三上延のレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖(4)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    大輔に次第に心を許しはじめた栞子は、入院している怪我は階段から落ちたのではなく「突き落とされた」ためだと告白する。犯人はなぜ栞子を襲ったのか…古書が事件を巻き起こす!?話題のビブリオミステリ第4巻!

    【感想】

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    2017年08月08日
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

    購入済み

    物語の最終章

    謎が多かった、栞子の家族背景、そして母親の奇行の理由が、徐々に明らかになります。

    古本屋さんを背景にした物語なので、物語設定に多少難がありましたが、物語の面白さは、毎度ながら満足しています。本巻も同様で最終回に相応しいものとなっています。

    ビブリアワールドに引き込まれること間違いありません。

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    2017年03月27日
  • ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編

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    今の漫画と違い、時代背景というか、思想というかを取り込んだストーリー構成は、初めて刊行されてから時間が経った今だからこそ、逆に考えさせられるものがある。

    ブラック・ジャックの漫画を読むのはこれが初めてなのだが、随分とグロテスクなものを実にリアルに描写しており、当時「ホラー」というジャンルに区分されたのも頷ける。
    それに加え、人間の汚い部分(社会的地位云々の話とか、お金云々の話とか)を混ぜ込むことで、実に人間味溢れた漫画となっていて、到底子供向けの漫画ではないような気がする。

    しかし、一話読み終わった後味は決して悪くないのは、物語の最後でちょっと和やかになったり、考えされられる場面で終了した

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    2017年03月20日
  • ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編

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    ビブリア~著者による、BJのセレクトブック。BJを読んだのは小~中学生くらいだったし、そもそも全巻を読んだかも曖昧だったのだが、掲載回はすべて見覚えがあった。

    それだけ、BJという作品が強烈な印象を残している証左であり、選んだ三上氏の選作眼の確かさなのだろう。1話完結の短い中にこれだけの物語を詰めていたのかと、ため息が漏れる。

    余談だけど、それにしても表紙の栞子さん、セクシー過ぎませんか……(いつもの地味服だけど!故に!)。

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    2017年02月27日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    発売前からコメントしていた角川つばさ文庫版「ビブリア古書堂の事件手帖①」を購入して再読。今回のつばさ文庫版は越島はぐさんのラフイラストで登場人物が描かれているため新鮮だった。そして栞子さんは極力お澄まし顔だったのでニヤニヤして読んだ。

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    2017年04月07日
  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

    購入済み

    ラスボス登場

    今巻でついにラスボスが登場しました。
    前の巻まで名前だけはずっと出ていた、例のあの人です。別に名前を言ってはいけないわけではありませんが、ネタバレを避けるためにと思い、あしからず。

    そしてついに、栞子さんと五浦くんはあの人と初対決します。その過程で周りの人物の秘密も徐々に暴露されてきます。今まで色々打ってきた布石が今巻では効いてますね。

    五浦くんと栞子さんも、なにやら進展があった模様。
    栞子さん達は、今後あの人との新たな戦いに本格的に挑むのでしょう。続きが気になります。

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    2015年12月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    長い間気になっていて、なんと古本屋で出会ってなにかのご縁かと思って購入。
    頭の切れる方ではないのでミステリーというジャンルはあまり得意ではなかったのですがサラサラと読み進めてゆけました。もちろん謎は解けず栞子さんの解説にホォーとなりっぱなしでしたが、、、苦笑
    もう少し読んでみようと思います。 

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    2015年12月01日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    読書が大好きな、本にまつわる小説を書いているふたりが好き勝手に好きな本を語る。知らない本も多くてふたりの豊富な読書経験に驚かされる。本の入門書と言うわけにはいかないけれど読書の趣味や幅をひろげるのにはもってこい。

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    2015年08月11日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    ライトな小説ではあるが、ミステリーとしてなかなかに本格派。名作書物をミステリーの入り口に据える発想が秀逸。主人公2人のキャラ設定、共依存的な関係性も面白い。

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    2015年06月12日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    面白かったです。ビブリアの三上さんとR.O.Dの倉田さんの本に纏わる対談集です。倉田さんの『R.O.D』シリーズは読んでいませんが、これから読もうと思いました^^ お二人の本好きがとてもよく伝わる内容で、出てくる本のタイトルも馴染みのあるものが多く嬉しかったです。三上さんがまえがきで「人に本を薦めるのは難しい」と言っていますが、本当にそう思います。その人が何を求めているかに依りますもの。ただ、自分が好きな本について熱く語って、ということなら喜んで出来ると思います。この本はそういう本です。

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    2015年05月10日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    私とは読書傾向がずれていたので、理解できたのは半分くらいかな?
    でも、こんな風に、好きなことについて語り合える相手がいるのはいいなぁ。

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    2015年03月03日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    軽く読めた。「ものすごい本好き」な人種がいることを初めて知った。新しい世界を見れてよかった。謎解きも面白かったし、続編もぜひ読みたい。

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    2015年02月18日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(角川コミックス・エース)(5)

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    短篇三本と、これらのブリッジになる栞子や西山の視点からのエピソードが加わる。
    ワトソン役の大輔も、単なるデカイだけの奴ではなく、マシになってきているではないか。
    本の薀蓄が蓄積されるけど、ブラックジャックのエピソードは面白かった。

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    2015年01月28日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    本の話がとにかく濃い!
    私が読んだことある本はほとんど出てきませんが、すごく面白かったです。とりあえずスティーブン・キングは一度読んでみようと思いました。

    とにかくこれ楽しそうです♪
    本について語り合える相手って私には居ないので羨ましい~。

    本そのもの扱いについての話も面白かった!
    ページの端を折れるか?書き込みはOK?カバーをしおり変わりにする?など、読書あるあるネタが面白い。

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    2015年01月07日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    おもしろかった!
    もっと読んでいたかった。
    どんなに本が好きかが
    話題を変えつつ語られる。
    ものすご〜く共感するので
    読みながら、ずっと
    そう!そう!そう!
    と言ってた。
    続編希望。

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    2015年01月14日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

    Posted by 読むコレ

    所謂ライトミステリと呼ばれているものでは某Qと骨に相当がっかりさせられていましたので、こちらも最初は恐る恐るという感じで頁を捲っていました。
    がこちらは面白い!
    まぁ素材が古書ということで興味があったからかもしれませんが、薀蓄は控えめでしたし、主人公の設定が突飛では無かったですし、主人公以外のキャラクターにも親しみが持てましたので、読んでいて気持ちが良かったです。
    これから先事件で関わったキャラが増え、ビブリア古書堂の常連になるにつれ物語に深みが増していきそうな所にも期待してしまいますね。
    さて続きを買わねば。

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    2014年12月21日
  • ビブリア古書堂の事件手帖(1)

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    本をメインにしてる話は個人的にとても好きで、この作品も面白かった。
    原作は見ていないしドラマも見ていなかったけど、十分に楽しめました。
    欲を言えばもっと見たかった…!
    原作はまだ続いてるようだし、終わり方が気になるところで完結になってたのが気がかりです。

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    2014年11月20日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

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    本について語るはずが、映画とその原作についてまで及んでおり、それがまた面白い。角川映画だけで一冊読みたい!

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    2014年11月03日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

    Posted by ブクログ

    『ビブリア古書堂の事件帖』シリーズの三上延と、『R.O.D』シリーズの倉田英之の本・読書についての対話です。

    二人とも、よく本の内容を覚えているなあと感心しました。

    第9章の本の取り扱いに関するクセのはなしが面白かったです。

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    2014年11月01日
  • 読書狂の冒険は終わらない!

    Posted by ブクログ

    昨今では、スティーヴン・キングって誰ですか…という人も珍しくないようだから、第1章は「そうそう!」と大喜びで読んだ。クーンツにもケッチャムにもしっかり言及されてて満足。

    私は、角川春樹が出て来る前の角川文庫のほうがいい、角川春樹が角川文庫をダメにした …とまで思っているので、かつ、赤川次郎もいいと思えないので、第3章には全く共感出来なかったのも面白かった。

    知ってる本だらけで楽しい。喜国「本棚探偵」への言及もあって楽しい。8章、9章、10章と終わりに向かうほど、本への愛がみしみし迫ってきて楽しい。

    本のセレクトは割と初級編?なので、ブックガイドとしての機能はあまりないけれど、ホラーやミス

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    2014年10月26日