三上延のレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    扉子ちゃん、あの二人の娘にしては活動的というか、暴走しがちだな(苦笑)。
    だからこそのストッパー、恭一郎君が必要になって、栞子さんと五浦さんとはまたちょっと違う感じのパートナーになっているわけだけど。
    母親ほど恋愛方面に鈍くなさそうなので、時々反応が青春していて良き。

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    2026年07月06日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    ◯扉子の話を期待するのはやめました。
    もっと扉子が拙いながらもミステリーに挑戦して、上手くいかないときに栞子が手を差し伸べるとか、そういうのを期待してたんだけど、このシリーズは栞子シリーズでいいんじゃ?なぜにわざわざ副題に扉子の名前使ってるんだ??



    ◯本はすごいんだ!重要だ!って話をしたいんだろうけど、樋口佳穂の海辺の話は、さすがにやりすぎだと思う(笑)本を雑に扱う話は好きじゃない。

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    2026年07月03日
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~

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    ◯扉子いきなり高校生になったんだが。
    栞子さんの時は、7巻使って一年も進まなかったのに。

    ◯まだ、扉子の話じゃないんだ(笑)

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    2026年07月03日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    ビブリア古書堂店主の娘、高校生の扉子のはなし。扉子は本に詳しく1人でも古書堂で店番ができるほど。扉子の後輩、恭一郎は古書堂でアルバイトをするなか、店主が留守にする間、扉子が本に関する依頼を頼まれないよう監視するよう頼まれる。シャーロックホームズや中原中也の本など、古書に関する謎が舞い込むことに…。

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    2026年07月01日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    本好きは毎回楽しみにしているシリーズ。
    娘の扉子シリーズでももう5作目とは!

    「シャーロック・ホームズの饋還」また読んでみよう。
    ホームズは何度読んでも見てもいいのだ。

    とはいえ、やはり栞子さんシリーズの新作が読みたいのが正直なところ。最後に祖母の智恵子もチラッと出てきたので、次シリーズに期待したいところ。

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    2026年07月01日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    ネタバレ

    もう扉子編5作目か……。
    この扉子編になってから気になるのは、語り手や視点人物が誰か、ということ。
    栞子編は割と素直に、大輔の一人称だったが、世代交代後はカメラ位置が自在になっていた、言い換えれば変則的になっていた、と思う。
    ただ本作は素直に、プロローグから第三話まで、恭一郎が視点人物の三人称。探偵扉子と助手恭一郎という役割が定着しつつあるということか。
    エピローグだけが大輔の一人称。
    てことはやはり、シリーズラストに語って手帖を記し終えたのは、大輔、という未来視をしてみる。
    トリックとしては、本の真贋という点からシリーズが始まり、贋作の問題を経て、なんと本の「加工」までも。
    本好き、業が深いぜ……!

    そして、祝・アニメ化!
    しかも米澤穂信原作「小市民シリーズ」にて上質なアニメ化を達成した、神戸守監督と、大野敏哉シリーズ構成と、小畑貴裕音楽監督とが、CloverWorksで製作するのだから、座組の安心感!

    @

    実在の本を手がかりに紐解く、“古書と秘密”の物語。ビブリア扉子編5巻!
    ビブリア古書堂の娘が開く、謎への扉――。
    その夏、不在中の両親に代わり、ビブリア古書堂を任された少女。美しい女店主とよく似た顔立ちで、本への好奇心と洞察力も母親譲り。だが異なるのは表情豊かで物怖じしないその性格。特殊な依頼に首を突っ込まぬよう少女の監視役を任された少年は、持ち込まれた古書に秘められた謎を、少女が鮮やかに解き明かしていく姿を目の当たりにする。戦時中ある男を救った『シャーロック・ホームズの饋還』と、残されたいたずら書き。
    真夏の鎌倉を駆ける「探偵と助手」の物語が始まる――。

    もくじ
    プロローグ
    第一話 『シャーロック・ホームズの饋還』(岩波文庫)
    第二話 森山大道『写真よさようなら』(写真評論社)
    第三話 中原中也『山羊の歌』(文圃堂書店)
    エピローグ

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    2026年06月30日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    久しぶりのビブリア古書堂。
    新たに樋口君を迎え、物語は展開していく。
    馴染みのある地名ばかりでワクワクした。

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    2026年06月27日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    旅の醍醐味はご飯だと思わされる小説。

    7人の著者の短編集で、おいしい旅をテーマに各々の物語が展開する小説です。
    色々な方の短編を読むと思うのが文章が好きだとか少し読みにくいななど新たな発見があるのが好きです。また、短編なので一話一話が短くて気軽に読めるのもいいです。

    今回個人的に好きだったのが三上延さんの「美味しいということは」が好きでした。
    「美味しいということは」の意味を知ると食事の捉え方が変わりました。
    これからの美味しいを探す旅も楽しく感じます。

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    2026年06月25日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    今後の主要人物になりそうな人たちの本にまつわる事件の始まり。

    主役の栞子さんがいきなり入院!そのナゾが明かされるのはこの本の最後の章。
    そこから徐々に面白くなりそうな感じ。

    事件と言うより謎を解いていく話が多いかな。

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    2026年06月21日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ネタバレ

    どこかで評判を聞いたのが頭の中に残っていたので、見かけた時に購入。
    一話につきひとつの事件(?)を解決するお話が集まっているが、全体を通してストーリーは緩やかに進んでいく作りでした。
    全体的にとても読みやすく、情景が想像しやすくて良かったです。また実在する古書にまつわる話なので、本好きとしては親しみやすかったです。

    登場人物の言葉遣いや行動が「アニメやテレビドラマっぽい」と感じてしまう。個人的にはあまり好みでは無い点ですが、この作品はそこまで嫌悪感を感じませんでした。

    第二話で実際に大切な本を盗んだ人との関わり方、第四話で酷い事件を企てた犯人との関わり方に違和感。あまりにもカラッとしすぎでは…と感じてしまう。これも、個人的な嗜好で、リアリティというより納得感があるかないか、で判断してしまう自分の癖かもしれない。

    でも、栞子さんや大輔くんのキャラクターは(アニメっぽいとはいえ)好きな雰囲気なので、続きも読んでみたいと思っています。

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    2026年06月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ふつうに面白かった。
    本の内容やそのものに関する知識が事件解決のためのベースになってる。
    続編ではハヤカワ文庫が他の文庫本より大きいために不自然なブックカバーの折り目とかが事件に関わってくるんじゃないかしら。

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    2026年06月19日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    過去作品もちゃんと読んでるけど、はるか昔すぎてメインメンバー以外誰だ?状態でした……
    でも本にまつわる事件や謎解きは面白く、娘ちゃんのその後も期待できそうで、この後の作品も楽しみ。

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    2026年06月16日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    栞子と大輔の間に生まれた本を愛する娘・扉子が登場し、古書に秘められた人々の想いや謎を世代を超えて優しく紐解いていく。

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    2026年06月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    2026.6.9
    バイトの子に紹介してもらって読んだ本。自分好みとは違った本だったが、楽しく読めた。古書を巡る物語がいろいろあり、一冊の本にも人の出会いや思い出がある面白さを知ることができた。

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    2026年06月09日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    せっかく結婚という転換期を迎えたのに、栞子さんが扉子さんに過去の話をするという流れが主だったのが残念だった。
    もっと家族の話が読みたかったなと思う。

    内容は前回のシリーズから5年ぐらい経ったあとぐらいの時系列なのかな?
    結婚したことは強調されていたが、扉子さんのことはあまり触れず。

    内容とは少し離れるかもしれないが、私は父も母も読書をしてるのを見たことがないが、姉と私は本を結構読むので、読書好きというのは遺伝しないと思っているが、こんな小さい頃から本に囲まれてると価値観も変わるのかなと思った。

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    2026年06月08日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

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    で、結局なんで母親に会いたかったんだ??

    そこらへんが抽象的すぎてよくわからない=納得がいかない。
    もっと詳しく何に10年必要だったのか書いて欲しい。 今のところ2.3日で事足りる用事しかないけど??

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    2026年06月08日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    シリーズ通して霧が晴れる感じの終わり方が多いイメージだったけど、今回はまだまだ不穏な空気が残ったままな感じがして先のシリーズが読みたくなった。

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    2026年06月04日
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~

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    シリーズ1作目発売から10年くらい経とうとしてるこのタイミングで、まさか「ビブリア古書堂の事件手帖」という言葉が本編に出てくるとは思わなかったから驚きだった。

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    2026年06月02日
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

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    「今のわたしはわたしではないと気付いたから」
    そんな理由で栞子を捨てた篠川智恵子

    赤と青と白のシェイクスピア、本物はあるのか
    篠川智恵子の参加する振り市
    「覚悟がすべてです、栞子さん」大輔が支える

    シェイクスピアからの名セリフが多い今回
    振り市をはらはらしながら見守りました

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    2026年05月29日
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~

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    最新作が発売されたので以前読んだことがあったが再読。
    親子3世代が関係している本の時間で智恵子さんの学生時代が描かれている。若かりし頃は可愛いところもあったらしい。
    扉子も可愛くて好きなんだけどやっぱり栞子さんから読み始めて愛着もあるから栞子さん編もまた再読したくなった。

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    2026年05月28日