三上延のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ五浦さん、おめでとー!!
色々あったけど、かなり待たされたけど、良かったね!と嬉しくなりました。そして栞子さんのお返事可愛すぎる・・・。
五浦さんの「いや、俺も一緒に行けばいいじゃないですか」も良かった!考えた末の言葉じゃなくて、さらっと出てきたのがまたいい。この一言で、栞子さんの不安も大分軽くなったんじゃないかな。
母親は相変わらず好きになれなかったけど、当時の事情も一部明らかになって、前よりは印象が良くなりました。最後の言葉に、「この人は性格に難があるけれど、彼女なりに娘達のことを想って(心配して)いるのかもしれない」と思えたし。
あとがきを読んだら、物語は終盤に入っているとのこと。
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Posted by ブクログ
昨今では、スティーヴン・キングって誰ですか…という人も珍しくないようだから、第1章は「そうそう!」と大喜びで読んだ。クーンツにもケッチャムにもしっかり言及されてて満足。
私は、角川春樹が出て来る前の角川文庫のほうがいい、角川春樹が角川文庫をダメにした …とまで思っているので、かつ、赤川次郎もいいと思えないので、第3章には全く共感出来なかったのも面白かった。
知ってる本だらけで楽しい。喜国「本棚探偵」への言及もあって楽しい。8章、9章、10章と終わりに向かうほど、本への愛がみしみし迫ってきて楽しい。
本のセレクトは割と初級編?なので、ブックガイドとしての機能はあまりないけれど、ホラーやミス