出口治明のレビュー一覧

  • 還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

    購入済み

    読んでいくと肚落ちします。

    まもなく、62才になりますが、読んでいくと、なるほどと肚落ちすることがたくさんあります。
    その年にならないとわからないのですが、一旦、定年で再雇用の身分になると、何か身が軽くなった感はします。
    あと、規則正しい生活リズムを維持して、健康にそして、知識欲、旺盛にやっていきたいと思います。

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    2020年05月31日
  • 知的生産術

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    出口さんの本を今月は4冊購入して読んでいます。
    60歳でライフネット生命を立ち上げ
    70歳を過ぎて、あらたに立命館アジア太平洋大学の学長に就任された
    60歳を過ぎてからもさらに活躍の場を広げている方です。

    出口さんがすごいのは、本人が人生で一番大事なのは「本、人、旅」と言われているだけあって
    まさに知の巨人です。
    読書は1年で200冊を超える読書量。とてもマネできない量です。
    1日1時間は必ず読書タイムを作る。その継続が今まで10,000冊以上を読破されている
    ことに繋がっているんだな、と思います。

    「アウトプットの精度はインプットの量で決まる」
    という言葉も出口さんが言われると納得できま

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    2020年05月27日
  • 仕事に効く教養としての「世界史」

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    現代を理解する10の視点を世界史から読み解いた本。

    本当の教養とは知識をただ覚えることでなく、身につけた知識をいかに活用するかにあります。

    本書は世界史を通して、本当の教養とは何かを教えてくれます。

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    2020年05月24日
  • 本物の思考力(小学館新書)

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    読書の世界に招待してくれた1冊です。

    帯の「腹落ち」という言葉で引っ掛かり手にしました。
    人生に大切なモノが、3つ書かれていて、自分に不足しているのは、「読書」だと腹落ちしました。

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    2020年05月14日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

    sa

    購入済み

    お金の使い方

    珍しく、お金をどう使うかについて、考えさせられる良書

    貯蓄・節約について、学んで行動に移したが、まだ不安が有る方

    次に、使い方について学び、不安を減らしていくのは、いかがでしょうか?

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    2020年05月09日
  • 知的生産術

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    この本には、余り目新しい事は書いてませんね。
    でも、作者である出口先生の経験が詰まった本であり、知的生産を上げる為の知見を知ることが出来る本です。冒頭では、知的生産をあげる必要があるファクトが書いてあり、後半でそのロジックが書かれています。このファクトとロジックは出口先生が大切にされている事であり、それを出版においても実践されていませ。
    感想の冒頭に目新しい事はないと書きましたが、浦を返せばそれだけ普遍的な事が大事であると言うことです。
    時代が変わる中で、新しい発想やツールが出てくる昨今ですが、基本は大事です。
    私のような社会人になって時間がたつ人が読んでも、思い返しが出来るのでいいですし、何

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    2020年04月18日
  • 全世界史 上巻(新潮文庫)

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    ネタバレ

    人類5000年の歴史を千年ごとに全世界横並びに俯瞰して解説してくれている本。わかりやすくて本当面白い!高校時代に世界史マニアだったことを思い出しました。カッシートとかミタンニとか久しぶり…一条鞭法…あったなそんなん…みたいな。地域別に時代を追うのもいいけれど、この見方だと東も西も世界は繋がっていて、一つの事件の裏には全然違う地域の出来事の影響があったりとか、そういうことがよくわかって本当に面白かった。世界史もう一回勉強しなおそう。

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    2020年04月18日
  • 本物の思考力(小学館新書)

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    「ラディカルに、根本的に考える】
    知識を得て、数字・ロジック・ファクトで考えることの楽しさを教えてくれる1冊。

    根拠なき常識が蔓延する日本で、日本を立て直すには教育が必要不可欠。腹落ちするまで考え抜く。怠け癖には仕組み化で対抗して、未来を構想する。

    知らないよりは知ってることが多い方が人生は確実に豊かになるし、選択肢が多くなることで、幸せになる確率も上がる。

    本質的な金言がたくさん。肩肘張らずに読んで、すぐに行動が変えられる本だ。

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    2020年04月06日
  • 教養は児童書で学べ

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    児童書や、それにまつまる本の紹介をする本。
    出口さんの少し道にそれた背景の解説もあり、
    どの本もとても興味深く、読みたくなる!
    子どもに読ませる本を探すときの参考になるが、
    それらは実は大人が読むべき本なのかもしれない。
    読書欲が湧いた!

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    2020年03月29日
  • 教養は児童書で学べ

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    僕は読書スピードが遅いので、児童書で内容を味わいながら、徐々に読むことに慣れていこうと思います。
    読書ガイドと出口さんの見方考え方が知れる本書は、まさに出口さんと1対1の読書会をしているよう。アタマを鍛えるいい訓練です。

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    2020年03月12日
  • 教養は児童書で学べ

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    大人の大人目線の書評かと思っていたら、著者の子育てで大切にしていることや経営者としての視点も盛り込まれていてとても参考になった。性善説にたった解説なので、読んでいて気持ちがいい。
    多様性を認めること、問題は違いに優劣をつけることだというような思考は、当然のことだが忘れがちで、言葉にするのがとても難しいので、児童書から学ぶというスタイルは理にかなっていると感じた。
    世界共通の名作を読むことは、教養につながるという観点もとても心に響いた。息子が大きくなったらいろんな国の名作を読む機会をつくってあげたい。

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    2020年03月03日
  • 明治維新とは何だったのか――世界史から考える

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    幕末から明治にかけての歴史を対談で丁寧に明らかにされている。対談といっても濃い内容で読み応えがあった。

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    2020年02月29日
  • 大局観

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    面白いオッサンだ。だが著者のリーダー論は首尾一貫していて、本当にそうだと思わせる何かがある。
    曰く、リーダーは平時には要らない、行くべき方向を決めて導く人、共感力でメンバーの内的動機を高められる、ビジョン=やりたいことがある、などなど。どれも自分にないものばかりで嫌になる。もっとも我が社のリーダー(?)たちにも全くないのだけれど。。。

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    2020年02月21日
  • 全世界史 下巻(新潮文庫)

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    単に歴史的な事実をなぞるのなら、高校世界史の教科書や参考書でも事足りる。それはある時代に起きていた事実を「点」として捉えるということだろう。だから、教科書に書かれている歴史は、つまらないし、退屈で、本当に知りたいことが書かれていない。
    歴史とは、全世界(地球規模と言ってもいい)で起きていた出来事とそれらの関係性が網羅され、例えばある時代にヨーロッパで起きた歴史的な出来事が、同時代の、あるいはその後の中国やアジアにどのような影響を与えたのかという関連を知ることだと考えていた。だからそうした本を読んでみたかった。そして、ようやくその希望を叶えてくれた一冊に巡り会ったのである。ゆえに、この本との出会

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    2020年01月30日
  • 全世界史 上巻(新潮文庫)

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    かつて「歴史」という「教科」は、ただ歴史的事実を直線的になぞり、いつどこで何が起きたのかを記憶するという意味で、極めて無味乾燥なつまらないものでした。そもそも「記憶」する意味や理由が、まったく理解できません。つまり、歴史を学ぶことの意義を理解しないまま、ただやみくもに教科書の記述を憶えるだけのものであったと思います。
    ということは、本書を読んで、大げさに言えば「初めて」歴史を学ぶことの意義を、少なくともその楽しさを知ることができたと言えるでしょう。
    歴史とは、ただ直線的に過去に起きた出来事をなぞるものではありませんでした。歴史的事実が発生するのには、すべてその理由が存在します。同時に、ある出来

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    2020年01月16日
  • 教養は児童書で学べ

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    新しい本の方がいい本だと思い込んでいたけれど、よく考えたら何十年も重版され続けて愛されている児童書の方が質が高い。どこの国の児童書も心の豊かさを養ってくれる素晴らしい内容で著者も博識で優しい方だと思った。こういう本の読み方ができる人になりたい。教養という言葉の意味が少しわかった気がした。

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    2020年01月13日
  • 哲学と宗教全史

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    文章に物語りがあり筆者の思いがわかりやすく伝わってくるので読んで楽しい。ワクワクする。書籍としても端から端まで気持ち良く出来上がっている。素晴らしい。

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    2025年12月30日
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

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    著者の読書に対する姿勢や、教養が鏤められている。
    率直な感想としては古典を読んでいきたいと思った。
    ビジネス書に対しても、日々変化があるのだからその時どうしたと言うことよりも、人間と人間の関わることだから、人間について深く知る方を優先した方が良いと言う点がすごくしっくりくる。

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    2020年01月03日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 出口治明 特別授業『西遊記』

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    私はこの本で初めて出口治明先生を知り、大ファンになった。

    よく行く書店でふとこの本が目について、手にとってみたら、『西遊記』が成立した背景や中国の歴史から書かれていて、すごく興味がそそられたので購入。
    日々なんとなくパラパラめくっていたけど、今回ちゃんと全部通して読んだ。

    素晴らしいです。
    出口先生、尊敬してやみません。
    経歴を見るとビジネス畑の人としか思えないのに、なぜか歴史の造詣に深すぎるという不思議な人。
    優しく丁寧にわかりやすく説明してくれるこの本で、すっかりファンに。

    この先生についていけば、バラバラだった知識がつながって世界の歴史が体系的に、深くわかるようになるかもしれない、

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    2019年10月28日
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

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    出口さんという人間を研究していくと、
    出口さんは「人・本・旅」によって自分自身を磨いてきたことがわかる。

    それぞれの割合が、
    人2.5割、本5割、旅2.5割だ。

    ということは、
    出口成分の
    半分くらいは本である。


    では、
    どんな本を読んできたのか?

    「古典」
    である。

    そう、
    出口さん=古典
    と言ってもいい。

    古典を読む。
    楽しんで読む。


    人間世界の面白さに触れることができる書。

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    2019年10月25日