出口治明のレビュー一覧

  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ・世界は毎日単純になっていく。毎日一つのことを学べば一つの謎が消える。
    ・日本には優秀なビジネスパーソンがいるが、それは会社の中で。つまりパーツとして優秀。パーツは取り替えがきくし、会社の枠組みが変わったら使い物にならなくなる。いついかなる条件下でも正しい判断ができる、未知の局面でも何が真実かを見極められる、本当の優秀さはこれ。これからの日本の社会が必要としているのはこれ。
    ・人間は動物である
    ・人間はそれほど賢くない
    ・人生はイエスノー枝分かれゲーム。何かを選べば何かを諦めなくてはならない。
    ・大勢の人を長い時間騙すことはできない。
    ・直感の精度はインプット量で決まる。
    ・誤字脱字があっても

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    2013年07月12日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ■所感
    出口さんの考えを学んでいると、天才の閃きやカリスマ性のような物ではない凄みを感じる。それは恐らく天才ではなかった出口さんが真摯に、愚直に積み重ねてきた経験、知識から導き出した公式を本気で読者の為になるように伝えてくれているからだと思う。

    出口さんの言葉にはこのような本である「本当に?」や「言いすぎじゃない?」といった感情は一切湧いてこず、ただただ食い入るように素直に学ばせていただくことが出来る。

    本書でもその出口さんの「思考軸」が冒頭から巻末まで一切ぶれずに記されており、読み手としてもノンストップで一気に読み上げる事が出来た。

    事業として20代、30代に向けてのサービスを展開して

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    2013年03月18日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ・私は、人生というものは、99%、いや99.9%、思うようにはならないものだと思っています。(中略)しかし、そんな人生のなかでもわずかに残された0.1%の可能性を信じて挑戦し続けなければ、未来永劫何かを成し遂げることはできません。人が思わなかったことは100%実現しないのです。

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    2012年09月04日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    思考軸をつくれ


    ■0.1%の可能性に挑戦
    人生というものは99%、
    いや、99.9%思うようにはならないものだと思っている。

    そんな人生のなかでもわずかに残された0.1%の可能性を信じて挑戦し続けなければ、未来永劫何かを成し遂げることはできません。
    人が思わなかったことは、100%実現しない。

    ■準備
    それが突然、目の前に思いを果たすチャンスが与えられた、これは宝くじにあたったようなものです。思うままにならない人生だからこそ、「風が吹いたときに凧を上げる」、そのための準備はしておくべきなんだ。そのとき、改めてそう思いました。
    風が吹いてきたときにそれを逃さず瞬時に凧を上げることのできる

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    2012年07月31日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    2012年3月15日に上場を果たしたライフネット生命の社長著作。ニュースを見て興味が湧き、1冊手にとってみた。ブレない思考軸を持つための生き方、考え方について参考になる。

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    2012年03月18日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    何かを得るためには何かを諦めないといけないというトレードオフの考え方は大事だとおもう。木を見るんじゃなくて森を見るというのはわかっているつもりでいたが、それが具体的になんなのかは図りかねていた。それがタテとヨコの軸、つまりは歴史、他の国との比較でわかるというのは本当にすごいと思った。かなり大きなスパンであったり規模の大きい話をされていたが、すべてが腑に落ち過ぎて感服した。様々なジャンルの本を読み、様々な経験をし、様々な人たちと会食してインプットの量を増やせば、上質のアウトプットが生まれるというのは、著者の実績、文脈から滲み出過ぎている。ぼくももっと本を読もうと思ったし、旅に出たいし、色んな人に

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    2011年09月26日
  • 直球勝負の会社

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    出口さんの講演を聞いた後、すぐ買って読んだ。飾ることのない人柄そのまま表れてた。還暦のお歳であるが、おさるのジョージ並みの好奇心。すごいの一言。ある先生から「60歳のメンターを持つべきだ」と教わったが、出口さんになって頂きたい。

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    2011年08月01日
  • 座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

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    貞観政要という中国古典のリーダーシップ論の書を著者が座右の書として紹介している。中国歴史の中で、最も平和が続いた時代の施政者である貞觀のリーダーとしての在り方を貞観没後に弟子たちによって記された全10巻になる書物とのこと。リーダーとして活躍するには、3つの鏡が必要。一つは銅の鏡。自分を映す鏡。一つは人の鏡。自分に対して率直にものを言ってくれる人。最後の一つは、歴史の鏡。過去の史実や教訓をもとに今の行動を判断する。
    あと器の話が印象に残った。リーダーとして器を大きくするのではなく、今の自分の器の中に入っている固定観念や邪念を出すことで、器としての容量を確保すべきとの話が今すぐ出来ることとして大事

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    2026年06月20日
  • 世界は宗教で読み解ける

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    歴史を踏まえて、宗教の知識を整理できた。
    各章それぞれ面白かったけど、やはりメインとなるキリスト教とイスラム教の記載が多めだった。
    キリスト教の、聖霊の解釈や、アリウス派・ネストリウス派の分離の経過(ニカイア公会議とか)を復習できた。
    馴染みの薄いイスラームも、成立の過程を学び直せた。アラビアという言葉が、アッラーに帰依する者、という意味という事も、初めて知った。
    毎回思う事ながら、出口さんの解説が、一番読みやすくて、スッと頭に入ってくる気がする。

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    2026年06月13日
  • 決定版 「任せ方」の教科書 部下を持ったら必ず読む「究極のリーダー論」

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    部下育成、部下リードの為の本です。

    これまで色々読んできたなかでは一番腹におちました。
    上司―部下の関係とは決断する(責任をとる)人と執行する人、部下には一定金額以内で権限を持たせる、部下に任せるといっても明確で的確な指示を出す、部下が判断するための基準を授ける、プレイングマネジャーをやめて部下に任せる、部下の成果は60点以上で満足する、等々。

    ・・・
    出口さんでも60点以上で満足するのかあ、と思いました。いわんわ、私ごときは下に完璧を求めてはいけないかと。むしろ60点で褒めて伸ばすべきだと。

    まあ、簡単ではないのですが、なんだかあれだけ有名な人に言われてしまうと、やっぱりそういうものか

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    2026年06月01日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    古今東西の名作・名著の「名言」を著者の経験を踏まえながら紹介した本著は、誰もが知る偉人から、ややマニアックな人物、さらにはイソップ物語までーー幅広い「名言」を通して人生の教養となる学びを得られる一冊です。

    一部響いた名言を抜粋
    ・シェイクスピア
    「過ぎて帰らぬ不幸を悔やむのは、さらに不幸を招く近道だ」ー『オセロー』にて
    →過ぎたことを悔やみ続けても前には進めない!

    ・ゲーテ
    「世の中のいざこざの因になるのは、奸策や悪意よりも、むしろ誤解や怠慢だね」ー若きウェルテルの悩み
    →コミュニケーションを怠らない!

    ・ココ・シャネル

    「私のように、教育を受けていない、孤児院で育った無学な女でも、ま

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    2026年05月27日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

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    メディアとの向き合い方
    様々な控除制度
    掛けるべき保険制度
    投資の基本的な知識などについて学ぶことができた。

    20代で行うべき投資
    「ひたすら人に会い、たくさんの本を読み、旅へ出ること」

    お金に関する入門書として分かりやすく勉強になりました。

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    2026年05月20日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    高度経済成長期のような手本をキャッチアップしていれば成長していた時代から、手本のない時代へ。その中で何が必要なのか、考えさせられる一冊。
    本、人、旅という3つは教養を磨いていく上で非常に大切。自分の頭で考え、物事の本質を見抜く力を鍛えていきたい。

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    2026年05月09日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    とにかく教養をつけろ!自分の頭で考えろ!もう、アメリカのコピー国としてやってくだけじゃ不十分だ!

    ・人間の文明は、水炊きでいうアクの部分でしかない。
    ・中国人のなんというハングリー精神。このまま負けてらんないぞ。

    淡々としてて、かつ明確で分かりやすい内容でした。今後の考え方の基礎になってくれそうな。

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    2026年05月08日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    少し前の本だけど、私は結構納得しながら読みました。
    学生の時、子ども産んだ時など、もっと前に読みたかったなぁと思えた。

    自分が考えない人間そのものだから胸が痛い。
    せっかく読書が好きなんだから、もう少しだけでも考えながら読んでみようかなって思う。
    広く、ある程度深いはその通りだと思う。私は広く浅くだから、その先についていけない事が多い。

    旅はなぁ。時間、金銭的な事もあるからなかなか難しい。

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    2026年05月01日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    人生における仕事や趣味、家庭に対しての気の持ちようが変わる名言が多い

    切羽詰まってる時に気が楽になる本です

    人生死ぬまで惜しみなく楽しんでいこう!

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    2026年04月25日
  • なぜ学ぶのか(小学館YouthBooks)

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    中学生に読んで欲しい!そう、知識は武器に、
    諦めや、悟りはターニングポイントに、モノの見方で全て変わる、頭の端にこの本で読んだことが微かにでも残ってくれれば、君たちの多感な中学生活はポジティブになる!って、ふと思える本

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    2026年04月07日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    面白かった。
    まず、出口さんのことは、読む前は知らなかった。
    60歳で企業って、すげーおっさんだな!
    ライフネット生命、えっ!あのライフネット!
    人生の中で仕事は三割、
    三割しかないんだったら、もう少し心を軽くして、全力で仕事をしたらいい、悩むぐらいなら行動した方がよい、いつでもI'm readyの状態でいこう!
    そのためには、自己管理と勉強だ!
    巨人の肩に乗ると、遠くまで景色を見ることができる。この巨人というのは、先人の知恵=本。
    本をたくさん読んで経験を経て、人生を謳歌しよう!そして、お酒を少し飲もう!恩師が言っていたことばを少し思い出したのである

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    2026年04月01日
  • 一気読み世界史

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    教科書的な堅さは全くなく、とても読みやすかった。
    ただ、世界史なだけあってほとんど横文字のため、途中から頭に入ってこず笑。。
    12世紀頃〜18世紀頃はタイムマシンに乗って読み飛ばせていただきました。

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    2026年04月01日
  • 人類5000年史I ──紀元前の世界

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    地球誕生からイエス誕生までの世界の歴史が網羅的に学べる本。アルファベットがシュメール人が作った楔形文字の派生だったなんて、などなど数々のへぇーが待ってる。

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    2026年03月22日