三上延のレビュー一覧

  • モーフィアスの教室

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    三上延さんの本を探していて,「モーフィアスの教室」を見つけてすぐに買って読みました。
    表紙の絵が見ての通りかわいいから,どんな話かと思ったら,夢の化け物に頭を食いちぎられたり腕から血がぽたぽた垂れたりする箇所が最初からあり,怖いホラーかと思いながら読み進めていきました。

    戦う相手である夢神の正体がよくわからないまま綾乃の言われるまま戦いに挑んでいく直人。主人公の直人とその幼馴染,綾乃。2人のつながりがなんと夢の世界でのある役割や○○族(王国)と関係がある。
    予想外の展開にハラハラしながら読んでいきました。

    普通にある学園ものではなくSFホラーで,他に似たような作品を私は知らない

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    2012年08月23日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    栞子さんが可愛すぎやしないかいw
    大輔がもうちょっとイケメンでもいいんじゃないかとw
    内容は原作のイメージ壊さないように作ってあってすごく満足!!

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    2019年05月29日
  • モーフィアスの教室4 黄昏の王女

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    ついに宿敵「赤い目」との最終決戦。
    正宗や棗など脇役たちの活躍がまぶしかった。
    どんどん死んで行ったけど最後はきちんと復活するのでご都合主義がゆるせるならば問題ない。

    結局三角関係にはっきりとした決着がつかなかったのが気になるところ。
    まあ、綾乃とハッピーエンドかな。

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    2012年02月04日
  • モーフィアスの教室

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    ネタバレ

    電撃の缶詰をぱらぱらと見ていて出会った作品。
    この不思議なタイトルに惹かれて読んでみました。
    主人公は男の子。
    そして夢神という不思議な存在と人類との共存を目の当たりにする、なんともファンタジーなお話。
    しかし、一見楽しそう、ですが、結構ホラーです。
    本当に夢神が存在するような感覚が生に味わえる作品です。
    でも、怖くても、どんどん読んじゃう、ホラー苦手じゃない方にオススメの作品です^^

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    2012年02月04日
  • 偽りのドラグーンV

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    よくぞこの一冊でまとめてくれました、というのがまず思うところです。
    今までに比べると駆け足な展開になっているものの、描くべきところはしっかり描かれていたと思います。

    若干打ち切り気味なのでしょうがないのですが、やっぱりレガリオン側の話をもっと掘り下げてほしかったです。グロリアとヴィクトルの想いや、その背景をもう少し見ておきたかったなぁ、と。

    それにつけても、三上さんが生みだすヒロイン達は本当に可愛いですね。
    MW文庫のアレも大好きですが、電撃文庫の三上さんの作品はもっと好きです。
    次回作も期待して待とうと思います。

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    2011年07月13日
  • 偽りのドラグーンIV

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    わー、予想通りの展開でした!
    ちょ、お兄ちゃん鬼畜!

    仇を討たねばならないのだと、気を張ってきた相手こそが祖国を滅ぼした張本人であったことを知って、呆然とするジャン。おまけに、隠し通してきた秘密が全て暴かれて、そこで続くとな!
    つ、続きが……早く出て……っ。
    クリスとの淡い感じがいいのですが、このまま上手くいくとは到底思えないのが……。

    とりあえず、物語は大きく動き出した感じなので、次が待ち遠しいです。

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    2010年09月18日
  • 偽りのドラグーンIII

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    ジャンの周囲には、なぜかしら魅力的な女の子ばかり。
    作者の趣味がうかがえます。
    仮面で顔を隠していた○○さんが、ティアナの前に素顔を見せました。
    ジャンにかかわりの深い人です。
    2巻までを読んだ人は、誰だかわかってますけどね。

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    2010年04月27日
  • 偽りのドラグーンIII

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    2010/04/14:球技のイメージとか「これ、ハリポタだったかしら?」とタイトル確認してしまいました。
    それにしても騎士学院を南へ追いやったかと思うと球技に釘付けにさせたり(ついでに性能試験も兼ねたり)と、相手は何枚も上手ですね~

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    2010年04月15日
  • 偽りのドラグーンIII

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    新たに女の子登場。
    と言うか、それよりも、二巻のラストで登場した本物のヴィクトル王子の動向にやきもき……ですが。
    まさか、祖国の仇がその戦役で死んだと思っている兄ちゃんだとは、さすがのジャンも思っていないようで。今回のラストでティアナが本物と対峙しておりましたが、この先どうなるのか……というところで続く、という感じでした。ううう、気になる!
    今回のヴィクトル王子の許婚に無自覚やきもちを焼くティアナは可愛かった。でも、当のジャンはクリスといい雰囲気に(笑)。紆余曲折の果てにティアナとくっつくといいなーと思うんですが、クリスの恋心も報われて欲しいな、と思ったり。最終的にどちらとくっつくのだろう。

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    2010年04月10日
  • モーフィアスの教室

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    古本市場 350円
    シャドーテイカーでは純珪一さんとのタッグってことで読んでたけど、、正直どこまで読んだかは覚えていない…あれ?終わったっけ?と思ってたら、今度は椎名優さんとのコンビで出てたライトノベル。
    正直あまり期待はしてなかったんだけど、期待以上の作品で、買って良かったなと。
    主人公達が悪夢と戦う話。毎度の事ながら戦闘描写はうーん?って感じだけど、それを補う世界観とキャラの魅力でグイグイ読み進むことができた。二巻も中古で見かけたら即購入だろう。

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    2009年10月07日
  • モーフィアスの教室

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    高校生・岸杜直人のクラスメイト達が見た同じ夢。そこで怪物に喰われた者は、現実の世界で二度と目を覚ますことはない…。悪夢の真相を探るため、何かを知っているそぶりの幼馴染・久世綾乃と共に、直人は調査を始めるが…。
    ファンタジックホラー。ツンデレ気質な綾乃・真っ直ぐな直人の性格に好感。

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    2009年10月07日
  • シャドウテイカー5 ドッグヘッド

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    電撃文庫の本の中で一番最初に読んだのが「シャドウテイカー」で、この本は最終巻なんですが…。
    泣けます。主人公がすごく優しい人で…。
    ぜひとも読んでほしいです。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー4 リグル・リグル

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    主人公の雛咲葉と幼馴染の藤牧裕生がこの世のものではない異世界の生物と戦っていくお話。

    カゲヌシという生物が敵となってくるのだが、色々なカゲヌシが出てきて面白い。
    能力も姿もそれぞれ違い、読んでいて飽きない。
    そして、ただ敵と出会って戦うだけでなく、カゲヌシにとり憑かれた葉を助けようとする裕生の心情を上手にストーリーに組み込んでいる。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー2 アブサロム

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    相変わらず純さんの絵は激しく萌えますね。これがCGだとか割とありえませんハァハァ。内容は前作に引き続き地味めで王道な現代ファンタジー。たまにこういう正統派のものを読むと割と刺激になりますね。またまたネタが降りました。まあなんだか裏の組織が出てきたような雰囲気なので次にまた期待ですか。次は来月だったかな。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー 黒の彼方

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    正直ジャケ買いです。純さんの絵はやっぱいいよ、良過ぎだよ。もうみんなかわいいしかっこいいしなにこれ、もう萌えの一言に尽きるんですが! 中身はホラーとか詠ってますが「Missing」ほど怖くないです。Missingも大して怖いほうではありませんが、此方も然程怖くないです。でも話は嫌いじゃないですね、王道というか。最後の展開は流石に読めませんでしたが、そういう意味では面白い部類に入るのではないかと。

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    2009年10月04日
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~

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    前回から扉子と圭がギスギスしてて心配だったけど、今回その原因が明らかに。
    今回の夏目漱石の『鶉籠』の初版本の謎は、扉子、栞子、智恵子の3人がそれぞれ絡んでいくストーリーは面白かった。
    初めて栞子の父・篠川昇にスポットが当たったんじゃないかな。
    今後も今回のようなビブリア古書堂の3世代にわたる謎解きがあるのかな。
    期待しておこう!

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    2026年07月22日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

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    2026 07/16
    《断章》が大輔さん以外の一人称だったので、大輔さん以外の登場人物の心の内を知れたのが興味深かった。特に栞子さん。栞子さんの本音は謎に満ちていたので、語られた内容はこれからの展開に重要かもしれない。

    『家族』がテーマだったのかな。
    拗れてしまった絆を解きほぐして心を解放する話。常に一緒にいるから『家族』ってわけでもない。結局は言葉にしないと思いは伝わらない。
    一回逃げる選択をしたら、これからの人生にその選択肢が加わる。そして安易に選ぶ。選んだことを後悔したり悩んだりしているうちに月日なんてあっという間に過ぎていく。
    志田さんは電話をかけたのだろうか。
    慎也くんはお父さんと

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    2026年07月17日
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~

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    鎌倉文庫の本にまつわるお話。
    令和の扉子さん。
    昭和の智恵子さん。
    平成の3人揃った、それぞれのお話。

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    2026年07月14日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    プロローグ/
    『シャーロック・ホームズの歸還』(岩波文庫)/
    森山大道『写真よさようなら』(写真評論社)/
    中原中也『山羊の歌』(文圃堂書店)/
    エピローグ

    篠川扉子と樋口恭一郎がメインになって何冊目だろう
    古書を巡る謎は遠い世界のような、でも問題は今起きているし……時間が広いのかもしれない
    扉子さんの解説には へえ〜 と言うばかり

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    2026年07月12日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ビブリア古書堂を営む篠川栞子が本と共に持ち込まれた謎を解く安楽椅子探偵もの。
    主人公の本好きだけど本が読めない体質の五浦大介との関係性にむずむすした。

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    2026年07月12日