三上延のレビュー一覧

  • 百鬼園事件帖

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    ネタバレ

    <目次>


    <内容>
    ネタバレ!
    ドッペルゲンガーに関するお話。ただ内田百閒がどのように関わったのかは結論が出ていない。百閒先生にもドッペルゲンガーは付いてくるが、他の人物よりも強靱なようだ。不思議な感覚でお話は終る。理論的な解決策は出てこない…

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    2025年09月23日
  • 神様の本

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ビブリア古書堂、下町和菓子栗丸堂、神様の御用人は、面白かったけれど、その他が、酷かった。くだらないし、面白くないし、取って付けたような内容で、読むに堪えない。

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    2025年09月22日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ゆったり謎解きしていく感覚です。
    栞子さんは人との関わりが苦手な割に人の考えや行動をスルッと読み解いてしまうので、
    本をどれだけ読んできたのかとか、謎解きも趣味だったりしてとか、本当は人に興味があるんじゃないかとか、勝手に想像して栞子さんのことをもっと知りたくなっていました。

    この作品を読んで古本屋巡りもいいなと思いました。

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    2025年09月15日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    ネタバレ

    短編集なのでサクサク読めたのは満足!ただあんまりどれも刺さらなかった感じ。以外メモ。

    「私を見ないで」
    1話完結ミステリドラマのひとつな雰囲気。

    「微笑みに死す」
    少し不思議ストーリー。「時坂家の嫡男は微笑みながら息を引き取るという。」これは好きなタイプだった。

    「名もない男」
    喫茶店の店主と俳優。

    「死を招く蝶」
    タクシーの中で美女が語るミステリー。これも好きな感じ。

    「薬師川家のあやとり」
    相棒…!て感じ。こんな刑事はいねぇ!なんだけど、キャラが濃いのは面白かった。あとつよつよおばあちゃま。

    「廃墟で◯◯してみた」
    ミステリーというか人怖ホラーじゃないんですか…?ってなった。

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    2025年09月11日
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~

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    <目次>


    <内容>
    時代が少し戻ったり進んだり、智恵子さんと登さん(栞子さんの両親)とかでてきたり、また扉子さん(栞子さんの子ども)が出てきたり、まあこういう展開なら何でもありだね。益世さんも新しいキャラででてきそうだね。

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    2025年09月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    <目次>

    <内容>
    今回は夢野久作の『ドグラ・マグラ』を中心に。映画のパンフをめぐる事件を挟んで展開する。ビブリオの扉子ちゃんを狂言回しに、戸塚の古本屋の孫が智恵子さんの後釜になるかもしれない…

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    2025年09月03日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    ネタバレ

    【収録作品】
    「私を見ないで」 誉田哲也 …姫川玲子シリーズ
    「微笑みに死す」 三上延
    「名もない男」 長岡弘樹
    「死を招く蝶」 紺野天龍
    「薬師川家のあやとり」 青柳碧人
    「廃墟で○○してみた」 織守きょうや

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    2025年08月23日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    古本を題材にした人が死なない軽いミステリー。重めの小説を読んで疲れた時にピッタリな作品。サクッと読み終わり読後感もスッキリ。

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    2025年08月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~

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    「なんとなく、君は俺に嘘をつかない気がする」p.193
    〔鎌倉文庫〕鎌倉文士たちが本を持ち寄って開いた貸本屋。そこにあった、今となっては貴重な本の行方はほとんどわかっていない。この巻の中心。
    〔兼井健蔵〕鎌倉文庫を集めたい成金。
    〔戸山利平〕圭の大叔父。鎌倉文庫の本を持っていると言った。扉子と圭の仲違いの原因。
    〔篠川登〕栞子の父、ビブリア古書堂先代店主。智恵子との出会いが描かれる。
    〔インスタントラーメン〕この場合はチキンラーメンのことだろう。登と智恵子のなれそめ。卵を常温に戻しておくことがコツだとは知らなかった。
    〔ちくま日本文学全集〕便利な選集。最終的な蔵書はこれか、「ちくま文学の森」の

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    2025年08月08日
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~

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    <目次>


    <内容>
    新シリーズ2冊目。扉子ちゃんを中心に。今回は横溝正史。多彩な才能に恵まれた人だったんですね。ノンミステリーの新聞小説をめぐる謎。岡山県倉敷市真備町には、金田一さんはじめ、横溝正史シリーズの人びとの銅像もあります。

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    2025年08月08日
  • 神様の本

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    ちょっと時間がなくて(言い訳)ビブリアの短編しか読まなかった
    てかビブリアの短編集だと思ってたんだよ

    聖書の話はおもしろかった

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    2025年08月07日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    アミの会による旅のしあわせをテーマにしたアンソロジー7編。
    ゲスト:三上延
    「もし神様にあえたなら」大崎梢
    「失われた甘い時を求めて」新津きよみ
    「夕日と奥さんのお話」柴田よしき
    「夢よりも甘く」篠田真由美
    「旅の理由」松村比呂美
    「美味しいということは」三上延
    「オーロラが見られなくても」近藤史恵

    「失われた甘い時を求めて」物語の先を楽しむような、余韻の残るいい終わり方。
    「オーロラが見られなくても」ときどき旅に出るカフェの話かと思った。あっちも最低な家族が出てこなかったっけ。

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    2025年08月02日
  • ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~

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    <目次>


    <内容>
    今回は太宰治の話。古書でそんなに命かけるのかわからないけど、高価になるのは何となくわかる。ついに大輔くんも被害者に。そして登場人物がつながっていく。古書店と大衆食堂を接点に…

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    2025年07月31日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

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    <目次>


    <内容>
    いよいよ本山に近づいてきたか?栞子さんの母親と大輔の接触。古本のうんちくや古本業界の話など、毎回取材のリアルもよくわかる。

    0
    2025年07月31日
  • ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

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    <目次>


    <内容>
    ちょっとずつ栞子さんと母親の関係が明らかになっていく。そこに古書関連の知識も含めて、本をめぐる家族関係が…。まあそんな家は多くないでしょうけどね。

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    2025年07月21日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

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    <目次>


    <内容>
    北鎌倉の古書店にて、古書をめぐる話と主人公たちの回りの人びととの事件、つながり。少しずつ進化していく栞子さんと大輔くんの仲。うまくできてるよね。人を書き切れば面白いんだ!

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    2025年07月20日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    個人的には
    「もしも神様に会えたなら」

    「美味しいということは」
    が好きだったなー
    お店は実際にあるのかな?
    コロナ禍明けの最近の話も多いから読みやすいかと。
    1話2、30分で読めるのも良いところ。

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    2025年07月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    <目次>


    <内容>
    順番を間違えたが、これが第一巻。北鎌倉、大船、古本屋と自分に関連のありそうな舞台で!ちょっとしたミステリー仕立て。殺人は起きないし、いいんではないですか?

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    2025年07月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    <目次>


    <内容>
    第1巻だと思って読んだら、同様なタイトルで、副題が違う、「栞子さんと奇妙な客人たち」が初刊でした。これはこのシリーズの最後?刊。何か違和感を感じました。ただ北鎌倉や大船、洋光台など地元が出てくるのと、ほんのちょっとの違和感から解読されるミステリー要素は、読めました。他の巻にも手を出したいですね。

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    2025年07月01日
  • 神様の本

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    6名の作家が「神様×本」をテーマの短編集

    浅葉なつの「神様の御用人」が読みたくて手に取ったが、やはりこのシリーズは面白い
    黄金たちが真剣に「ハッピーターンの旨味の粉の正体について議論する」姿がほほえましい
    「ふりかけおかか専門家、命婦の御許殿」の土産が笑えた

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    2025年06月16日