三上延のレビュー一覧

  • 偽りのドラグーンV

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    よくぞこの一冊でまとめてくれました、というのがまず思うところです。
    今までに比べると駆け足な展開になっているものの、描くべきところはしっかり描かれていたと思います。

    若干打ち切り気味なのでしょうがないのですが、やっぱりレガリオン側の話をもっと掘り下げてほしかったです。グロリアとヴィクトルの想いや、その背景をもう少し見ておきたかったなぁ、と。

    それにつけても、三上さんが生みだすヒロイン達は本当に可愛いですね。
    MW文庫のアレも大好きですが、電撃文庫の三上さんの作品はもっと好きです。
    次回作も期待して待とうと思います。

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    2011年07月13日
  • 偽りのドラグーンIV

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    わー、予想通りの展開でした!
    ちょ、お兄ちゃん鬼畜!

    仇を討たねばならないのだと、気を張ってきた相手こそが祖国を滅ぼした張本人であったことを知って、呆然とするジャン。おまけに、隠し通してきた秘密が全て暴かれて、そこで続くとな!
    つ、続きが……早く出て……っ。
    クリスとの淡い感じがいいのですが、このまま上手くいくとは到底思えないのが……。

    とりあえず、物語は大きく動き出した感じなので、次が待ち遠しいです。

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    2010年09月18日
  • 偽りのドラグーンIII

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    ジャンの周囲には、なぜかしら魅力的な女の子ばかり。
    作者の趣味がうかがえます。
    仮面で顔を隠していた○○さんが、ティアナの前に素顔を見せました。
    ジャンにかかわりの深い人です。
    2巻までを読んだ人は、誰だかわかってますけどね。

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    2010年04月27日
  • 偽りのドラグーンIII

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    2010/04/14:球技のイメージとか「これ、ハリポタだったかしら?」とタイトル確認してしまいました。
    それにしても騎士学院を南へ追いやったかと思うと球技に釘付けにさせたり(ついでに性能試験も兼ねたり)と、相手は何枚も上手ですね~

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    2010年04月15日
  • 偽りのドラグーンIII

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    新たに女の子登場。
    と言うか、それよりも、二巻のラストで登場した本物のヴィクトル王子の動向にやきもき……ですが。
    まさか、祖国の仇がその戦役で死んだと思っている兄ちゃんだとは、さすがのジャンも思っていないようで。今回のラストでティアナが本物と対峙しておりましたが、この先どうなるのか……というところで続く、という感じでした。ううう、気になる!
    今回のヴィクトル王子の許婚に無自覚やきもちを焼くティアナは可愛かった。でも、当のジャンはクリスといい雰囲気に(笑)。紆余曲折の果てにティアナとくっつくといいなーと思うんですが、クリスの恋心も報われて欲しいな、と思ったり。最終的にどちらとくっつくのだろう。

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    2010年04月10日
  • モーフィアスの教室

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    古本市場 350円
    シャドーテイカーでは純珪一さんとのタッグってことで読んでたけど、、正直どこまで読んだかは覚えていない…あれ?終わったっけ?と思ってたら、今度は椎名優さんとのコンビで出てたライトノベル。
    正直あまり期待はしてなかったんだけど、期待以上の作品で、買って良かったなと。
    主人公達が悪夢と戦う話。毎度の事ながら戦闘描写はうーん?って感じだけど、それを補う世界観とキャラの魅力でグイグイ読み進むことができた。二巻も中古で見かけたら即購入だろう。

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    2009年10月07日
  • モーフィアスの教室

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    高校生・岸杜直人のクラスメイト達が見た同じ夢。そこで怪物に喰われた者は、現実の世界で二度と目を覚ますことはない…。悪夢の真相を探るため、何かを知っているそぶりの幼馴染・久世綾乃と共に、直人は調査を始めるが…。
    ファンタジックホラー。ツンデレ気質な綾乃・真っ直ぐな直人の性格に好感。

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    2009年10月07日
  • シャドウテイカー5 ドッグヘッド

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    電撃文庫の本の中で一番最初に読んだのが「シャドウテイカー」で、この本は最終巻なんですが…。
    泣けます。主人公がすごく優しい人で…。
    ぜひとも読んでほしいです。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー4 リグル・リグル

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    主人公の雛咲葉と幼馴染の藤牧裕生がこの世のものではない異世界の生物と戦っていくお話。

    カゲヌシという生物が敵となってくるのだが、色々なカゲヌシが出てきて面白い。
    能力も姿もそれぞれ違い、読んでいて飽きない。
    そして、ただ敵と出会って戦うだけでなく、カゲヌシにとり憑かれた葉を助けようとする裕生の心情を上手にストーリーに組み込んでいる。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー2 アブサロム

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    相変わらず純さんの絵は激しく萌えますね。これがCGだとか割とありえませんハァハァ。内容は前作に引き続き地味めで王道な現代ファンタジー。たまにこういう正統派のものを読むと割と刺激になりますね。またまたネタが降りました。まあなんだか裏の組織が出てきたような雰囲気なので次にまた期待ですか。次は来月だったかな。

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    2009年10月04日
  • シャドウテイカー 黒の彼方

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    正直ジャケ買いです。純さんの絵はやっぱいいよ、良過ぎだよ。もうみんなかわいいしかっこいいしなにこれ、もう萌えの一言に尽きるんですが! 中身はホラーとか詠ってますが「Missing」ほど怖くないです。Missingも大して怖いほうではありませんが、此方も然程怖くないです。でも話は嫌いじゃないですね、王道というか。最後の展開は流石に読めませんでしたが、そういう意味では面白い部類に入るのではないかと。

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    2009年10月04日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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     恭一郎くんの脳が破壊される。
     ダメですよ先輩!

     扉子の5巻。
     栞子夫妻が海外出張で不在のため、直々に店番を頼まれた恭一郎だったが、店番よりも扉子のお目付け役だった。
     相談ごとに首を突っ込まないようにとの言いつけだったが、首を突っ込む扉子だった。

     戦争にも持って行くほど大事にしていた亡き父を本を探す(シャーロック・ホームズの帰還)

     初稿と大事にしていた写真集が復刻版だったのはすり替えがあったのか(写真よさようなら)

     希少本とともに消えた婚約者の行方は(山羊の歌)

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    2026年06月12日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    栞子と大輔の間に生まれた本を愛する娘・扉子が登場し、古書に秘められた人々の想いや謎を世代を超えて優しく紐解いていく。

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    2026年06月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    2026.6.9
    バイトの子に紹介してもらって読んだ本。自分好みとは違った本だったが、楽しく読めた。古書を巡る物語がいろいろあり、一冊の本にも人の出会いや思い出がある面白さを知ることができた。

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    2026年06月09日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    大好きなシリーズなので、主人公が扉子に移って新刊を読むたびに「ああ…時は流れているのだな…。」と感じて、それによる面白さと少しの寂しさを感じてしまう。実在の人物の人生のように歳をとり、関係性が変わっていることを楽しむのがこの第2フェーズの良さなのかもしれない。でも智恵子母の謎っぷりは相変わらずで、今後どうなっていくのかまだまだ楽しみではある。
    3話目で文香さんの変わらない眩しさを感じて、そのとき対峙したとある女性の思いを想像して切なくなった。アレは勝てないよなあ…

    シリーズ初期から五浦さん目線の一人称のときの栞子さんの服装がことこまかに描写されることから感じるビッグラブが大好きだったのだけど

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    2026年06月08日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    せっかく結婚という転換期を迎えたのに、栞子さんが扉子さんに過去の話をするという流れが主だったのが残念だった。
    もっと家族の話が読みたかったなと思う。

    内容は前回のシリーズから5年ぐらい経ったあとぐらいの時系列なのかな?
    結婚したことは強調されていたが、扉子さんのことはあまり触れず。

    内容とは少し離れるかもしれないが、私は父も母も読書をしてるのを見たことがないが、姉と私は本を結構読むので、読書好きというのは遺伝しないと思っているが、こんな小さい頃から本に囲まれてると価値観も変わるのかなと思った。

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    2026年06月08日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

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    で、結局なんで母親に会いたかったんだ??

    そこらへんが抽象的すぎてよくわからない=納得がいかない。
    もっと詳しく何に10年必要だったのか書いて欲しい。 今のところ2.3日で事足りる用事しかないけど??

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    2026年06月08日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    他作品と同様、古書堂に持ち込まれた本に関わる謎を解いていく。(今回の話は懐かしの人物が多数登場するので、まだ読んだことない方は1作品目から読むことをおすすめします!)

    最後は少し不穏な雰囲気で物語が終わるので、これからどんな展開を迎えていくのか期待でドキドキした。

    謎と少しの恋が混じった本作はリラックスして読めるので、息抜きの読書にとてもオススメのシリーズ。もう少しでアニメも始まるので、そちらも今から楽しみ。

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    2026年06月07日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    ネタバレ

    栞子と大輔が不在中の相談事を扉戸と恭一郎が解決する

    サインの話題が多かった

    最後は智恵子が出てきて 偽本との絡みが!
    いつ解決するのかな?

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    2026年06月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    シリーズ通して霧が晴れる感じの終わり方が多いイメージだったけど、今回はまだまだ不穏な空気が残ったままな感じがして先のシリーズが読みたくなった。

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    2026年06月04日