三上延のレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~

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    シリーズ1作目発売から10年くらい経とうとしてるこのタイミングで、まさか「ビブリア古書堂の事件手帖」という言葉が本編に出てくるとは思わなかったから驚きだった。

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    2026年06月02日
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

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    「今のわたしはわたしではないと気付いたから」
    そんな理由で栞子を捨てた篠川智恵子

    赤と青と白のシェイクスピア、本物はあるのか
    篠川智恵子の参加する振り市
    「覚悟がすべてです、栞子さん」大輔が支える

    シェイクスピアからの名セリフが多い今回
    振り市をはらはらしながら見守りました

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    2026年05月29日
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~

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    最新作が発売されたので以前読んだことがあったが再読。
    親子3世代が関係している本の時間で智恵子さんの学生時代が描かれている。若かりし頃は可愛いところもあったらしい。
    扉子も可愛くて好きなんだけどやっぱり栞子さんから読み始めて愛着もあるから栞子さん編もまた再読したくなった。

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    2026年05月28日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    極度の人見知りだが本好き、本のことになると急に饒舌になる古本屋の店主である篠川栞子。そして本好きなのにある事情から本が読めなくなってしまったアルバイトの五浦大輔。この2人が働く古書店には個性的な客が訪れ、時にとんでもない事件に発展していく。
    本の知識があるだけでなく、本に関する謎ならば超人的な洞察力と直感力を発揮するという能力を有している栞子は、ほんの少しの情報から答えを見つけ出し謎を解決していく。その時の彼女は冷静で勇敢、ときには身の危険を感じる事件にも臆することなく挑んでいく。栞子の普段のおどおどした雰囲気とのギャップにはまってしまう。また、柔道で鍛えた体躯を持ち朴訥で心優しい五浦大輔との

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    2026年05月25日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

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    2026 05/21
    この物語は人の薄暗い部分を突いてくるなぁ。
    ある人に対しての評価の「古書に詳しい、頭の切れる、得体の知れない人」が、遺伝してそうなのが今後の展開にどう影響してくるのか、楽しみでもあり怖くもあり。
    意外だったのは、お互いに意識しているのかと思ってたけど、そうでもないってことなのかもなぁ。大輔さんの一方通行って感じっぽいのが、大輔さんに感情移入しちゃって、ちょっぴり淋しい。。栞子さんの心の扉は思ったより開くのは難しいのかも。

    大輔さんの、
    どんな感情も放っておけば、いずれは遠ざかって、どこかへ消え去ってしまう。今、口にしなければ、もう一生機会はないと思った。
    の文が心に残っ

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    2026年05月31日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    この本を買う時に書店員さんから、このシリーズまだ続いてたんですね、と言われた
    そうですね シリーズになると追っかけちゃうんで困ります、と答える
    でも、続きが気になるから追っかけるわけで世の中、人気が出ずに中途半端に終わる作品も多いのだろう
    今作は栞子さんの娘、扉子さんがメインで進む
    もうこの時点で自分は親戚の子供の成長を感じる親戚のおばさんである
    そして栞子さんの横に大輔さんがいたように、扉子さんの横にもちゃんとアシスタント男子がいる
    何だか親の人生をなぞっているようではあるが、これはこれで面白い
    設定が北鎌倉というのも古書店らしくて良い
    今作もあっという間に読み終わってしまった

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    2026年05月15日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    栞子から扉子へ、そして大輔ポジションが定着してきた恭一郎と扉子の2人の様子に栞子と大輔の初期の頃が思い出されて懐かしさを感じる。少しの登場でも存在感のある智恵子と今後の展開が気になる終わり方。このシリーズを読んだあとは色々な本を読みたくなる。

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    2026年05月13日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

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    普段、ライトノベルものは読まないのだけれど、これだけは15年間読み続けている。

    今回は・・・
    「シャーロック・ホームズの帰還」
    「写真よさようなら 森山大道」
    「山羊の歌 中原中也」

    最後に新たな謎を残したまま、次巻以降へ・・・。

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    2026年05月11日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    2026 05/04
    初っ端から探偵役のヒロインが怪我で入院している設定って変わってるなあって、思いながら読んでた。怪我の原因や程度には触れずに話が進んで行くから、違和感はあった。でも、人見知りで普通の会話もままならないのに、本のことになると人が変わったように饒舌になる。このキャラクター設定に惑わされた。
    日常に転がっている人の秘密にも関わる『謎』を、安楽椅子探偵の栞子さんが解きほぐしていく物語。誰にだって秘密はあるものだし、栞子さんはほのぼのしてるし、五浦さんとの関係も気になるし、柔らかい空気に満ちたままクライマックスに進んで行くんだろうな〜、と思い込み始めた矢先。いや、物語の底に不穏な空気

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    2026年05月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

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    前回から同じことを言っている気がするが、栞子さんのオドオドした感じがあまり好きでないので、何か言いたいことがあるのはわかっても、早く言ってくれ…!と思ってしまう。
    そういうのを謎解きとして楽しむべきなのは分かるが、本のことだと饒舌なのを見ると、出来るのにやらないのかと思ってヤキモキしてしまう。

    晶穂の話が好きだった。
    歳を取ればとるほど、感情を全て伝えることはなくなるが、言葉に出すだけが気持ちじゃないんだなと思った。

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    2026年05月04日
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~

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    恐らく4、5年振りの新シリーズ第3巻

    取り上げられる作家のウンチクは毎度の如く、目を見張るものがあります

    一方で登場人物の欲望や思惑は、シリーズ全体を通しても思うことですが、少しやる瀬無い気持ちになります

    本好きとして最後は許せません❗️

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    2026年04月30日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

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    栞子さんと扉子ちゃん、不思議な客人を巡るお話。読む感覚が空きすぎて内容覚えておらず泣個人的には雪の断章が好きだった。

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    2026年04月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

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    ネタバレ

    『名言随筆 サラリーマン』の姉妹の空気感が好き。司馬遼太郎の推理小説に対する厳しい評価も知れておもしろかったです。ほとんどドラマ通りの内容だったので、「あー、こんな話だったなあ」って感じだったのですが、栞子さんの大輔への想いは意外。てっきり異性として気になってるんだと思ってました。あ、本編に全く関係なしですが、初めての乱丁?本(とある1ページがぐちゃっと折れた状態になってて、そのまま印字されてる、みたいな)だったので、交換頼めるか調べてみますー。

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    2026年03月26日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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    ネタバレ

    ドラマを観て原作にも興味があったので購入。大まかな話は知っているので楽しめるか不安もありましたが、杞憂でした。原作では病院で入院しているところから始まるので、栞子さんはほぼ安楽椅子探偵状態。それも新鮮でしたが、ドラマにはなかったオドオドとした内気な様子もかわいかった。あと、大輔と田中の関係にはびっくり。なんでこれ、ドラマではなかったのかなーっと思いました。(もしかしてあったのか?)すごいおいしいじゃないの。『倫理学入門』の話はドラマでも好きだったけど、原作も好き。続きも買おう。

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    2026年03月26日
  • ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

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    ネタバレ

    ドラマで内容知ってるけどおもしろい。「チェブラーシカの絵本」坂口夫婦が登場すると和みます。相変わらずのラブラブぶりが羨ましいです。ドラマではしのぶの母親がこっそりDVDを観ていて、なかよしの家を言い間違えるくだりがあったはず。そのエピソードが好きだったので、原作にないのが少し寂しかったです。「春と修羅」ドラマで好きだったお話。叔母と甥の昴のこれからが楽しみです。「王さまのみみはロバのみみ」文香が母にメールを送っていたとは、驚きました。文香がどう話に絡んでくるのか気になります。

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    2026年03月24日
  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

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    ネタバレ

    ドラマで内容は知っていましたが、今までで一番楽しく読めました。栞子の母はドラマだとただの冷たい人という印象があったものの、少し印象に変化が。志田の想像ではありますが、文香からのメールを慌てて読んだのかもなんてほほえましいです。江戸川乱歩の作風も倒錯的でおもしろそう。一度読んでみたいなと思いました。大輔の告白に対して栞子はどう返事をするのか。ドラマでは4巻までをやったので、ここから先は知らないお話なのですね。読みたい本に追加しておきます。

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    2026年03月24日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    三上延さんの「微笑みに死す」が面白かった!
    誉田哲也さんのも、このシリーズちょっと読んでみたくなった!

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    2026年03月03日
  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

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    良くも悪くもいつもの感じ。古書についてよく調べられていると思う。アニメを見るみたいな感じで楽しみながら読むのには良い。気分転換か。

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    2026年02月15日
  • 神様の本

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    面白かった!
    ビブリア古書堂の短編ももちろん面白かったし、
    他のもハズレなし。
    特に聖書を校正する話がめちゃくちゃ自由で日本の発想って感じで走り抜けてて面白かった。
    宮沢賢治、聖書、源氏物語、読みたくなる神様も愛する本がたくさんでてきて読書欲がマシマシになるね。

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    2026年02月14日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

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    男性が書く、この手の本は、現実離れした女性像がで書かれているので、その点がどうしてもネガティブな印象になる。
    藤子不二雄になる前の話とかは面白く感じた。変な恋愛話を入れなければ良いのに

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    2026年02月07日