夕木春央のレビュー一覧

  • 方舟

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    圧巻 の一言
    まず設定がワクワク止まらなかったのと、物語が進むスピード感もすごい。
    400ページあるのに、1日で読み切ってしまう、、
    伏線回収や事件を紐解いていく流れ全てが秀逸すぎた
    昔に読んだ『王様ゲーム』みたいなハラハラ感もありよかった。

    いままで読んできたミステリーの中で一番面白い
    次は『十戒』に挑戦しようかな

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    2026年03月20日
  • 方舟

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    サークル仲間とある家族が地下建築に閉じ込められる。数々の事件とトラブルの中で脱出を目指す。推理と緊迫感のなか、クライマックスは衝撃的な展開に。自分だったらどうするのか?自問自答しながら、怖さを感じた。

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    2026年03月20日
  • 方舟

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    10人が閉じ込められた建物内で、殺人が起きるという本格物。本格ファンではないが、高評価を聞いて読んでみた。
    最後の10数頁がびっくりで、それまで展開に厚みのない普通のミステリだったのがひっくり返る。
    最後は面白かったが、本格ファン以外では合わない人もいそうな特殊環境設定ものではある。

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    2026年03月20日
  • 十戒

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    ネタバレ

    方舟に続き読み終えました

    主人公と密接な関係になる人物が少なく犯人の目星も付きやすかったが、方舟での事もありその考えを貫き通すことができず悔しい。
    まさか主人公が犯人の正体を最序盤から知っていたというのには驚かされた。
    だが、どんでん返しといっても方舟と比べたらそこまでで、最後のパンチ力も劣っている。自然と方舟に比べてしまい評価が落ちてしまう。
    登場人物の魅力や深掘りも特になく、最後まで曖昧なままで終わってしまった。
    最後に示唆された綾川と、前作犯人の麻衣が同一人物であるのには驚いたが、そこが本作の一番の山場となっているのは個人的には納得できない。
    シリーズ物では無いのに前作の登場人物を引き

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    2026年03月20日
  • 方舟

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    自分が想像する結末と異なる結末になってとても驚いた。もう一度読むことで違った視点で物語を体験することができると思った。意外な犯人の動機に胸が辛くなった。

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    2026年03月19日
  • 十戒

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    ネタバレ

    方舟が面白かったから読んでみた
    確かに面白かったが方舟ほどの衝撃はなかったのと
    相変わらず癖の強すぎる設定をオチのために用意した感が強く
    細かいところは気にしたらだめという感じはあった
    しかし何よりのポイントは前作から続投の犯人である
    相変わらずこの人のメンタリティがすごすぎてすごい

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    2026年03月19日
  • 方舟

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    ネタバレ

    お笑いコンビの「さらば青春の光」が、時間節約のために、映画『国宝』を三人で三分割して見るという企画をYouTubeのチャンネルでやっていたのを見て、友人といっしょに小説で真似してやってみようという話になった。そのとき、三分割するして読むなら何がいいかを決めるときに候補に上がったのが、この『方舟』だった。意外な結末とあるし、前半、真ん中、後半に分けて読んだときに、前者二人が、ラストを予想できるかどうか話しあったら面白いのではないかという考えだった。
    しかし、この企画について家族(母と妹)に話すと、猛反対を受けた。普通に読んで、この衝撃のラストを楽しむべきであるとのことである。結局、企画はお流れに

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    2026年03月19日
  • 十戒

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    あとがきにもあるように2周目を読んで心理戦と腹の探りあいを楽しむ小説。
    前作もそうだったけど登場人物たちに人間味が感じられず物語の面白みみたいなのは無い。著者のやりたいロジックに登場人物がただ当てはめられてるような印象を受ける。
    それでも5章からにタネ明かしには引き込まれたし、若干のほろ苦さを残すラストも癖になる。

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    2026年03月18日
  • 方舟

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    ネタバレ

    ミステリー界のNO.1と言えるほどの超話題作だったので、手に取ってみた。

    地下建築というただでさえ非日常な空間で、地震によって閉じ込められ、その上そんな状況でなぜ殺人が起きたのか。
    犯人は無事に見つけられるのか、そして見つけられたとして脱出できるのか。予想だにしない結末があるのだろうと、ハラハラしながら読み進めていった。


    夫との関係に悩み、柊一と外に出てから幸せな生活を夢みていた、恋愛に悩む普通の女性に見えていた麻衣が、一気にひっくり返された。
    読者も作中の登場人物も全員麻衣の手のひらで転がされていたと思うと、ゾッとした。

    地震が起きた時点で、状況を分析し、自分が生き残るためなら手段を

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    2026年03月19日
  • 方舟

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    ネタバレ

    最後のどんでん返しが面白いよとすすめられて読みましたが、最後の犯人は想像がついていたものの、殺人を犯してそれを暴かせて脱出するという犯人の行動にエピローグでやられたと言う気持ちになりました。
    主人公が麻衣についていっていたら?と思いつつも、救いのない結末だなとも思いました。
    後半になるにつれて加速して面白かったのですが、前半は殺人犯の犯人が方舟に残って他の人は脱出するという設定などを飲み込みきれなかったのと、殺人の描写がなかなかで途中読む手が少しゆっくりになりました。

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    2026年03月18日
  • 十戒

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    前作の「方舟」に続いてこの作品を読んだ。
    そのこともあってか、真犯人が予想通りだったことが少し残念に感じつつも、枝内島という大きな爆弾を抱えた不気味な島で全員が犯人、あるいは神とでもいうような存在に怯えながら3日間を過ごす様子がとても奇妙で面白い内容だった。

    そして解説を読んで、、
    あのセリフを読んだときでも自分は気づかなかった。ただひたすらにサイコパスを感じた。

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    2026年03月18日
  • 十戒

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    これまたすごい!!!方舟で衝撃受けたからハードル上がってたけど今回のも面白かった。読み返すと所々セリフの意味変わるの怖い、、

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    2026年03月16日
  • 方舟

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    ネタバレ

    誰が犯人かと想像して読み進めていき、あーこいつが犯人かーって終わろうとした時に大チャブ台返しを喰らった
    初めてミステリー読んだけど読者の期待を言い方に裏切った展開で締めてくれた。
    面白かった。読みやすいし。
    犯人が分かった上で2週目読むと違う面白さがあるかもな。

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    2026年03月16日
  • 方舟

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    普段あまりミステリーを読まないのですが、非常に読みやすく楽しめました。閉鎖空間で追い込まれた人間の嫌な部分が詰まっていて満足でした。

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    2026年03月15日
  • 十戒

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    ネタバレ

    「方舟」ほどではないけれど、美しいオチでした。ただ、キャラクター描写は前作よりはあるけれど、相変わらず惜しいのが寂しい。死んでも「誰だっけ?」となるので、もうちょっと味付けはしてもらいたかったです。オチも前作ありきならば、シリーズ名くらいつけておいてもらいたかったところ。今作から前作にいく読み方もおもしろそうですが、やっぱり前作は何も知らずに読んでもらいたいんだよなぁ。解説通り、再読したら違うおもしろさがありそうです。またもや探偵という役割をひっくり返す。おもしろい作品でした。彼女の活躍に期待します。

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    2026年03月14日
  • 十戒

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    方舟を読んだ上で読むべき本。1作目の衝撃は越えないというが、青柳碧人氏の解説まで読んで、「それは考えなかった!!」と大きな衝撃を受けた。実は水面下での心理戦があり、確認のために2度読みしたくなる本。

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    2026年03月14日
  • 十戒

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    方舟の衝撃は上回らなかったけど、なかなか読み応えあったね₍ᐢ• ‧̫ •̥ᐢ₎ෆ
    クローズドサークルだから方舟と同じ感じなのかなと思ったけど、最後まで読むと物語の肝の部分は方舟と全く別で、結末知った上で読み返したくなった。
    しおちゃんは方舟の方が断然好き!!

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    2026年03月14日
  • だから捨ててと言ったのに

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    数ページで読み終わる短編を集めたアンソロジー小説。作者が全て異なるため、話が複雑になればその分読みづらさとして認識されてしまう作者が出てしまうのは、仕方ないかもしれない。

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    2026年03月14日
  • 十戒

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    ハラハラしたが、方舟の流れを知ってたので途中から犯人がわかってしまったところが少し残念。でも、面白かった

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    2026年03月12日
  • 十戒

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    どこか、とある有名なミステリを彷彿とさせる一冊。
    トリックとしては『十戒』のほうが作り込まれているように感じたが、やはりどんでん返しの衝撃は前作『方舟』のほうが上だと思った。
    ほかの読者の皆さんの感想を見ていると、犯人を当てられたという方がちらほら。
    しかし私の推理は案の定外れたので、結末がわかりやすいかというと、必ずしもそうではない……と(私の名誉のためにも)思いたい。

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    2026年03月10日