出口治明のレビュー一覧

  • あなたの会社、その働き方は幸せですか?

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     とりあえず企業に就職して、社会保障とか、税とか、そういった世の中の仕組みを「会社が勝手にやってくれていて、何にもわかってないんです〜」⋯とパッパラパーで生きてきてしまったことが恥ずかしくなった。いろんなことが語られていたが、私が拾ったことをぎゅぎゅっとひと言にまとめると「リアリストであれ」ということだなと思う。私がこれまでやってきたことは何だったんだと全否定したくなってしまうが、さすがにそりゃ極端すぎるだろ!となんとか自分にツッコミを入れつつ、よろよろ立ち上がろうと思う⋯けどもうちょっと待ってほしい。

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    2026年02月01日
  • 教養としての「地政学」入門

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    地政学とは地理+政治の学問であり、歴史の本流は政治の歴史でもあるので、歴史と地理をつなぐ学問なのだと感じた。
    本の中でも太宗が歴史の話であり、中世ヨーロッパの歴史など色々と勉強になった。もう少しちゃんと勉強したいので、これから学び直したい。
    巻末の参考文献リストも有用。マッキンダーとマハンの古典もいつか読んでみたい。

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    2026年01月17日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    「歴史から学ぶ」「情報収集力・読書量」「人間的な強さ(レジリエンス)」などを重視し、AI時代にも通用する普遍的な仕事の姿勢を説いています

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    2026年01月14日
  • 知的生産術

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    「自分の頭で考えて成長すること」を核とし、情報過多の現代で「無駄をなくし、減らし、代用する(無減代)」思考で、少ない時間で高い成果と質の向上を目指す、日本社会の生産性向上と働き方改革を提唱する概念です。常識にとらわれず、工夫を凝らしてインプットした知識を自分なりに再構築し、イノベーションを起こすことで、労働時間に対する付加価値を高めることを目指します。

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    2026年01月14日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    非常に中身の濃い一冊だと思う。
    全般的人刺さる言葉が多くて本が付箋紙だらけになってしまった。
    考えや性格にもよると思うけど自分的に日本で本当の正論を述べる貴重な一人だと思う。

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    2026年01月13日
  • 一気読み日本史

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    ネタバレ

    <目次>
    第1部  古代篇(~1068年)
    第2部  中世篇(1068~1568年)
    第3部  近世篇(1568~1868年)
    第4部  近現代篇(1868年~)

    <内容>
    相変わらずの出口節。体が不自由でも頭は回っているし、多くの本を読破してこの本を書いている。ポイントを外すことなく、通史を書いてくれているので、どこを省略するかがよくわかる。授業に反映したいところである。また最新の研究成果を使っている。自分の史論と違うところもあるが、そこはまあ上手く折り合いをつけよう。

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    2026年01月12日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    2015年に出版された本だが、内容に古さは感じない。「知識を活かす」ことの面白さが書かれている。

    AIにはできないことに言及する記事や作品を見かけるが、薄っぺらく感じることが多い。本書も併せて一読する価値があると思う。

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    2026年01月08日
  • 一気読み世界史

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    昔の歴史の学習は個々の事象を覚えるのが主だった為、面白くなかったが、この本の様になぜこうなったか、何が原因契機でそうなったかをとらえると歴史は非常に面白い。良い本田。もっとも最初のメソポタミア文明あたりは退屈。近代の部分が面白い

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    2025年12月31日
  • 誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。 逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ

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    自分が読書するきっかけをくれた出口治明さんの最新刊。内容はこれまでの著作とも被るところもあるけど、現代をこの人のフィルターを通してみたらどんな言葉がでるのか気になって購入。諦める→明きらめるはとっても大切な視点。人間は感情の生き物なのでよく事実を見誤るけれど、明らかにすることがままならない現実に対応する第一歩なのだ!柔らかい語り口は健在で安心した!

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    2025年12月11日
  • 逆境を生き抜くための教養

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    72歳で脳出血で倒れ病院に運ばれた。

    それ以降に出版された書籍を初めて読んだ。
    中々、大変な状況下に置かれ、電動車椅子生活になっていると書かれている。

    海外旅行も積極的にしていく と書かれている。

    電動車椅子をどの様に充電するのか詳しくない。
    海外どこでも、不自由なく充電が出来るなら良いが。

    本書は2023年5月30日の発売であるが、
    第3章105ページ辺りから、台湾問題について記載されている。興味深い内容だ。


    人、本、旅の発想はよく分かる。
    また、機会があれば出口治明さんの本を読んでみたい。

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    2025年12月09日
  • 哲学と宗教全史

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    勤めている会社主催の講演会で、筆者のことを知り、小気味よく芯を食う内容に非常に感服した記憶があり、Audibleで本書を見つけだので聴きました。
    人類の思索の道のりを一つ一つ宗教と哲学をメインストーリーとして出口節で書き上げられている。
    後半、難しくなってくるので何度か聴き直し(読み直し)しないと理解できなかった(笑)
    何度か読み直して味わいながら理解したいと感じました。

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    2025年12月07日
  • 哲学と宗教全史

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    全体像を掴むのにとても分かりやすく、読みやすくて良かったです。
    最後の20世紀の章が少し駆け足のように感じましたが、入門として、興味を持つきっかけとして素晴らしいです。高校生の時に出会いたかった本です。

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    2025年12月07日
  • 一気読み世界史

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    中世の前半くらいまではとても面白くパラパラ読めました。
    中世(特にヨーロッパ)はそもそも難解とは思うのですが、国家バランスや戦争をひとつひとつ理解するのに苦労しました。
    でも分かりやすく整理されていて面白かったです!

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    2025年12月04日
  • 明治維新とは何だったのか――世界史から考える

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    幕府側/薩長側の状況、幕末の志士の考えていたことを、知の巨人お二方が対談形式で詳細に解説。明治維新の本質が理解出来る一冊です。

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    2025年11月05日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    出口さんの教養本は以前読んで信頼できると思い、今回も手に取りました。
    読んであらためて感じたのは、「教養とは学校の成績ではなく、音楽・芸術・文学などから培われるもの」だということ。
    英語ができると世界が広がり、人生がより楽しくなるという視点も印象的でした。
    「仕事だけで終わる生活でいいのか?」という問いかけは、三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の結論とも通じるものがあると感じました。

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    2025年10月26日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    教養=知識ではない。教養は人生を豊かにするもの。私は人生を難しく考えすぎていたかもしれない。「面白いことをする」、仕事は「どうでもいいもの」これを心に留めておこう。

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    2025年10月19日
  • 教養としての「地政学」入門

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    ・地政学が存在する大前提=「国家は移動できない」。どうすれば自分の国や地域がサンドウィッチの具にならずに済むか。移動ができないことを前提に各国や地域の権謀術数を繰り返す。地政学を自国のエゴのために曲解するのは容易いが、著書を通読して、隣国との共存共栄に活用するという視点が地政学の根底にあるという視点に共感した。

    ・ヨーロッパにおけるフランク王国圏と現代のEU構想の共通点。著書は2021年初版であるが、EUの連携強固がロシアにとって大きな脅威となることを示唆した先見性に驚愕。

    ・第4章の日本を取り巻く地政学の現状分析は現代の近視眼的な世論に警鐘を鳴らす内容。
    「現実を直視し、受け入れる勇気が

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    2025年10月05日
  • なぜ学ぶのか(小学館YouthBooks)

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    おおよそ中学生〜高校生向けくらいの内容で書かれた、「なぜ学ぶのか」をテーマにした本。30代半ばで読むと発見よりも後悔の方が多く感じるな…と思ってしまうが、いつでも今が一番若いので心機一転するにはいい機会だった。
    「自己肯定感は自分のあるがままを受け入れること」とあり、他の本でもそういうことを言っているが、すぐ他の意味で塗り替えようとしてしまう心がある。自分ができること、したいことをいつも考えながら動いていこう。

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    2025年10月03日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    教養は人生を面白くするツールだ。
    この本を読めば、その主張が納得できるし、いまからでも遅くないからリベラルアーツを学ぼうと思える。

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    2025年09月24日
  • 最後の講義 完全版 適応力 新時代を生き抜く術

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    久しぶりに出口さんの本を読みました。

    すっきりと、要点がわかりやすく紹介されていて、生きていくために必要なことがすっと入ってくるように感じた一冊でした。

    数字、ファクト、ロジックを大切にすること。

    学び、考え、発信し続けてこられた方だからこその、一見シンプルに見える深みを感じました。

    誘われたときに「Yes」と言えるように、そして巡ってきたチャンスを活かせるように、これからも学び続けていこうと思いました。

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    2025年09月22日