三上延のレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    古本屋の主人が亡くなり、蔵書を売りたがる父。
    孫を巻き込んでのお話。
    …ちょっと暗かった。




    亡くなった古本屋さんが智恵子さんと知り合いで
    記憶をなくしていて、と。

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    2026年07月11日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    ネタバレ

    <目次>


    <内容>
    久しぶり。ちょっと浅かったかな?本業界にいればわかるトリックかも…。ただ続編の匂いがプンプン、楽しみです!

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    2026年07月09日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    前作を読んでからだいぶ月日がたったので
    読み始めは記憶をたどりながらだったんですが
    読みだすと「ビブリア古書堂の事件手帖」の
    世界観を堪能できました。あまり変わらない
    書籍から聞いたことのある書籍なんかも
    出てくるんですが謎解きも含めたお話だった
    のですんなり読めました。ただ初っ端からから
    出てきた謎の印、田中敏雄や篠川智恵子。
    なにやらいろいろと関わってきそうで
    次回からの展開が早くも気になりました。

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    2026年07月09日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    扉子シリーズ5作目。
    少し刊行までに間が空いた気がするが、小さかった扉子も今作では高校2年生。恭一郎と言う後輩も出来た。
    今シリーズでは栞子と大輔が海外に買付に行っている間、1週間ビブリア古書店の留守番を任されて扉子の活躍が描かれる。
    栞子が大人しく、思慮深いタイプだったけど、扉子は対照的。相談事などは両親が帰ってからと伝えると言う約束を悉く破って、古書に関する謎に奔走する。
    今作ではシャーロックホームズ、中原中也などの謎が描かれるが、全てトリックが違い、作者の引き出しの数と知識量に圧倒される。
    チェックマークに似た謎のマークについては、今後も描かれるようなので、そちらも気になるところ。

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    2026年07月09日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    息子に相続されるはずの亡き元夫の蔵書が売却されるのを阻止してほしいという依頼にまつわるお話。
    そしてやっぱり暗躍している智恵子。
    なんだか不穏な感じがしてきましたね……
    扉子もどうなることやら。

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    2026年07月06日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    扉子ちゃん、あの二人の娘にしては活動的というか、暴走しがちだな(苦笑)。
    だからこそのストッパー、恭一郎君が必要になって、栞子さんと五浦さんとはまたちょっと違う感じのパートナーになっているわけだけど。
    母親ほど恋愛方面に鈍くなさそうなので、時々反応が青春していて良き。

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    2026年07月06日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    ◯扉子の話を期待するのはやめました。
    もっと扉子が拙いながらもミステリーに挑戦して、上手くいかないときに栞子が手を差し伸べるとか、そういうのを期待してたんだけど、このシリーズは栞子シリーズでいいんじゃ?なぜにわざわざ副題に扉子の名前使ってるんだ??



    ◯本はすごいんだ!重要だ!って話をしたいんだろうけど、樋口佳穂の海辺の話は、さすがにやりすぎだと思う(笑)本を雑に扱う話は好きじゃない。

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    2026年07月03日
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~

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    ◯扉子いきなり高校生になったんだが。
    栞子さんの時は、7巻使って一年も進まなかったのに。

    ◯まだ、扉子の話じゃないんだ(笑)

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    2026年07月03日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    ビブリア古書堂店主の娘、高校生の扉子のはなし。扉子は本に詳しく1人でも古書堂で店番ができるほど。扉子の後輩、恭一郎は古書堂でアルバイトをするなか、店主が留守にする間、扉子が本に関する依頼を頼まれないよう監視するよう頼まれる。シャーロックホームズや中原中也の本など、古書に関する謎が舞い込むことに…。

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    2026年07月01日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    本好きは毎回楽しみにしているシリーズ。
    娘の扉子シリーズでももう5作目とは!

    「シャーロック・ホームズの饋還」また読んでみよう。
    ホームズは何度読んでも見てもいいのだ。

    とはいえ、やはり栞子さんシリーズの新作が読みたいのが正直なところ。最後に祖母の智恵子もチラッと出てきたので、次シリーズに期待したいところ。

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    2026年07月01日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    ネタバレ

    もう扉子編5作目か……。
    この扉子編になってから気になるのは、語り手や視点人物が誰か、ということ。
    栞子編は割と素直に、大輔の一人称だったが、世代交代後はカメラ位置が自在になっていた、言い換えれば変則的になっていた、と思う。
    ただ本作は素直に、プロローグから第三話まで、恭一郎が視点人物の三人称。探偵扉子と助手恭一郎という役割が定着しつつあるということか。
    エピローグだけが大輔の一人称。
    てことはやはり、シリーズラストに語って手帖を記し終えたのは、大輔、という未来視をしてみる。
    トリックとしては、本の真贋という点からシリーズが始まり、贋作の問題を経て、なんと本の「加工」までも。
    本好き、業が深い

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    2026年06月30日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    久しぶりのビブリア古書堂。
    新たに樋口君を迎え、物語は展開していく。
    馴染みのある地名ばかりでワクワクした。

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    2026年06月27日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    旅の醍醐味はご飯だと思わされる小説。

    7人の著者の短編集で、おいしい旅をテーマに各々の物語が展開する小説です。
    色々な方の短編を読むと思うのが文章が好きだとか少し読みにくいななど新たな発見があるのが好きです。また、短編なので一話一話が短くて気軽に読めるのもいいです。

    今回個人的に好きだったのが三上延さんの「美味しいということは」が好きでした。
    「美味しいということは」の意味を知ると食事の捉え方が変わりました。
    これからの美味しいを探す旅も楽しく感じます。

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    2026年06月25日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    今後の主要人物になりそうな人たちの本にまつわる事件の始まり。

    主役の栞子さんがいきなり入院!そのナゾが明かされるのはこの本の最後の章。
    そこから徐々に面白くなりそうな感じ。

    事件と言うより謎を解いていく話が多いかな。

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    2026年06月21日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ネタバレ

    どこかで評判を聞いたのが頭の中に残っていたので、見かけた時に購入。
    一話につきひとつの事件(?)を解決するお話が集まっているが、全体を通してストーリーは緩やかに進んでいく作りでした。
    全体的にとても読みやすく、情景が想像しやすくて良かったです。また実在する古書にまつわる話なので、本好きとしては親しみやすかったです。

    登場人物の言葉遣いや行動が「アニメやテレビドラマっぽい」と感じてしまう。個人的にはあまり好みでは無い点ですが、この作品はそこまで嫌悪感を感じませんでした。

    第二話で実際に大切な本を盗んだ人との関わり方、第四話で酷い事件を企てた犯人との関わり方に違和感。あまりにもカラッとしすぎで

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    2026年06月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ふつうに面白かった。
    本の内容やそのものに関する知識が事件解決のためのベースになってる。
    続編ではハヤカワ文庫が他の文庫本より大きいために不自然なブックカバーの折り目とかが事件に関わってくるんじゃないかしら。

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    2026年06月19日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    過去作品もちゃんと読んでるけど、はるか昔すぎてメインメンバー以外誰だ?状態でした……
    でも本にまつわる事件や謎解きは面白く、娘ちゃんのその後も期待できそうで、この後の作品も楽しみ。

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    2026年06月16日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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     恭一郎くんの脳が破壊される。
     ダメですよ先輩!

     扉子の5巻。
     栞子夫妻が海外出張で不在のため、直々に店番を頼まれた恭一郎だったが、店番よりも扉子のお目付け役だった。
     相談ごとに首を突っ込まないようにとの言いつけだったが、首を突っ込む扉子だった。

     戦争にも持って行くほど大事にしていた亡き父を本を探す(シャーロック・ホームズの帰還)

     初稿と大事にしていた写真集が復刻版だったのはすり替えがあったのか(写真よさようなら)

     希少本とともに消えた婚約者の行方は(山羊の歌)

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    2026年06月12日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    栞子と大輔の間に生まれた本を愛する娘・扉子が登場し、古書に秘められた人々の想いや謎を世代を超えて優しく紐解いていく。

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    2026年06月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    2026.6.9
    バイトの子に紹介してもらって読んだ本。自分好みとは違った本だったが、楽しく読めた。古書を巡る物語がいろいろあり、一冊の本にも人の出会いや思い出がある面白さを知ることができた。

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    2026年06月09日