出口治明のレビュー一覧

  • 早く正しく決める技術

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    ネタバレ

    2021.1.11
    数字・ファクト・ロジック
    仕組み作り
    小さく始めて大きく育てる
    トライアンドエラー
    直感は正しい
    仕事は人生の3割

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    2021年01月11日
  • 大局観

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    分岐路で組織をどちらの方向に引っ張っていくべきかを判断する力「大局観」をテーマに論じた本書。
    大局観とは何かを皮切りに、その大局観の重要性・身につけ方、著者・著名人の大局観に関するエピソードを解説。後半では、大局観と関連性が高い、日本で求められるリーダー像を、本書前半で書かれた大局観の手法をもとに現状分析から説明している。

    「作業者としての動きしかできていない」という上司FBを受け、全体像を見た仕事の進め方を理解したいということが小職の本書を読むきっかけとしてある。
    小手先のテクニックではなく、本質的な内容であったため学びとなった。

    ・大局観とはボス猿の持つ能力と似ている
    群れの猿たちが木

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    2021年01月02日
  • 全世界史 上巻(新潮文庫)

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    世界史を分かりやすく、平易な文で解説。
    表面のみを軽く述べるだけで、人物や国の内情までのような、
    深い考察は無い。
    なので、軽く思い出すくらいの目的で読む人向きであろう。
    初心者はこれを元に、
    気になった各国の歴史を深く勉強するのが吉か。

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    2021年01月01日
  • あなたの会社、その働き方は幸せですか?

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    働き方改革というよりかは、日本における企業のあり方やマネジメントについて書かれている。学生の自分として参考になるのは後半部分だけだったが、全体的にリアリズム論調で対談がすすめられており、納得させられることが多かった。

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    2021年01月01日
  • 歴史を活かす力 人生に役立つ80のQ&A

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     今年を振り返ると、出口治明氏の本をはじめ歴史の本をよく読んだ年だった。塩野七生のローマ人の物語から始まり、司馬遼太郎、井沢元彦、半藤一利、そして出口治明。
     歴史を様々な角度から眺めることができたので、とても良かったです。従来は井沢元彦の本が中心だったので少し一面的だった。コロナ禍に入ってすぐに塩野七生のローマ人の物語を読み始めたのが良かった。他の時なら最後まで行けたかどうか分からない。
     最後に出口治明氏の本を読むと整理されるのだ。やはり大作家の本を読むべきですね。

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    2020年12月29日
  • 出口版 学問のすすめ ~「考える変人」が日本を救う!~

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    読んで元気になるなぁ。わりとよくある教養エンタメを思いつつ読み始めたけれど、教養を深めようということを越えた、もっと教育の必要性、重要さを説く本だった。自分自身に教育を与え続けることはもちろん、現代社会、日本においても幼児教育から、大学教育まで、どのような場面でどのような教育を整えるべきかの具体的な提案がある面白かったねぇ。

     また、そこここで見られる対談における相手の方も含めた考え方も面白い。

    「仕事でもなんでも、大事なことは、いい結果を残すことです。それなのにいさしぎょく腹を切って死んでしまっら、何も残らない。」

    とかね。俺自身を含めて、美談をありがたいと思ってしまう面はあるからなぁ

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    2020年12月06日
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

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    立命館アジア太平洋大学学長の出口氏の読書とは何かを説く本である。最近のインフルエンサーは本は全部読まずに大事な部分だけ拾って読めという発信をしているが、出口氏はこれとは相対する立場であった。読書は著者との対談であるから、流し読みは言語道断だそう。私も流し読みや必要な部分のみを読むことは苦手なので背中を押してもらった気持ちになった。また、旅や人も教養を得るために必要な手段であるそう。若い時に読んだ本や手に入れた知識は財産になるらしいので、今後も読書を続けていきたい。

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    2020年11月29日
  • 出口版 学問のすすめ ~「考える変人」が日本を救う!~

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    現在の教育・社会に関する問題提起については、著者の他の著作とそれほど変わらない。それでも購入し続けるのは、やはりファンだからである。対談のパートは知的好奇心を強く刺激された。

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    2020年11月21日
  • 哲学と宗教全史

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    高校の世界史の授業で、先生が宗教はその時代の文化だと言っていたのを思い出した。哲学や宗教を時代背景や人物像に即して解説してあるので、無理なく入ってくる。広く浅くといった感じだが、参考図書も多量に示してくれているのでこれで丁度いい。
    ただ、横に時間軸のある図を見開きで2ページつなげて見ることができないことが残念。せっかく良い図があるので、漫画のように見開きで見ることができるようにして欲しい。

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    2020年11月04日
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

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    著者の本の読み方、付き合い方についてまとめた本。

    稀代の読書量を誇る著者からにじみ出るエッセンスが凝縮されている。取材から起こしている本ということもあり、平易な表現で記述されているので、今まで読書の習慣がなかった人にもお勧めできる。

    以前の新書版を読んだかどうか覚えていなかったが、必要なところは最新の状況にあわせた記述となっており、これまでの著者の考え方や自分の軸の持ち方の再確認をする意味でも、価値ある時間を著者と共有できたとの考えている。

    私は本を読むときは線を引く(付箋を貼る)し、書き込みもするし、ビジネス本も読むし、必要なタイミングで再読もいとわないところが著者の付き合い方とは異な

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    2020年09月21日
  • 還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

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    ■読み応えあり。
    ■実は、筆者の過去の言葉に反発していたため、ずっと読む気がしなかったが、本の副題の「歴史、人、旅に学ぶ生き方」という言葉に共感し手に取った。
    ■筆者がよく勉強していること、それをわかりやすく伝えようとしていることは、本を読めばよくわかる。
    ■この本には人生の生き方の知恵が詰まっている。題名と関係なく、若い人にも読んでもらいたい。

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    2021年07月11日
  • 50歳からの出直し大作戦

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    体験者の経験をインタビュー形式で書かれているので、現実的な体験を知ることができる。起業は自ら率先した起こすことだけではなく、時には流れで結果的に起業することも多々あるということ。起業する、市内に関わらず、今いる職場で全力で仕事することが大事。

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    2020年08月15日
  • 還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

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    この時代に生きていること

    この時代に生きていることの意味や低迷している時代の生き方の道しるべになる一冊だと思います。もう一度、自分を見つめ直し前向きに進めるきっかけになると思います。

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    2020年08月08日
  • ここにしかない大学 APU学長日記

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    ネタバレ

    <目次>
    第1章  青天の霹靂 僕が大学の学長に?
    第2章  もっとよくなる!日本の大学
    第3章  とにかくおもしろい大学 それがAPU
    第4章  別府を日本のシリコンバレーに
    第5章  もっと学んで成長しよう!
    第6章  小さな丸より大きな三角

    <内容>
    ネットライフ生命会長からAPU学長へと転身した出口さんの本。頭に入りやすい文で、巧みにAPUを宣伝している。読んでいると、この学校に入りたくなる(語学がだめだから無理だけどね…)。今人気なのもわかるし、出口さんの考え方に合っている大学だと思う。

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    2020年07月27日
  • ここにしかない大学 APU学長日記

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    著者である出口さんの何がすごいかというと、そのバイタリティである。70歳から全く畑違いのことを始める、と言うと大抵の人は驚くかもしれないが、「定年制など不合理」「置かれた場所で咲けばよい」といった著者の考えからすれば、むしろ何の違和感も無い。

    この本を読んで改めて確認できたことが3つあり、いずれも非常に心地よい気づきであった。

    1.出口さんをロールモデルとして、働けるうちは年齢にこだわらず元気で働きたい。求められるか限りは社会に価値を提供したい。

    2.価値を提供するため、いくつになっても学び続けたい。本を読み続け、いつかはまたAPUのような多様性を尊ぶ大学でいろいろな事柄を人からも講義か

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    2020年07月11日
  • 還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

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    若者にもおすすめ

    出口氏の複数の著作を人生100年時代の観点でまとめたような本。社会論、お金の話、教育への投資、歴史などが各章にコンパクトにまとまっており非常に読みやすく分かりやすい。もちろん中年以降の読者にも有用だが、若者にこそこうした日本の現代の知の巨人の経験と思考でたどり着いた生き方を人生の早い時期から意識するとさらに大きな効用があると思う。

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    2020年06月15日
  • 知略を養う 戦争と外交の世界史

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    #audiobook

    戦争の背景にある指導者の思惑や民衆感情が見えてきて、人が歴史を作ったと実感させてくれる。点の知識が線で結ばれていき目が覚める思い。感情的に煽っていないのに心が動くのが出口節。出口さんの本はいつも、歴史をもっと知りたいと思わせる。

    ――メモ―――
    アヘン戦争 林則徐  ←めっちゃ気になった人。後で調べる。

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    2020年05月23日
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

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    出口治明さんの読書量は凄まじい。
    しかもジャンルも多様である。
    古典にハズレなしというのも説得力がある。
    「Stay Home」の連休ということで、読書に費やしています。
    活字中毒バンザイ!
    著書にもありましたが、今の大学生の読書量が減っているのは残念なことです。
    本をたくさん読んで「知る」という楽しみを知っている人は、どんな逆境にも立ち向かえる力が養われると思います。
    というわけで、いろんなジャンルで読みたい本が増えました。どこまで行くか活字中毒(笑)

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    2020年05月06日
  • 知略を養う 戦争と外交の世界史

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    知略が養われたかは、わからないが、戦争と外交の歴史がよくわかった。

    気になったフレーズとしては、
    愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
    理念のある者とない者が交渉した場合、理念のある者のペースになりがち。

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    2020年05月02日
  • 全世界史 上巻(新潮文庫)

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    超AI時代の生存戦略を読む中で、より歴史について広く知りたいと考えて、この本を購入した。人類史として、"人類"誕生から1000年毎に区切られており、人類の歴史の流れを、滑らかに書いている。ただ、歴史を熱心に学んで来なかった理系の大学生が読むには知らない用語が多く、多くの時間がかかってしまった。歴史初心者には、辞書やパソコンの近くで読むのが良いかもしれない。

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    2020年04月25日