出口治明のレビュー一覧

  • 哲学と宗教全史

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    すらすら読めました。高校時代カタカナの名前の人を覚えられず、世界史は苦労した。今回も同じで、覚えることはできそうもない。でももう別に暗記しなくてもいいから読んでいて楽しかった。自分でやる学びは楽しい。また後日読みたい。

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    2024年04月29日
  • 哲学と宗教全史

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    宗教から哲学に続く思想の変遷がよく理解できる。

    「世界はどのように出来たのか」、「人はなぜ生きるのか・どう生きるべきか」といった非常に抽象的な問いに対して、前近代では、「神」を使って説明し、近代からは人間の理性で説明しようとした。この説明手法の違いが宗教と哲学の違いで、どちらも向き合った問いは同じということなのかなと感じた。
    また、この向き合った問いに対して、「神」「絶対精神」「唯物史観」といった、絶対的・本質的な答えを宗教や哲学が示してきたものの、最後は、「絶対的・本質的な答えなんてない」という構造主義の結論に至ったのは、その通りかもしれないと思いつつも、少し寂しい気がした。

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    2024年04月28日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養

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    頭のいい人って難しいことをわかりやすく伝える技術のあるひとだなってことがよくよくわかる本だった

    保険や投資とのつきあいかた。事実の裏に得する人間はだれなのか。知らないとだめだとおもった!

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    2024年04月28日
  • 日本の伸びしろ 悲観を成長に変える思考力

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    ネタバレ


    最後は「とにかく若い世代は選挙に行くのが肝要」とのメッセージだった。
    外国人留学生についての箇所が学びが多かった。 「留学生の受け入れには外貨を稼ぐ側面がある。アメリカでは、留学生がアメリカの大学、衣食住で1人につき年間1000万円使ってる。留学生がアメリカにもたらす経済効果はおよそ10兆円」という発想はなかった。
    「外国人の優秀な移民はいいが、チープレイバーはよくない。10代のころに日本に来てもらって、日本を第二の故郷に思ってもらう」という発想もなるほどなと思った。私の住んでいる町も留学生(ベトナム、ミャンマー?)が非常に多く、正直外国人ばかりで嫌に思うこともあったのだが、日本に興味をもっ

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    2024年04月23日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    ライフネット生命の創始者である出口さんは、年配者ながらも生粋の教養人で、典型的な日本人離れしたグローバル化した考え方を持っている人なのだなと感動した。
    このような考えの人が日本を変えてくれたらとも思うし、自身ももっと本を沢山読んで糧となる知識を積んでいけたらなと思った。

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    2024年04月21日
  • 「捨てる」思考法 結果を出す81の教え

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    「捨てる」思考になるにはある程度の時間と経験が必要かなと思う。
    まずはインプットし、その中から取捨選択する過程で捨てるものがはっきりする人とそうでない人で後々差がつくのだろう。
    それが生産性と尖った人となるのではないかな。

    色々な著書で提唱されている「旅・人・本」から学び、気付きは改めて納得。

    出張する時はその土地のローカル飯屋に行くよう心がけ、特に海外の時は言葉を練習しそのシーンをイメージして準備。ダメで元々なので笑顔で会話できればラッキーくらいな感覚。

    いかに楽しみを見つけるか、そのためにインプットしそこから捨てるもの、残すものを判断し更にまたインプット。
    これの繰り返しが人生を豊か

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    2024年04月21日
  • なぜ学ぶのか(小学館YouthBooks)

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    花には香り、本には毒を
    心を酔わせる毒のある本

    変人たれ

    社会はグラデーション


    APU似てるな

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    2024年04月14日
  • 50歳からの出直し大作戦

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    まだまだ50歳 出口氏の本が最近お気に入り。
    この本は、そこまでではなかったかなと思いつつ、
    ・読みやすさ わかりやすさ
    ・ちょうど50の節目 

    読むと五十代で起業した方のインタビュー。
    刺激にはなるが、これをやりたいという、燃えるようなものは出てこない。
    それでもイキイキとしている対談者のコメントはそれぞれ、魅力を感じた。

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    2026年01月10日
  • 一気読み世界史

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    世界史の勉強は、縦軸(時系列)と横軸(同時代の世界各国の状況)がなかなか一致せず、分かったような分からなかったような…今でもスッキリしません。

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    2024年04月08日
  • あなたの会社、その働き方は幸せですか?

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    『働き方』と『幸せ』という言葉が自分の中であまりにもかけ離れていたので読んでみました
    働くことは生活の糧を得るためのものでしかありえないと思い込んでいましたが、そうではない考え方があることを知ることができて少し希望が持てました

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    2024年04月02日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    ファクトに基づいて自分の頭で考える。
    情報を鵜呑みにしない。
    グローバルな視点で日本を見たとき、
    圧倒的に勉強不足である。
    日々勉強していこうと思いました。

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    2024年03月31日
  • NHK「100分de名著」ブックス 貞観政要 世を革めるのはリーダーのみにあらず

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    古典に学ぶリーダーシップ、フォロワーシップ
    フォロワーが集まるリーダーにならないと、何事もなせないのかもしれない

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    2024年03月30日
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

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    知識人の出口治明さんの本の読み方についての本。
    現代に求められるのは、「自分の頭で考え、進んで行動し、新しいアイデアを生み出せる人材」。そのためには、教育だけではなく、教養が必要になる。その教養は、①人②本③旅で培われる。

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    2024年03月23日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養

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    漠然となんとなく保険に入っていたが、この本を読んで、必要な保険とは何かが分かった。投資も、お金ばかりではなく、自分への投資が大事なんだなということがよく分かった。まずは英語を勉強し直して、自己投資を始めてみたい。

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    2024年03月13日
  • 逆境を生き抜くための教養

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    読めば読むほど歴史を学びたくなる著書だった。
    逆境は誰にだって訪れるものであるけれど乗り越え方は人それぞれで様々なものだろうが、一番わかりやすく記されていた。
    それは「落ち込まずに済む知力」をつけること。そして「やりたいことがあれば立ち直れる」ということ。
    また逆境と言えども、環境が変化しただけだと思えば少しは気持ちも楽になるな、と思えた本でした。

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    2024年03月08日
  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方

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    ネタバレ

    【備忘メモ】
    正しく知ってこそ、正しく考えることができる

    「自分とは違う人」とコミュニケーションを取るためのコツ
    ①数字、
    ②ファクト(事実)
    ③ロジック(論理)、
    ④図

    豊かな語彙、正しい言葉こそが人間の思考につながる

    「考えない人は、存在しないも同然だ」

    「考える」とは、まず問いを持つことから始まる
    例:「本当にそうだろうか?」と疑うこと

    1目の前にある違和感を見逃さない
    2疑ったルールや事象に対して、「なぜ」「どうすればいいか」を考える
    3おかしいと思ったら声を上げ、説明をする

    相手の声を無視しない
    頭ごなしに否定しない

    「とは」を考える

    地政学は「与えられた前提をもと

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    2024年03月03日
  • 早く正しく決める技術

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    前に読んだことがある内容がいくつかあったがぶれないね、この人は。
    ■数字・ファクト・ロジック
    ■財布・貯金・投資
    ■取っていいリスクと取ってはいけないリスク
    ■より多くの変数を持ったロジック
    ■岩盤まで掘り下げる
    ■意思決定する日を決める
    ■少数になれば精鋭になる
    示唆に富む言葉が多く散りばめられている。なぜそのように決めたのか?どこまで考えてそう決めたのか?これを残しておくことは非常に大切だと思う。残しておくどころか、共有すべきだと思う。決めるための前提条件が変わったら先の決定は最善の決定ではなくなっている筈である。それを社長が決めたことだから、といつまでも無駄にこだわっていると大変なことに

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    2024年02月23日
  • 自分の頭で考える日本の論点

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    この著書の本を読めば読むほど、いかにインプットと思考の両立が大事かが思い知らされる。

    また非常に読みやすいので、若年層にもオススメ!

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    2024年02月22日
  • ぼくは古典を読み続ける~珠玉の5冊を堪能する~

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    古典は、いつか読もうと思って買ってきてるんだけど、なかなか手が伸びることがないからいつまでも積読になってる。でもこの本で取り上げている五冊は一冊もなかった…
    物語というかテーマというか、そういうものに興味がある時期、そういう古典に出会えれば読めると思うのだが、なかなか、読んでおくと良さそうだからという理由で手に入れたり借りたりした本は大抵読まないし、読み始めても苦痛になるだけだったりする。
    でも、この本で取り上げてる種の起源や、地底旅行、歎異抄は読んでみたいなと思ってる。

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    2024年02月20日
  • 座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

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    器は人それぞれ同じで空っぽにできるかどうかが大事

    幸福度は絶対値であり、マイナス500とプラス500は1000になる

    自分を諌めてくれるno.2の存在が必要
    どんな有能に見える皇帝にもその存在がいる

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    2024年02月18日