出口治明のレビュー一覧

  • 50歳からの出直し大作戦

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    まだまだ50歳 出口氏の本が最近お気に入り。
    この本は、そこまでではなかったかなと思いつつ、
    ・読みやすさ わかりやすさ
    ・ちょうど50の節目 

    読むと五十代で起業した方のインタビュー。
    刺激にはなるが、これをやりたいという、燃えるようなものは出てこない。
    それでもイキイキとしている対談者のコメントはそれぞれ、魅力を感じた。

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    2026年01月10日
  • 一気読み世界史

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    世界史の勉強は、縦軸(時系列)と横軸(同時代の世界各国の状況)がなかなか一致せず、分かったような分からなかったような…今でもスッキリしません。

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    2024年04月08日
  • あなたの会社、その働き方は幸せですか?

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    『働き方』と『幸せ』という言葉が自分の中であまりにもかけ離れていたので読んでみました
    働くことは生活の糧を得るためのものでしかありえないと思い込んでいましたが、そうではない考え方があることを知ることができて少し希望が持てました

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    2024年04月02日
  • NHK「100分de名著」ブックス 貞観政要 世を革めるのはリーダーのみにあらず

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    古典に学ぶリーダーシップ、フォロワーシップ
    フォロワーが集まるリーダーにならないと、何事もなせないのかもしれない

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    2024年03月30日
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

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    知識人の出口治明さんの本の読み方についての本。
    現代に求められるのは、「自分の頭で考え、進んで行動し、新しいアイデアを生み出せる人材」。そのためには、教育だけではなく、教養が必要になる。その教養は、①人②本③旅で培われる。

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    2024年03月23日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養

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    漠然となんとなく保険に入っていたが、この本を読んで、必要な保険とは何かが分かった。投資も、お金ばかりではなく、自分への投資が大事なんだなということがよく分かった。まずは英語を勉強し直して、自己投資を始めてみたい。

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    2024年03月13日
  • 逆境を生き抜くための教養

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    読めば読むほど歴史を学びたくなる著書だった。
    逆境は誰にだって訪れるものであるけれど乗り越え方は人それぞれで様々なものだろうが、一番わかりやすく記されていた。
    それは「落ち込まずに済む知力」をつけること。そして「やりたいことがあれば立ち直れる」ということ。
    また逆境と言えども、環境が変化しただけだと思えば少しは気持ちも楽になるな、と思えた本でした。

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    2024年03月08日
  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方

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    ネタバレ

    【備忘メモ】
    正しく知ってこそ、正しく考えることができる

    「自分とは違う人」とコミュニケーションを取るためのコツ
    ①数字、
    ②ファクト(事実)
    ③ロジック(論理)、
    ④図

    豊かな語彙、正しい言葉こそが人間の思考につながる

    「考えない人は、存在しないも同然だ」

    「考える」とは、まず問いを持つことから始まる
    例:「本当にそうだろうか?」と疑うこと

    1目の前にある違和感を見逃さない
    2疑ったルールや事象に対して、「なぜ」「どうすればいいか」を考える
    3おかしいと思ったら声を上げ、説明をする

    相手の声を無視しない
    頭ごなしに否定しない

    「とは」を考える

    地政学は「与えられた前提をもとに、状況を正しく把握して考える力」→前提とデータ

    知り、学ぶ。問い、考える→考える練習を重ねる

    「どう考えるか」→「タテ・ヨコ・算数」
    タテ= 歴史の時間軸
    ヨコ=世界(他の国や地域を参考にする)

    とある事象に対して、反射的に同調したり、反対してしまう時はひと呼吸置いて「本当に?」「データはどれだろう?」と立ち止まって調べてみる。→誠実に、手間をかける姿勢こそが、考える力を育てるための鍵

    考えるスキルの身に付け方、
    1「社会とは」「お金とは」など、考える対象の定義を問い直す。
    2地政学など、特定の学問で考え方を学ぶ。
    3「タテ・ヨコ・算数」、つまり「歴史、世界、数字」で考える

    自分が反射的にあるイメージを抱いたら、「なぜそう考えたのか」を分解し、「本当にそうなのか」を考える癖をつける

    「人間の意識は属している社会の産物である」=「構造主義」
    「自分の意識は、社会の産物だ」、「自分の意思で物事を決めているなんて、勘違い」と謙虚になる

    意識して「いつもと違う人」と会う必要がある
    「自分と違うこと」を否定しないこと

    自分達で社会を変える→民主主義の根幹

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    2024年03月03日
  • 早く正しく決める技術

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    前に読んだことがある内容がいくつかあったがぶれないね、この人は。
    ■数字・ファクト・ロジック
    ■財布・貯金・投資
    ■取っていいリスクと取ってはいけないリスク
    ■より多くの変数を持ったロジック
    ■岩盤まで掘り下げる
    ■意思決定する日を決める
    ■少数になれば精鋭になる
    示唆に富む言葉が多く散りばめられている。なぜそのように決めたのか?どこまで考えてそう決めたのか?これを残しておくことは非常に大切だと思う。残しておくどころか、共有すべきだと思う。決めるための前提条件が変わったら先の決定は最善の決定ではなくなっている筈である。それを社長が決めたことだから、といつまでも無駄にこだわっていると大変なことになる。結局自分では決められない人の集団、ということだ。

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    2024年02月23日
  • 自分の頭で考える日本の論点

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    この著書の本を読めば読むほど、いかにインプットと思考の両立が大事かが思い知らされる。

    また非常に読みやすいので、若年層にもオススメ!

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    2024年02月22日
  • ぼくは古典を読み続ける~珠玉の5冊を堪能する~

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    古典は、いつか読もうと思って買ってきてるんだけど、なかなか手が伸びることがないからいつまでも積読になってる。でもこの本で取り上げている五冊は一冊もなかった…
    物語というかテーマというか、そういうものに興味がある時期、そういう古典に出会えれば読めると思うのだが、なかなか、読んでおくと良さそうだからという理由で手に入れたり借りたりした本は大抵読まないし、読み始めても苦痛になるだけだったりする。
    でも、この本で取り上げてる種の起源や、地底旅行、歎異抄は読んでみたいなと思ってる。

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    2024年02月20日
  • 座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

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    器は人それぞれ同じで空っぽにできるかどうかが大事

    幸福度は絶対値であり、マイナス500とプラス500は1000になる

    自分を諌めてくれるno.2の存在が必要
    どんな有能に見える皇帝にもその存在がいる

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    2024年02月18日
  • 「働き方」の教科書―人生と仕事とお金の基本―(新潮文庫)

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    ■人生はトレード・オフ
    ■選ぶということは捨てること。新しい家具を入れるには
     何か捨てないと…
    ■人はみな変な人間、みんなナマケモノ
    ■大義への共感
    ■根拠の無い精神論は不毛
    ■人はゴマスリには勝てない
    ■プレイヤーからマネージャーになるということ
    ■2-6-2の法則
    ■株主総会は株主が役員の能力をチェックする場
    ■グローバル人材はスペシャリスト
    ■ビジネスでは成果を出すこと
    ■迷ったらやる、迷ったら買う

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    2024年02月06日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養

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    お金の使い方を出口さんが書いてくれています。
    注目は保険の考え方。
    日本生命からライフネット生命に移った経験を踏まえ、ライフステージごとに加入検討をすべきタイプを教えてくれています。参考になります。

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    2024年01月31日
  • 還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

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    最初に書かれている部分が参考になった。やはり同じ著者の本を続けて読むのは良い。「飯・風呂・寝る」という生活を送っていたので、それらを是正し、自分を取り戻していきたい。

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    2024年01月28日
  • 「働き方」の教科書―人生と仕事とお金の基本―(新潮文庫)

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    最後に差し掛かって一ヶ月くらい空いてしまい、前の方を忘れちゃったから、
    また今度読み返したい

    出口さんは、事象をファクト、数字で捉え、よくよく考えて、こうするのが良い、というご自身の考えを持っておられ、仕事の場ででよく言われることだけどやはり大事だなと思った。
    まだ40代半ばだけど、50になっても人生明るいな、という気持ちになれた。

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    2024年01月28日
  • 座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

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    中国の歴史をYouTubeでちょっと調べてから読んだから面白かった。李世民さんの中国古典をわかりやすく噛み砕いてくれている本書。うちの社長に読んでもらいたいゼッ!

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    2024年01月27日
  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方

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    考える力をつけるために必要なこととして、定義を疑う=原典をあたる・情報源を調べる、地政学を学ぶ、歴史・他者・数字で考えるの3つが挙げられていて、特に1つ目は常日頃必要と感じていながらサボってしまっていた結果、思考力の足らない今の自分が出来上がっていると痛感。2つ目や3つ目も、コテンラジオで何度も言われていることと通じる。やっぱりちゃんと思考してる人のアプローチは共通する部分があるな。
    古典をじっくり読むというのも、時間を理由に放棄していたので、やろう。

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    2024年01月21日
  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方

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    <本のタイトル>
    働く君に伝えたい 「考える」の始め方

    <本の紹介>
    SNSの意見が「自分の考え」になっていませんか。
    考える力を身につけたら、情報に振り回されず、「自分の考え」を持つことができます。
    そして、無駄に悩むことなく、ポジティブに生きられます。
    本書では、日本一グローバルな大学・立命館アジア太平洋大学(APU)の学長が、
    これからの社会で役立つ「考え方」を、具体例を交えながら、わかりやすく解説します。

    <何が書いてあったか(誰でも書ける)>
    ・言われたことをその通りに行う人ではなく、自分の頭で考えられる人が求められている。

    ・思考力を育むと楽観的に生きることができるようになる。
     きちんと考えられる人は、問題を正面から受け止めて知恵を絞れば現状を変えられると知っている。

    ・考える力があれば物事の本質を見られるようになる。
     困難な問題に直面しても、問題の構造を考え、シンプルに考えることができる。

    ・他者とコミュニケーションを取る際は「数字、ファクト(事実)、ロジック(論理)」がポイント。

    ・考えるとは「問い」を持つことから始まる。
     -目の前にある違和感を見逃さない
     ー疑ったルールや事象に対して、「なぜ」「どうすればいいか」を考える
     -おかしいと思ったら声を挙げる

    ・〇〇について考えるときはまず初めに「〇〇とは?」で、考える対象の定義を疑い、問い直し、
     原理原則に立ち返る。場合によっては再定義をしたり、自ら定義設定を行う。
     そのうえで定義した問いに対して答えを探していく行為を進める。

    ・よりよく思考するための三種の神器
     -タテ(歴史の時間軸)
     -ヨコ(ほかの国や地域の事例)
     -算数(数字やエビデンス)

    ・最大の敵は「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)
     人間の脳は偏見を持つようにできており、誰もが多かれ少なかれ偏見を持っている。
     大事なのは偏見を持っていることを理解し、偏見が考える行為を阻害していることを意識すること。

    ・「人・本・旅」を通して勉強して考える力をつけると、シンプルに楽しく生きられるようになる。

    <そこから何を学んだか(自分自身のオリジナルの意見)>
    ・考えるとは「問い」を持つことから始まる。
     -目の前にある違和感を見逃さない
     ー疑ったルールや事象に対して、「なぜ」「どうすればいいか」を考える
     -おかしいと思ったら声を挙げる

    ・よりよく思考するための三種の神器
     -タテ(歴史の時間軸)
     -ヨコ(ほかの国や地域の事例)
     -算数(数字やエビデンス)

    <それをどう活かすか(アウトプットによる実践経験の蓄積)>
    ・言われたことをそのままやるのではなくて、目的などを整理して自分で問いを設定する。

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    2024年01月05日
  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方

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    最近、哲学に興味持っているが、共通するところが多く、読んで良かった。思考のスタートラインは、無意識の偏見の払拭が、心に残った。

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    2024年01月01日