三上延のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
三上延さんの本を探していて,「モーフィアスの教室」を見つけてすぐに買って読みました。
表紙の絵が見ての通りかわいいから,どんな話かと思ったら,夢の化け物に頭を食いちぎられたり腕から血がぽたぽた垂れたりする箇所が最初からあり,怖いホラーかと思いながら読み進めていきました。
戦う相手である夢神の正体がよくわからないまま綾乃の言われるまま戦いに挑んでいく直人。主人公の直人とその幼馴染,綾乃。2人のつながりがなんと夢の世界でのある役割や○○族(王国)と関係がある。
予想外の展開にハラハラしながら読んでいきました。
普通にある学園ものではなくSFホラーで,他に似たような作品を私は知らない -
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Posted by ブクログ
新たに女の子登場。
と言うか、それよりも、二巻のラストで登場した本物のヴィクトル王子の動向にやきもき……ですが。
まさか、祖国の仇がその戦役で死んだと思っている兄ちゃんだとは、さすがのジャンも思っていないようで。今回のラストでティアナが本物と対峙しておりましたが、この先どうなるのか……というところで続く、という感じでした。ううう、気になる!
今回のヴィクトル王子の許婚に無自覚やきもちを焼くティアナは可愛かった。でも、当のジャンはクリスといい雰囲気に(笑)。紆余曲折の果てにティアナとくっつくといいなーと思うんですが、クリスの恋心も報われて欲しいな、と思ったり。最終的にどちらとくっつくのだろう。
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Posted by ブクログ
2026 07/16
《断章》が大輔さん以外の一人称だったので、大輔さん以外の登場人物の心の内を知れたのが興味深かった。特に栞子さん。栞子さんの本音は謎に満ちていたので、語られた内容はこれからの展開に重要かもしれない。
『家族』がテーマだったのかな。
拗れてしまった絆を解きほぐして心を解放する話。常に一緒にいるから『家族』ってわけでもない。結局は言葉にしないと思いは伝わらない。
一回逃げる選択をしたら、これからの人生にその選択肢が加わる。そして安易に選ぶ。選んだことを後悔したり悩んだりしているうちに月日なんてあっという間に過ぎていく。
志田さんは電話をかけたのだろうか。
慎也くんはお父さんと