出口治明のレビュー一覧
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イノベーションはサボりたいと言う気持ちから生まれる
・椎名悦三郎(政治家)
省事(しょうじ)
→物事を処理するには、些細で煩雑なことは切り捨てて、本質的なものを簡単明快につかむのがよい。本質でない小さなものに心を奪われると目が眩んで大切なものを逃してしまう
→自分を怠け者だと言っていた
→→★この考えはビジネスで大事。一番簡単にやるには、と言う視点を常に持つ
■知的生産とは
自分の頭で考えて、成長すること
→自分の想像や自分の力量を超える仕事を任された時、今までと同じやり方考え方では今までと同じ結果しか出ない
■背景
超高齢化社会
→みんなで貧しくなるか
→一人一人の生産性を上げるか
どち -
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「自分の辞書 」が豊かでなければ 、選択肢も少なくなり 、自分が楽しめる範囲も狭くなってしまいます 。
■ダンテ
この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ
→現実をリアルにみよ
→★なぜ自分だけ、とは思わない、様々なことがうまくいくのは幻想
■偶然を大切にする人を運がいいと呼ぶ
運がいいというのは、適切な時に適切な場所にいること
→例)ホモ・サピエンスは、平地で生きれた
→ネアンデルタール人は森林が減ってしまって生きる場を失った
凧
→風がないときは何をやったってダメ
■笑いは人間が持つ唯一の武器だ
宗教とは不幸な人たちの心を癒すためのもの
→この世では不幸だけど、神様を信じればあの世では救 -
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奇跡の人材登用が生んだ日本の近代化
〜開国→富国→強兵のグランドデザインと武士階級の自己改革〜
■概要
作家の半藤さんとライフネット生命創業者の出口治明さんの対談。薩長栄光の歴史とされる明治維新を幕末の動乱の時期から、各藩/各人の思惑に焦点を当てることで、明治維新をどう観るかを問いなおす。明治維新を見なおすことは、人間ドラマにとどまらず、人材登用や複雑な利害関係者との交渉など、現代社会にも多くの示唆を与える。
■所感
明治維新をよく理解していなかったが、歴史作家の大家である半藤さんと、歴史と哲学に精通し"啓蒙経営者"と呼べる出口さんの知見から明治維新を学びなおせる。薩 -
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800年、ローマ教皇は教皇領を武力で守ってもらうことを期待して、ドイツ王にローマ皇帝の名称を与えた。ドイツ王が決まらなかった大空位時代(1250~73年)の後、スイスの小領主だったハプスブルク家がドイツ王に選ばれた。ハプスブルク家6代目のマクシミリアン一世は、フランドルを支配していたブルゴーニュ公国の君主の娘と結婚し、後にフランドルを支配することになった。その子フィリップスは、レコンキスタを終了したスペインの王女と結婚し、カール五世が生まれた。そして、カール五世はフランドル、スペイン、オーストリアを領有する君主となった。
プラトンによってアテネに創設されたアカデメイアは、529年にユスティニ -
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年寄りを敬い、頼る社会へ
■概要
Young supporting oldからAll supporting Allへ。
そのために我々が学ぶべきこと、心がけることは何か?あるべき社会は何か?
・supporting
年寄りを若者が支えるのは、人口増加が続く社会モデルだけ。我が国だけでなく、やがてどの国も少子高齢化は迎える。特に我が国は顕著。そんな中、敬老の精神を持ち出して若者が老人を支えようとしては社会が破綻する。
社会全体で貧困層やひとり親など弱者を支えていくことが福祉である。
・人間が老いても生きる理由
それは後継者、若者を育てるため。つまり年寄りを支えるのではなく、もっと年寄りを頼 -
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上野さんは意外と冷静な意見で、好きなことと役に立つことを分けて考えられていて、支持・共感できた。組織は有能な人の足を引っ張り、無能な人を守る。人並み以上の意欲と能力が自分にあると思えない限りは裸で荒野に立つのはリスク高。と話してるのが印象的だった。まさに社会に出て感じること。
また、女性活躍やダイバーシティ組織については、私が勤める会社も「粘土層」で固められているため、みんなにリーダーやマネージャーを交代でやってみさせる、執行役員の半分は入替制にするなど、組織の変革に際しては、流動的な動きが大切だと感じた。
おそらく引用されていた、山口周さんの「劣化するオッサン社会の処方箋」も読んでみたい -
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過去の偉人の言葉は価値がある これまで一万冊以上を読破した著者の、選りすぐりの名言がまとめられた一冊。中でも、中国唐の名臣、魏徴と太宗の関係性は、改めて学ぶものがあった。皇帝になっても、自分を律することのできる配下を大切にする、太宗の器の大きさ、魏徴の真っ直ぐさ。自身にも当てはめたいと思う。他にも、怒ったら負け、一言を疎かにするから人間関係がややこしくなる、世界のサブシステムを担う(自分ができることをやる)など、著者が書き連ねた過去の偉人の言葉の解釈は、真理であるように思える。真理であるからこそ、何百年、何千年と語り継がれているのではないだろうか。時間軸、地域軸とも、幅広く考えを学べる、まさに
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ネタバレ朝起きて元気だったら、働けばいい。いくつになったら新しいチャレンジをしてはいけない、などという決まりはどこにもありません。朝起きて身体がしんどかったら、そのときに「辞める」という選択肢を考えればいいのです。
APUは、世界中の出来事が「友達のこと」になる環境
トップの仕事は大きな方針を示すこと、みんなに気持ちよく働いてもらえる職場環境を整えること。
法律は「取扱説明書」新しい業界に入る時にはその分野の法律を学ぶ。「まず法律」
「日本はマーケットが大きくならない、世界に出ていかないといけない。とはいえ、いきなり社内公用語を英語にするのは難しい。しかし、日本文化もしらない、日本語もしゃべれ