出口治明のレビュー一覧
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「捨てる」思考になるにはある程度の時間と経験が必要かなと思う。
まずはインプットし、その中から取捨選択する過程で捨てるものがはっきりする人とそうでない人で後々差がつくのだろう。
それが生産性と尖った人となるのではないかな。
色々な著書で提唱されている「旅・人・本」から学び、気付きは改めて納得。
出張する時はその土地のローカル飯屋に行くよう心がけ、特に海外の時は言葉を練習しそのシーンをイメージして準備。ダメで元々なので笑顔で会話できればラッキーくらいな感覚。
いかに楽しみを見つけるか、そのためにインプットしそこから捨てるもの、残すものを判断し更にまたインプット。
これの繰り返しが人生を豊か -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【備忘メモ】
正しく知ってこそ、正しく考えることができる
「自分とは違う人」とコミュニケーションを取るためのコツ
①数字、
②ファクト(事実)
③ロジック(論理)、
④図
豊かな語彙、正しい言葉こそが人間の思考につながる
「考えない人は、存在しないも同然だ」
「考える」とは、まず問いを持つことから始まる
例:「本当にそうだろうか?」と疑うこと
1目の前にある違和感を見逃さない
2疑ったルールや事象に対して、「なぜ」「どうすればいいか」を考える
3おかしいと思ったら声を上げ、説明をする
相手の声を無視しない
頭ごなしに否定しない
「とは」を考える
地政学は「与えられた前提をもと -
Posted by ブクログ
前に読んだことがある内容がいくつかあったがぶれないね、この人は。
■数字・ファクト・ロジック
■財布・貯金・投資
■取っていいリスクと取ってはいけないリスク
■より多くの変数を持ったロジック
■岩盤まで掘り下げる
■意思決定する日を決める
■少数になれば精鋭になる
示唆に富む言葉が多く散りばめられている。なぜそのように決めたのか?どこまで考えてそう決めたのか?これを残しておくことは非常に大切だと思う。残しておくどころか、共有すべきだと思う。決めるための前提条件が変わったら先の決定は最善の決定ではなくなっている筈である。それを社長が決めたことだから、といつまでも無駄にこだわっていると大変なことに