出口治明のレビュー一覧

  • 直球勝負の会社

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    出口さんの講演を聞いた後、すぐ買って読んだ。飾ることのない人柄そのまま表れてた。還暦のお歳であるが、おさるのジョージ並みの好奇心。すごいの一言。ある先生から「60歳のメンターを持つべきだ」と教わったが、出口さんになって頂きたい。

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    2011年08月01日
  • 誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。 逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ

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    これから社会人経験を積もうとしている20代に向けて書かれた本です。

    内容自体は、今まで著者がその書籍などの中で語られたビジネスや生き方に関するエッセンスを、コンパクトにまとめたものです。

    文章量は多くなく、それでいて大事なことが詰まっていますので、これからの人生の羅針盤を探している方におすすめできる一冊になっています。

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    出口さんの著書に触れるたび、大袈裟ではなくやはり私のメンターなのだと思います。

    著書に出会ったのは『「思考軸」をつくれ』が出版された頃なので、もう20年以上前の話になりますが、以降も新しい本が出版されては読み続けています。

    これはと思うのは実践もしてきました

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    2026年02月15日
  • 誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。 逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ

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    出口さんのような沢山の経験をされ、成功も失敗もされた大先輩が言うのだから、そうなんだろうと納得しやすい。50も半ばを過ぎたけれども、確かに人生はなんとかなるものと思っている自分からすると非常に共感できる内容だった。

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    2026年02月15日
  • 日本史の極意

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    近隣の本屋さんに行った時に見つけた出口氏の最新本で、これで彼の本は15冊目になります。この本は7つの論点(戦争・経済・リーダー・宗教・世界史・地政学・組織)から、歴史と現在がつながる解説をしてくれていて、読んでいて楽しくて為になります。

    歴史を事件を単に追っかけるのではなく、多面的な捉え方をして理解していきたく思っている私には、絶好の教科書です。今後も彼の本や、類書を読んでいきたいです。

    以下は気になったポイントです。

    ・昔の教科書には 日本と中国との交易は894年の遣唐使の停止によって衰え 国風文化が栄えたと書かれていたが、実際には民間 ベースに切り替わっただけである。 遣唐使は国際情

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    2026年02月14日
  • 一気読み日本史

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    一気読みと名の通り、時代時代の要点がばーっと書かれており、日本という国の歴史の大枠、一本道がわかりやすかった。
    深掘りしたいなら、気になった時代を自分で調べてみるのがいいのだろう。
    時代の流れを知ることで、悪政と呼ばれたものが生まれた理由やそうならざるを得なかったことが分かりやすい。
    昔学校で勉強した歴史の事実や解釈が今と違っていて、
    今後も時間とともに解明されていく中で少しずつ変わっていくんだなと。
    適宜、チューニングといった意味で歴史を学び直すことは大切だと思った。

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    2026年02月11日
  • 世界は宗教で読み解ける

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    問いのセンスがいいなと思った。アメリカが選挙に大きな影響を与えてる福音派の影響でイスラエル支持してる、は知ってる人には当たり前の話かもしれないけどなるほど、となった。あとは人口動態でイスラム、キリストのアフリカ圏の影響が大きくなってくる話も印象的。

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    2026年02月02日
  • あなたの会社、その働き方は幸せですか?

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     とりあえず企業に就職して、社会保障とか、税とか、そういった世の中の仕組みを「会社が勝手にやってくれていて、何にもわかってないんです〜」⋯とパッパラパーで生きてきてしまったことが恥ずかしくなった。いろんなことが語られていたが、私が拾ったことをぎゅぎゅっとひと言にまとめると「リアリストであれ」ということだなと思う。私がこれまでやってきたことは何だったんだと全否定したくなってしまうが、さすがにそりゃ極端すぎるだろ!となんとか自分にツッコミを入れつつ、よろよろ立ち上がろうと思う⋯けどもうちょっと待ってほしい。

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    2026年02月01日
  • 教養としての「地政学」入門

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    地政学とは地理+政治の学問であり、歴史の本流は政治の歴史でもあるので、歴史と地理をつなぐ学問なのだと感じた。
    本の中でも太宗が歴史の話であり、中世ヨーロッパの歴史など色々と勉強になった。もう少しちゃんと勉強したいので、これから学び直したい。
    巻末の参考文献リストも有用。マッキンダーとマハンの古典もいつか読んでみたい。

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    2026年01月17日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    「歴史から学ぶ」「情報収集力・読書量」「人間的な強さ(レジリエンス)」などを重視し、AI時代にも通用する普遍的な仕事の姿勢を説いています

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    2026年01月14日
  • 知的生産術

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    「自分の頭で考えて成長すること」を核とし、情報過多の現代で「無駄をなくし、減らし、代用する(無減代)」思考で、少ない時間で高い成果と質の向上を目指す、日本社会の生産性向上と働き方改革を提唱する概念です。常識にとらわれず、工夫を凝らしてインプットした知識を自分なりに再構築し、イノベーションを起こすことで、労働時間に対する付加価値を高めることを目指します。

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    2026年01月14日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    非常に中身の濃い一冊だと思う。
    全般的人刺さる言葉が多くて本が付箋紙だらけになってしまった。
    考えや性格にもよると思うけど自分的に日本で本当の正論を述べる貴重な一人だと思う。

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    2026年01月13日
  • 一気読み日本史

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    ネタバレ

    <目次>
    第1部  古代篇(~1068年)
    第2部  中世篇(1068~1568年)
    第3部  近世篇(1568~1868年)
    第4部  近現代篇(1868年~)

    <内容>
    相変わらずの出口節。体が不自由でも頭は回っているし、多くの本を読破してこの本を書いている。ポイントを外すことなく、通史を書いてくれているので、どこを省略するかがよくわかる。授業に反映したいところである。また最新の研究成果を使っている。自分の史論と違うところもあるが、そこはまあ上手く折り合いをつけよう。

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    2026年01月12日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    2015年に出版された本だが、内容に古さは感じない。「知識を活かす」ことの面白さが書かれている。

    AIにはできないことに言及する記事や作品を見かけるが、薄っぺらく感じることが多い。本書も併せて一読する価値があると思う。

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    2026年01月08日
  • 一気読み世界史

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    昔の歴史の学習は個々の事象を覚えるのが主だった為、面白くなかったが、この本の様になぜこうなったか、何が原因契機でそうなったかをとらえると歴史は非常に面白い。良い本田。もっとも最初のメソポタミア文明あたりは退屈。近代の部分が面白い

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    2025年12月31日
  • 誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。 逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ

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    自分が読書するきっかけをくれた出口治明さんの最新刊。内容はこれまでの著作とも被るところもあるけど、現代をこの人のフィルターを通してみたらどんな言葉がでるのか気になって購入。諦める→明きらめるはとっても大切な視点。人間は感情の生き物なのでよく事実を見誤るけれど、明らかにすることがままならない現実に対応する第一歩なのだ!柔らかい語り口は健在で安心した!

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    2025年12月11日
  • 逆境を生き抜くための教養

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    72歳で脳出血で倒れ病院に運ばれた。

    それ以降に出版された書籍を初めて読んだ。
    中々、大変な状況下に置かれ、電動車椅子生活になっていると書かれている。

    海外旅行も積極的にしていく と書かれている。

    電動車椅子をどの様に充電するのか詳しくない。
    海外どこでも、不自由なく充電が出来るなら良いが。

    本書は2023年5月30日の発売であるが、
    第3章105ページ辺りから、台湾問題について記載されている。興味深い内容だ。


    人、本、旅の発想はよく分かる。
    また、機会があれば出口治明さんの本を読んでみたい。

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    2025年12月09日
  • 哲学と宗教全史

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    勤めている会社主催の講演会で、筆者のことを知り、小気味よく芯を食う内容に非常に感服した記憶があり、Audibleで本書を見つけだので聴きました。
    人類の思索の道のりを一つ一つ宗教と哲学をメインストーリーとして出口節で書き上げられている。
    後半、難しくなってくるので何度か聴き直し(読み直し)しないと理解できなかった(笑)
    何度か読み直して味わいながら理解したいと感じました。

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    2025年12月07日
  • 哲学と宗教全史

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    全体像を掴むのにとても分かりやすく、読みやすくて良かったです。
    最後の20世紀の章が少し駆け足のように感じましたが、入門として、興味を持つきっかけとして素晴らしいです。高校生の時に出会いたかった本です。

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    2025年12月07日
  • 一気読み世界史

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    中世の前半くらいまではとても面白くパラパラ読めました。
    中世(特にヨーロッパ)はそもそも難解とは思うのですが、国家バランスや戦争をひとつひとつ理解するのに苦労しました。
    でも分かりやすく整理されていて面白かったです!

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    2025年12月04日
  • 明治維新とは何だったのか――世界史から考える

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    幕府側/薩長側の状況、幕末の志士の考えていたことを、知の巨人お二方が対談形式で詳細に解説。明治維新の本質が理解出来る一冊です。

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    2025年11月05日