夕木春央のレビュー一覧

  • 方舟

    購入済み

    最高!

    読んで良かった!以上!
    人に勧めるべき一冊です!

    #ドキドキハラハラ #アガる #感動する

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    2026年09月28日
  • 方舟

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    ネタバレ

    最近バッドエンドものを読んでいなかった分凄まじい絶望感に打ちのめされてしまった。
    翔太郎の推理において極限状況であることを加味しても感じてしまう細かい違和感、推理終了後麻衣に背景を語らせることもなくすぐ脱出へ向かう妙なスピード感、ここまで強く作者の手のひらの上で踊らされていることを実感したこともそうない。

    まあ細かい不満点も無くはないのでいつか誰かと語り合いたいところ...

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    2026年09月28日
  • 方舟

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    オーディブルで聴きました。
    どんでん返しでおすすめの小説で名前が必ず出てくる作品でオーディブルにあったので聴いてみました。
    いやー面白い。
    こういうの大好き。
    何となく犯人がわかっていたけど、さすがに最後はびっくりした!

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    2026年09月27日
  • 方舟

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    ネタバレ

    いや、最後!!怖っ。そんな瞬時にモニタ切り替えようとか思う?犯人だろうなと思ってたけど動機が全然わからず、、面白すぎてすごい勢いで読んでしまった。

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    2026年09月27日
  • 方舟

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    ネタバレ

    地下建築から出られなくなった10人、殺人事件が起きてしまう。犯人を残せばみんなが脱出できる。そのために犯人を探すが。。。

    現代に近い内容なので、読みやすい。
    飽きずに展開が起こっていくので、次が気になって、読む手を止められなかった。

    犯人追及も良かったが薄味だなぁ〜なんて思っていたら最後のアレ。鳥肌が立った。
    忘れられない、間違いなく名作!!!

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    2026年09月27日
  • 十戒

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    島に閉じ込められ、犯人探ししてはいけないルールの中で迎えがくるまでじっと待つ。設定の妙もそうだし、最後の真実がわかる件のバラし方のセンスも痺れる。前作「方舟」が素晴らしすぎてからの、それに負けない本作。これもまた最高に面白かった。

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    2026年09月27日
  • これが最後の仕事になる

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    好きな作家さんが盛りだくさんでうれしい
    QuizKnockの河村さんの文章を読むのは初めてかもしれない。
    どうやらこの先、MEPHISTOでの連載、いずれそれが単行本になる予定とのこと。
    たのしみすぎる。

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    2026年09月27日
  • 方舟

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    ティックトックのコメ欄で犯人がネタバレされてめっちゃ落ち込んでた。けど、最後の最後の5ページくらいのどんでん返しがすごかった。ぴりぴりした殺人の雰囲気とミステリがすごい!

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    2026年09月26日
  • 十戒

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    ネタバレ

    無人島に来た9人は、ある殺人事件を皮切りに、10の戒律によって縛られることになった。これを破れば島ごと爆弾が爆破されるからだ。
    その後、次々と殺人が起こるも、犯人は探してはならない戒律。
    この危機的状況を里英と綾川は乗り切り、無事に島を脱出することができるのか!?

    面白い!好きです!
    やっぱりあなたは面白い作品を作るなぁ〜
    方舟の方が初心者はオススメだけど、方舟読んだらこれを読まなきゃもったいない!
    まさか麻衣だとは思わなかった!

    十戒単体で見ると、1週目スリル感はやや薄め、でも多分2週目はスリル感ヤバそうで、評価するのむずい。キャラクターに味がある、というわけでもなく、状況やこの先起こること、へのドキドキ感がリーダビリティーに繋がってて、先が気になる!という展開。

    やや十戒がわずわらしい感もあるが、解決編で死んでいる藤原が犯人でえー!?となり、真相編で綾川が犯人でえー!?となり、その綾川が冷たいさよならで麻衣かも?でえー!?となる、ラスト50ページのエグさたるや!
    また、脱出したのに、「わたしは犯人に声をかけられた」の一文は、マジで衝撃だった!!!

    どうしても方舟と比べてしまう不利さはあるけど、十戒単体でも十分満足できる面白さはあった。新作の楽園がそろそろでるらしいので、読みたい!

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    2026年09月26日
  • 十戒

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    ネタバレ

    「うわっ、またやられた」というのが読み終わっての率直な感想。
    前作の「方舟」のときもラストのどんでん返しにまんまと驚かされたが、今回もくらってしまった。
    自分たち9人しかいない無人島で殺人事件が起こり、犯人がいることは確定なのに犯人を特定することができないといったミステリーなのに謎解きをしてはいけないという新しい展開だった。
    綾川さんが犯人を証言しますと言って語った内容はなんかあっけないなと思ったけど、エピローグでの主人公と真犯人である綾川さんの会話で全部持っていかれた。
    おもしろいのは主人公が真犯人を序盤からわかっていたこと。そして綾川さんは主人公が真犯人を言及しないか、主人公は綾川さんに何もされないかという心境が物語の隅々まで散りばめられていたこと。
    また、前作の「方舟」を読んでるからこそわかる真犯人の素性などもあって面白かった。
    個人的に印象に残っているのは、犯人がわかってよし帰るぞと船に乗っている時にいきなり「わたしは犯人に声をかけられた。」と何事もないように地の文で語られたところが一番衝撃が大きかった。

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    2026年09月26日
  • 方舟

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    ネタバレ

    最高におもしろかった!
    最後が予想つかない展開すぎる!!
    ドキドキしたし、自分が犠牲になることを考えながら読んだけど、自分にはむりだ、、って思った

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    2026年09月26日
  • 楽園

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    ネタバレ

    5.0
    やっぱりやばすぎる、、、おもしろすぎ、、✨✨

    前作でのあの衝撃から、あの人物の登場に注意と期待していたけどやっぱり出てくれました。そしてやっぱりコテンパンに弄ばれました。
    完全に康之と同じ、皆殺しの「計画」をするつもりだと割かし序盤から気付いて、ついにあの天才を下したか!、って喜んでました笑
    そして沙織?の無邪気さと狂った冷酷さが交互に見えるのがとんでもなく恐ろしく、もはや尊敬の畏怖を抱いています。特にあのドラレコ出てきたシーンは大絶望ᯅ̈、その直後の手紙で心に風穴開けられと、、やっぱり状況特殊すぎて面白すぎる!

    とにかく、今回も夕木春央さんの本格異常クローズド・サークル楽しませて頂きました。次のシリーズ楽しみに待ってます。

    追記 ちゃんと宮野のささやかな媚び売り大作戦が功を奏してる

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    2026年09月26日
  • 方舟

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    ネタバレ

    最後に気持ちいいくらいにひっくり返るのがいい。
    ただ、最後犯人は脱出する前に岩落としたような描写があり、それで脱出できた?という疑問はありました。

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    2026年09月25日
  • 十戒

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    方舟を読んでから十戒を読まないと絶対ダメだと思う!!!
    そして、解説を必ず読んでみてほしい!!!
    文学の素晴らしさを知りました。。。

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    2026年09月25日
  • 十戒

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    『方舟』を読んだ人には、ぜひそのまま『十戒』を読んでほしいです!

    序盤から「この人、なんか引っかかる……」という小さな違和感がずっと残っていて、そのモヤモヤを抱えたまま読み進めていきました。

    そして終盤の、ある一言。

    「うわぁぁ……やっぱり……!」

    思わず声が出そうになるほど、序盤から感じていた違和感が一気につながる瞬間がたまらなかったです。

    結末を知った今だからこそ、もう一度最初から読み返したくなる一冊です。
    主人公はあのとき何を考えていたのか、あの会話にはどんな意味があったのか。

    一周目とはきっと違う景色が見える気がします。

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    2026年09月25日
  • 方舟

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    とんでもない衝撃作。
    ここまでページを捲る手が止まらなく、かつラストに大きな衝撃と興奮を感じたのは初めてかもしれない。

    ラストは前提からすべてひっくり返され、最初のページに戻ると、あまりの秀逸さに言葉が出なくなる。
    愛されていない者が死ぬべきなのか?
    もう一度考えたくなる小説。2周目したい。

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    2026年09月24日
  • 方舟

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    久々に一気読み!!
    気になりすぎて止められなかった!!!
    すべてがネタバレになるので何も書けないけれど、面白かったーーー!
    一級のエンタメサスペンス!!

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    2026年09月24日
  • 方舟

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    読み始めたら、先が気になってページをめくる手が止まりませんでした。

    閉ざされた空間の中で、少しずつ明らかになっていく真実。誰を信じればいいのか分からないまま、ずっと緊張感が続いて、終始ハラハラしながら読み進めました。

    そして、最後のエピローグ。
    「え、うそ……」と思った次の瞬間には、「うわぁぁぁ……」と声が出そうになるほどの衝撃。最後の最後でひっくり返される、この感覚がたまらなかったです。

    今まで読んだミステリーの中で、一番夢中になった作品。
    読み終わった後もしばらく余韻が残る、忘れられない一冊になりました。

    ただ、殺人方法はなかなかにグロテスクで、想像するとぞっとする場面も……。
    それでも、それさえも物語の緊張感を引き立てていて、最後まで目が離せませんでした。

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    2026年09月24日
  • 楽園

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    ネタバレ

    『方舟』『十戒』と読んできたこともあり、「今回も最後に何かあるはず」と疑念を抱きながら読み進めた。途中までは「まぁ、そうだろうな」と半ば得心していたものの、最後には作者が用意したミスリードに翻弄され、その構成の鮮やかさに感嘆した。

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    2026年09月24日
  • 楽園

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    亡き両親から不動産を譲り受けた康之は、失踪した賃借人の海原の部屋から、群馬の山奥に謎の物件があることを知る。そこに、海原さんの失踪に関するカギがあるのではと、恋人の沙織と一緒にそこを訪れることにするが…。

    『方舟』『十戒』と読んでいたので、話の展開はなんとなく読め、犯人もなんとなーくわかったのだが、その動機などは想像を遥かに超える内容だった。

    三部作の中では1番映画化されたら面白い作品かも。

    夕木さんは『方舟』『十戒』そして、『楽園』とよくまぁ、読者を驚かせる設定、展開を思いつくなぁ。

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    2026年09月24日