三上延のレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    一話づつ話がほぼ完結してるので読みやすかった。続きもぼちぼち読もうかな。
    ドラマの配役はイマイチやね…。

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    2013年03月09日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    こんなお店が鎌倉にあったら行きたいな、と思いながら読みました。栞子さんと五浦さんの今後がどうなって行くのか知りたくなるな。

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    2013年03月04日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(2)

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    2巻も楽しく読みました。古書のエピソードはそれぞれ読んでいて楽しいし,栞子さんのお母さんの事が少し明らかになったりと複線の張り方もおもしろいですね。TVドラマは3話で止めているので,そろそろ見始めようかな。

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    2013年03月03日
  • モーフィアスの教室3 パンタソスの刃

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    ネタバレ

    二巻から続いて面白い。安定している。
    地の文が三人称で、にもかかわらず主客の入れ替わりが激しい(この辺りがひとつの妙だ)のに、決して薄味になることなく、なのに状況が分からず混乱することがない、というのは素直に凄い。
    言い過ぎに聞こえるかもしれないが、「いかに物語に山場を持たせつつ」、「破綻なく」、「読みやすく構成する」か、という技法の教科書のようだ。それくらい、客観的に文章を書くというのは、読む側が思うよりもずっと難しい。
    思い返してみると、シリーズを通して、どのエピソードも決してハッピーエンドにはなっていない。ひょっとすると、と思わせながら、やはり最も望まれる(であろう)形には終わらない。そ

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    2013年02月23日
  • モーフィアスの教室2 楽園の扉

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    二巻で面白くなった。ジャンル的にはサスペンスホラー辺りか。さっくり読むにはちょうどいいだろう。テンプレ的な夫婦漫才と世界観説明をごっそり端折れるため、物語に深みが出ている。後は好みの問題と言って差し支えない。文章は読みやすく嫌味さがない。挿絵があるためはっきりとは言えないが、「キャラクターがどこで何をやっているか」がすっと頭に入るのは、状況説明力が高いということなのかもしれない。やはり地力があるのだなと思わされる。

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    2013年02月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    前から、ちこっと気になってた本でした。旅行に行くときに何も考えずに読めると思い、古本屋(本にちなんで古書堂と書きたいところだが、所詮はBOOKOFF。古書堂とは書けません。)で買いました。
    テレビでも、やってる内容でしたので、設定は少々違う所がありますが、さくさく読めました。その点では、良かったのかと。ただ、設定がありえない感じですね、やっぱり。それでも、高評価を付けたのは、手軽に何も考えずに読めて、そこそこ楽しかったからですかね。
    文学本に、全く興味がない私ですが、ちょっとだけ、興味がわきました。

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    2013年02月02日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(2)

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    ちょうどタイミングよくドラマで「落ち穂拾ひ」の話を見た後で読んだ(^^)漫画の絵は違和感が薄れつつあるけれど、今度はドラマに違和感が…(--;)

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    2013年01月24日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    原作は読んでないのだけれどもこーゆー日常のささやかな謎解き嫌いじゃない…というかどっちかというと好き。

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    2013年01月23日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(2)

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    小説に忠実。先日のドラマは何故、設定が違ったのだろうか?
    「落穂拾ひ」の話しが絵になるとよりリアルで良かった。

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    2013年01月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(2)

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    やっぱり栞子さんはこうでないと!

    ドラマ化が決まり、キャスティングに対して

    様々な意見が出てますが、

    まぁ物は試しということでドラマも見てみようと思います。

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    2013年01月13日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(2)

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    原作通りで読んでて安心するね。
    展開分かってるけどこのシーンはどういうふうになるんだろうって気になる。
    男爵がホント「男爵」って感じで出てきた時にこれだって思ったw
    本に関係するものを読んでると出てる本が気になるのがなー。
    読みたいじゃん!w

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    2019年05月29日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    栞子さんについて、越島 はぐの原画の印象とはかなり違うのですが、これはこれでありかなと思いました。

    作品自体の雰囲気はかなり忠実に再現しているように思いました。

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    2012年12月24日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    私的には、原作のイメージを壊していないかな、と思います。
    これを読んだ後には、原作をぜひ読んでほしいな~と思うので、あえて星マイナス1で。

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    2012年11月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    話が重たくないので読みやすい。

    一つ一つの話が丁度よい長さなのもいい。
    栞子さんの話しについつい引き込まれてしまいました。
    続きが楽しみです。

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    2012年10月09日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    主人公になりきって読んでしまいました。
    篠川さんと五浦さんとの微妙なやり取りやその二人を取り巻く人達が色んな所に伏線を張っていて最後の最後にぜーんぶが繋がる爽快感は良かった。

    ですが、ミステリーと言われると納得行かない所がある。

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    2012年09月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    古書にまつわる様々な事件を解決していく短編小説。
    もう少し一つ一つの話は突っ込んで欲しいけど、本にまつわるうんちく多く、結構楽しめました。

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    2012年08月29日
  • モーフィアスの教室

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    三上延さんの本を探していて,「モーフィアスの教室」を見つけてすぐに買って読みました。
    表紙の絵が見ての通りかわいいから,どんな話かと思ったら,夢の化け物に頭を食いちぎられたり腕から血がぽたぽた垂れたりする箇所が最初からあり,怖いホラーかと思いながら読み進めていきました。

    戦う相手である夢神の正体がよくわからないまま綾乃の言われるまま戦いに挑んでいく直人。主人公の直人とその幼馴染,綾乃。2人のつながりがなんと夢の世界でのある役割や○○族(王国)と関係がある。
    予想外の展開にハラハラしながら読んでいきました。

    普通にある学園ものではなくSFホラーで,他に似たような作品を私は知らない

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    2012年08月23日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    栞子さんが可愛すぎやしないかいw
    大輔がもうちょっとイケメンでもいいんじゃないかとw
    内容は原作のイメージ壊さないように作ってあってすごく満足!!

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    2019年05月29日
  • モーフィアスの教室4 黄昏の王女

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    ついに宿敵「赤い目」との最終決戦。
    正宗や棗など脇役たちの活躍がまぶしかった。
    どんどん死んで行ったけど最後はきちんと復活するのでご都合主義がゆるせるならば問題ない。

    結局三角関係にはっきりとした決着がつかなかったのが気になるところ。
    まあ、綾乃とハッピーエンドかな。

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    2012年02月04日
  • モーフィアスの教室

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    ネタバレ

    電撃の缶詰をぱらぱらと見ていて出会った作品。
    この不思議なタイトルに惹かれて読んでみました。
    主人公は男の子。
    そして夢神という不思議な存在と人類との共存を目の当たりにする、なんともファンタジーなお話。
    しかし、一見楽しそう、ですが、結構ホラーです。
    本当に夢神が存在するような感覚が生に味わえる作品です。
    でも、怖くても、どんどん読んじゃう、ホラー苦手じゃない方にオススメの作品です^^

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    2012年02月04日