出口治明のレビュー一覧

  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    思考軸をつくれ


    ■0.1%の可能性に挑戦
    人生というものは99%、
    いや、99.9%思うようにはならないものだと思っている。

    そんな人生のなかでもわずかに残された0.1%の可能性を信じて挑戦し続けなければ、未来永劫何かを成し遂げることはできません。
    人が思わなかったことは、100%実現しない。

    ■準備
    それが突然、目の前に思いを果たすチャンスが与えられた、これは宝くじにあたったようなものです。思うままにならない人生だからこそ、「風が吹いたときに凧を上げる」、そのための準備はしておくべきなんだ。そのとき、改めてそう思いました。
    風が吹いてきたときにそれを逃さず瞬時に凧を上げることのできる

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    2012年07月31日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    2012年3月15日に上場を果たしたライフネット生命の社長著作。ニュースを見て興味が湧き、1冊手にとってみた。ブレない思考軸を持つための生き方、考え方について参考になる。

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    2012年03月18日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    何かを得るためには何かを諦めないといけないというトレードオフの考え方は大事だとおもう。木を見るんじゃなくて森を見るというのはわかっているつもりでいたが、それが具体的になんなのかは図りかねていた。それがタテとヨコの軸、つまりは歴史、他の国との比較でわかるというのは本当にすごいと思った。かなり大きなスパンであったり規模の大きい話をされていたが、すべてが腑に落ち過ぎて感服した。様々なジャンルの本を読み、様々な経験をし、様々な人たちと会食してインプットの量を増やせば、上質のアウトプットが生まれるというのは、著者の実績、文脈から滲み出過ぎている。ぼくももっと本を読もうと思ったし、旅に出たいし、色んな人に

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    2011年09月26日
  • 直球勝負の会社

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    出口さんの講演を聞いた後、すぐ買って読んだ。飾ることのない人柄そのまま表れてた。還暦のお歳であるが、おさるのジョージ並みの好奇心。すごいの一言。ある先生から「60歳のメンターを持つべきだ」と教わったが、出口さんになって頂きたい。

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    2011年08月01日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    高度経済成長期のような手本をキャッチアップしていれば成長していた時代から、手本のない時代へ。その中で何が必要なのか、考えさせられる一冊。
    本、人、旅という3つは教養を磨いていく上で非常に大切。自分の頭で考え、物事の本質を見抜く力を鍛えていきたい。

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    2026年05月09日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    とにかく教養をつけろ!自分の頭で考えろ!もう、アメリカのコピー国としてやってくだけじゃ不十分だ!

    ・人間の文明は、水炊きでいうアクの部分でしかない。
    ・中国人のなんというハングリー精神。このまま負けてらんないぞ。

    淡々としてて、かつ明確で分かりやすい内容でした。今後の考え方の基礎になってくれそうな。

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    2026年05月08日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    少し前の本だけど、私は結構納得しながら読みました。
    学生の時、子ども産んだ時など、もっと前に読みたかったなぁと思えた。

    自分が考えない人間そのものだから胸が痛い。
    せっかく読書が好きなんだから、もう少しだけでも考えながら読んでみようかなって思う。
    広く、ある程度深いはその通りだと思う。私は広く浅くだから、その先についていけない事が多い。

    旅はなぁ。時間、金銭的な事もあるからなかなか難しい。

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    2026年05月01日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    人生における仕事や趣味、家庭に対しての気の持ちようが変わる名言が多い

    切羽詰まってる時に気が楽になる本です

    人生死ぬまで惜しみなく楽しんでいこう!

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    2026年04月25日
  • なぜ学ぶのか(小学館YouthBooks)

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    中学生に読んで欲しい!そう、知識は武器に、
    諦めや、悟りはターニングポイントに、モノの見方で全て変わる、頭の端にこの本で読んだことが微かにでも残ってくれれば、君たちの多感な中学生活はポジティブになる!って、ふと思える本

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    2026年04月07日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    面白かった。
    まず、出口さんのことは、読む前は知らなかった。
    60歳で企業って、すげーおっさんだな!
    ライフネット生命、えっ!あのライフネット!
    人生の中で仕事は三割、
    三割しかないんだったら、もう少し心を軽くして、全力で仕事をしたらいい、悩むぐらいなら行動した方がよい、いつでもI'm readyの状態でいこう!
    そのためには、自己管理と勉強だ!
    巨人の肩に乗ると、遠くまで景色を見ることができる。この巨人というのは、先人の知恵=本。
    本をたくさん読んで経験を経て、人生を謳歌しよう!そして、お酒を少し飲もう!恩師が言っていたことばを少し思い出したのである

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    2026年04月01日
  • 一気読み世界史

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    教科書的な堅さは全くなく、とても読みやすかった。
    ただ、世界史なだけあってほとんど横文字のため、途中から頭に入ってこず笑。。
    12世紀頃〜18世紀頃はタイムマシンに乗って読み飛ばせていただきました。

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    2026年04月01日
  • 人類5000年史I ──紀元前の世界

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    地球誕生からイエス誕生までの世界の歴史が網羅的に学べる本。アルファベットがシュメール人が作った楔形文字の派生だったなんて、などなど数々のへぇーが待ってる。

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    2026年03月22日
  • 一気読み日本史

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    歴史は時代の流れ。その背景を想像するのも面白い。暗記は無意味。
    白村江から第二次世界大戦まで日本は大きく負けていないから、ここまで復興が早くなったかもしれない。負けも人を強くする。

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    2026年03月19日
  • 1日3分で話せるようになる!世界をひも解く「地政学ニュース」

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    2026 03/17
    世界情勢を地政学から見てみたいと思った私には本書は良い入口だった。近年の気になるニュースと結びつけて説明してくれているので「身近だけどイマイチわからない」に手が届く。広く浅く大事なポイントをサクッと教えてくれるのは初心者の私にとって、知識欲が刺激され地政学への興味がさらに増した。ランドパワー国家とシーパワー国家の「性格」がこんなに違うと確かに折り合いはつけにくい。ランドパワー国家の『「やられる前にやる」の意識で領土拡大を目指す傾向がある』のと、シーパワー国家の『領土拡大よりも他国との交易を重視』は相容れない。世界から戦争が無くならない訳だ。

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    2026年03月21日
  • 日本史の極意

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    今までも著者の歴史に関する本を読み続けてきましたが、こちらの本は題材が日本史ということもあり、すっと頭に入ってきました。

    単なる暗記の対象だった歴史上の出来事が、ストーリーや背景を交えて語られます。ここ何十年の間で評価が変わった出来事が多いというのも驚かされますね。

    また、本書は時系列ではなくカテゴリーごとに記述されており、そのことが理解をさらに深めさせるものとなっています。

    いつになっても、歴史からは多く学べることを実感できた本でした。

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    2026年03月15日
  • 「捨てる」思考法 結果を出す81の教え

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    お説教でも上から目線でもない。ただ極端な決めつけかもと思うようなところも否定できない。
    それでもこころに刺さるフレーズはたくさんあった。

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    2026年03月07日
  • 日本史の極意

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     やはり出口治明氏の本は読み応えがある。日本史を7つの論点から分析しているのであるが、著者の歴史に対する見方がきちんと出ているので勉強になる。
     この本を読んで日本がやばいと感じたのは、やはり教育である。問題は日本の教育予算がG7諸国で最下位であることだけではない。大学院進学率の低さは、OECD参加諸国中でダントツの最下位(11.2%)なのだ。25歳以上の大学生の比率は、先進諸国は軒並み20%を超えているというのに、日本は僅か1.7%だというのだから怖しい。労働生産性は博士号保有者の湿り割合ときれいに正比例しているというのに、日本人は成人すると勉強しないのだ。
     明治維新の時は明治維新から僅か

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    2026年03月04日
  • サクッとわかる ビジネス教養 ビジネス名著50選

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    知の巨人、出口治明氏の読書本。
    軽い読み物。かなり読みやすい。
    やはり古典が多いが、最近の本も紹介。

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    2026年03月03日
  • 日本史の極意

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    ネタバレ

    <目次>
    第1章  「経済」で日本がわかる~貨幣経済の発展と金融政策
    第2章  「戦争」で日本がわかる~戦争はどう始まりどう終わるのか
    第3章  「リーダー」で日本がわかる~時代を動かした偉人に学ぶ優秀なリーダーの条件
    第4章  「宗教」で日本がわかる~信仰・伝統~見えてくる日本人の宗教観
    第5章  「組織」で日本がわかる~統治と運営のかたちが映す日本社会の変遷
    第6章  「地政学」で日本がわかる~大陸国家から海洋国家への転換
    第7章  「世界史」で日本がわかる~世界史から見えてくる日本の立ち位置と未来のヒント

    <内容>
    脳溢血で倒れてもなお、学習意欲も執筆意欲も落ちない著者の、得意な歴史も

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    2026年03月03日
  • 座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

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    中国史上最高の名君とも言われる唐の2代目皇帝の太宗(李世民)の史実を元に筆者の考えるリーダー論が述べられている。
    ちなみに筆者はライフネット生命創業者であり、時折、太宗と自らを重ね合わせて良し悪しを語っている。

    内容を簡単にまとめるという野暮なことはしないが、筆者が1番に言いたいことは部下が「最高の上司・指揮官」を作るということであろう。

    部下の諫言こそがリーダーの傲慢で伸び切った鼻を折り、目の前の困難を自覚させ、組織が転び崩れていくことを防ぐのである。

    本書の中で好きな言葉を選ぶなら「器は大きくならない、ただ器(頭)の中を空っぽにすれば新たなものを吸収することができる」

    役割:指揮官

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    2026年03月01日