夕木春央のレビュー一覧

  • 楽園

    購入済み

    文句なしの☆5

    またしても、見事にやられました。すべては夕木先生の手のひらの上だったのだと痛感します。

    あらゆる要素がラストのための伏線として機能し、すべてが収束する結末は圧巻の一言でした。

    最高の読書体験をありがとうございました。

    #深い #ダーク #アガる

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    2026年07月31日
  • 楽園

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    ネタバレ

    今作もしてやられた
    沙織の正体には気づけてたから、全員殺害すればいいって発想まではできた
    が、やはりそれを越えられ虚脱感
    動機が今までよりもサイコチックなのはもうそこから出られないと分かっていたからなのかは分からないが、ともあれ彼女は楽園を見つけたわけか…

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    2026年07月27日
  • 楽園

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    ネタバレ

    2人が楽園に縛られずに外で暮らす手段は自分で思いついたのが合ってたけど、その先の真相はやっぱり気づけなかった。
    方舟、十戒と同じゾクゾク感が味わえて良かった。
    ラスト的にこのシリーズは終わりなのかな?
    続くとしたらどんな感じで続くのか気になる。
    次回作も出たら買います。

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    2026年07月26日
  • 方舟

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    ネタバレ

    素晴らしい。文句なしの星5。
    終盤、推理が始まる当たりから心臓がドキドキと脈打つのを感じた。
    犯人が分かったところで一区切り置いてしまったのが悔やまれる。最後のどんでん返しは一気読みで感じたかった。
    あのときあの選択をしていれば…ということは人生でたくさんあると思うが、自分がこの環境に置かれたらどんな選択を取るだろうか。
    読んだ人と一緒に感想を語りたくなる、そんな一冊。

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    2026年07月26日
  • 方舟

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    ネタバレ

    ずっとずっと気になっていて、ようやく購入して読めました。読者参加型でハラハラしたし、怖かった。探偵気取りの推理とあっさりとした自白に、なんか腑に落ちないけど、あと数ページでどうなるんだ?と思ったら、予想もしていない結末でビックリ!正直そんな最初から!?と思って、これは再読必須ですね。

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    2026年07月26日
  • 楽園

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    ネタバレ

    いやー!おもしろいなー!!

    『方舟』から『楽園』までずっと面白い。
    本当好き。

    全員殺して脱出するんやろなぁって思ってたらまさか、よ。
    大どんでん返し。

    はぁ面白い。

    余韻に浸ろう。

    0
    2026年07月26日
  • 楽園

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    シチュエーションも殺人トリックも全部面白い。
    けどそんなのどうでもよくなってしまうような結末。

    一区切りなんでしょうか。夕木春央先生素晴らしい体験をありがとうございました。

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    2026年07月26日
  • 十戒

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    ネタバレ

    面白かった…。無人島というシチュエーションの開放感(?)もあり、個人的には方舟よりライトに読めて楽しかった。でもこれは方舟の後に読んだからというのが大きいかも。
    ラストの甲板のシーン。「まさか自分が殺人をしなきゃいけなくなるとは〜」という綾川のセリフに、まるで経験者みたいな言い方だなぁ。と違和感を覚えたのが、ラスト2ページで回収されて絶句。起爆装置をONにする瞬間もクール。ミステリー界で一番かっこいい犯人だと思う。次作も読まなきゃ

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    2026年07月26日
  • 方舟

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    夕木さん作品初めまして。
    これだけ有名で人気作なので、ただのクローズドサークルではないとは思っていたが、ここまでひっくり返されるとは。
    有栖川有栖さんの解説にもあったが、ただの大どんでん返し作品ではなく、緻密に伏線が散りばめられていて、読む手が止まらなかった。
    十戒も必ず読む。

    0
    2026年07月26日
  • 楽園

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    多分、読んでてほとんどの人が結末を予想できたと思う。僕も「あー、はいはい、そういうことね。」と思いながら読んでた。
    が、そこはさすが夕木春央大先生、そうきましたか、と。
    方舟、十戒と同じく、シンプルな設定とストーリーで裏切られるから読後が楽しい。
    期待通りの作品でした。

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    2026年07月26日
  • 楽園

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    「方舟」「十戒」に続く第3作。
    旧約聖書の挿入から始まり、
    勿論その時点では解釈不明だが、
    衝撃のラストではその意味がしっかりと回収されていた。

    旧2作を読み終えた時と同様、張り詰めた緊張から一気に解放され、虚脱感に苛まれています。
    これぞこの本に求めていたモノ。
    期待に違わぬ名作でした。

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    2026年07月26日
  • 方舟

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    『方舟』を読み終えてまず感じたのは、これは「どんでん返しがすごいミステリー」という一言では片付けられない作品だということだった。

    物語の舞台は、地震によって出口を失った地下建築。水没まで残された時間はわずかで、全員が助かる方法はない。生き残るためには、誰か一人が犠牲にならなければならない。さらに、その極限状態で殺人事件まで起きる。この設定だけでも十分引き込まれるが、本作の面白さは「犯人は誰か」という謎以上に、「極限状態で人はどんな選択をするのか」を描いているところにある。

    読み進めるうちに感じるのは、閉鎖空間そのものより、人間同士の空気が少しずつ壊れていく怖さだった。誰か一人を犠牲にしなけ

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    2026年07月26日
  • 方舟

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    ネタバレ

    ・大どんでん返しが印象に残った
    ・伏線回収も多く、犯人のこれまでのセリフに深い意味があった
    ・犯人の最後の賭けが人間味があり好きだった
    ラストスパートは夢中になって読み、引き込まれるようなゾクゾク感があった

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    2026年07月26日
  • 楽園

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    ネタバレ

    またしてもあの人にやられた。

    方舟では思わぬ角度でひっくり返され突き放された。十戒は展開的にはびっくり仰天とはならなかったものの、最後のまさかの種明かし。あの人の最後の文。
    今作では正体はほぼ明かされていたものの、そんな背景と目的で動いていたのかという相変わらずも主人公が報われない結末。

    読後感は方舟に似ていて、初めて読んだ時を思い出して懐かしくなった。

    夕木春央先生、これからもついて行きます!

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    2026年07月27日
  • 方舟

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    ネタバレ

    二時間半ぐらいで一気読みしてしまった。

    物語の状況設定として、地下に作られた閉鎖空間の中で登場人物たちが殺人犯を探していくというストーリーで、みんな地下に閉じ込められてしまっているので、その閉塞感や、こうしないと出られないみたいな緊迫感のようなものが始終つきまとっている感じがあり、「面白い」というより「緊張感のある」読書体験だったように思う。

    殺人事件とその犯人を探すというところ自体は、そんなにトリックがすごいということはないし、推理の展開についても、探偵役を見ていて「賢いなあ」と思うぐらい。
    本当のポイント、一番賢い存在は探偵役ではなくて犯人であり、犯人が生き残るという逆転現象が起こって

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    2026年07月25日
  • 楽園

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    ネタバレ

    方舟 十戒 楽園
    三部作として、ある意味
    大団円でした、、、
    うぅわっ

    「里英ちゃんの結婚式」のワードによって
    まだ、管理下に置いていたと思うと
    さらに怖い

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    2026年07月26日
  • 楽園

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    そうきたか…
    方舟と十戒を踏まえて読んだ上で、騙された。

    絶望なのか切望した幸福なのか。
    オチは読めるけど、それを凌駕する終わり方。

    十戒より好き。この結末は見てほしい。

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    2026年07月25日
  • 楽園

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    ネタバレ

    面白かった!
    過去2作を読んでるからこその構成。
    方舟と対比する形での結末は予想通りといえば予想通りではあるけれど、美してくて良いと思う。

    どいつもこいつも殺人犯なので同情の余地がないはずなのに、生活の営みを共にしていると少しずつ情が湧いてくる不思議…
    最後の三國への容赦ない仕打ちには読んでる私も心がめちゃくちゃにされました。
    純然たる善意を見せた相手に何の罪悪感もなく殺しておいてよかったと思える彼女とは到底一緒に暮らせません…。

    途中濃厚なセッ…シーンが挟まれて「誰得なんですか?」と思いつつも普通にピロートークの矢林が可愛くてBLの萌えを感じてしまったことを懺悔します。私は罪人です。

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    2026年07月25日
  • 楽園

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    物語の内容的に、3作もシリーズ展開できるということに驚愕。シリーズ3作目なので、流石に犯人はわかってしまったけど、見事に騙され、オチに震え、満足の一冊だった。2作目の「十戒」より好きかも。
    おなじみのネタバレQRコードが掲載されていたが、まだ公開されてみたいで残念。

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    2026年07月25日
  • 楽園

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    超★5 待ちに待ってた方舟シリーズ最新刊、今回のお題目は「殺人犯にならなければ脱出できない」

    ■あらすじ
    不動産経営をしている康之とその恋人沙織は、山奥のとある場所を訪れていた。マンションの店子だった女性が行方不明になってしまい、その手掛かりを追ってきたのだ。そこは「楽園」と呼ばれる岩壁に囲まれた秘密めいた空間、二人は楽園の住民に捕えられてしまった…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    超★5 おもろい! 待ちに待ってた『方舟シリーズ』の最新刊、今回もたっぷりと絶望を味わえます。いや今回はハッピーエンドかもしれない。ただこれまで以上に鬱々とさせられることは間違いないです(どっちなんだ

    今回のお

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    2026年07月25日