリ大賞候補
    シリーズもの(知らなかった、損した…)。贋作犯と盗作犯探しが入り乱れるミステリ。登場人物が多くて前半読み流してしまった部分も多かったけど、後半の巻き返しが見事。

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    2026年03月04日
  • サーカスから来た執達吏

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    ​「方舟」「十戒」といった衝撃作を世に送り出す前の、夕木春央さんの初期作品。デビュー作の「絞首商會」と同様に大正時代を舞台としており、むしろ近年のパニック・ミステリー路線のほうが、ファンからすれば異質に映るのかもしれません。

    現代語とは微妙に異なる言い回しに最初は戸惑いながらも、読み進める手は止まりません。
    執達吏のユリ子と子爵令嬢の鞠子。立場も性格も対照的な二人が、隠された財宝を追う謎解きに挑みます。

    ​物語は、執達吏(しったつり)として奔放に振る舞うユリ子と、彼女に振り回される子爵令嬢・鞠子が隠された財宝を探し出す謎解きミステリー。
    作中に登場する暗号の難易度はまさに「超ド級」で、自力

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    2026年02月14日
  • サーカスから来た執達吏

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    大正時代の設定。夕木春央に期待する予想外の結末は現在だし、キーマンになる少女のキャラクターがキャッチーで面白かった。

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    2026年02月12日
  • だから捨ててと言ったのに

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    いろんな作家さんが集まった短編集。始まりはみんな同じ文章からなのに十人十色で、作家さんの人数分だけ、想像できないような物語が広がって楽しい。まだ手にとった事のない作家さんの作風も知れるし、これからもっと読書の幅が広がりそう^-^私のお気に入りは『パルス、またたき、脳挫傷』『母の箪笥』『海に還る』『切れたミサンガ』『探偵ですから』

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    2026年02月04日
  • 絞首商會

    購入済み

    上質なトリック

    大正が舞台の不可解殺人、探偵役はなんと泥棒。
    容疑者が4人まで絞れているのになぜか犯人を特定できないという不思議な状況と、その理由となる構造が素晴らしいです。
    ミステリ好きは読んでおいて損はないかと思います。

    #ダーク #アガる #深い

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    2026年01月25日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    トークショー、楽しかったなぁ❤️
    一穂さんのサイン会でのエピソードがめっちゃ楽しかった(笑)
    七つの謎も大変面白かったです

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    2026年01月16日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    なんと豪華なアンソロジー、こんな売れっ子の方々に支持される有栖川さんはやっぱり凄い人なんだなぁと実感。有栖川作品はちらほらとしか読んではいないのだけど、存分に楽しめた。どれも短編でも読み応え抜群で、すごく面白いミステリーを読めた!という感覚。濱地健三郎シリーズが好きなのでちらっと登場したのも胸熱だった。有栖川作品、たくさん読んでいきたいな〜。

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    2026年01月11日