三上延のレビュー一覧

  • モーフィアスの教室

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    古本市場 350円
    シャドーテイカーでは純珪一さんとのタッグってことで読んでたけど、、正直どこまで読んだかは覚えていない…あれ?終わったっけ?と思ってたら、今度は椎名優さんとのコンビで出てたライトノベル。
    正直あまり期待はしてなかったんだけど、期待以上の作品で、買って良かったなと。
    主人公達が悪夢と戦う話。毎度の事ながら戦闘描写はうーん?って感じだけど、それを補う世界観とキャラの魅力でグイグイ読み進むことができた。二巻も中古で見かけたら即購入だろう。

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    2009年10月07日
  • モーフィアスの教室

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    高校生・岸杜直人のクラスメイト達が見た同じ夢。そこで怪物に喰われた者は、現実の世界で二度と目を覚ますことはない…。悪夢の真相を探るため、何かを知っているそぶりの幼馴染・久世綾乃と共に、直人は調査を始めるが…。
    ファンタジックホラー。ツンデレ気質な綾乃・真っ直ぐな直人の性格に好感。

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    2009年10月07日
  • シャドウテイカー5 ドッグヘッド

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    電撃文庫の本の中で一番最初に読んだのが「シャドウテイカー」で、この本は最終巻なんですが…。
    泣けます。主人公がすごく優しい人で…。
    ぜひとも読んでほしいです。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー4 リグル・リグル

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    主人公の雛咲葉と幼馴染の藤牧裕生がこの世のものではない異世界の生物と戦っていくお話。

    カゲヌシという生物が敵となってくるのだが、色々なカゲヌシが出てきて面白い。
    能力も姿もそれぞれ違い、読んでいて飽きない。
    そして、ただ敵と出会って戦うだけでなく、カゲヌシにとり憑かれた葉を助けようとする裕生の心情を上手にストーリーに組み込んでいる。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー2 アブサロム

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    相変わらず純さんの絵は激しく萌えますね。これがCGだとか割とありえませんハァハァ。内容は前作に引き続き地味めで王道な現代ファンタジー。たまにこういう正統派のものを読むと割と刺激になりますね。またまたネタが降りました。まあなんだか裏の組織が出てきたような雰囲気なので次にまた期待ですか。次は来月だったかな。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー 黒の彼方

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    正直ジャケ買いです。純さんの絵はやっぱいいよ、良過ぎだよ。もうみんなかわいいしかっこいいしなにこれ、もう萌えの一言に尽きるんですが! 中身はホラーとか詠ってますが「Missing」ほど怖くないです。Missingも大して怖いほうではありませんが、此方も然程怖くないです。でも話は嫌いじゃないですね、王道というか。最後の展開は流石に読めませんでしたが、そういう意味では面白い部類に入るのではないかと。

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    2009年10月04日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    極度の人見知りだが本好き、本のことになると急に饒舌になる古本屋の店主である篠川栞子。そして本好きなのにある事情から本が読めなくなってしまったアルバイトの五浦大輔。この2人が働く古書店には個性的な客が訪れ、時にとんでもない事件に発展していく。
    本の知識があるだけでなく、本に関する謎ならば超人的な洞察力と直感力を発揮するという能力を有している栞子は、ほんの少しの情報から答えを見つけ出し謎を解決していく。その時の彼女は冷静で勇敢、ときには身の危険を感じる事件にも臆することなく挑んでいく。栞子の普段のおどおどした雰囲気とのギャップにはまってしまう。また、柔道で鍛えた体躯を持ち朴訥で心優しい五浦大輔との

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    2026年05月25日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    この本を買う時に書店員さんから、このシリーズまだ続いてたんですね、と言われた
    そうですね シリーズになると追っかけちゃうんで困ります、と答える
    でも、続きが気になるから追っかけるわけで世の中、人気が出ずに中途半端に終わる作品も多いのだろう
    今作は栞子さんの娘、扉子さんがメインで進む
    もうこの時点で自分は親戚の子供の成長を感じる親戚のおばさんである
    そして栞子さんの横に大輔さんがいたように、扉子さんの横にもちゃんとアシスタント男子がいる
    何だか親の人生をなぞっているようではあるが、これはこれで面白い
    設定が北鎌倉というのも古書店らしくて良い
    今作もあっという間に読み終わってしまった

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    2026年05月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    栞子から扉子へ、そして大輔ポジションが定着してきた恭一郎と扉子の2人の様子に栞子と大輔の初期の頃が思い出されて懐かしさを感じる。少しの登場でも存在感のある智恵子と今後の展開が気になる終わり方。このシリーズを読んだあとは色々な本を読みたくなる。

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    2026年05月13日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    普段、ライトノベルものは読まないのだけれど、これだけは15年間読み続けている。

    今回は・・・
    「シャーロック・ホームズの帰還」
    「写真よさようなら 森山大道」
    「山羊の歌 中原中也」

    最後に新たな謎を残したまま、次巻以降へ・・・。

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    2026年05月11日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    それを言っちゃあおしまいよ、かもですが
    みんな小説の中身も楽しみましょうよぅ。
    函があるとかないとか、初版本とか
    そりゃ貴重ですけど。
    その内容が良いものだから
    遺したいのでしょう?

    そんな中、戦地に敵国の小説を持っていった
    日本兵の謎に関する物語はちょっと沁みました。
    シャーロキアンに国境はない。

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    2026年05月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    2026 05/04
    初っ端から探偵役のヒロインが怪我で入院している設定って変わってるなあって、思いながら読んでた。怪我の原因や程度には触れずに話が進んで行くから、違和感はあった。でも、人見知りで普通の会話もままならないのに、本のことになると人が変わったように饒舌になる。このキャラクター設定に惑わされた。
    日常に転がっている人の秘密にも関わる『謎』を、安楽椅子探偵の栞子さんが解きほぐしていく物語。誰にだって秘密はあるものだし、栞子さんはほのぼのしてるし、五浦さんとの関係も気になるし、柔らかい空気に満ちたままクライマックスに進んで行くんだろうな〜、と思い込み始めた矢先。いや、物語の底に不穏な空気

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    2026年05月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

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    前回から同じことを言っている気がするが、栞子さんのオドオドした感じがあまり好きでないので、何か言いたいことがあるのはわかっても、早く言ってくれ…!と思ってしまう。
    そういうのを謎解きとして楽しむべきなのは分かるが、本のことだと饒舌なのを見ると、出来るのにやらないのかと思ってヤキモキしてしまう。

    晶穂の話が好きだった。
    歳を取ればとるほど、感情を全て伝えることはなくなるが、言葉に出すだけが気持ちじゃないんだなと思った。

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    2026年05月04日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    物足りない!
    栞子さんと大輔が出てこないと物足りない。扉子と恭一郎では物足りなかったです。矢印みたいなのを謎にして次への繋ぎと言ったところですかね。

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    2026年04月30日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    恐らく4、5年振りの新シリーズ第3巻

    取り上げられる作家のウンチクは毎度の如く、目を見張るものがあります

    一方で登場人物の欲望や思惑は、シリーズ全体を通しても思うことですが、少しやる瀬無い気持ちになります

    本好きとして最後は許せません❗️

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    2026年04月30日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    短編3本。
    うち2本はネタ的に似たようなものだったし、登場人物の絡みがややこしく、本巻は過去作に比べてすんなり入り込めなかった。
    エピローグでのオチを鑑みるに、これからの大型展開が仄めかされており、それに向けた序章的位置付けだったのかも知れない。

    なるべくしての祝アニメ化は嬉しい。
    ドラマ化なんてなかった。

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    2026年04月29日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    ビブリア古書堂の第2シーズンももう5巻。栞子と大輔編のようなラブコメ要素が薄いのはやや不満ながら、毎回古書に関する興味深い謎で楽しませてくれます。これまで散りばめられていた謎が集約されてシリーズを通した大きな謎が姿を現しました。今後もどうなっていくのか楽しみ。

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    2026年04月28日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    栞子さんと扉子ちゃん、不思議な客人を巡るお話。読む感覚が空きすぎて内容覚えておらず泣個人的には雪の断章が好きだった。

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    2026年04月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

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    ネタバレ

    『名言随筆 サラリーマン』の姉妹の空気感が好き。司馬遼太郎の推理小説に対する厳しい評価も知れておもしろかったです。ほとんどドラマ通りの内容だったので、「あー、こんな話だったなあ」って感じだったのですが、栞子さんの大輔への想いは意外。てっきり異性として気になってるんだと思ってました。あ、本編に全く関係なしですが、初めての乱丁?本(とある1ページがぐちゃっと折れた状態になってて、そのまま印字されてる、みたいな)だったので、交換頼めるか調べてみますー。

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    2026年03月26日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ネタバレ

    ドラマを観て原作にも興味があったので購入。大まかな話は知っているので楽しめるか不安もありましたが、杞憂でした。原作では病院で入院しているところから始まるので、栞子さんはほぼ安楽椅子探偵状態。それも新鮮でしたが、ドラマにはなかったオドオドとした内気な様子もかわいかった。あと、大輔と田中の関係にはびっくり。なんでこれ、ドラマではなかったのかなーっと思いました。(もしかしてあったのか?)すごいおいしいじゃないの。『倫理学入門』の話はドラマでも好きだったけど、原作も好き。続きも買おう。

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    2026年03月26日